モノローグ のバックアップ(No.1)

ウォーフェアモード モノローグ一覧 Edit

世界初・全マップのモノローグ文字起こし&和訳。

ゲーム音声の文字起こしが読めるのは、世界中でここだけ。

各マップの注釈・考察はそれぞれのマップページへ。

焦土 Edit

焦土/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

若きアサラ人女性:
私たちはどうなるの?
「アサラさえあれば、ずっと大丈夫」ーーーそう言っていたのに。
また銃を手に取って、戦争へ行くなんて。
今夜、あなたは私の心を砕いた。
あなたはずっと、あの人たちを憎んでいたはずでしょう。
あんなに長く抵抗してきたのに、結局その人たちのために戦争をするの?
私は人間よ、ロボットじゃない。
もし、あなたにまだ良心が残っているなら、
ーーー生まれたばかりの子供のために、
新しい父親を探す前に、
さっさとここへ帰ってきなさい。

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攻撃側(パターンB) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックの部隊はこの砂漠を制圧し、
検問所を設け、車両を待ち伏せして物資を強奪した。
この地域全体を戦場に変えたのだ。
今日こそ、力の真の意味を奴らに見せてやる。
命令は明確だ。防衛線を突破し、奪われた物資を奪還しろ。
阻もうとするあらゆる部隊を排除せよ。
武器を構えろ。最初の目標地点に近づいている。
ーーーミサイル接近!隠れろ!

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攻撃側(パターンC) Edit

存在しないと思われる。聞けたら追記予定。。

防御側(パターンA) Edit

若きアサラ人女性:
マイク、あなたのお父さんが、指輪の入った封筒を受け取ったとき...
あなたと私はまだ愛し合っている、だから私もあなたの決断を理解するはずだと、
そう確信していたわ。
ーーーしばらくは、その通りだった。
あなたへの愛があれば、あなたの理想主義についていけると、信じていたから。

でも、もう限界。勝ち目のない戦いを続けてきた。
あなたのことは、ずっと愛してる。
でも、あなたは、自分の伝説を刻む運命にある人。
私は、自分の人生をこれ以上、待ち続けることはできない。

あなたにはあなたの道があるように、
ーーー私も、自分の道を見つけなければならないから。

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防御側(パターンB) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
交渉は決裂した。
戦争はこの地を引き裂き、亀裂だけを残した。
G.T.I.は紛争を拡大させようとやって来た。
奴らが我々の目標地点へ攻撃を仕掛けてくる今、陣地を死守せよ。
押し返されたならば、
高速道路の向こうの建物に防衛線を構築し、
ーーー我々の戦車で奴らを踏み潰す間、釘付けにしておけ。
真実は必ず勝つ。
ーーー警告!敵が迫っている!
ミサイル発射!
全員、直ちに前線へ!

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防御側(パターンC) Edit

老年の男性(ナレーター):
衛星墜落の余波の中、ハヴォック兵士の妻たちが、
G.T.I.の兵士たちへ手紙を送り始めた。
当初はハヴォックによるG.T.I.の士気崩壊工作ではないかと疑われ、調査が行われた。

しかし浮かび上がってきたのは、背筋が凍るような現実だった。
ーーーそれは、異なる国の兵士たちが、見知らぬ土地で、
世界中から集められた、見知らぬ者たちと戦っているということ。
彼らが放った弾丸はやがて、自分たちのもとへ返ってくるだろう。
戦争はその容赦ない手で、我々全員を、絡め取った。
その壊滅的な結末から免れる者は、誰一人いない。

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アセンション Edit

アセンション/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックはこの民間施設に、軍事装備と略奪資源を貯め込んでいる。
見過ごすわけにはいかない。
我々の任務は明確だ。
山を登り、尖塔を制圧し、施設を我々の支配下に置く。
海岸線の確保はすでに完了した。
今この瞬間も、戦闘機がハヴォックの防衛線を切り裂いている。
動く時は今だ、オペレーター諸君。
山頂を制圧せよーーーこの施設と地域の命運は、お前たちの手にある。

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攻撃側(パターンB) Edit

若きアサラ人女性(報道・映像関係者):
担架の上に横たわる今、
初めて戦争の本当の顔に触れた、あの日のことを思い出す。
再現映像の撮影のために現場に到着したばかりの私たちは、
気がつけば本物の戦闘の真っ只中に放り込まれていた。
最初は、演出の一部だと思っていた。
でも、近くにいた兵士の血がカメラのレンズに飛び散った瞬間、
ーーーアサラという現実の衝撃を、思い知った。

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攻撃側(パターンC) Edit

※声質・内容からジェイコブ・ハヴォック本人の可能性が非常に高い。
※後半は戦闘音により聞き取り不能箇所あり。再集録予定

ジェイコブ・ハヴォック(推定):
スカイネットのアップグレードにより、
「空はハヴォックのものだ」は、もはや空虚な言葉ではない。
だが、これが我々の成果のすべてではない。
ーーーまだ、氷山の一角に過ぎない。
スカイネットRe-linkマンデルブリック宇宙工学
これらは、新世界の礎を築くための、ブロックだ。
ハヴォックは、世界で最も偉大な〔聞き取り不能〕のひとつだ。
ーーーそして、新たな道を切り拓く。
(戦闘音により聞き取り不能)

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攻撃側(パターンD) Edit

ノーネームに対して、蠱毒が語りかける形式。

蠱毒(ゾーヤ・ポムチェンコヴァ):
ノックス(ノーネーム)、あんたの過去を考えれば、
その疑心暗鬼ぶりは、慎重さってことで解釈してやるわ。

でもね、スカイネットのアップグレード以降、
あんたみたいな被験者が、何人も再捕獲されているんだ。
あんたの頭の中のものに、何が起きているか、
それを知っているのは、ロミシウス博士と、私だけだ。
ハヴォックから逃げたいなら、早く動く必要があるよ。
ーーーそこで提案だ。
私があんたのRe-linkを取り除く手助けをしてやろう。
で、あんたは私たちがスカイネットを倒す手助けをする。
どう?シンプルだろ?
ーーー私の忍耐も、そろそろ限界が近いよ?

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防御側(パターンA) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
情報によれば、G.T.I.は上陸攻撃を計画しており、まもなく海岸に到達する。
落ち着いて、地の利を最大限に活かせ。
奴らを蜂の巣にしろ。
G.T.I.の薄っぺらな平和維持という戯言に、騙されるな。
あれは、我々の資源を奪うための策略に過ぎない。
ーーー奴らがやって来る。
お前たちには、勝利に必要なすべてが揃っている。
我々の力の重みで、奴らを粉砕せよ。

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防御側(パターンB) Edit

ナレーター(中年男性):
数年後、この戦争の起源を覚えている者は、ほとんどいないだろう。
煌びやかな「スパークリング・エンプレス・ホテル」で銃声が響き、
ジェイコブ・ハヴォックとの交渉の可能性が完全に砕け散った、あの日を。
その後、憎しみと暴力は激化するばかりだった。
新たな「バベルの塔」は攻撃を受け、スカイネットは破壊され、
ーーー弾丸が、生存を買う新たな通貨となった。
戦争の歯車は加速し続け、
かつて私たちが神聖視していた理想は、
歴史の彼方へと消えていった。

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防御側(パターンC) Edit

※声質からして、モニュメントマップの防御側パターンDで登場した
ハヴォック幹部役員と同一人物の可能性が高いです。
ジェイコブ・ハヴォックではない

ハヴォック幹部(中年男性):
過去のことは忘れろ。
時計はリセットできても、昨日には戻れない。
戦争がいつ終わるかなど、聞くな。
ーーーそれは、ハヴォックの議題にはない。
スペースシティ開業式への攻撃。
バベルの塔打ち上げイベントでの爆弾。
ーーーこれらが示したのは、ひとつの真実だ。
人は、暴力によってもたらされた真実しか信じない。
我々に、選択肢はない。
(戦闘開始により以降未収録)

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臨界点 Edit

臨界点/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
好機は今だ。
津波によって、ハヴォックの要塞に複数の侵入口が生まれ、
奴らの部隊は混乱状態に陥っている。
この好機を活かし、落下傘部隊・装甲車両・歩兵の三方から叩く。
使える遮蔽物をすべて活用し、敵部隊を排除せよ。
防衛線を突破し、奴らの犯罪の確固たる証拠を確保しろ。
ーーーオペレーター、私を失望させるなよ。

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攻撃側(パターンB) Edit

ニュースキャスター(女性):
信じがたい話ですが、これは事実です。
ハヴォックが、収監中の犯罪者を自軍に徴集しているとのことです。
世間の目とメディアは最近、戦場に現れたハヴォックの囚人グループに注目しています。
彼らは電子足輪をつけたままです。

かつては、泥棒、殺人犯、麻薬王だった者たちが、
いわゆる「贖罪契約」によって、ハヴォックの軍に送り込まれているのです。
この件に関する初期の見解は総じて一致していました。
ーーー戦争は、贖罪の場ではありません。
囚人たちは、ハヴォックの戦争兵器の燃料に過ぎません。

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攻撃側(パターンC) Edit

聞けたら追記予定。。

防御側(パターンA) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
緊急警報!
津波が、我々の防衛ラインに深刻な崩壊をもたらした。
情報によれば、G.T.I.はその隙に乗じ、攻撃を開始したという。
災害の混乱の中でーーー
奴らは紛争の炎を煽ることを、どうしても我慢できないのだ。
G.T.I.の部隊を見つけ次第、排除せよ。
すべての弱点を制圧・強化しろ。
上空からの落下傘部隊に警戒せよ。
容赦するな。
ーーー必要とあらば、奴らを海に叩き込め。

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防御側(パターンB) Edit

老齢のアサラ人女性:
バスティアン。専用回線では連絡がつかない。
これを受け取る頃には、
お前の父はもう死んでいるかもしれない。
我々の中に裏切り者がいる。

「ラウンチュン鉱山」が、夜中に暴漢どもに襲撃された。
お前の兄弟も、私も、傷を負った。
この土地を狙う者たちが、ついに本性を現した。
一家は今、重大な危機に瀕している。
この家への恨みなど、今は捨てろ。
家族と共に戦え。
我々の家の伝統が、それにかかっている。

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防御側(パターンC) Edit

聞けたら追記予定。。

貫通 Edit

貫通/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

若きアサラ人兵士(男性):
アミール、お前がハヴォック側についたと聞いて、悲しかった。
今日、タイドプリズン時代の旧友と鉢合わせたんだ。
奴は一息で仲間たちに怒鳴りつけ、
次の息で俺を「良い兵士だ」と褒めた。
その次の瞬間、「お前もか?」
ーーーそう言いながら、俺は刃を奴の胸に突き立てた。
最初は、奴が仲間たちの死を知らないのだと思っていた。
だが次に起きたことで、俺は気づいた。
ーーー生き延びたのは、純粋な運だけだということに。
いつかまたお前と会えることを願っている、アミール。
運命が、俺たち二人に微笑んでくれるように。

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攻撃側(パターンB) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
1時間前、G.T.I.はハヴォックが生物毒素を開発しているという証拠を確保した。
場所は、この隠し研究施設だ。
任務は単純明快。
防衛線を突破し、生物毒素を押収せよ。
照明弾が上がったら、迅速かつ苛烈な攻撃を開始する。
操車場とトンネルのハヴォック部隊を一掃してから、研究施設へ前進せよ。
もし我々が失敗すれば
ーーーこの世界にどんな惨禍が解き放たれるか、誰にもわからない。

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攻撃側(パターンC) Edit

存在しないかもしれない。聞けたら追記予定。。

防御側(パターンA) Edit

アナイス・デムラン
カミ。※デムランの娘
お前の迷いは、歴史とは勝者が書くものだ、という事実から来ている。
勝者の歴史は簡潔すぎて、敗けた側の真実を語らない。
ハヴォックは、戦争を始めたことなど、一度もない。

我々は常に、妥協の道を求めてきた。
だが、敵は、勝つことしか考えていない。
世界は、我々が示した未来を、見ようともしない。
まだ理解できないものを、撃ち落とす習性があるのだ。

もしお前が、私が願うように歴史家となるなら。
ーーーお前の母は、期待しているはずだ。
新たな世界を築こうとするハヴォックの闘いを、
誠実に記録することを。
そして私は、必ずや勝利を我々のものにしてみせる。

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防御側(パターンB) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
1時間前、G.T.I.の部隊が防衛線を突破し、トンネルに侵入した。
奴らはこの地域における我々の農作物確立の取り組みを、妨害しようとしている。
操車場に防衛線を構築し、敵部隊を可能な限り排除せよ。
突破された場合は、トンネルまで後退し、全力で守り抜け。
この世界の未来を思うなら、あらゆる手段を尽くして、この研究施設を守れ。

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防御側(パターンC) Edit

アサラ人男性:
ハサン。
かつて俺は、手榴弾が最も危険な武器だと思っていた。
たとえ命を奪わなくとも、人を廃人にする。
その後、ドローンが俺の考えを変えた。
そして今日ーーー
ある少年兵の銃が、俺に気づかせた。
最も致命的な武器とは。
ーーーそれは、人間の心だ。
いいか、感傷と運は、ここではお前の味方にはならない。
容赦するな。
ーーーそれが、俺からの最後の助言だ。

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塹壕戦 Edit

塹壕戦/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックのRe-link研究開発を妨害することが、最優先事項だ。
側面を突かれないよう、まず敵の要塞化された塹壕を突破せよ。
奴らが構築した砲兵陣地をすべて排除しながら進め。
山麓の村を制圧した後、目標地点へ向けて前進せよ。
ーーーウィンディ・リッジ発電所。
制御室まで戦い抜け。
奴らの電力供給を断ち切れ。
ーーーそれが任務完了の条件だ。
Re-link」を封じろ。
我々は黄昏時に動く。

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攻撃側(パターンB) Edit

若きアサラ人女性:
歴史とは、埃をかぶった遺物や、
冷たい年号の羅列であるべきものではない。
私たちの選択を証明する、生きて息吹く記録だ。
今まさに、アサラの物語は、血と炎の中で書かれている。

ハヴォックは「我々は過去を救いに来た」と言い、
G.T.I.は「我々は未来を守っている」と言う。

だが、奴らが自分たちの「真実」を巡って戦っている間に、
アサラの民はすべてを失い続けている。
私たちは死傷者リストの数字などではない。
私たちこそがーーー
今まさに、消されつつある遺産なのだ。

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攻撃側(パターンC) Edit

※声質と内容からして、アフターショックの女性記者と同一人物と思われる。

女性記者:
マンデルブリックが、接続性をもたらす。』
Re-linkが未来を再発明し、スカイネットが限界を押し広げる。』
ーーーハヴォックはその技術で、世界規模の影響力の網を張り巡らせました。
でも、G.T.I.はその意図を問い続けています。

G.T.I.は「ヴァメラ空港とフィヨルド空港」の間の飛行を妨害することに成功しました。
「ウィンディ・リッジ」への砲撃を昼夜問わず続け、
ハヴォックのRe-linkデバイス製造における非人道的な実験を暴露しました。

ーーーモニカ、緊張が過去最高潮に達していることは、明らかよ。
そして私は、反乱が地平線上に見えていることを恐れている。

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攻撃側(パターンD) Edit

※声質と内容からゾーヤ・ポムチェンコヴァ(蠱毒)の独白である。
ロミシウス博士への語りかけ形式。
全マップを通じて、プレイアブルキャラクターがモノローグに登場した初めての例。

ゾーヤ・ポムチェンコヴァ(蠱毒):
ブルーム。〔※ロミシウス博士の愛称の可能性あり。未確認。〕
あんたは逃げ出した被験者たちを、
狂犬病患者のように狩り立てている。

奴らに拷問を加えておきながら、
今度はアップグレードされたスカイネット
支配しようとしているの!?

私たちが「Re-link」を開発したとき、
目標は人々を助けることだった。
ーーー武器として使うことじゃなかったわ。

世界は闇に満ちている。
だがそれは、あんたの犯罪を正当化しない。
そして私は、悪の上に築かれた未来を受け入れることを、
断固として拒否する(*REFUSE*)

ーーー次に会うとき。
私の弾丸は、あんたのエゴ以上のものを粉砕するだろう。
次の一手を、よく考えな。
ーーーくれぐれも、慎重に。

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攻撃側(パターンE) Edit

存在するのか不明。聞けたら追記予定。。

防御側(パターンA) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
Re-link
その成功がG.T.I.の頭を悩ませ、奴らは報復せずにはいられない。
塹壕が最初の防衛線だ。
ーーー全力でここを死守せよ。
奴らが押し込んできたら、
砲兵で長距離攻撃を実施しろ。
村まで突破されたら、
そこで改めて防衛線を構築せよ。
奴らの最終目標は我々の電力供給だ。
「ウィンディ・リッジ発電所」。
制御室への侵入を許すな。電源を断たせるな。
守り抜け。
ーーーこの発電所にこそ、
Re-linkの命運がかかっている。

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防御側(パターンB) Edit

ナレーター(老年男性):
「我々は破滅への道を歩んでいる。しかし未来は明るい」
ーーー塹壕の待ち伏せで狙撃手に捕捉された兵士の、最後の言葉である。

ハヴォックの科学者、ロミシウス博士は、
「ブルーイーグル・ヘリコプター」の撃墜後も、
自分たちのプロジェクトを擁護し続けた。

ハヴォックの研究が世界中から受けている称賛を、
G.T.I.は掻き消そうとしていると、彼は非難した。
ハヴォックのセキュリティ部長(アナイス・デムラン)と広報担当は、
メディアへの対応に割く時間がないほど多忙だ、とのことだ。
いずれにせよ、Re-link プログラムが、
確かに未来を作り変えつつあることは明らかだ。

問題は、その未来がーーー
技術によって満たされたユートピアなのか、
それとも戦争に引き裂かれた荒野なのか、ということだ。

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防御側(パターンC) Edit

※声質と内容からロミシウス博士と思われる。
プレイアブルキャラクター「蠱毒」の本名、
ゾーヤ・ポムチェンコヴァへの語りかけ形式。

ロミシウス博士(推定だがほぼ確実):
ゾーヤ、何があった?
俺は正気を失ったわけじゃない。
ーーー世界の方が、正気を失ったんだ。

我々が作っているのは、
ユートピアのおとぎ話なんかじゃない。
まったく新しい「バベルの塔」だ。

世界のルールが時代遅れになったとき、
正しいか間違いかを議論しても意味がない。
お前が戻ってきたとき、俺は喜んだ。

そして今、お前に、この混乱から去ってほしいと願っている。
しかしーーー俺たちはそれぞれの道を選んだ。
運命は俺たちの味方をしてくれない。
もしお前の手で俺が死ぬなら。
ーーーそれが、俺の物語の最も美しい結末だと信じている。

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防御側(パターンD) Edit

防御側パターンCに続く、ロミシウス博士からゾーヤへの別パターン。

ロミシウス博士(推定だがほぼ確実):
ゾーヤ、メスというものは、
いずれ血に染まらないものが、あると思うか?
お前もわかっているはずだ。
実験には、代償がつきものだ。

医学の進歩は、命によって支払われる。
世界を改善するための時間は、残り少ない。
そして、進歩は遅れている。

ーーー7年前。
俺たちが失敗したのは、恐れすぎていたからだ。
動きが、遅すぎた。

しかし世界は、ますます混沌としていく。
世界を救えるのは、鋭い刃で、
蝕む癌を切り取ることだけだ。

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防御側(パターンE) Edit

※娘の目の病気を抱えるアサラ人の父親が、娘ザラへ宛てた手紙形式のモノローグ。
Re-linkによる視力回復を待ち望んでいる内容。
ロミシウス博士への言及あり。

アサラ人中年男性(父親):
愛するザラへ。
ママの言う通りだよ。
パパはお前のために、美しい鹿を追いかけていた。
夜空には流星が流れ、
野原にはポピーが咲き乱れ、
人々はハーモニカに合わせて、楽しそうに踊っている。
もう泣かないで、可愛い子よ。
涙は、目に良くないからね。
ママの言うことを聞いて。薬を飲んで。
ーーーお前のRe-linkは、どこにあるんだ。
ロミシウスおじさんが約束してくれた。
次に会う時には、お前のために鹿を仕留めてくれると。
たくさんのキスを。パパより。

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ブレード Edit

ブレード/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

若きアサラ人女性:
零号ダムは、建築上の奇跡であるだけでなく、
アサラ王室とハヴォックの協力関係を象徴するランドマークでもある。
しかし今日、再びこの地は戦場と化した。
ハヴォックは言う。
G.T.I.がアサラを水没させ、
地域への介入を正当化しようとしたのだと。
G.T.I.は言う。
町への攻撃は、ハヴォックが仕組んだ偽旗作戦だったのだと。
双方がそれぞれの真実を語る。
だが、真実はひとつしかない。

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攻撃側(パターンB) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
我々はアサラの民に、
ハヴォックの真の動機を暴くために、あらゆる手を尽くしてきた。
ダムを復旧させ、この地域に兵を駐留させようとする
奴らの策謀を、白日の下に晒した。
ダム破壊の真相を、暴き出した。
ハヴォックが私腹を肥やすためにアサラを蹂躙してきたことを、証明した。
ーーーしかし、ハヴォックはまだわかっていないようだ。
今日は、火力で思い知らせてやる。
奴らに、ここに居場所はない。

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攻撃側(パターンC) Edit

若きアサラ人男性:
アミール、お前の力が必要だ。
ゾーヤに丸め込まれたと思っているだろう。
だが、決壊したダム、溢れかえる洪水を目の前にして、
俺の胸の中にある混乱と怒りは、お前と同じだ。
かつてアサラの誇りだったこの場所が、今や最前線と化している。
ゾーヤが言う通りだ。
ダムを爆破し、部隊を送り込み、そして修復する。
ーーーこれはすべて、ハヴォックがこの地域の支配を取り戻すための、
偽装工作に過ぎない。
もう一度、力を合わせよう。
意見の違いはある。
だが、アサラを守るという目標は、同じはずだ。

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防御側(パターンA) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
アサラの民に証明する責任が、我々にはある。
G.T.I.が巧妙に織り上げた嘘で、彼らを操っているということを。
スカイネット」の衛星を破壊したのは誰か?
ダム(零号ダム)を破壊したのは誰か?
アサラを災厄の奈落へと引きずり込んできたのは誰か?
ーーーG.T.I.だ。
アサラの命運は、今まさに、ブレードの上に立っている。
我々はこの地の民と共にあることを示し、
G.T.I.にその罪の代償を払わせなければならない。

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防御側(パターンB) Edit

ナレーター(男性):
アサラは深刻な危機に陥っています。
「ゼロ・デイ」について唯一の共通認識があるとすればーーー
それは、あのダム決壊が自然災害ではなく、
人為的な悲劇だったということです。

その後に勃発した戦闘により、
現地での救助活動はほぼ不可能な状況に追い込まれ、
アサラの分断はさらに深まりました。

ハヴォックに責任があると信じる者もいれば、
ハヴォックを追い出すためにG.T.I.が仕掛けた攻撃だと主張する者もいます。
真相に無関心なままの地元住民の間では、
噂だけが溢れ返っています。

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防御側(パターンC) Edit

アサラ人中年男性:
アリ、君が怒るのは当然だ。
私が武器を取ったのは、戦いへの渇望でも、金でも、権力のためでもない。
ーーー生まれてくる子供の未来のためだ。
ハヴォックのダムが、十年に及ぶ洪水からこの地を救い、
電気と清潔な水をもたらしてくれた。
だから、奴らがこの戦争に勝てるよう、力を貸さなければならない。
もし帰れなかったとしても、
君に伝えておきたいことがある。
ーーー君と夕陽を眺めた時間こそ、私の人生で一番幸せな瞬間だった。

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脱線 Edit

脱線/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

G.T.I.司令官(男性):
スカイネットの衛星を叩き落としたことで、奴らは激怒している。
奴らは廃坑を利用した秘密兵器研究プログラムを立ち上げた。
ーーー成功すれば、この戦争の天秤が奴らに傾く。
幸い、我々の特殊作戦チームはすでに、施設への輸送ルートを寸断した。
残る仕事を、お前たちに託す。
鉱山に突入し、ハヴォックの戦争兵器に力を与えるものすべてを破壊せよ。
この世界の未来は、お前たちの手にかかっている。

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攻撃側(パターンB) Edit

若きアサラ兵士(男性):
父上、また別れを告げなければならないことを、申し訳なく思っています。
最前線に立った日々の中で、戦争があなたにもたらしたのと同じ傷を、私も負いました。
そしてようやく、あなたの心配の意味が、わかり始めてきました。
ーーーしかし。もし私たちが抵抗をやめ、沈黙し続けるならば、
ハヴォックは大量破壊兵器の開発を進めるでしょう。
そうなれば、私たちが大切にしてきたものは、すべて砕かれてしまう。
私たちの戦いは、征服のためではありません。
ーーー守るためです。
私たちの生き方を守るために。
私たちの価値観を守るために。
私たちの家を守るために。

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攻撃側(パターンC) Edit

若きアサラ人女性:
無力感と恐怖が、この地を覆っている。
脱線した列車が、眼下の混沌の奈落へと滑り落ちていく。
ーーーそれは今日のアサラの、これ以上ない比喩だ。
ハヴォックもG.T.I.も、銃声によって自らの行動の正当性を主張する。
戦場の霧が視界を遮り、爆弾の轟音が地元の民の叫びをかき消す。
防弾チョッキもヘルメットも
ーーーこの地に降り注ぐ暴力の前には、何の意味もない。

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防御側 Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
G.T.I.の告発など、耳を貸す必要はない。
奴らは狂犬と化し、スカイネットを妨害し、輸送ラインを破壊し、
より良い世界を築くために使うはずだったエネルギー資源を奪い続けている。
新たな秩序を打ち立てなければならない。
G.T.I.は今まさに攻勢に出ており、いつ攻撃を仕掛けてくるかわからない。
為すべきことを為すのは、お前たちの役目だ。
狂犬は、放たれたらーーー仕留めるしかない。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンB) Edit

若きアサラ人男性:
父上、あなたの言葉は覚えています。
戦争が行き着く先は灰燼だけで、
私はただの消耗品に過ぎないと。
ーーーしかし、あなたのように安全な場所に身を隠したまま、
人々が苦しむのを見ていることは、私にはできません。
自分が嫌悪する世界に、生きていることもできない。
私は、自分が愛せる世界を築く手助けがしたい。
ーーーハヴォックとともに、その世界を築きたい。
たとえ消耗品として散っても、
新しい世界が打ち立てられる礎となる灰の中に、
私の一部は残り続けると、信じています。

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防御側(パターンC) Edit

聞けたら追記予定。。

ストームアイ Edit

ストームアイ/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

※この英文と和訳はゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです

G.T.I. 司令官(男性):
レイヴンは明らかに我々を利用している
だが、彼の情報は確かだ
ハヴォックはこの旧式ミサイルを再稼働させた
世界を屈服させるために、この基地を利用しようとしている
これらの兵器は人類の根幹を脅かすだろう
このままにはしておけない
我々は海岸に突入し バンカーを突破する
そして、この地に植え付けられた毒を取り除く
やつらのミサイルを逆に利用し
自らが作り出した悪夢で溺れさせてやる

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

ソフィア:
アサラの故郷から、タイドプリズン、そしてICBM基地まで。
ーーーあんたが送ったカラスは、戦争と反乱の先触れのようね。
あんた、こういうの得意なんでしょ?

レイヴン
アーハッハッハッハ!!!
光栄だね。
だが、これは俺の仕業じゃあない。
混沌は、それ自体が増殖するものだ。
誰もがそれに囚われる。
ーーーまいた者でさえも。

ソフィア:あんたも、この混沌に飲み込まれると言いたいの?
レイヴン:その通りさ。
ソフィア:怖くないの?
レイヴン:むしろ歓迎しているね。これが、俺の運命だ。
ソフィア:哲学者みたいなことを言い出したわね。
レイヴン
もし、俺が見てきたものを、お前も目にしていたなら
ーーーお前も、そうなっていたはずだ。

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攻撃側(パターンC) Edit

レイヴン
ソフィア。俺のカラスがお前にもたらした情報、問い、すべて、真実だ。
そう、すべて本当のことだ。
ハヴォックの城塞兵器が、お前の知るすべてに照準を合わせている。
ーーーだが、慌てる必要はない。
混沌の光景が、まさに目の前で、繰り広げられようとしているのだから。
そうーーー混沌によってのみ、我々は現実という牢獄から解放される。
混沌によってのみ!
世界は真の自由を手に入れられる!
そして、これを忘れるな、ソフィアーーー
混沌の本質は、正義だ!!!

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攻撃側(パターンD) Edit

レイヴンとソフィアの会話の別パターン。
すぐ戦闘が始まったので聞けなかった。再録予定。

S7のストームアイ専用マッチでは聞いたことがなかったので、
もしかして、シーズンアップデートごとにモノローグが追加されてる説ある...?

レイヴン
ソフィア、俺のカラスがお前に届けた贈り物は、
気に入ってもらえたかな?

ソフィア:
お礼を言うべきかしら?

レイヴン
いやいや!お前は、お前が最も得意なことをするだけでいい。
質問に答えるよ。

ソフィア:
あんたの情報は、
確かに世界規模で大きな影響を与えたわ。
それで満足?

レイヴン
ハハハハ!
(※以降、戦闘開始により聞き取り不可)

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防御側(パターンA) Edit

ハヴォック幹部(男性):
ーーー今日、太陽が沈んだとしても
ハヴォックが明日、新たな夜明けをもたらす。
だが突然、ハヴォックは新たな危機に引きずり込まれた。
タイドプリズンの囚人(レイヴン)が、ある事実を暴露したのだ。
ーーーG.T.I.が破壊したと主張していた気象兵器(スカイネット)は、
ハヴォックが支配するICBM基地に、今も厳然と存在していた。
両軍の指揮官は、作戦卓のあらゆるシミュレーションで勝利を収めてきた。
しかし前線では、重大な敗北を喫し続けている。
戦争とともに生きすぎた者は
ーーー勝利の喉元にさえ、敗北の影を見出してしまうものだ。

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防御側(パターンB) Edit

※この英文と和訳はゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです

ハヴォック最高幹部(女性):
ハヴォックのスカイネット兵器計画の成功は このICBM基地にかかっている
それは私たちの抑止力の範囲を広げるための剣
新世界を築くという夢の触媒でもある

だが、狂った"レイヴン"がそれを暴露した
その座標をG.T.I.に公開することで
世界的な嵐の中心にしようとしているのなら
その通りにしてやろう

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防御側(パターンC) Edit

聞けたら追記予定。。

フォルト Edit

フォルト/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

若きアサラ人兵士(男性):
アミール、俺はようやくわかったよ。
ハヴォックの最も恐ろしい武器は、
あの戦争兵器じゃない。
奴らが俺たちの心に植え付けた思想なんだーーー
故郷を捨て、自分のルーツを捨てることが「進歩」だと、
俺たちの民に信じ込ませたあの思想が。
俺はさっき、ムサおじさんの家の近くで石を投げて遊んだ、
あの古い町を偵察した。
今、あの場所に残っているのは、血と火薬の悪臭だけだ。
教えてくれ、アミール。
ーーーハヴォックがお前に払う金で、俺たちが失ったものを買い戻せるのか?
それとも、故郷の廃墟の上に、もっと大きな檻を建てるだけか?

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攻撃側(パターンB) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックは人工霧を展開し、
我々の前進を阻もうとしている。
だがこれは、始まりに過ぎない。
今行動しなければ
ーーースカイネット配下の気象制御兵器(ベールミサイル)が、
想像を絶する災害を解き放つことになる。
お前たちの任務は、ハヴォックの戦略拠点を叩き、
スカイネットのサーバーを鉄くずに変えることだ。
今日は、地元のアサラ兵たちと共に戦うことになる。
……何??
アサラ部隊が攻撃を失敗した!?
ーーー全部隊!!前進せよ!!

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンC) Edit

※これはゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです

若いアメリカ系英語話者の女性:
ここに来てまだ3日目
そしてまたしても 濃霧によって装備が濡れてしまった
地元の人々は、ここがかつて栄えた山の都市だったと教えてくれた

追放された王子が狼を引き連れてやって来るまでは・・・
ハヴォックは、この街の中心部に
二つのスカイネットサーバー基地を建設した
そう、この街のど真ん中に

誰もがアサラを救いたいと言った
だが、その果てしない救済ごっこのせいで、
足元の大地はとっくに枯れ果てている

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンA) Edit

NOTE:もしかすると、OneとHasanは、「Ahsahren(アサラの民よ)」の聞き間違いの可能性があります。

アサラの老人男性の独白:
ーーーいいか。我々が戦っているのは、G.T.I.でも、かつて共に立ったアサラの兄弟たちでもない。
我々を縛り続けてきた、貧困と絶望の連鎖と戦っているのだ。
ハヴォックは、その鎖を断ち切る鉄槌を差し出した。
代償は、我々の魂だ。
私は子供たちのために、その選択をした。
同じ轍を踏むな。
(フォルトの)谷ひとつが、我々を隔てている。
ーーーハサン。お前は崩れゆく馴染みの過去にしがみつくのか。
それとも私のように、未知の未来へ踏み出すのか。
どちらも相手を説得などできはしない。
最後の裁きを下すのは、我々の足元で震える大地だけだ。

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防御側(パターンB) Edit

※これはゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです。
末尾の「人類の野心〜」の部分は、ゲームPVではカットされてますが、ゲーム本編には存在します。

ナレーター(中年男性):
ハヴォックはこの貧しい土地を近代化した
しかしその過程で、多くの地元の人々が追い出されてしまった
今日、この「発展」は深い溝となり
埋めることがほぼ不可能なほどの隔たりとなった

かつて大規模気候制御技術は
世界中の干ばつや山火事を終わらせるための手段として構想されていたが
現在では、破壊の手段として利用される道具へと変貌を遂げてしまった

まるで 原子からのエネルギーを追い求める中で
我々はダマスカスの刃を作り上げたかのようだ

ーーー人類の野心の頂に輝く、神々のために生まれた力が
人間の手に委ねられてしまった

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンC) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
またしても、G.T.I.がハゲタカのように山を旋回している。
今回は、アサラの野蛮人どもを手下に連れてきたようだ。
奴らは自由と解放を口にするが、もたらすのは混乱と破壊だけだ。
自らの手で未来を築けないからこそ、築ける者を妬む。
あの山賊どもに、スカイネットを汚させるわけにはいかない。
スカイネットは、人類の進歩そのものの礎だ。
ならば、この山を奴らの墓場にしてやれ。
全員、戦闘準備せよ。

 文字起こし原文はこちら

モニュメント Edit

モニュメント/モノローグ

攻撃側(パターンA) Edit

若きアサラ人男性:
この建築の奇跡を初めて目にした日のことを、今でも覚えている。
母が語りかけてくれていた。
ーーー私はまだ子供で、その言葉に耳を傾けていた。
この彫刻の悠久の歴史について。
かつての輝きについて。
そして、私たちが背負ってきた悲しみについて。
母は言っていた。
ーーー知識と遺産こそが、文明にとって最も価値ある財産だと。
ハヴォックは、そのすべてを破壊した。
同じ運命にこの地を葬り去るなど、絶対に許さない。
この戦いは、歴史を守るためだけではない。
それを守り抜く権利のための戦いだ。
ーーー尊厳を持って、生き続けるための。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

※冒頭の一文はジェイコブ・ハヴォックのマニフェストからの引用です。
攻撃パターンEのモノローグに明記。

ソフィア(女性記者):
『すべての歴史が書き直され、すべての価値が再評価される』ーーー
世界は今、ジェイコブ・ハヴォックのマニフェストに動揺しています。
ハヴォック氏は、『文化財保護・歴史奪還プロジェクト』と銘打った世界的な計画を立ち上げました。
複数の国がこのプロジェクトに参加しており、
この歴史的なモニュメントがその実証の場となっています。

一方、G.T.I.は、保護を装った略奪だとしてハヴォックを非難しています。
著名なシンクタンクの学者は、さらに暗い懸念を表明しました。
『過去を支配する者は、未来を支配する』と。
ハヴォックの広報担当者との交渉の末、
ジェイコブ・ハヴォックはついに、インタビューに応じ、
一連の告発に対してその沈黙を破ることになりました。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンC) Edit

※これまでの形式と異なり、アメリカ系英語話者の女性記者「ソフィア」が、
ハヴォック社のCEO「ジェイコブ・ハヴォック」にインタビューする形式となっている。

ソフィア(女性記者):
ハヴォックさん、アサラへの貴社の関与は大きな物議を醸しています。
批評家たちは、貴社が国際法の枠外で活動していると言っています。
これについて、どうお答えになりますか?

ジェイコブ・ハヴォック
法律とは往々にして、変化を恐れる者たちの最後の逃げ場だ。
G.T.I.はその陰に隠れて、アサラの民を何十年も苦しめてきた現状を維持しようとしている。
ハヴォックは古いルールに従うためにここにいるのではない
ーーー新しいルールを書くためにいるのだ。

ソフィア(女性記者):
しかしG.T.I.は、この地域における唯一の正統な権威は自分たちだと主張しています。
貴社が彼らの平和維持活動に直接干渉していると非難していますが。

ジェイコブ・ハヴォック
G.T.I.の『平和』とは、管理された衰退に過ぎない。
奴らはアサラを弱く、依存した状態に留め置きたいのだ。
我々が提供するのは、強さと技術。
ーーーそして奴らの許可を必要としない未来だ。
それが干渉というなら、私は喜んでその罪を認めよう。

ソフィア(女性記者):
大胆な発言ですが、紛争はむしろ激化しているようです

攻撃側(パターンD)に続く
※戦闘始まって途切れちゃったので、もう一度文字起こしする予定。インタビュー長すぎるンゴ!!

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンD) Edit

攻撃側(パターンC)の直接的な続き。

ソフィア(女性記者):
ーーー「あらゆる手段」とおっしゃいますが、
それは独占、強制、あるいは戦争も含みますか?

ジェイコブ・ハヴォック
ハヴォックはテロ組織でも戦争兵器でもありません。
我々はただ、別の選択肢を提供しているだけです。
……ハァ、ソフィア。
世界が燃えるのを眺めながら、
他者が火を消すことを禁じてきた者たちに、問いを向けるべきです。
彼らこそが……戦争兵器です。

ソフィア(女性記者):
では、人々がその選択肢を拒否したら?

ジェイコブ・ハヴォック
自由は、双方に存在すると信じています。
古い格言をひとつ、贈りましょう。
ーーー「私の夢に招き入れれば、それはあなたの夢になる」。
ハヴォックの新世界に加わるなら、
それはあなたたちのものになるのです。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンE) Edit

防御側パターンCの直接の続き。
戦闘開始と同時に対話音声が小さくなり、
まるでこのインタビューを傍受していたかのようにG.T.I.司令官が割り込んでくる演出がある。

ジェイコブ・ハヴォック
ーーーそれで、二つ目の(憂慮すべき)主張の方が、説得力がありますか?

ソフィア(女性記者):
「すべての歴史が書き直され、すべての価値が再評価される」という、
あなたの宣言を踏まえれば。
G.T.I.加盟国の学者が、この保護プロジェクトに強い懸念を表明しています。

ジェイコブ・ハヴォック
その学者は、何を懸念しているのですか?

女性記者:
彼はこう引用しました。
「過去を支配する者は、未来を『統治』する」と。

ジェイコブ・ハヴォック
ああ……正確には「過去を支配する者は、未来を『支配』する」、ではないですか?
その学者は明らかに、ハヴォックのビジョンを根本的に誤解しているようだ。

ソフィア(女性記者):
では、この機会に、その誤解を解いていただけませんか? ハヴォックさん。

ジェイコブ・ハヴォック
ハヴォックは歴史を改ざんする意図も、余力もありません。
我々が目指すのは、技術の力で
「国家」というコンセプトとモデルそのものを再定義することです。
新たな世界の誕生を祝うために。
新たな秩序のために。
新たな未来の創造を加速するために。

ソフィア(女性記者):
支離滅裂だと言う人もいるでしょう。
誠実な答えとは受け取られないかもしれませんね。
(ーーー戦闘開始。インタビュー音声が遠ざかる。)

G.T.I.司令官(男性):
……ハァ、間に合わなかったか。
ハヴォックはすでに略奪した遺物を輸送中だ。
全力で攻撃せよ。
この墓泥棒どもを、何としても止めろ。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンF) Edit

ジェイコブ・ハヴォック
スカイネットはいかなる国家の管理下にもありません。
しかし、誰がコミュニケーションを取れるか、
誰が切断されるかを決定しています。

地理的・政治的な限界を超越し、
「領土」とは何かを再定義しているのです。

マンデルブリックと統合されたERAISは、
通信・エネルギー・輸送をインテリジェントに、
かつ、効率的に、そして公平に制御します。
従来の政府機能を代替するだけではなく、さらに……

※ここでソフィアが話を遮るように話しかける

ソフィア(女性記者):
ーーーさらに、ハヴォックの市民を再定義する、と。

ジェイコブ・ハヴォック
その通りです。
ハヴォックの市民とは、血や地理ではなく、
思想と理念によって結集した者たちのことです。

Re-linkによる人体・意識・感覚の拡張を通じて、
その境界はさらに広がる可能性さえあります。

ソフィア(女性記者):
ーーーつまりあなたは、資源支配と技術独占を達成するために…
(※以降、戦闘開始により聞き取り不可。再録予定)

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンG) Edit

G.T.I.司令官(男性):
ハヴォックは砂嵐を人工的に発生させて各国に潜入し、
地理データを盗み、保護という名目のもとで、
遺物を略奪して戦費に充てている。

そして今、奴らの目はこの数千年の歴史を持つ遺跡に向けられた。
アサラで繰り返された犯罪が、
ここでも繰り返されようとしている。
それを許すわけにはいかない。

奴らの検問所を攻撃し、
トンネルを使って待ち伏せを仕掛け、
この墓泥棒どもを完全に追い払え。

肝に銘じろーーー
遺物には、弾を一発たりとも、当てるな。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンA) Edit

若きアサラ人男性:
ナディア。
お前のもとを離れることを、許してほしい。
お前なら、この地を守るために残っただろう。

だが、守るべきものが、もう何も残っていない。
ハヴォックがもたらした繁栄は、
権力と欲望によって剥ぎ取られてしまった。

この遺跡の前に立って、気づいた。
アサラで私たちが失ったのは、富ではない。
「希望」だ。

ハヴォックが、子供たちに、
より良い明日をもたらしてくれると信じている。

かつては、二度と戻れないと思っていた。
でも、もう違う。
待っていてくれ、ナディア。

ーーー必ず戻る。
お前のために。
子供たちのために。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンB) Edit

ナレーター(中年男性):
モニュメント。
人類が永遠や秩序を追い求めてきた証がここにあります。
そして今、その地が新たな争いと憎しみの舞台となっています。
ハヴォックは、この地域の遺物の移転・修復プロジェクトを立ち上げました。
一方、G.T.I.は、それが各国に潜入し遺物を略奪するための偽装工作だと主張します。
抗議者とハヴォックの作業員との衝突が暴力に発展し、G.T.I.は動員を決定しました。
「文化財保護・歴史奪還プロジェクト」のCEO兼立案者、
ジェイコブ・ハヴォックがついに沈黙を破りました。
ーーー今、我々は彼の答えを聞くことになります。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンC) Edit

※声質が同じ、攻撃側パターンEの直接の前半にあたることから、
これはジェイコブ・ハヴォック本人である。

男性記者:
砂嵐がこの壮大な歴史的遺跡を叩き続けています。
足場にはハヴォック工兵隊のスローガンを掲げた幕が半分、激しくはためいたまま残っています。
『遺物を守り、歴史を作り直す』と。

ジェイコブ・ハヴォック
その通りです。ハヴォックは最近、
最先端技術を駆使した大規模な国境を越えた文化財保護プロジェクトを立ち上げました。
複数の国が参加しており、実はこの地でも我々が主導しています。

男性記者:
しかし、二つの憂慮すべき主張が聞こえてきています。

ジェイコブ・ハヴォック
ぜひ聞かせてください。

男性記者:
まず、遺跡の外でエンジニアチームに抗議者が詰め寄っています。
ハヴォックが保護活動を利用して遺物を略奪・売却し戦費に充てているか、
あるいは他国へ潜入して地理データを盗む手段として使っているのではないか、という疑惑です。

ジェイコブ・ハヴォック
そのような浅薄で時代遅れの言説は、
ハヴォックの技術力と資金力への無知から来るものです。
無視すれば十分でしょう。

※→攻撃側パターンEへ続く

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンD) Edit

※聞き直したところ、ジェイコブ・ハヴォックの声質っぽいので、
その推定で書きます。

ナレーター(男性記者):
ーーーつまりハヴォックは、テクノロジーによって
市民権・領土・政府・主権を再定義し、
まったく新しい国家を構築しようとしていると?

ジェイコブ・ハヴォック
ーーーまだ、たわごとに聞こえますか?

ナレーター(男性記者):
荒唐無稽と言わざるを得ません。
あなたは世界が崩壊寸前で、新秩序を必要としていると仮定している。

ジェイコブ・ハヴォック
フフン、それは私が答えるべき問いではない。
すでに溺れている者、あるいは溺れかけている者に聞いてみればいい。
答えてくれますよ。

ナレーター(男性記者):
既存の国家は黙って主権を手渡しはしないでしょう。
人々も、ハヴォックが自分たちの未来の
唯一の裁定者になることを受け入れないのでは。

ジェイコブ・ハヴォック
それは間違いなく、そうですね。
これは旧世界と新世界の争いであり、
あらゆる手段を尽くすことを要する戦いです。
ーーーハヴォックは、戦い続けます。飽くことなく。

 文字起こし原文はこちら

アフターショック Edit

アフターショック/モノローグ

注意:このモノローグを読む前に Edit

ちょっと、話の内容が重いものが多いので、一部格納します。
警告として、以下の画像を貼っておきますね。

D4kEMGIUcAA60T5.jpg

攻撃側 Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックは世界に嘘をついた。
地震波を用いた地質調査、データ侵入工作。
すべては嘘だった。見ろ、お前たちを取り囲む瓦礫を。
奴らは〈サイカダ・トレマー・システム〉を使い、この街を破壊している。
防衛ラインを突破することが、今この瞬間の最優先事項だ。
タワーに潜入し、システムを停止させろ。
生き残った者たちが、明日を恐怖なく生きられるように。
オペレーター諸君、装備を整えて出撃せよ。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

 モノローグの詳細はこちら

攻撃側(パターンC) Edit

 モノローグの詳細はこちら

攻撃側(パターンD) Edit

 モノローグの詳細はこちら

防御側 Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
G.T.I.がサイカダ・トレマー・システムを破壊した。
地質調査と資源採掘のための道具ーーー
人類を助けるために生まれたものが、災害の凶器へと変えられた。
G.T.I.は我々に濡れ衣を着せるためなら、
この街全体を犠牲にすることさえ厭わない。
奴らは人命を軽んじている。

だが我々は違う。
タワーへの突撃を開始し、サイカダ・トレマー・システムを制圧せよ。
アフターショックに我々の雄叫びを響かせ
ーーーG.T.I.を敗退させろ。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンB) Edit

 モノローグの詳細はこちら

防御側(パターンC) Edit

 モノローグの詳細はこちら

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