通称、Chopper(チョッパー)。BFシリーズで言う偵察ヘリのAH-6 リトルバードに相当する存在であり、 制空ではなく、低空域の支配を担う航空機である。 戦闘機のように空を制圧する力はないが、 地面を這うように移動しながら一撃離脱を繰り返すNOE戦術(地形追随低空飛行)を駆使することで、 歩兵・車両・航空機すべてに対して強烈な圧力をかけられる。
長生きの秘訣は、
これが基本思想となる。
基本的には上の汎用編成がどちらのモードでもオススメ。 初期兵装だから、誰でもすぐに偵察ヘリデビューができる。
敵の航空機はマシンガンで撃破する。慣れれば戦闘機も撃墜できる。 マシンガンもロケポも、一人称視点でズームしないほうが当てやすい。 歩兵はロケポで制圧する。敵車両は、相手が手負いの時のみ攻撃する。
空対地ミサイルは、三人称視点のほうが狙いやすい。 歩兵はあまり狙わず、20mm 連装機関砲と空対地ミサイルで、敵車両を優先的に攻撃する。 相手の航空機に強いのがいる場合は、占領モードでも汎用編成をオススメする。
動画は攻撃ヘリのものだが、やり方は偵察ヘリも同じ。 地対空(G2A)ミサイルも、空対空(A2A)ミサイルも避け方は同じ。 偵察ヘリのほうが回避しやすいので、こっちで練習するのがオススメ。
ロックオンまであとわずかの時は、三人称視点で発射地点をすぐに確認する。 7割ぐらいは、弾薬庫の近くにいる。 あなたが顔真っ赤にしてヘリにスティンガー撃ち込んでいるときを思い出してほしいのだが、 概ね弾薬庫の近くで撃ってないだろうか? なので、弾薬庫の場所を把握するのが先決。 慣れればロックオンされた瞬間に、 撃たれなくても敵の位置が特定できるようになる。
ロックオン警報の時は、三人称視点で機体を横に90度傾けて、 ゆるやかに「し」の形を描き、発射地点を見据えながら、後ろ向きに後退する。 注意するべきは、実際に回避するのは画面下部にミサイル襲来と出たとき。 フレアを出すとしても、実際にミサイルの射出が確認されるまでは待ったほうがいい。 どうせ二発までは耐えられるので、一発食らうまではフレアを使用禁止にしたほうが、回避のやり方を覚えられてお得。
ミサイル襲来の時は、さらに「し」を急角度にして、 フルスロットルで旋回すれば、回避できる。 なお、LAV-AAの場合、空対地ミサイルを持っている場合は一人でも倒せなくもないが、 味方陣地側に撤退して、他の車両(攻撃ヘリ等)と連携して撃破するほうがいい。 敵拠点に籠ってるLAV-AAは相手にしなくていい。無視すれば相手のほうから寄ってくるので、 戦線にのこのこやってきて、手負いになったときを見計らって、ロケポや空対地ミサイルで撃破する。
空対空向け機銃。おすすめ。
敵の航空機が多い、または強い時に使う。 使う時は一人称視点で、あえてズームせず使ったほうが当てやすい。 ただし、敵の対空戦車(LAV-AA)が出ている場合は無理せず、味方の車両近くで戦うようにしよう。 攻防モードなど、敵車両が少ないモードでは、これとロケポで歩兵狩りするのがオススメ。
空対地向け機銃。微妙。
弾速が遅く、射程が短いため、対空能力は低い。 装甲車両にダメージは入るので、相手が修理を開始したタイミングや、 車両補給ステーションに入ったタイミングで使うと特に有効。 占領モードなど、敵車両が多いモードでは、これと空対地ミサイルで車両狩りするのがオススメ。
偵察ヘリのメイン火力。 「対歩兵」と書いてあるように、車両にはあまり有効打にならない。
重要なのは、
主に歩兵処理と航空機への攻撃手段。 地上車両は味方が攻撃している車両に対しての追い討ちには有効だが、 タイマンは破壊する前に試合が終了してしまうので控えよう。 攻防モードなど、敵車両が少ない場合はこれがオススメ。 ヘリは演習場で使用可能なため、 安定して直撃できるまで必ず練習すること。 ロケポの着弾点について ロケポを使うと、画面にうっすらと黄色い丸が表示されるのが分かると思う。 これが着弾点。この黄色い丸が表示されている距離が、有効射程(弾が消えない距離)である。 何度も場数を踏んで、このロケポの命中精度を高めることが、ヘリに限らず、航空機乗りの成長に繋がる。
微妙。ロックオン可能距離がたったの310m程度しかなく、 弾数も2発でリロードも遅い。 これを使うぐらいなら攻撃ヘリに乗って対乗り物ロケット弾を撃つほうが100倍マシ。 占領モードで、攻撃ヘリが使われている場合は、これで車両狩りするといい。 なお、LAV-AAは3発で撃破出来るので、相手が初心者なら、倒せる。
ヘリは地上からのロックオンを受けやすいため、 フレア頼りの立ち回りはNG。 理想は、フレアを使わず回避できる操縦技術を習得すること。 ロックオンを検知したら、
これで回避可能。 回避が難しいと思う人は、いっそのこと1発くらうまではフレアの使用を禁止するといい。 2発目までは耐えられるので、保険(フレア)か残っているというのは精神的な安定ももたらす。 フレアを使い切ったあとは、低空で味方拠点に撤退して、体制を立て直せばいい。 最終的に生き残ったほうが勝者だ。
実はスキャンするだけでもヘリの経験値が手に入る。 ヘリの操作には自信が無いけど、兵装アンロックを進めたい時は、 上手いヘリパイロットの助手席にお邪魔してスキャンと探知を連打しまくるのがオススメ。 横で見るだけでも立ち回りの勉強になる。 なお、ヘリパイロットからすると、修理できないんだし、 はやく飛び降りて地上車両にロケランぶっぱなしてほしいな〜とか思ってる(同乗に感謝はしてるよ♡)
幸いにも、偵察ヘリは初期兵装で十分活躍できる上、 演習場で存分に練習できるので、ヘリパイロットデビューの敷居は低いと思う。 後は、いかにして長生きするか、生存できる立ち回りを覚えることが上達への近道。
を使い、常に視認されにくい高度を維持する。
戦闘機と違い、偵察ヘリは 「空にいる時点で見つかる」立ち回りは死に直結する。
顔出し → 攻撃 → 即隠れる
同じ場所に2回連続で出ない
有利なのは 低空・近距離・奇襲 のみ。
地面スレスレを飛んでいる場合、 空対空ロックオンで補足出来ない状態になるので、 これを活用して味方拠点に逃げ込むといい。
猛者が使う偵察ヘリの動きを観察すると、 低空で急接近して、いきなりロケポ連射して、即、建物を縫うように移動して離脱するので、 スティンガーのロックオンが間に合わないことが多いと思う。 あれが、現実の偵察ヘリでも使われる基本戦術である、 「NOE戦術(Nap-of-the-earth tactics)」。
この戦術の名前を知っているかどうかに関わらず、 上手なヘリパイロットは、自然とこの動き方をするようになる。
対策は、
動きが直線的でないヘリにRPGを当てるのは至難の業。 携行AAであるスティンガーは産廃武器なので、初心者のヘリパイロット以外は当てられない。 あなたが空飛ぶハエにお熱になると、その分、歩兵戦への参加者が減り、 結果としてチームの敗北に繋がる可能性が高い。 戦闘機同様、空は相手にしないほうが結果的に戦闘に貢献できたりする。 頭がフットーした人が増えれば増えるほど、チームの敗北率が上がるのだ。 どうか、冷静に。
これを読んだ歩兵諸君は、歩兵はヘリに為す術ないのか...とガッカリしたかもしれない。 ぶっちゃけ、その通りなんだが、それは撃墜することを目標にしているから。 撃墜ではなく、撃退に目標を下方修正すれば、希望は、ある。 当たらなくてもいいので、AT-4をヘリに向かって撃つ。(一番オススメ) ヘリパイロットからすれば、予告なく、 急に自分に殺意100%のロケットが飛んでくる環境という認識になるので、相当なプレッシャーになる。 時間拘束も短いので、とりあえずグレネード投げるのと同じ感覚で気軽に撃って、戦線に合流するのが良い。 対空タレットに、乗らずに待つ。 タレットは乗った瞬間にマップにアイコンが表示されるので、 敵のヘリがホバリングを始めた時を狙って、搭乗、コックピットを狙って撃つ。 機体ではなく、パイロットの頭を狙って、撃つ。 撃墜できなくても、殺意は届く。 スティンガーで、狙い続ける。 あえて撃たずに狙い続け、フレアの使用や、 回避行動を強要し、仕事を妨害する。 そして、回避行動が終わったタイミングを狙って、撃つ。 ただし、これをやり過ぎると敵も慣れるので、 AT-4や対空タレットなどの味変を混ぜると効果的。 でも、空に構わずに、歩兵戦に専念したほうがもっと効果的。
頭がフットーして、LAV-AAで偵察ヘリを狙い続けると、 建物の後ろからちょびちょび飛び出して、 ロケポをちょいちょい当てては隠れる嫌がらせを受けたことはないだろうか? あれが、マスキング。 飛び続けるのではなく、「見えない場所に止まる/隠れる」戦術である。 以下のような遮蔽物に隠れて、必要な時だけちょいとはみ出て攻撃するのが有効。
映画とかでよく見る、ヘリが急に建物の下からヌっと現れて、 一斉掃射するアレのこと。
1. 地形に隠れた状態で接近 2. 一瞬だけ上昇 3. ロケット・機銃を短時間叩き込む 4. 即座に降下して退避
重要なのは「狙い直さない」こと。 目標と攻撃回数を決めて、急接近、即射撃、即離脱。 欲張らず、計画通りに。
偵察ヘリは、攻撃前に見つかった時点で負けなのである。
歩兵側は「倒す」より「やり過ごす」が現実的。
空を制するのが戦闘機。 地面すれすれを制するのが偵察ヘリ。
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を表示
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を表示