ブレード のバックアップ(No.10)

ブレードイメージ.jpg
ハヴォックはG.T.Iがアサラの問題に手を出すためにダムを爆破したと非難している。G.T.Iはハヴォックがダムを再占領するために偽フラッグ作戦を仕掛けたと皮肉している。アサラ人は自分たちが信じたい話を信じるんだ。銃弾と砲火だけが、ブレードの空気に満ちた嘘を貫き、ダム決壊の真実を聞き取ることができる。
※日本語が変だが原文ママ

全体マップ Edit

[添付]

ビークル Edit

攻防モードでは、第1フェーズのみ、攻撃側にATVが与えられる。
拠点確保がなかなか進まない場合、突撃車が素湧きする。
防御側は、何も与えられない。

特徴、アドバイス、補足 Edit

歩兵戦専用マップ②。英語名は「Knife Edge(刃先。転じて、瀬戸際や紙一重の意味)」。
BFシリーズで言うメトロッカー(Opメトロ・Opロッカー)系マップ。階段前でグレネード投げ合ってると、なんか落ち着くよね。
オペレーションズ民なら親の顔より見たであろう、零号ダムの上でドンパチするマップ。

伝承 Edit

ハヴォックは、G.T.I.がアサラへの干渉を目的としてダムを爆破したと非難する。
G.T.I.はそれを鼻で笑い、ダムの奪取を狙ったハヴォックの自作自演だと反論する。
アサラの民は、それぞれ信じたい話を信じるだけだ。
銃声と砲火の轟きだけが、立ちこめる霧を切り裂き、
ダム決壊の真相を明らかにするだろう。

ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Knife_Edge

モノローグ Edit

攻撃側 Edit

若きアサラ人女性:
零号ダムは、建築上の奇跡であるだけでなく、
アサラ王室とハヴォックの協力関係を象徴するランドマークでもある。
しかし今日、再びこの地は戦場と化した。
ハヴォックは言う。
ーーーG.T.I.がアサラを水没させ、
地域への介入を正当化しようとしたのだと。
そして町への攻撃は、ハヴォックが仕組んだ偽旗作戦だと、G.T.I.は反論する。
双方がそれぞれの真実を語る。
だが、真実はひとつしかない。

 文字起こし原文はこちら

防御側 Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
アサラの民に証明する責任が、我々にはある。
G.T.I.が巧妙に織り上げた嘘で、彼らを操っているということを。
スカイネット」の衛星を破壊したのは誰か?
ダム(零号ダム)を破壊したのは誰か?
アサラを災厄の奈落へと引きずり込んできたのは誰か?
ーーーG.T.I.だ。
アサラの命運は、今まさに、ブレードの上に立っている。
我々はこの地の民と共にあることを示し、
G.T.I.にその罪の代償を払わせなければならない。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンB) Edit

ナレーター(男性):
アサラは深刻な危機に陥っています。
「ゼロ・デイ」について唯一の共通認識があるとすればーーー
それは、あのダム決壊が自然災害ではなく、
人為的な悲劇だったということです。

その後に勃発した戦闘により、
現地での救助活動はほぼ不可能な状況に追い込まれ、
アサラの分断はさらに深まりました。

ハヴォックに責任があると信じる者もいれば、
ハヴォックを追い出すためにG.T.I.が仕掛けた攻撃だと主張する者もいます。
真相に無関心なままの地元住民の間では、
噂だけが溢れ返っています。

 文字起こし原文はこちら

注釈と考察 Edit

アサラ王室(the Ahsarah royal family) Edit

このモノローグで初めて言及された設定。
零号ダムの建設がアサラ王室とハヴォックの協力によるものと明示されており、
アサラが王政(あるいは立憲君主制)を持つ国家である可能性を示唆している。
アセンションの伝承によると、「2030年に財政破綻の瀬戸際に追い込まれ、ハヴォックに債務を買い取られた」とあり、
王室主導の政府がハヴォックに取り込まれていった構図が浮かぶ。

アサラ警備隊の公式説明により、アサラが王政国家であることが確認されている。
現政権の国王はヨセフ率いるアサラ警備隊によって打倒されたが、
その後継を巡って内部抗争が続いており、国家の正統性は現在も不安定な状態にある。

偽旗作戦(False Flag) Edit

自国や味方への攻撃を敵の仕業に見せかける諜報・軍事工作の手法。
このモノローグは双方の主張を並列させたまま結論を出さず、
「真実はひとつしかない」という言葉で締めることで、
プレイヤーに判断を委ねる構造になっている。
ブレードの伝承が意図的に真相を曖昧にしているのと呼応した、巧みな語り口である。

マップ名との呼応 Edit

「アサラの命運はブレードの上に立っている(on a knife edge)」という一文は、
マップの英語名「Knife Edge」と直接対応しており、
ブレードの伝承・攻撃側・防御側の三つが「刃」というテーマで統一されていることがわかる。
攻撃側のアサラ人女性が「真実はひとつしかない」と結んだのに対し、
防御側はG.T.I.を一方的に断罪して終わる。
ーーーどちらが真実かは、依然としてブレードの上にある。

ゼロ・デイ(Zero Day) Edit

このモノローグで初めて登場する重要単語。
零号ダムの決壊という、歴史的事件を指す固有名詞と思われる。

「自然災害ではなく人為的な悲劇」という点では、
両陣営の認識が一致しているが、
その首謀者については依然として真相不明のままである。

ブレードの伝承・両陣営モノローグを通じて、
このゲームが最も丁寧に「真相の曖昧さ」を演出している事件でもある。

中立的なナレーターの登場 Edit

モニュメントの記者インタビューに続き、
特定の陣営に属さない第三者的なナレーターが登場した。
ハヴォックもG.T.I.も断罪せず、「噂だけが溢れ返っている」という冷めた視点で締めるこの独白は、
このゲームの世界観が単純な善悪二元論ではないことを改めて示している。

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

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