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ゲイル のバックアップ(No.10)
能力
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| 戦術装備 | ![]() | 緊急回避装置 | ガスタンクを設置後、装置はセーフティーロープのアンカーポイントを発射する。ゲイルが装置を再度起動した場合、または致命傷を受けた場合、ゲイルはアンカーポイントに引き戻される。この時ダウンしていた場合、サポートスパインの放電除細動機能を起動することで、1回自己救助を行える。また、ゲイルが一定距離落下すると、セーフティーロープのサスペンションモードが作動する。オペレーションズモードは最大1分間継続する。(ウォーフェアモードでは5分) | |
| 戦術アイテム | ![]() | コンバットロール | サポートスパインを起動すると、筋力が強化され、全方位へ素早くロールできるようになる。敵をダウンさせるとクールダウン時間が短縮される。 | |
![]() | ドリルチャージ | 前方にドリルトラップを投擲すると、ドリルが硬い表面を壊し、同時に導電性粉末と障害物を貫く電流を放出する。トラップは敵の武器を弾き飛ばし、敵を一時的に麻痺させる。 | ||
| オペレーター特徴 | ![]() | 爆発型サポートスパイン | 弾が掠めたり付近で爆発が起きた時、ゲイルのサポートスパインが電流を放出して、ゲイルのコア筋肉群を爆発的に強化させて、ダッシュ速度を上昇させる。また、通常時は水泳速度が上昇する。 |
英語名は「Tempest(テンペスト)」。
名前の通り、嵐のような高機動を得意とするキャラ。
現状、唯一のハヴォック陣営のオペレーター。
ウォーフェアモードもオペレーションズモードも、上級者ほど使いがち。
Ultによる自動復帰機能を使って、ゴリ押しすることも可能。
ドリルチャージは壁に刺すと、壁の向こうにまで電撃が届き、
敵を電撃ダメージを与えた上で長時間、武装解除できる。
ただし、電撃ドリルはEMPやハッキングを受けると無効化されるので、
敵にハッキングクローやラプターがいるときは過信してはいけない。
ゲイルの自己蘇生中はほかのオペレーターがダウンした時と同様に非常に無防備であるので、
また通常通りに蘇生するよりもタイムが少し長いのでチームメイトの一人に見張ってもらおう。
なにを血迷ってもUlt後のゲイルを救助蘇生してはならない。そもそも、ゲイルの自己蘇生は蘇生に人員を割いて、人数不利が発生するのを防ぐ目的もある。
一人が自己蘇生で無防備なのに、二人も蘇生のために無防備であると「なんのためのゲイルなんだ。。」というわけである。
Ultの使用は威力偵察の意味もあり、モールスや鳥カス(ラプター)によって確実に位置がわかる場合でないときはゲイルで偵察を行うのも一つの手である。
ついでに敵一人を葬ることができれば万々歳である。
Ultは使ってダウンをするたびにどんどん自己蘇生にかかる時間が増えていくため、無意味にUltを使ってダウンを重ねるのはあまりよくない。
(ゲイルのダウン回数とそれに比例して上がる蘇生時間については後程追記)
蘇生時間の増加は不利にもなっていくので、戦略的Ultを使おう。
Ult発動状態でダウンした味方やチェストボックスを抱えて引き戻し、または制限時間を過ぎると、
Ult発動場所に超高速で引き戻すことが可能。
Ult中に通過したドアが閉まっていたり、引き戻しルート上にウルルのコンクリートガードなどの障害物があると、引き戻し時につっかかって発動地点に戻れなくなる。
その場合、自己蘇生も行えなくなるため、Ultで突っ込む際は通過したドアの開閉状況に注意しよう。
また、これはほぼ唯一ゲイルUltに対抗する手段でもある。
| コードネーム | ゲイル |
|---|---|
| 本名 | クレア・アン・バイヤーズ |
| 所属 | ハヴォックセキュリティ防衛部門 |
| 兵科 | 突撃兵 |
| 生年 | 2006年3月27日 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 68kg |
バイヤーズは訓練期間中、期待通りのパフォーマンスを見せていた
ーーー指示に従順で実行力も高く、空挺部隊での経験から確かな軍事スキルを備えている。
このような高い適応力を持つ特殊部隊員は、
現段階で優先的に育成する価値がある。
しかし、彼女が我々の投資に見合う人材であるかどうかは、
今後の実戦の成果にかかっている。
ーーーセキュリティディレクター アナイス・デムラン
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