通称、Chopper(チョッパー)。BFシリーズで言う偵察ヘリのAH-6 リトルバードに相当する存在であり、 制空ではなく、低空域の支配を担う航空機である。
戦闘機のように空を制圧する力はないが、 地面を這うように移動しながら一撃離脱を繰り返すNOE戦術(地形追随低空飛行)を駆使することで、 歩兵・車両・航空機すべてに対して強烈な圧力をかけられる。
長生きの秘訣は、
これが基本思想となる。
空対空向け機銃。おすすめ。
用途は明確で、
撃墜を狙うより、追い払う意識が重要。
敵側に攻撃ヘリがいる場合、味方拠点側からしつこく撃ち続けるのが有効。 (自分から攻撃ヘリに近づかないこと。相手は空対空ミサイルを持っている or ガンナーがいる可能性があるため、接近されるほどこちらが不利になる。)
空対地向け機銃。微妙。
弾速が遅く、射程が短いため、対空能力は低い。 装甲車両にダメージは入るものの、嫌がらせ程度にしかならないので、 それならロケポで良くね、となる。 敵側の航空戦力が出ていない時のみ使う。
偵察ヘリのメイン火力。 「対歩兵」と書いてあるように、車両にはあまり有効打にならない。
重要なのは、
主に歩兵処理と航空機への攻撃手段。 地上車両は味方が攻撃している車両に対しての追い討ちには有効だが、 タイマンは破壊する前に試合が終了してしまうので控えよう。 ヘリは演習場で使用可能なため、 安定して直撃できるまで必ず練習すること。
ゴミ。ロックオン可能距離がたったの350m程度しかなく、 弾数も2発でリロードも遅いので、20mm連装砲と合わせてようやく車両を撃破できるかどうか。 ロケポが安定。
ヘリは地上からのロックオンを受けやすいため、 フレア頼りの立ち回りはNG。 理想は、フレアを使わず回避できる操縦技術を習得すること。
ロックオンを検知したら、
これで回避可能。
回避が難しいと思う人は、いっそのこと1発くらうまではフレアの使用を禁止するといい。 2発目までは耐えられるので、保険(フレア)か残っているというのは精神的な安定ももたらす。 フレアを使い切ったあとは、低空で味方拠点に撤退して、体制を立て直せばいい。 最終的に生き残ったほうが勝者だ。
実はスキャンするだけでもヘリの経験値が手に入る。 ヘリの操作には自信が無いけど、兵装アンロックを進めたい時は、 上手いヘリパイロットの助手席にお邪魔してスキャンと探知を連打しまくるのがオススメ。 横で見るだけでも立ち回りの勉強になる。
なお、ヘリパイロットからすると、修理できないんだし、 はやく飛び降りて地上車両にロケランぶっぱなしてほしいな〜とか思ってる(同乗に感謝はしてるよ♡)
幸いにも、偵察ヘリは初期兵装で十分活躍できる上、 演習場で存分に練習できるので、ヘリパイロットデビューの敷居は低いと思う。
後は、いかにして長生きするか、生存できる立ち回りを覚えることが上達への近道。
を使い、常に視認されにくい高度を維持する。
戦闘機と違い、偵察ヘリは 「空にいる時点で見つかる」立ち回りは死に直結する。
顔出し → 攻撃 → 即隠れる
同じ場所に2回連続で出ない
有利なのは 低空・近距離・奇襲 のみ。
地面スレスレを飛んでいる場合、 空対空ロックオンで補足出来ない状態になるので、 これを活用して味方拠点に逃げ込むといい。
猛者が使う偵察ヘリの動きを観察すると、 低空で急接近して、いきなりロケポ連射して、即、建物を縫うように移動して離脱するので、 スティンガーのロックオンが間に合わないことが多いと思う。 あれが、現実の偵察ヘリでも使われる基本戦術である、 「NOE戦術(Nap-of-the-earth tactics)」。
この戦術の名前を知っているかどうかに関わらず、 上手なヘリパイロットは、自然とこの動き方をするようになる。
対策は、
動きが直線的でないヘリにRPGを当てるのは至難の業。
携行AAであるスティンガーは産廃武器なので、初心者のヘリパイロット以外は当てられない。 あなたが空飛ぶハエにお熱になると、その分、歩兵戦への参加者が減り、 結果としてチームの敗北に繋がる可能性が高い。
戦闘機同様、空は相手にしないほうが結果的に戦闘に貢献できたりする。 頭がフットーした人が増えれば増えるほど、チームの敗北率が上がるのだ。 どうか、冷静に。
これを読んだ歩兵諸君は、歩兵はヘリに為す術ないのか...とガッカリしたかもしれない。 ぶっちゃけ、その通りなんだが、それは撃墜することを目標にしているから。 撃墜ではなく、撃退に目標を下方修正すれば、希望は、ある。
当たらなくてもいいので、AT-4をヘリに向かって撃つ。(一番オススメ)
ヘリパイロットからすれば、予告なく、 急に自分に殺意100%のロケットが飛んでくる環境という認識になるので、相当なプレッシャーになる。 時間拘束も短いので、とりあえずグレネード投げるのと同じ感覚で気軽に撃って、戦線に合流するのが良い。
対空タレットに、乗らずに待つ。
タレットは乗った瞬間にマップにアイコンが表示されるので、 敵のヘリがホバリングを始めた時を狙って、搭乗、コックピットを狙って撃つ。 機体ではなく、パイロットの頭を狙って、撃つ。 撃墜できなくても、殺意は届く。
スティンガーで、狙い続ける。
あえて撃たずに狙い続け、フレアの使用や、 回避行動を強要し、仕事を妨害する。
回避行動が終わったタイミングを狙って、撃つ。
ただし、これをやり過ぎると敵も慣れるので、 AT-4や対空タレットなどの味変を混ぜると効果的。
でも、空に構わずに、歩兵戦に専念したほうがもっと効果的。
頭がフットーして、LAV-AAで偵察ヘリを狙い続けると、 建物の後ろからちょびちょび飛び出して、 ロケポをちょいちょい当てては隠れる嫌がらせを受けたことはないだろうか?
あれが、マスキング。
飛び続けるのではなく、「見えない場所に止まる/隠れる」戦術である。
以下のような遮蔽物に隠れて、必要な時だけちょいとはみ出て攻撃するのが有効。
映画とかでよく見る、ヘリが急に建物の下からヌっと現れて、 一斉掃射するアレのこと。
1. 地形に隠れた状態で接近 2. 一瞬だけ上昇 3. ロケット・機銃を短時間叩き込む 4. 即座に降下して退避
重要なのは「狙い直さない」こと。 目標と攻撃回数を決めて、急接近、即射撃、即離脱。 欲張らず、計画通りに。
偵察ヘリは、攻撃前に見つかった時点で負けなのである。
歩兵側は「倒す」より「やり過ごす」が現実的。
空を制するのが戦闘機。 地面すれすれを制するのが偵察ヘリ。
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