スティンガー のバックアップ(No.12)

スティンガー.jpg

能力 Edit

戦術装備WS000004.JPG回復銃複数の目標を追跡する弾薬が装備された回復銃。
味方を徐々に回復させてペインの感覚を抑えることができる。
照準時は目標1人しかロックオンできない
照準内の味方を自動でロックオンし、発射して命中するとHPを回復する。
ADSしなければ複数人まとめてロックオンし、一回の射撃でパシュパシュとまとめて回復させられる。
また、自分に注射することも可能
戦術アイテムWS000005.JPG煙幕ジェスチャー感知ドローンを前方に飛行させて煙幕を噴射する。
射撃キーを長押ししてドローンの方向を誘導する
自分のいる地点からドローンで細長いスモークの壁を形成する。
スモークの持続時間は12秒程度。
一応マウス左右操作で左右に曲げることができるが、あまり曲がらない。
WS000006.JPGハイブテック・スモークグレネードハイブスモークグレネードを投擲し、スモークが回復銃に撃たれると回復用スモークに変化する通常時は白いスモーク。回復銃を撃ち込むと緑のスモークになり、スモーク内の味方HPを回復する。
スモークの持続時間は15秒程度と長い。
オペレーター特徴WS000007.JPG救助のプロダウンした味方を回復銃でより素早く救助し、より多くのHPを回復させる。
オペレーションズではHP上限減少のデバフを解除できる
他兵科オペレーターの蘇生では5〜6秒かかるが、スティンガーは1.2秒で蘇生できる。
また、他のオペレーターの蘇生の場合はHP30%での復活になるが、スティンガーが蘇生した場合は100%での復活となる。

その他特徴 Edit

ウォーフェア
回復銃・スモーク2種類と支援特化の構成。
パッシブにより分隊外の味方も蘇生可能で、
蘇生速度も他兵科より大幅に速い。

回復銃はリチャージが速く回転率が高い。
ADS不要で複数人まとめてロックオンできるため、
戦闘中は積極的に使っていこう。
自己回復にも使用可能。

煙幕ドローンはスクリーン状の広範囲スモークを展開できる。
射線をまとめて遮断できる反面、
味方の射線も潰しやすいため場所を選んで使うこと。
敵の射線のみ潰したい場合はスモークグレネードの方が無難。

スモーク内に回復銃を撃ち込むと、
回復スモークに変化するが、射線を潰す邪魔になりやすく、実用性は限定的。

ガジェットは弾薬箱弾薬パックと組み合わせると回復+補給を一手に担える。
救急箱医療キットは回復銃と役割が被るため非推奨。

総じて、突破力には欠けるが、
チームの継戦能力を支える支援の要となれる優秀なオペレーターである。
オペレーションズ
基本的には非推奨。
タスクで求められた時のみ、使う。
オペレーションズモードでスティンガーが選ばれにくい最大の理由は、索敵スキルが皆無であるため。
このモードでは敵の位置情報が生命線であり、ルナの偵察矢やハッキングクローのスキャンなど、
他のオペレーターは何らかの形で索敵に貢献できる。
スティンガーにはそれが一切ない。
結果として、スティンガーを選ぶことは、情報戦を丸ごと放棄することに等しい。
熟練プレイヤーの中では、スティンガーを選ぶこと自体がネタプレイだと見なされがち。

キャラクター設定 Edit

本名はロイ・スミー(Roy Smee)。

若い頃はやんちゃな素行で知られていたが、
軍への入隊を機に人が変わったように立ち直り、
現在は信頼の厚い衛生兵として活動している。

妻と愛娘がいる家庭持ちで、
娘の話題になると人目もはばからず語り続ける筋金入りの親バカな一面がある。

公式プロモーション動画では「4つの救助拒否ルール」なる独自ポリシーを語るなど、
コミカルな演出が施されており、シリアスな戦場キャラとは一線を画す、
親しみやすいキャラクター像が公式から積極的に発信されている。
この、「頼れるはずの衛生兵なのに、オペレーションズモードでは選ばれない」ギャップが、
ネタキャラとしての彼の魅力をさらに引き立てている。

なぜ、ネタキャラ扱いされているのか? Edit

スティンガーは日本語圏コミュニティにおいて、
オペレーションズモードを中心に「ネタキャラ」「地雷枠」として広く認知されている。
理由は主に2つ。

索敵スキルが皆無であること

オペレーションズモードでは敵位置の把握が生命線であり、
他のオペレーターはルナの偵察矢やハッキングクローのスキャンなど何らかの索敵手段を持つ。
スティンガーにはそれが一切なく、採用すること自体が情報戦の放棄に等しい。

回復役としての必要性が低いこと

オペレーションズでは野戦救急キット・注射器・DEK手術キットなど
医療アイテムが現地で豊富に入手できるため、
プレイヤーは1〜2個の回復アイテムで十分自己完結できる。

スティンガーの回復銃は「アイテム消費を1枠節約できる」程度の恩恵しかなく、
索敵・火力を丸ごと捨てる代価には見合わない。

加えて、BOTプレイヤーがスティンガーを選びやすい傾向があることも
「スティンガー=初心者・BOT相当」という認識を強化している。

さらに、煙幕を乱射して味方の射線まで潰す「地雷スモークおじさん」ミームもこうした文脈から生まれており、
YouTubeやTikTokでは「味方スティンガーの地雷行動集」動画が量産されるほど定番ネタとなっている。

一応、彼の名誉のために言っておくが、ウォーフェアモードでは蘇生速度・デバフ解除・スモーク展開と実用性は高く、
あくまで「オペレーションズにおけるネタキャラ」である点は注意。

動画 Edit

キャラスキン「イグゼキュター・無題の密命」※アークナイツコラボ Edit

キャラスキン「危険物質」 Edit

公式動画 Edit

「4つの救助拒否ルール」(英語)
https://www.tiktok.com/@deltaforcegame/video/7436794042924551467

コメント Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を表示

  • 特にスクリムなどで猛威を発揮しているキャラクターです。エリア内をモクモクにすると相手の突撃兵も味方の突撃兵も困惑するのでそれが支援兵をやっていて一番楽しいときになります。救助信号をぴこぴこぴこぴこならす不届き物にもきちんと医療の良心をもって対処することで、戦況が有利になるとかならないとか。まあ、そういう奴に限って大抵スタッツがあんまりよくないんですが。 -- 2025-12-26 (金) 19:23:08
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