BFシリーズで言うところの通称『PLD(Portable Laser aiming Device。携帯式レーザー照準装置)』、 もしくは通称『SOFLAM(Special Operations Forces Laser Acquisition Marker。日本語名称は「特殊作戦部用レーザー捕捉装置」、略称は「ソフラム」)』。敵乗り物をロックオンすることで、各種ロケットランチャーでその敵乗り物をロックオンすることができるようになる、軍用携帯式光学照準装置。 AT-4はともかく、スティンガーやジャベリンは元々ロックオンして使うじゃないか、と思われるかもしれないが、 レーザーインジケーターでロックオンすると、AT-4ランチャー、スティンガーランチャー、ジャベリンランチャーすべてが、本来それぞれがロックオンできない目標もロックオンできるようになるという大事なポイントがある。 現状、何故かワイヤーガイドミサイルランチャーだけはロックオン対応していない。
全くの余談だが、単なる薬莢式の84mm多目的榴弾を撃ち出すAT-4がロックオンすると弾がロックオン対象に追尾可能になるのかは謎だが…まぁ、本作の時代設定が近未来の2035年なので色々な軍事技術革新があって追尾も可能な薬莢式榴弾が開発されたと思うしかない。
視界
ロック中…
ロックオン
[添付] 他人がレーザーインジケーターでロックオンしている敵乗り物は、このように表示される。
相手(航空機側)からは、このように見えている。
大変熱心な対空同好会の皆様にご協力頂いて判明したが、 ソフラムを使用している偵察兵が死ぬと、ミサイルの射出後でも誘導が途中で切れる模様。 そのため、偵察兵は射手以上に、生存し続ける必要がある。
ソフラム+ジャベリンランチャーを撃たれた場合、 どのような弾道でミサイルが飛んでくるのか。 大変貴重な実戦映像はこちら。
追記:空中を飛ぶジャベリンミサイルはウルルのULTとは違って撃破できません。
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