アセンション のバックアップ(No.13)

ascensionimage.jpg
ツンドラ、凍った岩、氷山と炎がハヴォックグループをここに引き寄せた。
ビーチに上陸し、尾根や尖塔を登る、その一挙一動がすべて死と隣り合わせである。

全体マップ Edit

ascensionmap.jpg

ビークル Edit

攻防モード Edit

第1フェーズ(試合開始時) Edit

攻撃側は、突撃ヘリと、UCB-95アサルトボートが与えられる。
また、ガンナー席とドライバー席が分離し、修理不可、カスタマイズ要素なしの特殊仕様のアサルトボートも大量に用意される。
突撃ヘリが湧くのは第1フェーズのみなので、撃墜されないように気をつけよう。

防御側は、M1A4バトルタンクLAV-AA対空戦車小型戦術車両が与えられる。
突撃ヘリを落とせるかどうかが、試合の勝敗にかなり影響するので、実はLAV-AAのほうが戦車よりも責任重大。

航空機の腕前に自信がある人ほど、なぜか航空機のない防御側に回されるジンクスがあり、
よく「why defense again!?(なんでまた防衛なんだよ!?)」とチャットで悲鳴を聞く。

第2フェーズ(ハヴォックの臨時キャンプでの攻防) Edit

攻撃側は、M1A4バトルタンクGTQ-35ライトタンクFSV装輪式突撃砲小型戦術車両ATVが与えられる
防御側は、M1A4バトルタンクGTQ-35ライトタンク小型戦術車両が与えられる。

第3フェーズ(高台、洞窟とトンネルでの攻防) Edit

攻撃側はLAV-G1歩兵戦闘車が与えられる。
拠点確保が進まない場合、突撃車が素湧きする。

最終フェーズ(尖塔での攻防) Edit

(思い出したら追記予定。。)

占領モード Edit

最初から使用できる乗り物 Edit

地上車両は思い出したら追記予定。。

拠点確保で使用できる乗り物 Edit

C2拠点を確保した陣営には偵察ヘリコプター1台が与えられる。

高台側の陣営は、高台からパラシュート降下することで真っ先にC2拠点を確保するという蛮行が行える。

特徴、アドバイス、補足 Edit

英語名は「Ascension(上昇)」。上陸作戦のような雰囲気の戦いが楽しめる。

Dの尖塔は攻撃側は壊したほうがいいが、守る側は壊したらダメ

攻防モードの侵攻三段階目、崖の上で戦う場面では、
移動フェーズ中に崖の下にある乗り物用エレベーターを使って乗り物を崖の上に持ち運ぶことができる。
エレベーターの呼び出し、開閉ボタンは右側にある。
これは防御側も利用でき、先にエレベーターを使うと、
攻撃側がエレベーターを使うのをかなり長時間足止めできる。

伝承 Edit

かつて、ここはアサラ先住民の土地であった。
水辺の森林、鉄道、ドック、高級ホテルといったインフラが整備され、観光地として栄えた地だ。
だが、2030年、アサラは財政破綻の瀬戸際に追い込まれる。
ハヴォックはその隙を見逃さず、債務を買い取ることで国家の支配権を掌握した。
しかし、グループの予測AIがこの地域の投資対効果を「改修に値しない」と判定したことで、すべての開発計画は打ち棄てられた。
現在、この地の大半は地元の抵抗組織「アサラ警備隊」が占拠しており、長期にわたる分離独立状態が続いている。

ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Ascension

モノローグ Edit

攻撃側 Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックはこの民間施設に、軍事装備と略奪資源を貯め込んでいる。
見過ごすわけにはいかない。
我々の任務は明確だ。
山を登り、尖塔を制圧し、施設を我々の支配下に置く。
海岸線の確保と砲火制圧はすでに完了した。
今、この瞬間にも、ハヴォックの防衛線を突破するチャンスがある。
動く時は今だ。
オペレーター諸君、山頂を制圧し、追撃せよ。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

※銃声うるさすぎて後半は自信ないです。修正予定。

若きアサラ人女性(報道・映像関係者):
担架の上の兵士を見てーーー
初めて戦争の本当の顔に触れた、あの日のことを思い出す。
再現映像の撮影のために、現場に到着したばかりの私は、
気がつけば本物の戦闘の真っ只中に放り込まれていた。
最初は、あの遺体も演出の一部だと思っていた。
でも、そうではなかったーーー
それは近くで巻き込まれた、ただの地元の人間だった。
現実の衝撃。状況は、暗い。※このあたり上手く聞き取れなかった

 文字起こし原文はこちら

防御側 Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
情報によれば、G.T.I.は上陸攻撃を計画しており、まもなく海岸に到達する。
落ち着いて、地の利を最大限に活かせ。
奴らを蜂の巣にしろ。
G.T.I.の薄っぺらな平和維持という戯言に、騙されるな。
あれは、我々の資源を奪うための策略に過ぎない。
ーーー奴らがやって来る。
お前たちには、勝利に必要なすべてが揃っている。
我々の力の重みで、奴らを粉砕せよ。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンB) Edit

※銃声がうるさすぎて聞き取れなかった部分があります。修正予定。

ナレーター(中年男性):
数年後、この戦争の起源を覚えている者は、ほとんどいないだろう。
煌びやかな「スパークリング・エンプレス・ホテル」で銃声が響き、
ジェイコブ・ハヴォックとの交渉の可能性が完全に砕け散った、あの日を。
その後、憎しみと暴力は激化するばかりだった。
新たな「バベルの塔」は攻撃を受け、スカイネットは破壊され、
そしてーーー(銃声により聞き取り不能)
歴史の彼方へと消えていった。

 文字起こし原文はこちら

注釈と考察 Edit

尖塔(spire) Edit

モノローグで言及される「尖塔(spire)」は、
伝承に登場する高級ホテルや観光インフラの残骸と思われる。
ハヴォックが債務買収で支配権を握った後、開発を放棄したまま軍事転用した施設であり、
最終目標である山頂のレーダーステーションへの制圧命令と合わせて、
ノルマンディ上陸作戦を彷彿とさせる海岸からの山岳制圧という構図は、
「かつての観光地が戦場と化した」という世界観を視覚的に体現している。

モノローグの語り口の対比 Edit

攻撃側モノローグが「海岸線を突破し山頂を制圧せよ」という攻撃命令であるのに対し、
防御側モノローグは「敵の上陸を高台から迎え撃て」という守備の構図を明確に示している。
ノルマンディ上陸作戦における海岸防衛側の視点と重なり、
マップの設計意図が攻守双方のモノローグで鮮明に補完し合っている。
「平和維持という戯言」という表現は、G.T.I.の介入をあくまで侵略と位置づける
ハヴォックのプロパガンダの典型であり、この陣営の語り口に一貫している。

アフターショックの報道記者との関連 Edit

声質から判断するに、アフターショックマップの攻撃側モノローグで、
「カメラが真実に近づいた瞬間、震えた」と語った若い女性報道記者と、
同一人物または同じ職業的背景を持つ人物と思われる。

「再現映像の撮影」という設定は、モニュメントマップで問題となった
「ハヴォックの歴史書き換えプロジェクト」との世界観的な繋がりも示唆している。

新たなバベルの塔(The New Tower of Babel) Edit

文脈からスペースシティを指すと思われる。
バベルの塔は聖書において「人類が神に近づこうとした傲慢さの象徴」であり、
小惑星採掘・衛星打ち上げを目的とした宇宙基地への比喩として極めて意図的な設計である。
ハヴォックのユートピア計画そのものへの批判的な視点が込められている。

モノローグの時制について Edit

「数年後、覚えている者はほとんどいないだろう」という冒頭は、
2035年の戦闘中でありながら、未来の視点から現在を振り返るという構造になっている。
このゲームのナレーターの中で最も俯瞰的な時間軸を持つ独白であり、
戦争の記憶がいかに速く風化するかという冷徹なメッセージを含んでいる。

スパークリング・エンプレス・ホテル(Sparkling Empress Hotel) Edit

アセンションの伝承で「高級ホテル」として言及されていた施設の正式名称。
オペレーションズモードではラヤリ渓谷マップの主要ロケーションとして存在する。
ボスキャラクターレイスの出没地点のひとつでもある。
防御側モノローグによれば、ここで発生した銃撃事件が
ジェイコブ・ハヴォックとの交渉を決裂させ、内戦勃発の引き金となったとされている。

おそらく、以下がその銃撃事件だと思われる。

※動画内での名称は「クイーン・アサラ・ホテル」だが、これはオープンβ時代ゆえに設定が固まっていなかったため?

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

コメントはありません。 Comments/アセンション? 

お名前:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更