通称、ソフラム(SOFLAM)、または、PLD。
敵乗り物にスコープを覗いてロックオンすることで、 本来はロックオンできない目標に対してもロックオン攻撃ができるようになる、軍用携帯式光学照準装置。
具体的には、以下の対車両武器が対象となる。
なお、ワイヤーガイドミサイルランチャーは、 シーズン9時点では、ロックオンに対応していない。
実はズームが可能。等倍/3倍を切り替えられる。 どちらにせよ、覗き込むとスナイパースコープ同様の反射光が出てロックオン警告も出るため、 敵側からは結構目立つ。要注意。
視界
ロック中…
ロックオン
[添付] 他人がレーザーインジケーターでロックオンしている敵乗り物は、このように表示される。
相手(航空機側)からは、このように見えている。
ソフラム+ジャベリンランチャーを撃たれた場合、 どのような弾道でミサイルが飛んでくるのか。 大変貴重な実戦映像はこちら。
追記:空中を飛ぶジャベリンミサイルはウルルのULTとは違って撃破できません。
大変熱心な対空同好会の皆様にご協力頂いて判明したが、 ソフラムを使用している偵察兵が死ぬと、ミサイルの射出後でも誘導が途中で切れる模様(※) そのため、偵察兵は射手以上に、生存し続ける必要がある。
※誘導が切れない場合もある。検証不足だが、過去の経験則から、以下の仮説を立てる。
ゲーム中「レーザーインジケーター」として登場する本ガジェットは、 現実の兵器体系では「SOFLAM(※)」に相当する。 ※ SOFLAM … Special Operations Forces Laser Acquisition Markerの略称。代表例は、「AN/PEQ-1」
特殊作戦部隊(SOF)向けに開発された軍用レーザー目標指示装置で、 陸上のスポッターが地上目標にレーザーを照射し、 航空機や砲兵のレーザー誘導兵器を正確に誘導するために用いられる。
赤外線(近赤外)レーザーを使用するため、 ナイトビジョンを使わなければ肉眼では見えず、 コード化されたパルス信号を照射することで、 誘導爆弾・ミサイルがそのスポットに追尾する仕組み。
アフガニスタン戦争やイラク戦争において実戦投入され、 少人数の特殊部隊が大規模な航空支援を誘導する「力の乗数」として機能した。
BFシリーズにおけるSOFLAM(BF4ではPLDとして携帯型も登場)に相当するガジェット。 デルタフォース民にはそちらの呼称の方が馴染み深いかもしれない。
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