|
ゲイル のバックアップ(No.11)
能力
|
| 戦術装備 | ![]() | 緊急回避装置 | ガスタンクを設置後、装置はセーフティーロープのアンカーポイントを発射する。ゲイルが装置を再度起動した場合、または致命傷を受けた場合、ゲイルはアンカーポイントに引き戻される。この時ダウンしていた場合、サポートスパインの放電除細動機能を起動することで、1回自己救助を行える。また、ゲイルが一定距離落下すると、セーフティーロープのサスペンションモードが作動する。オペレーションズモードは最大1分間継続する。(ウォーフェアモードでは5分) |
| 戦術アイテム | ![]() | コンバットロール | サポートスパインを起動すると、筋力が強化され、全方位へ素早くロールできるようになる。敵をダウンさせるとクールダウン時間が短縮される。 |
![]() | ドリルチャージ | 前方にドリルトラップを投擲すると、ドリルが硬い表面を壊し、同時に導電性粉末と障害物を貫く電流を放出する。トラップは敵の武器を弾き飛ばし、敵を一時的に麻痺させる。 | |
| オペレーター特徴 | ![]() | 爆発型サポートスパイン | 弾が掠めたり付近で爆発が起きた時、ゲイルのサポートスパインが電流を放出して、ゲイルのコア筋肉群を爆発的に強化させて、ダッシュ速度を上昇させる。また、通常時は水泳速度が上昇する。 |
英語名は「Tempest(テンペスト)」。
名前の通り、嵐のような高機動を得意とするキャラ。
現状、唯一のハヴォック陣営のオペレーター。
ウォーフェアモードもオペレーションズモードも、上級者ほど使いがち。
ULTによる自己復帰能力を持ち、
多少強引な立ち回りができるオペレーター。
「ドリルチャージ」は壁に撃ち込むと反対側まで電撃が届き、
敵にダメージを与えながら長時間武装解除する。
壁越しの敵を一方的に妨害できるため、遮蔽物越しの撃ち合いで強力。
ただし、電撃ドリルはEMPやハッキングで無効化される。
敵にハッキングクローやラプターがいる場合は過信しないようにしたい。
ULT中に一定量のダメージを受けるか、
自分で引き戻しを行うと発動地点へ戻り、体力を少量回復する。
敵陣へ強引に突撃し、
数人を倒してから安全に帰還するといった立ち回りが可能。
また、ULT中のゲイルは、ダウンしない。(※)
倒すには直接キルする必要があるため、敵はポイントを獲得しづらい。
※引き戻し中に大量のダメージを食らうと死にます。
オペレーションズでは、ダウンするか、
自分で引き戻しを行うと発動地点へ戻る。
このULTは「ダウンしても安全に帰還する」ための
保険として使われることが多い。
ULT使用前にアーマーを脱ぎ捨て、
身軽な状態で突撃することを推奨する。
アーマーを修理する時間が不要になり、
ULT中の移動速度低下も抑えられるため。
ただし、自分が最後の生存者など、
確実に撃ち勝つ必要がある場面では
アーマーを装備したまま戦ったほうがよい。
オペレーションズでは、ダウンすると、自己蘇生を開始する。
自己蘇生中は非常に無防備で、
通常の蘇生より完了まで時間も長い。
そのため、味方に周囲を警戒してもらうと安全。
なお、味方は、ULT発動後のゲイルを通常蘇生する必要はない。
自己蘇生できるオペレーターを味方が蘇生してしまうと、
味方まで無防備になり、人数不利を招いてしまうため。
また、ULTによる自己蘇生は、
ダウンするたびに蘇生時間が延びていく。
無意味な突撃を繰り返すほど復帰が遅くなるため、
ULTは戦略的に使いたい。
ULTは「威力偵察」として使うと効果的。
つまり、敵の位置が判明していない状況では、
ULTで前進して索敵し、
そのまま敵を倒すのが、理想的な運用。
ULT中はダウンした味方や
チェストボックスを抱えたまま引き戻せる。
時間切れや任意の引き戻しでも、
発動地点まで高速で帰還できる。
なお、引き戻し経路に閉じたドアやウルルのコンクリートガードなどの障害物があると、
途中で引っ掛かって発動地点まで戻れないことがある。
この場合は自己蘇生も発動しないため、
突撃前に帰還ルートを確認しておこう。
敵側からすれば、
これはゲイルのULTへの数少ない対抗手段でもある。
| コードネーム | ゲイル |
|---|---|
| 本名 | クレア・アン・バイヤーズ |
| 所属 | ハヴォックセキュリティ防衛部門 |
| 兵科 | 突撃兵 |
| 生年 | 2006年3月27日 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 68kg |
バイヤーズは訓練期間中、期待通りのパフォーマンスを見せていた
ーーー指示に従順で実行力も高く、空挺部隊での経験から確かな軍事スキルを備えている。
このような高い適応力を持つ特殊部隊員は、
現段階で優先的に育成する価値がある。
しかし、彼女が我々の投資に見合う人材であるかどうかは、
今後の実戦の成果にかかっている。
ーーーセキュリティディレクター アナイス・デムラン
コメントはありません。 Comments/ゲイル?