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M700 のバックアップ(No.10)
※性能表は無改造(全パーツ無し)の状態 アタッチメント
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スナイパーライフルの中では中距離向けの性能。
ADS速度とハンドリング性能が高く、凸砂適正も高め。
「さっさと覗いてさっさと撃つ」攻撃的な運用で真価を発揮する。
よく、ショート動画でこれを使ったクイックショットのキルクリップを見ると思う。
基本ダメージ72、銃口初速650 m/s。
有効射程は75mとスナイパーライフルの中では短めだが、
逆にいえば中距離でも十分使えるという扱いやすさでもある。
マガジンは5発(拡張マガジンで10発まで増量可能)。
M700成層圏ロングバレルがオススメ。
コントロール・安定性を上げながら、火力も底上げするという欲張り仕様。
さらに有効射程を75mから98mに延長することで、
中〜遠距離どちらでも機能する「なんでもできる」狙撃銃に仕上がる。

10発マガジンも選択肢のひとつ。
操作速度とリロード速度がやや落ちるデメリットはあるが、
だいたいマガジン撃ち切る前に死ぬので、あまり関係ないね。

レミントンM700 .338 Lapua Magnum仕様の実銃。
2024年、グアムの射撃場で筆者が撮影。
M700の実銃名はRemington Model 700(レミントンモデル700)。
アメリカの銃器メーカー、レミントン・アームズ社が1962年に発売したボルトアクションライフルで、
60年以上経った現在も生産が続けられているという、化け物みたいなロングセラー商品。
もともとは、狩猟用・競技用の民間向けライフルとして開発されたものだったが、
ベトナム戦争でアメリカ海兵隊がスナイパーライフル不足に陥ったとき、
大量の民間ライフルをテストした結果、このM700が選ばれた。
軍用銃ではなくハンター向けの銃が、世界最強の軍隊の狙撃銃トライアルを
勝ち抜いてしまったという、アメリカン・ドリームのあるエピソードである。
その後、海兵隊仕様のM40シリーズ、陸軍仕様のM24 SWSとして発展し、現在に至る。
2010年時点で対応口径が47種類に及ぶという、呆れるほどの汎用性も特徴。
本作(DF)内で上記のM40・M24仕様を再現可能であるほどのカスタマイズ自由度の高さは、実銃のこの設計思想を忠実に反映している。
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