ゲーム内での正式名称は「CSV-35輸送ヘリ」。 シーズン10「メルトダウン」で追加。
垂直離着陸能力と、固定翼機の飛行速度を兼ね備えた ティルトローター機であり、簡単に言えば「オスプレイ」。
実戦でできるかどうかは別として、その図体の大きさを活かして、 地上の歩兵を轢き飛ばしたり、空中で壁になって航空機を衝突させるなど、 遊び心に満ちた運用が出来そうで、期待が膨らむ。 ※S10の現在、輸送ヘリが出現するマップがラインナップに含まれていない都合上、演習場での練習は不可能な模様。
パイロット席は、なんの武装も無いため、 攻撃を受けた際の自衛手段は勿論の事、スコアを稼ぐ手段も非常に乏しい。 体当たりも(見た目に反して)有効なダメージを与えられない。
完全にボランティア枠。感覚で言えばAAV以外の輸送系乗り物のドライバー席とほぼ同等の感じ。
スコア効率(SPM)が最悪なので、 最高司令官や、それ以上の高みを目指している人は注意。
パイロット席は、そもそもスコア効率を一切気にしなくて済む アンランクマッチをプレイしているエンジョイ勢や、 「もうスコアもキルレもどうでもええわ」って感じにゲームシステムへの執着を捨てた、「凪(なぎ)」の領域に到達した達観プレイヤー向け。
SPMへの執着が捨てられない効率厨向けのスコア稼ぎ方法はこちら
F-45A戦闘機と同様に、Zキー(コントローラではBボタン)で飛行形態になる。 もう一度押すとホバリング飛行に戻る。
注意点として、初期リスポーン時は「ホバリング飛行」モードになっているので、 敵側の対空意識が高いと、出撃した瞬間にリスキルされかねない。 すぐに飛行形態になって、高度を稼ぐこと。
飛行形態は見た目に反してF-45A戦闘機並みに速い。
基本的に、対地攻撃時はCoD・BFシリーズに登場する[AC-130]の様にホバリング or 飛行しながら拠点間を周回軌道し、 戦線離脱時と対空攻撃時はホバリング形態と飛行形態をうまく組み合わせる運用になると思う。
※ まだ研究途中ですが、 他ゲーの輸送ヘリや重爆撃機の運用テクニックが一部応用出来ると思うので、 先に基本運用方針を書いておきます。 実際にプレイしてから適宜変更予定。
コンセプト上、輸送機は複数人での運用が前提ですが、現実問題として、 航空機の野良プレイはぼっち運用が多くなりがちなので、 1人で自己完結できる立ち回りを重点的に解説します。
シーズン開始直後は複数人が搭乗席に乗って、 鴨川を等間隔で眺めるカップルのように地上を眺めていて、 特攻を仕掛けづらい空気感になるかもしれません。
そんな時は、突撃ヘリと同様に、機体のお腹を敵に向けて、 2番席(ガンナー席)に一瞬乗り移って、 マシンガンで牽制、墜落前にパイロット席に移動するのが有効。
突撃ヘリと違い、落下速度が非常に緩やかなので、結構長時間撃てます。 LAV-AA対空戦車が出てこない限りは一人でも対地攻撃が可能。 飛行形態で高度も稼ぎやすいので、結構実用的。
撃ってる途中でパイロット席に乗り込まれたら、むしろ感謝です。 本当の主力はガンナー席。
野良パイロットガチャに勝利すれば、安定して撃墜できるかも。
※体当たりはやわらか接触でノーダメージだったので戦術として使えませんでした。
輸送ヘリの本来の仕事はCAS(近接航空支援)等ではなく、 味方を空輸することです。
本当は、他の味方航空機が出ていて、護衛してもらいつつ、 空から敵拠点に兵士を降ろしまくる or 兵士も降りてくれるのがコンセプト通りの運用だし、 そうする方が勝利に繋がりやすいです。
敵航空機があまり輸送ヘリに積極的な攻撃を仕掛けてこないタイプなら、 相手にしないことも立派な戦術のひとつです。 航空機に機銃撃ちまくって無理矢理に追い払うより、 歩兵を機関砲やマシンガンでプチプチする方が楽しいに決まってる。
味方の性格に合わせて立ち回りを変えると、 より戦況に刺さった運用ができると思います。
輸送ヘリの真上でホバリングして、 人員が集まる前に集中攻撃して速やかに撃墜する。
AAV水陸両用装甲輸送車もそうですが、 この手のデカブツが厄介なのは、倒すのに時間がかかって、 搭乗プレイヤーの人員が集まったとき。
人員が集まる前に、一人で遊覧飛行してる間に、 速戦即決で撃墜するのが吉。
戦闘機側は、輸送ヘリよりも高度限界が高いため、 比較的容易に撃墜できる。
理解(わか)ってるタイプのプレイヤーが3〜4人居れば勝てます。
1番席は的確な操縦技術を持つパイロット(あなた) 2番席はエイム力が高い、乗り物絶対壊すマンのガンナー。 5・6番席に修理専属の神工兵。
この人員を用意出来れば、LAV-AAを恐れる必要はありません。 真上でホバリング周回してれば、1vs1なら撃ち勝てます。 輸送ヘリは想像以上に頑丈でした。
最大の難関は、それらの人員を用意することですが…。
なお、これは敵の対空戦力がLAV-AA単体だけということが前提です。 敵側に対空意識の高いプレイヤーが多い場合だと、 3〜4人でも危ないので撤退した方が無難。
一方、1人運用だと多分、 2番席に乗り込んだとしてもキツいと思う。
低空飛行したいところだが、 そうなると今度は戦車の主砲等の対空攻撃が怖くなる。
優秀な野良ガンナーが居てくれれば、あるいは…。 実際にプレイしてから改めて1人運用の立ち回りを考えます。
勝てるかどうかは相手の人員の熟練度に依ります。 輸送ヘリ側の人員が一人ならLAV-AA側が有利、 2人でややLAV-AA有利、3人以上で輸送ヘリ側が有利だと思います。
30mm機関砲と、地対空ミサイルを用意してください。 対空レーダー誘導ミサイルの方はダメージレースで不利になりがちなため。 ※ただし、敵パイロットがロックオン射程外に逃げ続けるタイプの場合は例外であり、その場合は対空レーダー誘導ミサイルの方が無難。
そして、長期戦になるので、基本的には 味方陣地に引き篭もって、ひたすら対空砲火してください。
まず、誘導ミサイルを1発だけ撃って、相手のフレアを使わせます。 その間に30mmで可能な限り削り、再ロックオン可能になったら、 地対空ミサイルを2連続で撃ち込みます。
輸送ヘリは飛行形態であっても基本的に回避できません。 地対空ミサイル2発で50%削れます。30mmは1ゲージ分で50%ぐらい?
相手の搭乗員がデスを恐れずに威龍の空挺降下からの粘着C4、 ウルルやN-2のULTランチャー、工兵の対戦車ランチャーを使うタイプの対乗り物猛者勢だと、超キツいです。 「機関銃を撃ちまくるより、飛び降りてC4設置したり、対戦車武器を使った方が早くね?」…と気づかれたら、その時点でコチラが負けるのはほぼ確定です。
相手が大人しくマシンガン撃ってくるタイプであることを祈りましょう。
※研究中
飛行形態モードで真っ直ぐ、 水平方向に飛び続ければ、スティンガーは追いつかない。
ホバリングモードでは、 対空ミサイルが飛んでくる方向に頭を向けて、90度ロールして上昇キーを押し続けるとかなりの確率で回避ができる。
理想論的にはスティンガーの届かない 高度500m以上でホバリング射撃することですが、 高度限界が(コロシアムでは)650m付近なので、あまり余裕が無いです。
※演習場もストリーマー専用オフイベもないので正確に検証できてないですが、 30mmの射程距離は体感550mぐらいな感じ
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