モニュメント のバックアップ(No.10)

Screenshot_1900.jpg

広大な砂丘からそびえ立つ遺跡へ。この砂漠が、君たちの新たな戦場だ。
古代の地はもはや沈黙しない。砂丘の下で、新たな戦火が燃え上がる。
ソース: 公式ポスト1 公式ポスト2

全体マップ Edit

[添付]

ビークル Edit

攻防モード Edit

第1フェーズ(試合開始時) Edit

攻撃側は、偵察ヘリコプターM1A4バトルタンクが与えられる。
LAV-AAを撃破し、偵察ヘリを次のフェーズに持ち込めれば、9割方、勝ち確定。
ヘリを撃墜されると、次のフェーズ以降は湧かなくなるので注意。
なかなか拠点確保が出来ないと、突撃車FSV装輪式突撃砲が素湧きする。
それでもダメなら、M1A4バトルタンクの2台目が素湧きする。

防御側は、LAV-AA対空戦車が与えられる。開始したらすぐにマップの南端にある四角い建造物のある高台に移動しよう。
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ここにいれば、戦車の砲弾がほぼ当たらず、こちらの攻撃は通って嫌がらせできるし、偵察ヘリも前線に近づけなくなる。
戦車側は、ここに陣取られたら、画面右の砂漠地帯の高台に移動して砲撃すれば、射線が通る。

占領モード Edit

最初から乗れる乗り物 Edit

その他の地上車両は思い出したら追記予定。。

特徴、アドバイス、補足 Edit

英語名は「Monument(遺跡)」。
シーズン7で追加されたエジプトテイストなアラビアン感のあるマップ。
ピラミッドと砂漠地帯での戦いが楽しめる。

ピラミッドはマップ右側のハヴォック陣営内に存在する物のみ、
一定の高さ以上は戦闘区域外判定になっていて頂上まで登ることができないが、
それ以外のピラミッドは問題なく頂上まで登れる。

地上車両を使えば、えげつない登坂能力でピラミッドの急斜面を登って、
頂上まで登頂することができる。アルプスの崖で休むヤギかよ。

攻防モードの立ち回り解説(歩兵向け) Edit

マップ一覧のコメント欄にあった、攻略情報を要約。
筆者は、ヘリで空飛んでばかりで、ほとんど歩兵戦しないから誰かいい感じに検証してくれろ。。

A拠点(砂漠のT字路) Edit

  • 2階建ての建物は、上下左右全方向から撃たれる前提で動くこと
  • 攻撃側に取られるとまずい場所:エリア内に入り込んでいる正面ベランダ
  • 防衛側はベランダをシェパードのスキルで封鎖しておくのが有効

B拠点(スフィンクス建造マップ) Edit

  • 攻撃側はスフィンクスに辿り着くまで高所から一方的に撃たれる
  • スフィンクス左エリアへの突撃は上・左・右の三方向から撃たれるので厳禁
  • 攻略手順:スフィンクス左わき腹の敵を先に処理 → 射線を組んでエリア維持 → 敵リスを削ってからエリア取り
  • 防衛要所は、右わき腹。

C1拠点(ピラミッド周辺遺跡 上層) Edit

C2拠点(ピラミッド周辺遺跡 下層) Edit

  • 攻撃側リス地近くの穴につながる横道がある(C1への道も兼用)
  • 防衛側にも穴があり、C2エリア内の横道に繋がっている
  • どちらの陣営も、この横道にリスポーンビーコンを置くとC2を取りやすい
  • シェパードのスキルを多用した防衛が推奨

D拠点(ピラミッド内部) Edit

  • 入口:ピラミッド正面細道、D1十字の大きい入口、グラップルによる侵入口の3ルートがある。
  • 中にリスポーンビーコンを置かれると面倒になるので、内部侵入を阻止すること
  • D1↔D2間の広間を敵に制圧されると、両エリアへのアプローチを許すので、クリアリング必須
  • 防衛はD1の大きい入口と正面細道を重点的に前線で押さえるのが勝率アップのカギ
  • D1防衛はルナ推奨。電撃矢や偵察矢が役に立つ。
  • 電撃矢は反射させて活用、D2内部への侵入確認用に偵察矢を残しておくこと

モノローグ Edit

攻撃側 Edit

G.T.I. 司令官(男性):
人類が永遠や秩序を追い求めた証がここにある。
そして今、その地が新たな争いと憎しみの舞台となっている。
ハヴォックはこの地域の遺物を移転・修復するプロジェクトを立ち上げた。
しかしG.T.I.は、それが各国に潜入し遺物を略奪するための偽装工作だと断言する。
抗議者とハヴォックの部隊との衝突が暴力に発展し、G.T.I.は動員を決定した。
この計画の首謀者ーーーハヴォックの狡猾なCEO(ジェイコブ・ハヴォック)。
今、その男の答えを聞くことになる。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

女性記者:
すべての歴史が書き直され、すべての価値が再評価されています。
世界は今、ジェイコブ・ハヴォックのマニフェストに動揺しています。
ハヴォック氏は、『文化財保護・歴史奪還プロジェクト』と銘打った世界的な計画を立ち上げました。
複数の国がこのプロジェクトに参加しており、
この歴史的なモニュメントがその実証の場となっています。

一方、G.T.I.は、保護を装った略奪だとしてハヴォックを非難しています。
著名なシンクタンクの学者は、さらに暗い懸念を表明しました。
『過去を支配する者は、未来を支配する』と。
ハヴォックの広報担当者との交渉の末、
ジェイコブ・ハヴォックはついに、インタビューに応じ、
一連の告発に対してその沈黙を破ることになりました。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンC) Edit

※これまでの形式と異なり、アメリカ系英語話者の女性記者が、
ハヴォック社のCEO「ジェイコブ・ハヴォック」にインタビューする形式となっている。

女性記者:
ハヴォックさん、アサラへの貴社の関与は大きな物議を醸しています。
批評家たちは、貴社が国際法の枠外で活動していると言っています。
これについて、どうお答えになりますか?

ジェイコブ・ハヴォック
法律とは往々にして、変化を恐れる者たちの最後の逃げ場だ。
G.T.I.はその陰に隠れて、アサラの民を何十年も苦しめてきた現状を維持しようとしている。
ハヴォックは古いルールに従うためにここにいるのではない
ーーー新しいルールを書くためにいるのだ。

女性記者:
しかしG.T.I.は、この地域における唯一の正統な権威は自分たちだと主張しています。
貴社が彼らの平和維持活動に直接干渉していると非難していますが。

ジェイコブ・ハヴォック
G.T.I.の『平和』とは、管理された衰退に過ぎない。
奴らはアサラを弱く、依存した状態に留め置きたいのだ。
我々が提供するのは、強さと技術。
ーーーそして奴らの許可を必要としない未来だ。
それが干渉というなら、私は喜んでその罪を認めよう。

女性記者:
大胆な発言ですが、紛争はむしろ激化しているようです

※戦闘始まって途切れちゃったので、もう一度文字起こしする予定。インタビュー長すぎるンゴ!!

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンD) Edit

若きアサラ人女性:
この建築の奇跡を初めて目にした日のことを、今でも覚えている。
母が語りかけてくれていた。
ーーー私はまだ子供で、その言葉に耳を傾けていた。
この彫刻の悠久の歴史について。
かつての輝きについて。
そして、私たちが背負ってきた悲しみについて。
母は言っていた。
ーーー知識と遺産こそが、文明にとって最も価値ある財産だと。
ハヴォックは、そのすべてを破壊した。
同じ運命にこの地を葬り去るなど、絶対に許さない。
この戦いは、歴史を守るためだけではない。
それを守り抜く権利のための戦いだ。
ーーー尊厳を持って、生き続けるための。

 文字起こし原文はこちら

防御側 Edit

※モノローグ中に名前の言及はなかったが、声質が攻撃側モノローグと一致することから、
この男性Bは「ジェイコブ・ハヴォック」である可能性が非常に高い。

記者(男性A):
砂嵐がこの壮大な歴史的遺跡を叩き続けています。
足場にはハヴォック工兵隊のスローガンを掲げた幕が半分、激しくはためいたまま残っています。
『遺物を守り、歴史を作り直す』と。

ハヴォック最高幹部(男性B):
その通りです。ハヴォックは最近、
最先端技術を駆使した大規模な国境を越えた文化財保護プロジェクトを立ち上げました。
複数の国が参加しており、実はこの地でも我々が主導しています。

記者(男性A):
しかし、二つの憂慮すべき主張が聞こえてきています。

ハヴォック最高幹部(男性B):
ぜひ聞かせてください。

記者(男性A):
まず、遺跡の外でエンジニアチームに抗議者が詰め寄っています。
ハヴォックが保護活動を利用して遺物を略奪・売却し戦費に充てているか、
あるいは他国へ潜入して地理データを盗む手段として使っているのではないか、という疑惑です。

ハヴォック最高幹部(男性B):
そのような浅薄で時代遅れの言説は、
ハヴォックの技術力と資金力への無知から来るものです。
無視すれば十分でしょう。

(ーーーここで、割り込み無線が入る。)
アサラ部隊の声:
アサラ部隊が、戦場から重要な遺物の避難を完了した。
これが、古代文明を守る我々の最後の行動だ。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンB) Edit

聞けたら追記予定。。

防御側(パターンC) Edit

聞けたら追記予定。。

注釈と考察 Edit

文化財の軍事転用 Edit

スカイネット(気象兵器)、サイカダ・トレマー・システム(地震波兵器)に続く、
ハヴォックの「民生事業の軍事悪用」パターンの新たな例。
今回は文化財保護・遺物修復という人道的な建前を偽装工作に使っており、
手口がより巧妙化していることが窺える。

モニュメント攻撃側2本の対比 Edit

G.T.I.司令官のモノローグが「政治・情報戦の文脈でハヴォックの欺瞞を告発する」のに対し、
アサラ人女性のモノローグは「母から受け継いだ記憶と文化的な喪失感」という個人的な原体験から戦う動機を語っている。
組織の論理ではなく、個人の記憶と誇りが戦う理由になっているという点で、
アサラ人モノローグ群の中でも特に感情的な深みを持つ一篇である。

「過去を支配する者は未来を支配する」 Edit

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ジョージ・オーウェルの小説『1984年』(1949年)に登場する、党のスローガンの引用。
全体主義国家が歴史を恣意的に書き換えることで、
現在と未来を支配するという概念を描いた作品であり、
ハヴォックの「歴史奪還プロジェクト」への批判としてこの引用を使うのは極めて意図的である。
ハヴォック工兵隊のスローガン「遺物を守り、歴史を作り直す」と並べると、
その含意はより不気味さを増す。

プロパガンダ放送への割り込み通信 Edit

ハヴォックの広報インタビューという自己正当化の形式を採用しながら、
末尾にアサラ部隊の無線が「割り込む」という構造は、
ハヴォックのプロパガンダを現実が上書きするという皮肉な演出になっている。
攻撃側のモノローグが「個人の記憶と文化的喪失」を語るのに対し、
防御側のモノローグは「組織的な情報操作」で応じるという対比も鮮明だ。

「歴史を作り直す」というスローガン Edit

ハヴォック工兵隊のスローガン「Preserving artifacts, remaking history」は、
文化財保護という名目の裏に「歴史の書き換え」という野心が透けて見える。
貫通マップの防御側モノローグで「歴史は勝者が書く」と語っていた論理と、
そのまま対応している。

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

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