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ストームアイ のバックアップ(No.10)
ここは新たな嵐が生まれる地、サイクロン。 全体マップ
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| ▼ | マニア向けの補足:天候操作ミサイルについて |
厳密に言うと、天候操作ミサイルは、「ポセイドン-6型」ミサイルである。 |
バック走行の要領で、後退キーを押しながら、
進行したい方向とは逆向きに舵を切る。
水路コーナーを左折したいなら、右へ。右折したいなら、左へ。
こうすると、小回りの効いた移動ができるようになり、水路で座礁しづらくなる。
ハヴォックは冷戦時代のミサイル基地を再稼働させ、
各地のアップグレード済み基地と接続することで、
完全自律型のスカイネット兵器システムを構築しようとしている。
世界規模の脅威となるこの計画は、かつてのパートナーであるレイヴン社によって暴露された。
G.T.I.はこの世界的な戦略的脅威を排除することを誓った。
導火線に火がついた今、この基地は、新たな嵐の中心地となっている。
ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Cyclone
※この英文と和訳はゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです
G.T.I. 司令官(男性):
レイヴンは明らかに我々を利用している。だが、彼の情報は確かだ。
ハヴォックはこの旧式ミサイルを再稼働させた。
世界を屈服させるために、この基地を利用しようとしている。
これらの兵器は人類の根幹を脅かすだろう。
このままにしてはおけない。
我々は海岸に突入し、バンカーを突破する。
そして、この地に植え付けられた毒を取り除く。
やつらのミサイルを逆に利用し、自らが作り出した悪夢で溺れさせてやる。
| ▼ | 文字起こし原文はこちら |
G.T.I. Commander (Male): The Raven is obviously using us, but his intel checks out. Haavk has reactivated this old missile base in their bid to force the world into submission. These weapons threaten the very backbone of humanity. These won't stand. We'll storm the beaches, breach the bunkers, and extract the poison that they've planted in this territory. We will turn their missiles against them and drown them in a nightmare of their own creation. |
ハヴォック幹部(男性):
ーーー今日、太陽が沈んだとしても
ハヴォックが明日、新たな夜明けをもたらす。
だが突然、ハヴォックは新たな危機に引きずり込まれた。
タイドプリズンの囚人が、ある事実を暴露したのだ。
ーーーG.T.I.が破壊したと主張していた気象兵器(スカイネット)は、
ハヴォックが支配するICBM基地に、今も厳然と存在していた。
両軍の指揮官は、作戦卓のあらゆるシミュレーションで勝利を収めてきた。
しかし前線では、重大な敗北を喫し続けている。
戦争とともに生きすぎた者は
ーーー勝利の喉元にさえ、敗北の影を見出してしまうものだ。
| ▼ | 文字起こし原文はこちら |
※英語自信ニキの修正お待ちしてます。 Haavk Executive (Male): If the sun goes out today, Haavk will bring a new dawn tomorrow. Suddenly, Haavk found themselves pulled into a new disaster by a Tide Prison inmate, who revealed that the very weather weapons G.T.I. claimed to have destroyed were being held in a Haavk-controlled ICBM base. Both sides' commanders had triumphed in every simulation on the war table, but faced heavy defeats in the field. After living too long with war, defeat is found even in the jaws of victory. |
※この英文と和訳はゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです
ハヴォック最高幹部(女性):
ハヴォックのスカイネット兵器計画の成功は、このICBM基地にかかっている。
それは私たちの抑止力の範囲を広げるための剣。
新世界を築くという夢の触媒でもある。
だが、狂った「レイヴン」がそれを暴露した。
その座標をG.T.I.に公開することで。
世界的な嵐の中心にしようとしているのなら、
ーーーその通りにしてやろう。
| ▼ | 文字起こし原文はこちら |
Haavk Top Executive (Female): The success of Havoc's Skynet weapons project relies on this ICBM base. It is the sword that extends our deterrent radius, the catalyst for our dream of building the new world. But the deranged Raven exposed it by releasing its coordinates to G.T.I. If they want to make it the center of a new global storm, it shall be so. |
文脈とアクセントから、ハヴォック社の上層部に近い人間だと思われる。
冒頭の「ハヴォックが新たな夜明けをもたらす」は、組織への帰属意識が強い発言で、
タイドプリズンの囚人やICBM基地の情報を把握しており、作戦レベルの内情に通じている。
一方で、「両軍の指揮官は前線で敗北している」と自軍にも批判的な目を向けていること、
「戦争とともに生きすぎた者は、勝利の中にも敗北を見る」という最後の一文は、
プロパガンダではなく個人的な疲弊と諦観を感じさせる。
総合すると、長年戦場に身を置いてきたハヴォック側の老練な指揮官か幹部で、
組織への忠誠心は持ちつつも、戦争の虚しさを悟りかける人物像が浮かび上がる。
もしかしたら、バジールCTOだったりして?
Intercontinental Ballistic Missile の略。
日本人の皆さまならご存知の、某国のニュースでよく見る、アレ。
射程5,500km以上の弾道ミサイルで、核弾頭搭載を前提に設計された戦略兵器。
ストームアイにおいて、ハヴォック社が冷戦時代の旧基地を再稼働させ、
スカイネットと統合した完全自律型兵器システムの核として運用しようとしている。
伝承に登場する、ハヴォック社のかつてのパートナー企業。
ICBM基地を利用したスカイネット兵器計画を、G.T.I.に暴露した告発者として言及されている。
詳細情報は調査中。
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