脱線 のバックアップ(No.13)

derailimage.jpg

全体マップ Edit

derailmap.jpg

ビークル Edit

攻防モード Edit

第1フェーズ(戦闘開始時) Edit

攻撃側はM1A4バトルタンクATV5台、小型戦術車両2台が与えられる。
戦車はこのフェーズでしか湧かないので、破壊されないように注意しよう。
拠点確保が上手くいかないと、突撃車が素湧きする。
それでもダメならAAV水陸両用装甲輸送車が素湧きする。

防御側は、何も与えられない。(え?)
このフェーズで戦車を破壊できるかどうかに、試合の勝敗がかかっている。
威龍を使って捨て身でC4突撃しよう。

第2フェーズ(高架橋での攻防) Edit

攻撃側はFSV装輪式突撃砲小型戦術車両ATVが与えられる。
拠点確保が上手くいかないと、突撃車が素湧きする。
防御側はFSV装輪式突撃砲が与えられる。
橋の上を確保できた陣営が基本的には有利。

第3フェーズ(工場地帯での攻防) Edit

攻撃側はFSV装輪式突撃砲小型戦術車両ATVが与えられる。
防御側はLAV-G1歩兵戦闘車が与えられる。
C1後ろの山から裏取りする、強い。

最終フェーズ(トンネル近辺での攻防) Edit

攻撃側はFSV装輪式突撃砲小型戦術車両ATVが与えられる。
防御側は何も与えられない。

占領モード Edit

最初から使える乗り物 Edit

特徴、アドバイス、補足 Edit

英語名は、「Trainwreck(脱線)」。山岳地帯と工場地帯の灰色がかったスス臭い戦いが楽しめる。
占領モードでは、高台(D拠点)を支配したチームが勝つことが多い。地の利を得たぞ!

伝承 Edit

ハヴォックは、自社の重要な鉱山施設と輸送ルートを破壊されたとして、G.T.I.を激しく非難する。
G.T.I.はそれに対し、ハヴォックが長年にわたって休眠状態にあった秘密兵器施設を再稼働させたと告発する。
ここでは、舞い上がる砂塵のひと粒でさえ、戦火の燃料となる。
世界は、まるで制御を失った列車のごとく、混沌の奈落へと突き進んでいる。

ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Trainwreck

モノローグ Edit

攻撃側 Edit

G.T.I.司令官(男性):
スカイネットの衛星を叩き落としたことで、奴らは激怒している。
奴らは廃坑を利用した秘密兵器研究プログラムを立ち上げた。
ーーー成功すれば、この戦争の天秤が奴らに傾く。
幸い、我々の特殊作戦チームはすでに、施設への輸送ルートを寸断した。
残る仕事を、お前たちに託す。
鉱山に突入し、ハヴォックの戦争兵器に力を与えるものすべてを破壊せよ。
この世界の未来は、お前たちの手にかかっている。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

若きアサラ兵士(男性):
父上、また別れを告げなければならないことを、申し訳なく思っています。
最前線に立った日々の中で、戦争があなたにもたらしたのと同じ傷を、私も負いました。
そしてようやく、あなたの心配の意味が、わかり始めてきました。
ーーーしかし。もし私たちが抵抗をやめ、沈黙し続けるならば、
ハヴォックは大量破壊兵器の開発を進めるでしょう。
そうなれば、私たちが大切にしてきたものは、すべて砕かれてしまう。
私たちの戦いは、征服のためではありません。
ーーー守るためです。
私たちの生き方を守るために。
私たちの価値観を守るために。
私たちの家を守るために。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンC) Edit

若きアサラ人女性:
無力感と恐怖が、この地を覆っている。
脱線した列車が、眼下の混沌の奈落へと滑り落ちていく。
ーーーそれは今日のアサラの、これ以上ない比喩だ。
ハヴォックもG.T.I.も、銃声によって自らの行動の正当性を主張する。
戦場の霧が視界を遮り、爆弾の轟音が地元の民の叫びをかき消す。
防弾チョッキもヘルメットも
ーーーこの地に降り注ぐ暴力の前には、何の意味もない。

 文字起こし原文はこちら

防御側 Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
G.T.I.の告発など、耳を貸す必要はない。
奴らは狂犬と化し、スカイネットを妨害し、輸送ラインを破壊し、
より良い世界を築くために使うはずだったエネルギー資源を奪い続けている。
新たな秩序を打ち立てなければならない。
G.T.I.は今まさに攻勢に出ており、いつ攻撃を仕掛けてくるかわからない。
為すべきことを為すのは、お前たちの役目だ。
狂犬は、放たれたらーーー仕留めるしかない。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンB) Edit

若きアサラ人男性:
父上、あなたの言葉は覚えています。
戦争が行き着く先は灰燼だけで、
私はただの消耗品に過ぎないと。
ーーーしかし、あなたのように安全な場所に身を隠したまま、
人々が苦しむのを見ていることは、私にはできません。
自分が嫌悪する世界に、生きていることもできない。
私は、自分が愛せる世界を築く手助けがしたい。
ーーーハヴォックとともに、その世界を築きたい。
たとえ消耗品として散っても、
新しい世界が打ち立てられる礎となる灰の中に、
私の一部は残り続けると、信じています。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンC) Edit

聞けたら追記予定。。

注釈と考察 Edit

ウォーマシン(war machine)ってなんぞ? Edit

スカイネットマンデルブリックサイカダ・トレマー・システムなどの、
ハヴォック社の軍事技術・兵器群の総称を指す言葉だと思われる。
他マップで語られる文脈から、「戦争兵器」と訳すことにした。

フォルト防御側との対比 Edit

フォルトマップの防御側モノローグの男性が「子供たちのためにハヴォックを選んだ父親」であるのに対し、
このモノローグは「父親の選択を理解しつつも、G.T.I.側で戦う息子」の独白である。
直接的な親子関係かは不明だが、同じアサラ人が内戦で異なる陣営に立つという構図を、
「父と子」という普遍的な対立軸で描いており、このゲームの世界観の奥行きを象徴している。

マップ名との呼応 Edit

「脱線した列車が混沌の奈落へ滑り落ちる」という描写は、
マップ名「Trainwreck(脱線)」および伝承の
「世界は制御を失った列車のごとく混沌の奈落へ突き進む」と直接呼応している。
マップの世界観がモノローグと伝承の三層で一貫して設計されていることがわかる。

G.T.I.とハヴォックを同列に置く視点 Edit

「ハヴォックもG.T.I.も、銃声によって正当性を主張する」という一節は、
攻撃側(G.T.I.陣営)のモノローグでありながら、自陣営を糾弾している点が際立つ。
アフターショックの報道記者、ブレードの中立ナレーターに続き、
このゲームのアサラ人視点のモノローグが一貫して「どちらも正義ではない」という
冷めた認識を持っていることを改めて示している。

「灰の上に立つ新世界」 Edit

「戦争が行き着く先は灰燼」という父の言葉を受け入れながら、
「その灰が新世界の礎になる」と反転させる構造が秀逸。
ハヴォックの理想主義的な語り口を完全に内面化した若者の姿であり、
ロミシウス博士の「秩序のために犠牲は許容される」という思想との共鳴が見える。

攻撃側パターンBとの対称構造 Edit

攻撃側パターンBも「父への手紙」形式の若きアサラ人男性である。
あちらは「守るために戦う」、こちらは「愛せる世界を建てるために戦う」。
どちらも父の心配を理解しながら、それでも戦場を選んだ息子の独白だ。
同じアサラ人の若者が、異なる大義のもとで敵陣に立つという構図を、
「父と子」という対話形式で鮮やかに映し出している。
同一人物が両陣営に割り振られている可能性も排除できない。

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を表示

  • 攻防モードでは上の地図の赤リスにあるA拠点を最初に攻めることになる。戦車を使って前側をとるのか隣の建物からエリアに射線を通すのか、はたまた奥側から先にとるのか、一度エリアがとられ始めるとそのまま取られてしまう印象。次に向かうのは上記AエリアのB拠点、A拠点から丘を越えて高い建物の向こうに広いエリアがある。ここと次のC1、C2拠点にかけては車と戦車が猛威を振るうので、ウェイロンやウルルの採用を検討されたし。車道の道がかなり整備されており、歩兵が歩くには射線が通り過ぎるので、適宜味方と射線を組みながら前進することが求められる。C1、C2エリアの奪取は野良だとかなり厳しい。何ならBエリアの時点で厳しい。この辺で試合時間が15分程度は経過しているので、上記E拠点、→D1、D2拠点を攻・防する際にはミサイルが飛び交い、全体ビーコンによって戦略的なエリア攻防が行われることが多い。States上位のプレイヤーはできるだけ戦略ミサイルのポイントをためて、D1が取れて、D2を攻めるタイミングでD2にドデカミサイルをおとせるとBest! -- 2025-12-27 (土) 16:13:50
  • 追記 車用のマップと言えるほど、マップが広く、交戦距離が長くなりやすいので中距離用・長距離用に改造した武器を持って行って、それっぽく立ち回ると、エリアが取れやすいような感じがする。武器に2スコ、3スコのっけて行くだけでも、だいぶとマップの苦手意識が取れるかも? -- 2025-12-28 (日) 19:48:35
お名前:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更