頭がフットーしたプレイヤーの最終兵器。これを出した時点で、実質、負け。 LAV-AAは対空戦闘に特化した装甲車両で、通常のLAVをベースにしているため機動性は高いが、装甲は薄い。 前線に突っ込めば即座に破壊されるため、位置取りと退路管理は必須。 この車両の価値は車体性能ではなく、対空専用兵装を常時展開できる点にある。 制空権争奪に関与できる数少ない地上兵器だが、対地能力はほぼおまけ。 歩兵や戦車と正面衝突する運用は想定されておらず、 「当てに行く」のではなく「居座って嫌がらせを続ける」兵器である。 ある意味では、日本人向けの乗り物とも言える。
対空戦車なのに、航空機を落とす前に諦めるとかどういうこっちゃ!! そう思う気持ちはよーくわかる。顔真っ赤にして、ヘリの倒し方を知りたくてこの記事を見たのに、 興ざめするようなことを書いてすまんな。まあ、一度やってみれば理解できる。
この状況で粘るのは戦術ではなく、自傷行為である。 そういう相手はブラックリストに入れて、即退出するのが最も健全。 そもそも、ヘリ同士の撃ち合いで勝てないと理解しているから、LAV-AAに乗ったんだろ? もう、この選択をした時点で、身の丈に合わない無理をしているのだ。 LAV-AAは万能な対空兵器ではない。 勝てる保証もなければ、努力が報われるとは限らない。
だから、LAV-AAは頭がフットーしたプレイヤーの最終兵器なのだ。
弾速と連射速度が非常に速く、空高く飛ぶヘリや戦闘機に弾幕を張るのに役立つ。遠距離向け。 俯角も良好で、歩兵を倒すこともできなくはない。 反面、オーバーヒートしやすいので、攻撃のタイミングは慎重に。
なお、近接信管ではないため、航空機の近くで爆発したりはしない。必ず、直撃させる必要がある。
オススメ。メイン火力。
弾速が下がるが、その分ダメージが上がった機関砲。近~中距離向け。 攻撃ヘリを10発程度で破壊できるなど、無視できないダメージ量を持っており、まぐれ当たりでも撃墜できるポテンシャルがある。 爆発属性ではないため、敵車両がアクティブ防御を展開したとしても攻撃できるという隠れたメリットがある。 ゲームの仕組み上、少しでもダメージを与えたら、ほかの車両等が撃破したときにアシスト経験値が入るため、 とりあえず遠距離から撃って唾をつけるのが有効。
歩兵狩りもやりやすく、汎用性が高いので、基本的にはこちらを装備することをオススメする。
ゴミ。対空レーダー誘導ミサイルがアンロックされるまでの繋ぎ。
これを撃ちたいがために、どんどん前線に近づくLAV-AAが多いが、 無策で突っ込むのは無謀。そもそも、このゲームの対空兵器は総じてゴミなので、 これは自分から撃墜のために走るよりも、向こうからやって来た時に、追い払う用途で使うほうがいい。
ただし、敵のヘリや戦闘機が味方の航空機と交戦中の場合は、近づいて使うのもアリ。 相手が嫌がるタイミングで使う。リズムを崩すのが肝心。 追記:シーズン8から、ロックオン中は2発目がすぐ発射できるようになった。 回避行動終わりに撃ち込めば当てられるかもしれないので、 ちょっとだけ使えるゴミになったかもしれない。
シーズン8で追加された、マトモな対空兵装。 敵のヘリに頭がフットーしてた歩兵の皆様、お待たせしました! ゲームのサービス開始から1年弱かかってようやく、信頼に足る地対空兵装が登場しました! 装弾数は4発。良好な弾速、良好な連射速度、リロードは遅め。 操作感は、F-45A戦闘機のレーダー誘導ミサイルと同じ。 敵の航空機に近づくと、自動で誘導する仕組みになっている。 機関砲と織り交ぜて撃つと大変に効果的。 偵察ヘリは3発で撃墜可能。他は未検証。 これまでは事実上、匠の技によって機関砲で直撃させるしかなかった対空戦車だが、 ついにまともなミサイルが使えるようになった。 ロックオンしなくても撃てるので、歩兵や装甲車両に撃つこともできるが、 ダメージはかなり控えめだし、リロードが遅いので使いすぎには注意が必要。
スモークから出ると、再度ロックオン対象になることに注意。
ヘリからすると、煙でむしろ位置がわかりやすくなるし、どうせロケポで攻撃されるので、 ロックオン回避効果は意味がなく、使いどころは難しい。
シーズン7時点では、空対地ロックオンをするプレイヤーが少ないので、 防御グレネードがアンロックされたらそっちを使うことをオススメする。
自分の車両の周囲360度に、即時起爆するグレネードを展開する。 近づいてくる敵歩兵を倒すのがコンセプト通り、防御グレネードとしての使い方だが、 そこまで肉薄してくるのは威龍がC4設置しにくる時ぐらいで、設置されたらもうおしまい。
そのため、航空機が飛んでこなくて暇になったときに、拠点に突撃して、 敵の密集地帯でグレネード展開してそのまま走り抜けるという使い方が強力。 実質的には攻撃グレネードとして使う。
性能自体は凡庸。 射程はそこまで長くなく、航空機に撃っても届かないことがある。対空戦車なのに。。
最大の問題点は、野良ガンナーリスク。
このゲームには野良ガンナーを追い出す、 乗せないオプションが存在しないため、 トリガーハッピーのお猿さんに乗られると、実質的な利敵行為になってしまう。 採用理由は薄く、非推奨。
オススメ。通称グレポン。
近距離にしか届かない、装弾数12発という制約のおかげで、 トリガーハッピーに乗られても無駄撃ちされず、 結果的にちゃんとまともな仕事をさせることができる。 トリガーハッピーは撃てなくなったら飽きて降りてくれる。 チャット欄で「GET OUT!!!」とかギスギス会話せずに、自然に降りて頂けるのも隠れたメリット。
近づいてくる威龍や、高所にいる歩兵をキルするのに役立つ。
LAV-AAの武装アンロックを進めたいなら、これを使って歩兵をプチプチしよう。
グレポンで近づいてくる歩兵を仕留められなかった時は、いっその事、降りて銃で倒せばいい。
ゴミ。
LAV-AAの役割は対空であり、前線に出ることが少ない。 そのため、これを使ってキルをできる場面、いや、そもそもこれを撃つ場面自体が貴重。 弾速が遅いので、歩兵でさえも見てから回避できる場合もある。 近づいてくる歩兵を追い払うこともできないので、何の役にも立たないゴミ。
オススメ。
初期武装としては十分実用的な火力がある。 LMGではなく、ショットガンの銃座につく野良ガンナーに出会うと、 「お、コイツわかってるな…♠」となる。
LAV-AAの武装アンロックを進めたいなら、これを使って歩兵をバラバラにしよう。 歩兵の攻撃がはげしいなら、対空砲塔を使わずコレを使うのも全然アリ。
非常にオススメ。隠れたメイン火力。
テストプレイしていないんだろうなというゲームバランスが良い方向に転がっている珍しい例。 一発ごとの装填ながら、リロード速度は良好で、連射しやすい。
他の対空兵器とは異なり、まともな近接信管を持っており、ちゃんと敵航空機の近くで爆発してくれる。
偵察ヘリは、たったの三発で撃破できるという、とんでもないダメージ量を持っている。 攻撃ヘリも、五発の直撃で撃破可能。
この武装をアンロックするまでやりこむプレイヤーがいないのか、シーズン7時点でもやべー対空性能は健在。
この武装に張り付いて、敵航空機が出るまで撃たない野良ガンナーに出会ったら、フレンド申請を送ろう。
この武装の特性を知り尽くしているプレイヤーは、かなり貴重。
4発のグレネードを、おっそい間隔で撃つことができる。 リロードもとても遅い。 グレネードは射出から約3.5秒後に爆発する。即時起爆ではない。
グレポンと異なり、直撃させても爆発しない(衝突ダメージは入る)ため、爆発前に歩兵や車両に逃げられる事態が頻発。
せめて、もっと連射速度と装弾数を上げて、絨毯爆撃みたいにばらまけるようにしたら対歩兵用として使い道あったのにな~
制空権が敵に握られている時、 LAV-AAは戦況を立て直すための要となり得る。
一方、対空任務を放棄した瞬間にただの薄い装甲車になる。 役割理解が何より重要な乗り物。
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