ストームアイ のバックアップ(No.14)

sc_1951.jpg

ここは新たな嵐が生まれる地、サイクロン。
陸・海・空を舞台に、G.T.I.とハヴォックが激突する、決戦の戦場だ。
この重要な島に、あなたは適応するか、それとも死ぬか。
ソース: 公式ポスト

全体マップ Edit

[添付]

ビークル Edit

攻防モード Edit

第1フェーズ(試合開始時) Edit

攻撃側は、F-45A戦闘機AAV水陸両用装甲輸送車水上バイクが与えられる。
防御側は、LAV-AA対空戦車UCB-95アサルトボート水上バイクが与えられる。

第2フェーズ(古城跡での攻防) Edit

攻撃側は、UCB-95アサルトボートGTQ-35ライトタンク水上バイクが与えられる。
防御側は、FSV装輪式突撃砲UCB-95アサルトボート水上バイクが与えられる。

第3フェーズ(ガスサイロでの攻防) Edit

攻撃側は、(思い出したら追記予定)
防御側は、UCB-95アサルトボート水上バイク4台が与えられる。

第4フェーズ(水路での攻防) Edit

攻撃側は、UCB-95アサルトボート水上バイクが与えられる。
防御側は、UCB-95アサルトボート2台と水上バイク6台が与えられる。

最終フェーズ(滑走路すぐ横の攻防) Edit

攻撃側は、AAV水陸両用装甲輸送車M1A4バトルタンク水上バイクが与えられる。
防御側は、UCB-95アサルトボート1台とFSV装輪式突撃砲水上バイク4台が与えられる。

占領モード Edit

最初から乗れる乗り物 Edit

他にも何かあったかも。思い出したら追記予定。

特徴、アドバイス、補足 Edit

シーズン5で追加された熱帯島のようなマップ。英語名は「Cyclone(大竜巻)」。
海の表現が美しく、トロピカルな雰囲気で野外戦と屋内戦が楽しめる。
日本語名の「ストームアイ(嵐の目)」のほうがしっくりくるね。

シーズン8時点では唯一の海面があるマップであり、
海上移動が可能なUCB-95アサルトボートや、AAV水陸両用装甲輸送車が活用する。
(知る人が少ないが、シーズン8でしれっとLAV-AA対空戦車LAV-G1歩兵戦闘車も水陸両用になった)

ランダムイベントで、天候操作ミサイル(スカイネット)が爆発することがあり、天候が急に嵐になる。
視界不良なので、戦闘機乗りからすれば非常に戦いづらい一方、
歩兵側は攻めやすく、守りやすいコンディションになる。
この嵐は一定時間経過、あるいは一定のフェーズに到達すると自然消滅する。
(だいたい最終フェーズ前で止むか、最終フェーズ前で発生する。)

 マニア向けの補足:天候操作ミサイルについて

狭い水路での船の動かし方 Edit

バック走行の要領で、後退キーを押しながら、
進行したい方向とは逆向きに舵を切る。

水路コーナーを左折したいなら、右へ。右折したいなら、左へ。
こうすると、小回りの効いた移動ができるようになり、水路で座礁しづらくなる。

伝承 Edit

ハヴォックは冷戦時代のミサイル基地を再稼働させ、
各地のアップグレード済み基地と接続することで、
完全自律型のスカイネット兵器システムを構築しようとしている。

世界規模の脅威となるこの計画は、かつてのパートナーであるレイヴン社によって暴露された。
G.T.I.はこの世界的な戦略的脅威を排除することを誓った。
導火線に火がついた今、この基地は、新たな嵐の中心地となっている。

ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Cyclone

モノローグ Edit

攻撃側 Edit

※この英文と和訳はゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです

G.T.I. 司令官(男性):
レイヴンは明らかに我々を利用している。だが、彼の情報は確かだ。
ハヴォックはこの旧式ミサイルを再稼働させた。
世界を屈服させるために、この基地を利用しようとしている。
これらの兵器は人類の根幹を脅かすだろう。
このままにしてはおけない。
我々は海岸に突入し、バンカーを突破する。
そして、この地に植え付けられた毒を取り除く。
やつらのミサイルを逆に利用し、自らが作り出した悪夢で溺れさせてやる。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

女性(恐らく、ソフィア):
アサラの故郷から、タイドプリズン、そしてICBM基地まで。
ーーーあんたのレイブンは、戦争と反乱の先触れのようね。
あんた、こういうの得意なんでしょ?

男性(恐らく、レイブンの内通者):
アーハッハッハッハ!!!
光栄だね。
だが、これは俺の仕業じゃあない。
混沌は、それ自体が増殖するものだ。
誰もがそれに囚われる。
ーーーまいた者でさえも。

女性:あんたも、この混沌に飲み込まれると言いたいの?
男性:その通りさ。
女性:怖くないの?
男性:むしろ歓迎しているね。これが、俺の運命だ。
女性:哲学者みたいなことを言い出したわね。
男性:
もし、俺が見てきたものを、お前も目にしていたなら
ーーーお前も、そうなっていたはずだ。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンC) Edit

謎の男(恐らく、レイブンの内通者):
ソフィア。我がレイブンがお前にもたらした情報、問い、すべて、真実だ。
そう、すべて本当のことだ。
ハヴォックの城塞兵器が、お前の知るすべてに照準を合わせている。
ーーーだが、慌てる必要はない。
混沌の光景が、まさに目の前で、繰り広げられようとしているのだから。
そうーーー混沌によってのみ、我々は現実という牢獄から解放される。
混沌によってのみ!
世界は真の自由を手に入れられる!
そして、これを忘れるな、ソフィアーーー
混沌の本質は、正義だ!!!

 文字起こし原文はこちら

防御側 Edit

ハヴォック幹部(男性):
ーーー今日、太陽が沈んだとしても
ハヴォックが明日、新たな夜明けをもたらす。
だが突然、ハヴォックは新たな危機に引きずり込まれた。
タイドプリズンの囚人が、ある事実を暴露したのだ。
ーーーG.T.I.が破壊したと主張していた気象兵器(スカイネット)は、
ハヴォックが支配するICBM基地に、今も厳然と存在していた。
両軍の指揮官は、作戦卓のあらゆるシミュレーションで勝利を収めてきた。
しかし前線では、重大な敗北を喫し続けている。
戦争とともに生きすぎた者は
ーーー勝利の喉元にさえ、敗北の影を見出してしまうものだ。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンB) Edit

※この英文と和訳はゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです

ハヴォック最高幹部(女性):
ハヴォックのスカイネット兵器計画の成功は、このICBM基地にかかっている。
それは私たちの抑止力の範囲を広げるための剣。
新世界を築くという夢の触媒でもある。

だが、狂った「レイヴン」がそれを暴露した。
その座標をG.T.I.に公開することで。
世界的な嵐の中心にしようとしているのなら、
ーーーその通りにしてやろう。

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンC) Edit

聞けたら追記予定。。

注釈と考察 Edit

レイヴン社 Edit

伝承に登場する、ハヴォック社のかつてのパートナー企業。
ICBM基地を利用したスカイネット兵器計画を、G.T.I.に暴露した告発者として言及されている。
詳細情報は調査中。

ICBM(大陸間弾道ミサイル) Edit

Intercontinental Ballistic Missile の略。
日本人の皆さまならご存知の、某国のニュースでよく見る、アレ。
射程5,500km以上の弾道ミサイルで、核弾頭搭載を前提に設計された戦略兵器。
ストームアイにおいて、ハヴォック社が冷戦時代の旧基地を再稼働させ、
スカイネットと統合した完全自律型兵器システムの核として運用しようとしている。

レイブン社の黒幕 Edit

「あなたのレイブン(your Raven)」という表現は、
レイブン社がこの男性の支配下にある組織であることを強く示唆している。
ストームアイの伝承で「かつてのパートナーであるレイブン社がハヴォックのICBM計画を暴露した」とあるが、
これは単なる内部告発ではなく、この男性が意図的に仕掛けた情報戦だった可能性が高い。
アサラ、タイドプリズン、ICBMと複数の紛争に関与していることから、
G.T.I.にもハヴォックにも属さない、第三勢力の黒幕的な存在と思われる。

「混沌は自分でも飲み込む」という哲学 Edit

ロミシウス博士
「秩序と強権による世界改造」を志向するのに対し、
攻撃側パターンBに登場する男性は
「混沌は自律的に増殖し、まいた者も例外ではない」という虚無的な世界観を持つ。

しかしそれを「運命として歓迎する」という姿勢は恐怖ではなく、
一種の超然とした覚悟を感じさせる。
「目撃してきたものが人を変える」という最後の一言は、
この男が経験した何らかの壊滅的な出来事を示唆しており、今後の情報公開が待たれる。

攻撃側モノローグに登場する女性は何者か? Edit

恐らく、攻撃側パターンCに登場するソフィアだと思われる。
この女性は、G.T.I.の正規オペレーターではなく、情報機関か裏組織の人間と思われる。
男性との関係は対等に近く、尋問でも命令でもなく、
まるで旧知の間柄のような会話のトーンが特徴的だ。

ソフィアという人物 Edit

この男が語りかける相手。
ストームアイの攻撃側パターンBに登場した「アメリカ系英語話者の女性」と同一人物の可能性が高い。
パターンBでは女性が男性にインタビューする構図だったが、
このモノローグでは男性が一方的に語りかける構図に変わっており、
二人の関係が対等な協力者であることを示唆している。

「混沌の本質は正義だ」 Edit

パターンBで「混沌は自律的に増殖し、まいた者も飲み込む。それが俺の運命だ」と語っていた男が、
このモノローグでその哲学を完成させている。
ロミシウス博士の「秩序と強権による世界改造」とも、
ジェイコブ・ハヴォックの「ユートピア建設」とも異なる、
混沌そのものを目的とする、第三の思想として際立っている。
ハヴォックにもG.T.I.にも属さない黒幕として、
このゲームの世界観に、最も不気味な影を落とすキャラクターである。

防御側モノローグに登場する男性は何者か? Edit

文脈とアクセントから、ハヴォック社の上層部に近い人間だと思われる。
冒頭の「ハヴォックが新たな夜明けをもたらす」は、組織への帰属意識が強い発言で、
タイドプリズンの囚人やICBM基地の情報を把握しており、作戦レベルの内情に通じている。
一方で、「両軍の指揮官は前線で敗北している」と自軍にも批判的な目を向けていること、
「戦争とともに生きすぎた者は、勝利の中にも敗北を見る」という最後の一文は、
プロパガンダではなく個人的な疲弊と諦観を感じさせる。

総合すると、長年戦場に身を置いてきたハヴォック側の老練な指揮官か幹部で、
組織への忠誠心は持ちつつも、戦争の虚しさを悟りかける人物像が浮かび上がる。

もしかしたら、バジールCTOだったりして?

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

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