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モニュメント のバックアップ(No.11)
広大な砂丘からそびえ立つ遺跡へ。この砂漠が、君たちの新たな戦場だ。 全体マップ
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Female Reporter: "All history will be rewritten, all value reassessed. But the world reels at Jacob Haavk's manifesto. Haavk launched a global initiative dubbed the Cultural Preservation and Historical Reclamation project. Multiple nations have joined the project, with this historic monument becoming its proving ground. G.T.I., meanwhile, has condemned Haavk for looting masked as protection. A prominent think tank scholar voiced darker concerns: 'Who controls the past, controls the future.' After negotiations with the Haavk spokesperson, Jacob has granted us an interview, finally breaking his silence on the accusations." |
※これまでの形式と異なり、アメリカ系英語話者の女性記者が、
ハヴォック社のCEO「ジェイコブ・ハヴォック」にインタビューする形式となっている。
女性記者:
ハヴォックさん、アサラへの貴社の関与は大きな物議を醸しています。
批評家たちは、貴社が国際法の枠外で活動していると言っています。
これについて、どうお答えになりますか?
ジェイコブ・ハヴォック:
法律とは往々にして、変化を恐れる者たちの最後の逃げ場だ。
G.T.I.はその陰に隠れて、アサラの民を何十年も苦しめてきた現状を維持しようとしている。
ハヴォックは古いルールに従うためにここにいるのではない
ーーー新しいルールを書くためにいるのだ。
女性記者:
しかしG.T.I.は、この地域における唯一の正統な権威は自分たちだと主張しています。
貴社が彼らの平和維持活動に直接干渉していると非難していますが。
ジェイコブ・ハヴォック:
G.T.I.の『平和』とは、管理された衰退に過ぎない。
奴らはアサラを弱く、依存した状態に留め置きたいのだ。
我々が提供するのは、強さと技術。
ーーーそして奴らの許可を必要としない未来だ。
それが干渉というなら、私は喜んでその罪を認めよう。
女性記者:
大胆な発言ですが、紛争はむしろ激化しているようです
※戦闘始まって途切れちゃったので、もう一度文字起こしする予定。インタビュー長すぎるンゴ!!
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Female Reporter: Mr. Haavk, your company's involvement in Ahsarah has been highly controversial. Critics say you're operating outside of international law. What's your response? Jacob Haavk: Laws are often the last refuge of those who fear change. G.T.I. hides behind them to maintain a status quo that has failed the people of Ahsarah for decades. Haavk isn't here to follow the old rules; we're here to write the new ones. Female Reporter: But the G.T.I. claims they are the only legitimate authority in the region. They've accused you of direct interference in their peacekeeping missions. Jacob Haavk: G.T.I.'s 'peace' is nothing more than managed decline. They want to keep Ahsarah weak and dependent. We offer strength, technology, and a future that doesn't rely on their permission. If that is interference, then I am guilty. Female Reporter: A bold statement, but the conflict only seems to be intensifying. |
若きアサラ人男性:
この建築の奇跡を初めて目にした日のことを、今でも覚えている。
母が語りかけてくれていた。
ーーー私はまだ子供で、その言葉に耳を傾けていた。
この彫刻の悠久の歴史について。
かつての輝きについて。
そして、私たちが背負ってきた悲しみについて。
母は言っていた。
ーーー知識と遺産こそが、文明にとって最も価値ある財産だと。
ハヴォックは、そのすべてを破壊した。
同じ運命にこの地を葬り去るなど、絶対に許さない。
この戦いは、歴史を守るためだけではない。
それを守り抜く権利のための戦いだ。
ーーー尊厳を持って、生き続けるための。
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Young Ahsahren Man: I still remember the first time I saw this architectural wonder. As she talked — I was a child, listening to my mother tell me about the sculpture's antiquity, its splendor, just as with our history, and in our sorrow. She taught me that knowledge and heritage are the most valuable assets to a civilization. Haavk destroyed all of that. I refuse to let them condemn this landmark to the same fate. This fight isn't just to protect history — it's to defend it. Our right to endure with dignity. |
※ジェイコブ・ハヴォックと女性記者の対談形式の別パターン。
戦闘開始と同時に対話音声が小さくなり、
まるでこのインタビューを傍受していたかのようにG.T.I.司令官が割り込んでくる演出がある。
…なんかモニュメントマップだけモノローグ多くね?
ジェイコブ・ハヴォック:
ーーーそれで、二つ目の主張の方が、説得力がありますか?
女性記者:
「すべての歴史が書き直され、すべての価値が再評価される」という貴方の宣言を考えれば。
G.T.I.加盟国の学者が、このプロジェクトへの深刻な懸念を表明しています。
ジェイコブ・ハヴォック:
その学者は、何を懸念しているのですか?
女性記者:
彼はこう引用しました。「過去を支配する者は、未来を統治する」と。
ジェイコブ・ハヴォック:
ああ……正確には「過去を支配する者は、未来を支配する」、ではないですか?
その学者は明らかに、ハヴォックのビジョンを根本的に誤解しているようだ。
女性記者:
では、この機会に、その誤解を解いていただけませんか? ハヴォックさん。
ジェイコブ・ハヴォック:
ハヴォックは歴史を書き換えることには、興味も、気力もない。
我々が目指すのは、技術の力で「国家」というコンセプトとモデルそのものを再定義することです。
新たな世界の誕生を祝うために。
新たな秩序のために。
そして、未来のために。
(ーーー戦闘開始。インタビュー音声が遠ざかる。)
G.T.I.司令官(男性):
……ハァ、間に合わなかったか。
ハヴォックはすでに略奪した遺物を輸送中だ。
全力で攻撃せよ。
この墓泥棒どもを、何としても止めろ。
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※英語自信ニキの修正お待ちしてます Jacob Haavk: Is the second argument more convincing? Press (Female): Considering your declaration that all history will be rewritten, all value reassessed, if things change — the scholars from the G.T.I. member state expressed deep concern about this preservation project. Jacob Haavk: And what is he concerned about? Press (Female): He quoted the saying: "Who controls the past commands the future." Jacob Haavk: Oh... I believe it was "who controls the past controls the future." He clearly misunderstands Haavk's grand vision. Press (Female): Then, why don't you take this opportunity to dispel that misunderstanding for us, Mr. Haavk? Jacob Haavk: Haavk has neither the interest nor the energy to edit history. We aim to leverage technology to redefine the very concept and model of nations. Celebrating the creation of a new world. A new order. And a future. (Battle commences — interview audio fades) G.T.I. Commander (Male): We're too late. [The Haavk advocate? — unclear] is already transporting the stolen artifacts. Attack at full strength. Stop these grave robbers at all costs. |
ナレーター(中年男性):
モニュメント。
人類が永遠や秩序を追い求めてきた証がここにあります。
そして今、その地が新たな争いと憎しみの舞台となっています。
ハヴォックは、この地域の遺物の移転・修復プロジェクトを立ち上げました。
一方、G.T.I.は、それが各国に潜入し遺物を略奪するための偽装工作だと主張します。
抗議者とハヴォックの作業員との衝突が暴力に発展し、G.T.I.は動員を決定しました。
「文化財保護・歴史奪還プロジェクト」のCEO兼立案者、
ジェイコブ・ハヴォックがついに沈黙を破りました。
ーーー今、我々は彼の答えを聞くことになります。
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Narrator (Middle-aged Male): This monument. A testament to humanity's quest for eternity and order. Now sets the stage for new tides of strife and hatred. Haavk recently started a project to relocate and restore artifacts in the area. G.T.I., however, claims the project is a guise to infiltrate nations and plunder relics. When clashes between protesters and Haavk work crews spark violence, G.T.I. mobilize. Jacob Haavk, CEO and architect of this so-named Cultural Preservation and Historical Reclamation Project, has broken his silence. Now we hear his response. |
※モノローグ中に名前の言及はなかったが、声質が攻撃側モノローグと一致することから、
この男性Bは「ジェイコブ・ハヴォック」である可能性が非常に高い。
記者(男性A):
砂嵐がこの壮大な歴史的遺跡を叩き続けています。
足場にはハヴォック工兵隊のスローガンを掲げた幕が半分、激しくはためいたまま残っています。
『遺物を守り、歴史を作り直す』と。
ハヴォック最高幹部(男性B):
その通りです。ハヴォックは最近、
最先端技術を駆使した大規模な国境を越えた文化財保護プロジェクトを立ち上げました。
複数の国が参加しており、実はこの地でも我々が主導しています。
記者(男性A):
しかし、二つの憂慮すべき主張が聞こえてきています。
ハヴォック最高幹部(男性B):
ぜひ聞かせてください。
記者(男性A):
まず、遺跡の外でエンジニアチームに抗議者が詰め寄っています。
ハヴォックが保護活動を利用して遺物を略奪・売却し戦費に充てているか、
あるいは他国へ潜入して地理データを盗む手段として使っているのではないか、という疑惑です。
ハヴォック最高幹部(男性B):
そのような浅薄で時代遅れの言説は、
ハヴォックの技術力と資金力への無知から来るものです。
無視すれば十分でしょう。
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Reporter (Male A): The sandstorm has continued to batter this magnificent historical site. Half a banner remains flapping wildly on the scaffolding bearing Haavk Engineering Corps slogan: 'Preserving artifacts, remaking history'. Haavk Top Executive (Male B): That's right. Haavk has recently initiated an immense cross-border cultural preservation project using cutting-edge technology. A number of nations are participating. We've taken the lead on this very land, as a matter of fact. Reporter (Male A): But we've been hearing two troubling arguments. Haavk Top Executive (Male B): I'm all ears. Reporter (Male A): Well, protesters confronted the engineering team outside the ruins. They suspect Haavk is exploiting the preservation effort either to loot and sell artifacts to fund their wars, or as a means to infiltrate other nations and steal geographical data. Haavk Top Executive (Male B): Such shallow and outdated rhetoric stems from the ignorance of Haavk's technology and financial power. We can simply ignore it. |
※声質からして、ジェイコブ・ハヴォックとは別のハヴォック幹部役員だと思われます。
ナレーター(中年男性):
ーーーつまりハヴォックは、技術によって市民・領土・政府・主権を再定義し、
まったく新しい国家を事実上、構築しようとしているわけです。
それでも、戯言に聞こえますか?
狂気的な野心、いや、妄想と言っていいかもしれません。
ハヴォック幹部(中年男性):
あなたは世界が崩壊の瀬戸際にあり、
新たな戦争を必要としていると仮定している。
それは私が答えるべき問いではない。
すでに溺れている者、あるいは溺れかけている者たちのために言っておこう。
ーーー伝統的な国家は降伏しない。
ナレーター(中年男性):
人々は、ハヴォックが自分たちの未来の
唯一の仲裁者となることを、受け入れないでしょう。
ハヴォック最高幹部(中年男性):
疑いようもない。
これは旧世界と新世界の争いだ。
あらゆる手段を尽くすことを求められる戦いだ。
ーーーそして、ハヴォックは戦い続ける。
執拗に、飽くことなく。
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※英語自信ニキの修正お待ちしてます Narrator (Middle-aged Male): So Haavk aims to redefine citizens, territory, government and sovereignty through technology, effectively constructing an entirely new nation. Now, does that still sound like rambling? It sounds wildly ambitious, if not downright delusional. Haavk Executive (Middle-aged Male): You're assuming the world is on the brink of collapse and needs a new war. That's not for me to answer. As for those already drowning, or about to [drown], I'll tell you — traditional nations won't surrender. Narrator (Middle-aged Male): People won't accept Haavk as the sole arbiter of their futures. Haavk Executive (Middle-aged Male): No doubt. This is a contest between the old and new worlds. A battle demanding every tool at our disposal. And Haavk will fight. Relentlessly. |
※BGMがうるさくて後半聞き取れませんでした。再度文字起こし予定。
若きアサラ人男性(30代):
ナディア。お前のもとを離れることを、許してほしい。
お前なら、この地を守るために残っただろう。
だが、もう守るべきものは、何も残っていない。
ハヴォックがもたらした繁栄は、
権力と欲望によって奪い取られてしまった。
このモニュメントの前に立ち、気づいた。
アサラで私たちが失ったのは、土地ではなかった。
ーーー希望だった。
ハヴォックが、子供たちにより良い明日をもたらしてくれると、
私は信じている。
(このあたり聞き取れなかった)
ーーー必ず戻ってくる。
お前のために。お前の子供たちのために。
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※英語自信ニキの修正お待ちしてます Young Ahsahren Man (30s): Nadia. I'm sorry to leave you. You would have stayed to protect the land, but there's nothing left to protect. The prosperity Haavk brought has been stripped away by power and greed. Standing before this monument, I realized that what we lost in Ahsarah wasn't land, but hope. I believe that Haavk will bring a better tomorrow to our children. Have unturned, but no more — [inaudible/unclear] I will come back. For you. For your children. |
このマップは異様にモノローグが多い。
しかも、このマップのモノローグは、他のマップと根本的に構造が異なる。
攻撃側・防御側それぞれが同じ「前置き」を聞かされるという設計になっている。
これはこのゲームで確認されている唯一の例である。
また全8パターンのうち、半数以上がインタビュー・対談形式という、
シリーズ中で最も異色の構成を持つマップでもある。
全体の構造を整理すると、以下のようになる:
| パターンA | パターンB | パターンC | パターンD | |
| 攻撃側 | 女性記者(状況説明) | ジェイコブ×記者(国際法) | 若きアサラ人男性(母の記憶) | ジェイコブ×記者(国家再定義) |
| 防御側 | 中年男性ナレーター(同上) | 記者×ジェイコブ(プロジェクト正当性) | ナレーター×幹部(主権論争) | 若きアサラ人男性30代(ナディアへの独白) |
本マップはジェイコブ・ハヴォックがゲーム内で初めてリアルタイムに「発言する」マップである。
他マップでは常に第三者が彼の言動を語るという形式だったが、
ここで初めて本人の声・思想・語り口が直接提示される。
注目すべきは、インタビューという「制御された公開の場」を選んでいる点だ。
記者の質問に答える形式でありながら、
実質的には自分のビジョンを一方的に発信するプロパガンダの場として機能させている。
「沈黙を破った」という演出も、情報公開ではなく、
自らのタイミングで語ることへのこだわりを示している。
攻撃側パターンDで、記者が「過去を支配する者は、未来を統治する(commands)」と引用すると、
ジェイコブは即座に「支配する(controls)だ」と訂正する。
この一瞬の描写に、ジェイコブの人物像が凝縮されている。
知識への誇り、他者の不正確さへの不寛容、
そして何より「その言葉の体現者は自分だ」という自負。
訂正した後で「ハヴォックは歴史を書き換えることに興味はない」と言い放つ構造は、
まさに否定することで肯定してしまうという、
極めて巧妙な、あるいは、無自覚な自己暴露になっている。

ジョージ・オーウェルの小説『1984年』(1949年)に登場する、全体主義国家のスローガンの引用。
歴史を恣意的に書き換えることで現在と未来を支配するという概念を描いた作品であり、
ハヴォックの「歴史奪還プロジェクト」への批判としてこの引用を使うのは極めて意図的である。
ハヴォック工兵隊のスローガン「遺物を守り、歴史を作り直す(Preserving artifacts, remaking history)」と並べると、
その含意はより不気味さを増す。
そしてジェイコブ自身がそれを「誤解だ」と否定しながら、
直後に「国家そのものを再定義する」と宣言するのだから、
否定の説得力はほぼゼロである。
スカイネット(気象兵器)、
サイカダ・トレマー・システム(地震波兵器)に続く、
ハヴォックの「民生事業の軍事悪用」パターンの新たな例。
今回は文化財保護・遺物修復という人道的な建前を偽装工作に使っており、
手口がより巧妙化していることが窺える。
G.T.I.司令官の「墓泥棒(grave robbers)」という言葉は、
このゲームで彼が使う最も感情的な罵倒のひとつであり、
通常は冷静な命令口調を保つキャラクターとしては異例の発言である。
攻撃側パターンDの末尾、インタビューが進行中にG.T.I.司令官が割り込んでくる演出は、
この対話がリアルタイムで傍受されていたことを示唆している。
「間に合わなかったか」という発言は、
G.T.I.がインタビューを情報戦として認識し、
その裏で進む遺物輸送を把握していたことを意味する。
インタビューという「表の舞台」と、遺物略奪という「裏の作戦」が同時進行していたという構造は、
このマップの世界観の核心である。
攻撃側パターンCの若きアサラ人男性と、防御側パターンDの若きアサラ人男性は、
ともに「母・家族の記憶」と「ハヴォックによる喪失」を語りながら、
正反対の結論に至っている。
攻撃側の男性は「ハヴォックはすべてを破壊した、戦う」と語り、
防御側の男性は「ハヴォックが子供たちに明日をもたらすと信じている、去る」と語る。
同じ喪失体験が、一方を抵抗へ、もう一方を離別と信託へと向かわせるという構図は、
フォルトの攻撃側(アミールへの手紙)と防御側(老人の独白)の対比と同じ設計思想を持つ。
このゲームが「どちらが正しいか」を決して裁定しない理由が、ここに凝縮されている。
防御側パターンDに登場する、男性が語りかける相手の名前。
アラビア語圏・北アフリカ系の一般的な女性名。
「お前の子供たちのために」という表現から、
ナディアとの間に子供はおらず、彼女の子供たちを守ることを誓う形になっている。
友人・姉妹・かつての恋人など、関係性の詳細は不明。
「去ること」を詫びながら「戻ることを誓う」という構造は、
脱線の若きアサラ人兵士が父への手紙で語った「守るために戦う」という動機と呼応している。
防御側パターンBの末尾、ハヴォックの広報インタビューという自己正当化の形式を採用しながら、
アサラ部隊の無線が「割り込む」という構造は、
ハヴォックのプロパガンダを現実が上書きするという皮肉な演出になっている。
「これが古代文明を守る我々の最後の行動だ」という言葉は、
ハヴォックの「遺物を守る」というスローガンを、
皮肉にもアサラ警備隊側が実践してみせるという逆転を生んでいる。
「市民・領土・政府・主権を技術で再定義し、新たな国家を構築する」というハヴォック幹部の発言は、
ユートピア計画の最終目標を最も直截に語った発言である。
他のマップでは「資源平等」「人類の進歩」という建前で語られてきたものが、
ここでは「既存の国家秩序の解体と置き換え」として明言されている。
ナレーターの「伝統的な国家は降伏しない」という反論と、
「疑いようもない。だからハヴォックは戦い続ける」という幹部の返答は、
このゲームにおける衝突の本質が「資源争い」ではなく
「世界秩序の設計権をめぐる戦争」であることを、最も明確に示した一節である。
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