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ウムス運河 のバックアップ(No.18)
このページでは、Delta Force シーズン9「エコー」で2026年4月21日に追加された新マップ 公式動画
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| ▼ | 中国語原文 |
哈夫克意图打造除阿萨拉之外的新型试验田, |
ソース: 公式サイト(中国本土版 qq.com)
ハヴォックの一隻の貨物船が、文化遺産や黄金、そして
「暗き星燃料(暗星燃料)」をアサラへと運搬していたところ、
ウムス運河(乌姆斯运河)の河口にて、
「アサラ警備隊(阿萨拉卫队)」と
「ウス反抗軍(乌斯反抗军)」による阻止攻撃に遭った。
「カリラ・レイス(雷斯)」率いる部隊が貨物船を襲撃し、
船首を座礁させることで運河全体を封鎖。
反抗軍たちがその隙に乗じて船を襲い、
黄金を奪って逃走する中、
まさにその瞬間に、
G.T.I.の大部隊も現場へと到着した。
| ▼ | 中国語原文 |
哈夫克的一艘货轮正在将文物、 |
ソース: 公式サイト(中国本土版 qq.com)
NOTE: ウス反抗軍とは一体?ウムスじゃないのか?オペレーションズとかに出てくるのかな?調査中
| ▼ | モノローグの詳細はこちら |
ウムス運河/モノローグ攻撃側(パターンA)
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| ▼ | 文字起こし原文はこちら |
G.T.I. Commander (Male): Haavk has held the Akh Canal, the jugular of the global economy, in a chokehold for too long. That ends today. A Haavk freighter carrying radioactive cargo was hit by pirates and grounded at port. Our rapid response units are mobilizing as I speak. We will secure the port with maximum speed. Haavk has never hidden their strategic ambitions. Today, they will pay the price for their arrogance. |
ソードフィッシュ隊員(アサラ人と思われる男性):
港の防衛陣地、目視確認。
ストライク・グループ「ソードフィッシュ(※1)」より
情報更新を要請します。
G.T.I. 司令官(男性):
了解。モールス、
放射性ペイロード(※2)の位置座標を出してくれ。
……モールス?応答せよ!(※3)
スティンガー(ロイ・スミー):
彼は気を失っています(※4)。私が代わります。
船に遺物が積まれていることは確認済みです。(※5)
それと、我々は——(ノイズ・通信途絶)
G.T.I. 司令官(男性):
スティンガー!……くそっ。落ち着け。
ソードフィッシュ、新たな情報は入手不可。
予定通り、突入を開始せよ。
ソードフィッシュ隊員(アサラ人と思われる男性):
了解。
ーーー確認ですが、情報もなし、
放射線防護も不十分なまま
乗り込んで制圧しろと言うんですか!?(※6)
G.T.I. 司令官(男性):
そうだ。
この戦術的好機を逃すわけにはいかない。
第一波に伝達せよ。
異常があれば、ただちに報告しろ!
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Swordfish soldier (Male, presumed Ahsahren): Visual on the port defense is confirmed. Strike group swordfish requesting intel update. G.T.I. Commander (Male): Copy that. Morse, give me a fix on the radioactive payload. ...Morse? Come in! Stinger (Roy Smee): He fell asleep. I'm taking over. Can confirm the ship is loaded with artifacts. We found... (static, comms cut) G.T.I. Commander (Male): Stinger! Damn it. Calm down. Swordfish. No new intel available. Execute the planned assault. Swordfish soldier (Male, presumed Ahsahren): Copy that. Affirm. We are boarding to seize control with no intel and insufficient rad protection!? G.T.I. Commander (Male): Affirmative. We cannot afford to lose this tactical window. Advise the first wave. Report any anomalies immediately! |
※1 「ストライク・グループ ソードフィッシュ(Strike group swordfish)」
のエリアで展開中のG.T.I.海軍系戦闘部隊のコールサインと思われる。
モールスはこの時点ですでに気絶していたと推測される
「ソードフィッシュ」と言えば、イギリスの空母「アーク・ロイヤル」に海軍航空隊の「ソードフィッシュ」がいたな。
超低速飛行で有名な。偶然か?多分偶然じゃない。調査中。
※2 「放射性ペイロード(radioactive payload)」
暗き星燃料。司令官レベルでも存在を把握していることが確認される
※3 司令官がモールスに「位置座標」を求めたのは、彼の音響探知・ソナー能力で放射性物質を特定させようとしたためと推測される。
モールスの伝承によると、G.T.I.が彼を招集した理由は「彼の持つ手がかりがウムス運河の事態と深く関連していたから」。
モールスがこの作戦に参加する動機と完全に一致する
ゲームPVでは二人は船に同時潜入しており、コンテナの衝突等でモールスが気絶した可能性が高い
※4 「He fell asleep(彼は寝ちゃいました = 気を失っています)」
スティンガーの軽口とも取れる表現。イギリス式のブラックジョークと思われる。
※5 スティンガーは遺物の確認しか返せていないことから、
放射性物質の捜索は、モールス抜きでは困難であることが示唆される
スティンガーの通信が途絶したのは「We found...」の直後、
何かを発見した瞬間に妨害・被弾等が発生した可能性がある
※6 防御側パターンBで船長が「放射線防護装備待ち」と述べており、
ソードフィッシュ隊員の「放射線防護が不十分」という発言と状況が一致する
女性記者:
失礼します。
本日、アケトとハヴォックの提携から4周年を迎えます。
アケトの市民として、この協力関係をどのようにお考えですか?
アケトの住民(男性):
協力関係!?
ハヴォックは交渉の場で我々の喉元にナイフを突きつけ、
水路を売り渡すよう強要したんだ!
この運河は、先祖たちの血と汗で築かれたもんだ。
生み出される富は、子供たちのための税収や、
病院の医療費に充てられるべきだった。
なのに今はどうだ!
ハヴォックの戦争兵器に充てられている!
同胞たちに問いたい。
ーーーアケトが第二のアサラになってはじめて、
我々が何を失ったか、ようやく気づくのか?
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Female Reporter: Sir, this marks the fourth anniversary of the partnership between Akhet and Haavk. As a citizen of Akhet, how would you evaluate this collaboration? Akhet Resident (Male): Collaboration!? Haavk put a knife to our throats during negotiations and forced us to sell out our waterways. This canal was built on the blood and sweat of our ancestors. The wealth it generates should have gone to taxes for our children, or medicine, in our hospitals. Instead, it feeds Haavk's war machine. I want to ask my countrymen, will it take Akhet becoming the next Ahsarah for you to realize exactly what we've lost? |
NOTE1: 本モノローグで、アケト(Akhet)は地域もしくは町の名前であるだけなく、
アサラとは別の地域の可能性が出てきた。これは大きい。
ということは、この場所のモデルはシリアの「ホムス」ではなく、
本当にエジプトの「スエズ運河」がモデルになっている可能性が浮上した。
NOTE2: 「アケトとハヴォックの提携から4周年」
ゲーム内の時系列を探るうえで手がかりになりうる
NOTE3: 「協力関係!?」という一言の強い否定が、
ハヴォックのアサラ進出に対する地元住民の本音を端的に示している
NOTE4: 「交渉の場で喉元にナイフを突きつけた」
ハヴォックの強制的な経済支配の構造を端的に示している
NOTE5: 「先祖の血と汗で築いた運河」
アケト住民にとって運河は文化的・歴史的な所有物であるという強い意識
NOTE6: 「アケトが第二のアサラに」
アサラの状況をアケト住民が認知しており、同じ轍を踏むことへの警戒。
カメラに向かって「同胞」に訴える形式は、このインタビューが放送されることを意識した発言と読める
ハヴォック最高幹部(女性):
つい先ほど、アサラの民の武装勢力(アサラ警備隊と「ウス反抗軍」)が、
我々の貨物船を襲撃し、金の備蓄を略奪した。
今や、G.T.I.がその混乱に乗じて、
港湾全体を不法に占拠しようと、
兵力を集結させている。
敵は強欲で頑固だ。
ーーーだが、優柔不断ではない。
先に引き金を引いたのは
奴らかもしれないが、
制高点はまだ我々が握っている。
運河を天然の要塞として活用し、
敵の攻勢を打ち砕け。
背後の水路は、「ハヴォック帝国」の主要動脈だ。
この生命線を断ち切らせるな。
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Haavk Top Executive (Female): Moments ago, Ahsahren terrorists attacked our freighter and looted our gold reserves. Now G.T.I. is amassing forces, hoping to exploit their chaos and illegally seize the entire port. Our enemies are greedy and stubborn, but not indecisive. They may have fired the first shot, but we still hold the high ground. Use the canal as a natural fortress to break their assault. The waterway behind you is the main artery of Haavk's Empire. Do not let them sever this lifeline. |
NOTE: これまで企業としての体を保ってきたハヴォックだが、
ついにEmpire(帝国)って言葉を出してきたな。正体現したね。
NOTE2: そういえば、暗き星燃料については言及しないんだな。もしかしてハヴォックの末端兵士には隠してる?
ハヴォック貨物船 船長(男性):
マダム、工学班から掘削機(※1)の追加要請が来ています。
もう限界だと言っています。
ハヴォック通信士?(女性):
こっちも皆そうよ。カーゴA(※2)の確保状況は?
ハヴォック貨物船 船長(男性):
回収チームは放射線防護装備待ちで止まっています。
とりあえず遺物のサルベージに当たらせています。
通信士(女性):
了解。プリズムE3(※3)、逃走した海賊どもの位置を報告せよ。
プリズムE3 船長(男性):
接敵!止めろ!!!
通信士(女性):
プリズムE3!もう一度送れ!!
プリズムE3 船長(男性):
G.T.I.の大隊が港へ向けて進撃してくる!
方位、1-1-8!(※4)
ーーー奴ら、正体を現したぞ!(※5)
通信士(女性):
全局、船が攻撃を受けている!
海賊追跡を中止!
全戦闘部隊!
ただちに外周へ集結せよ!!
※1 本ステージの舞台である、ハヴォックのコンテナ船の船長らしき中年男性と、
ハヴォックの通信士らしき若い女性の通話内容。
会話状況から察するに、これはカリラ・レイス率いる部隊が船首を座礁させて運河全体を封鎖した後、
反抗軍が黄金を奪って逃走、その混乱の最中にG.T.I.も到着、という流れ。
つまりハヴォック側は今まさに、座礁した自船のサルベージ作業中で、
掘削機(重機)は船体周辺を掘り起こすために必要な資材のこと。
カーゴAの回収も遺物のサルベージも並行して走っている、
その最中にG.T.I.が牙を剥く、という非常に忙しない場面となっている。
※2 「カーゴA」+「放射線防護装備待ち」→ カーゴA = 暗き星燃料 と確定
※3 「プリズムE3(Prism E3)」は貨物船とは別の船(哨戒艦か護衛艦?)のコールサインと推定
「Prism」が艦名、「E3」はEcho-3(NATOフォネティックコード)で艦番号を示すと思われる。
座礁した貨物船を護衛しつつ逃走した海賊(アサラ警備隊)を追跡していたが、G.T.I.と最初に交戦した部隊となる。
※4 方位 1-1-8 → 方位118度 → 東南東(ESE)
※5 「They dropped the act(正体を現した)」→ G.T.I.は当初、海賊追跡に便乗する中立勢力を装っていたことが示唆される
| ▼ | 文字起こし原文はこちら |
Haavk Container Ship Captain (Male): Ma'am, engineering is requesting more excavators. They're at their breaking point. Haavk Communications Operator (Female): We're all at our breaking points. Has Cargo A been secured? Haavk Container Ship Captain (Male): Recovery team still waiting on rad protection. I diverted them to assist with the artifact salvage for now. Haavk Communications Operator (Female): Copy. Prism E3, what's the location of those fleeing pirates? Haavk Prism E3 Ship Captain (Male): Contact! Stop it!!! Haavk Communications Operator (Female): Prism E3, say again!! Haavk Prism E3 Ship Captain (Male): The G.T.I. battalion is moving on their port! Bearing 1-1-8! They dropped the act! Haavk Communications Operator (Female): All stations, the boat is under attack! Abort pursuit of the pirates! All combat units, rally at the outer perimeter immediately! |
ニュース記者(中年男性):
皆さん、こんばんは。
ご覧の通り、私の背後では損傷した船が座礁し、
航路を完全に封鎖しています。(※1)
ニュース記者(中年男性):
放射性物質(※2)の漏洩については、
現在も確認待ちの状況です。
専門家の試算によれば、今回の事故による損失はーーー
ニュース記者(中年男性):
うわっ!な、何だ!?
どこからの銃声だ!?
水夫らしき男性(ハヴォック指揮官?):
おい、そこの記者!
カメラを止めて、今すぐここから離れろ!
ニュース記者(中年男性):
速報です!
正体不明の武装勢力(※3)が、港を攻撃しています。
ピーター、あそこを撮れ。そっちだ!
水夫らしき男性(ハヴォック指揮官?):
放送を切れ、二人とも!
おい、記者たちを西岸へ護送しろ。
残りは俺についてこい。Go、Go、Go!
| ▼ | 文字起こし原文はこちら |
News Reporter (Male): Good evening. As you can see behind me, the damaged vessel has run aground, completely blocking the channel. News Reporter (Male): We are still waiting for confirmation on any radioactive leakage. Analysts predict this incident could cost... News Reporter (Male): Oh! What was that? Where's that gunfire coming from? Haavk Crew (Male): Hey, press, stop filming! Move now! News Reporter (Male): Breaking news. An unidentified force is launching an assault on the port. Peter, get a shot of that. Over there! Haavk Crew (Male): Cut the feed, both of you. Escort the press to the west bank. The rest on me. Go, go, go! |
※1 報道陣が現場にいることから、座礁事故はすでに公になっていることが分かる
※2 「放射性物質の漏洩」に言及していることから、外部の報道機関も放射性物質(暗き星燃料)の存在を把握している
※3 「正体不明の武装勢力」という表現から、記者はG.T.I.とは認識していない(または認識を避けている)
※4 「記者たちを西岸へ護送しろ」「残りは俺についてこい」という指示から、この男性は単なる乗組員ではなくハヴォック側の指揮官クラスである可能性が高い
モノローグが揃い次第追記予定。。
※筆者はエジプトには詳しくないんで、エジプトの歴史に詳しい人、
思いっきり考察書き換えてくださって大丈夫です。
現代アラビア語では「兄弟」、古代エジプトでは死生観の概念のひとつ。
ブリタニカ国際大百科事典によると
、「Akh(アッハ)」は
エジプト神話における魂の三要素(カー ka・バー ba・アッハ akh)の一つで、
死後の完成された霊的な存在を指す概念らしい。
| ▼ | マニア向け考察:アッハの現代ゲーム的解釈 |
筆者としては、厳しいレイドコンテンツ(※)をクリアした魂だけが、 |
マップの舞台が中東・北アフリカ的な雰囲気(運河・砂漠地帯)であることを踏まえると、
古代エジプトの魂の概念「Akh」を冠名にするのは世界観的にも合っていると言える。
※ゲームのモノローグでは「アク(/ɑːx/)・カナル」または「アック(/æk/)・カナル」と発音していたが、
古代エジプト語の本来の発音では、
喉の奥から出す「ハ」に近い音を出すのがより正確なので、「アッハ」の表記が近い。
「kh」の発音は、ドイツ語の「Bach(バッハ)」に近い発音らしい。
ゲームのモノローグは英語圏への分かりやすさ優先の通俗的な発音と言える。
編集中:「闇」または「死」を意味する、死生観的なサムシングだと思う。
元ネタ(アサラ帝国のモデル国家、シリアの運河都市「ホムス」)的に。
このゲームはノーネームの本名(光)とコードネーム(闇)で対比させてきたりするので、
元ネタの都市がかつて太陽神信仰をしていた王国(エメサ王国)だったことを考えると、
それを反転させて、ゲームでは死への諦観や受容的な解釈をしてきそう。
暫定的な結論、「死者の魂が彷徨う、かつての要塞都市」
アラビア語の「Umm(母)」の可能性もある。
追記予定
NOTE: ゲームPVで登場した「アケト海(Sea of Akhet)」はそのまんま、
古代エジプト語で「地平線」を意味する「アケト(Akhet)」から来ている可能性が高い。
運河地帯、砂漠、海などの要素から古代エジプト的な死と再生をモチーフにした命名だと思われる。
追記予定
編集中:中国語UIからの和訳と思われる。
中国語UIはほぼ確実に、シリアの都市「ホムス(霍姆斯)」が元ネタになっている。
政治的な衝突を避けるために、直接的な名前にはしなかったものと思われる。
ホムスは2024年12月に、シリア内戦で反政府組織が制圧したばかりの非常にセンシティブな地域のため。
ソース: Baidu百科 - 霍姆斯 - 2024年12月,叙利亚反对派武装宣称完全控制该市,引发大规模人员流离
そこで、冒頭の一文字を改変して、烏姆斯(ウムス)にしたと考えられる。
さらに、「烏」は「烏龍茶(ウーロン茶)」のように「ウ」と読むことから、
「カラス(乌)」のことと思われる。死と冥界の象徴。
今シーズンで零号ダムにレイヴンのイベントが来ていることも関連性がありそう。
裏取り調査中。
NOTE: 各国表記
NOTE2: ならば、なぜゲームPVでは「Sea of Akhet」を「アケト海」と訳したのか? 調査中。
NOTE3: 内戦の発生有無に関わらず、この都市をモデルにすることはずっと前から既定路線だったと思う。最初から実名は避けていたと考えるのが自然
編集中:英語圏のスラング回避のためだと思われる。
「烏姆斯運河(ウムス運河 = 母なる運河)」をそのまま英語にして「Ummus Canal」とした場合、
英語ネイティブの発音では「フムス」と発音することになる。
これは、中東の伝統料理である「Hummus(フンムス:ひよこ豆のペースト)」に酷似してしまう。
「ひよこ豆運河」ってなんだよ。新しいmemeか?となることは間違いない。
おそらくは、英語のローカライズチームの提案で差し替えられたものと考えられる。
本来、「أم(Umm ウム)」はアラビア語で「母」を意味するが、
現代アラビア語では「兄弟」、古代エジプトでは「魂」の三大要素を表す
「قناة أخ(Akh Canal = アッハ運河 = 兄弟の運河)」が採用されたものと思われる。

知りません。
筆者はヒエログリフ(神聖文字)が読めないので。
ただ、複数のAIに解析してもらったところ、
同じパターンが横方向に繰り返されており、
いわゆるアセット(タイルテクスチャ)だと思われる、とのことです。
カルトゥーシュ(ファラオの名を表す特別な楕円形の枠)内に太陽円盤(ラー神)が確認できるため、
ラメセス朝期の実在碑文をベースにした素材の可能性が高い、とのことでした。
ゲームの世界観に直接接続されるようなガチのやつではないので、
雰囲気で特に気にしなくてよさそうです。
中国本土版のHPでのみ言及される謎の新勢力。
カムバックキャンペーンでの各国UI表記の比較から、
アケト = Akhet = 乌斯(ウス)であることが確定した。
未翻訳のモノローグでもまだ名前の言及が確認できていない。
調査中だが、もしかしたら何もわからないかもしれない…
最終手段として、中国本土の運営に直接問い合わせるのも視野にある。
ゲーム公式マップトレイラー(結構ネタ寄り)
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