正式名称は「30MM対空砲」。 通称「AAタレット(AA Turret)」「固定対空砲」。 単に「タレット」と呼ぶこともある。 プレイヤーによっては、「ファランクス」と呼ぶこともある。 (本来のファランクスは20mm口径の6砲身対空機関砲。本固定兵器には当て嵌まらない。後述するS10で追加される方のが当て嵌まる) 大半の一般プレイヤーが使うと命中率が低めなのに、 一部の対空戦猛者の熟練プレイヤーが使うと命中率が高くて航空機が消し炭に変わる謎多き固定砲台。 乗った瞬間に、敵のマップから白色の中立(無人)固定兵器表示が消えて搭乗中である事を察知され、 敵航空機の視界からは照準を合わせると搭乗アイコンが表示される。 あなたが敵機を見つける前に倒されてしまう確率が高いのは、このため。 やけに弾道落下が早く、オーバーヒートも早く、弾速がイマイチ。 おまけに乗るのも降りるのも妙に時間が掛かるため、 敵機を撃墜する前にこちらが吹き飛ばされて天を仰ぐことになる場合が多々ある。 このゲーム、対空兵器を冷遇しすぎではなイカ...? 敵の航空機が厄介で対空砲に乗るのならば、 敵航空機を目視するまで対空砲に乗らずに傍で待機するのがおすすめ。 近接信管(FLAK弾)であるため、 敵航空機の超至近距離に当てたら爆発してくれるので、 ごくまれにパイロットキルが出来る場合もある。 LAV-AA対空戦車の主武装が近接信管がない事もあり 対空砲の方がダメージを与えやすい場合も多い。 弾の性能だけ見れば悪くないのだが、 最大の問題は微妙な場所にばかり置かれている事。 運営は航空機乗りに人質でも取られたのかと言わんばかりに、 射線が通り辛く、航空機を迎撃し辛い場所にばかり置かれている事が殆どである。 逆に航空機が出るイベントモードでは有用な場所に置かれてる場合もある。
目標をセンターに捉えたら、やや上に照準をズラしてから撃つのがポイント。 マシンガンではなく、グレポンを連射してるイメージで撃つと当てやすい。
可能であれば、対空戦車が狙っている時に、 援護射撃のために息を合わせて撃つと強い。
でもぶっちゃけ、航空機は相手にしないのが一番良い。
[添付]
固定式の6砲身対空機関砲。20mm砲塔。 シーズン10でこっそり追加予定。 既存の対空砲の一部をリプレースする形で実装される模様。
テストサーバーのファーストインプレッションでは、「ゴミ」らしい。 1発0.5ダメージしか入らないとのウワサ。 運営からの『対空なんてやるな!』というアツいメッセージかな?
軽く使ってみたら想像を絶するゴミで笑った。 もうコレ消せ♡♡♡
いわゆる「ファランクス」。「CIWS」とも言われる。多分20mm砲塔。 陣営の初期基地(拠点ではない方)に設置される自動迎撃装置。シーズン10でこっそり追加予定。 破壊は不可能な模様。
これもゴミらしい。 BFシリーズの「ファランクス先輩」の中華コピーと言えば、性能の想像がつくと思う。
リスキル防止のため、自軍基地に近づいてきた敵航空機に 自動で機銃掃射をする…のだが、 砲塔の旋回速度が致命的に遅い。
機銃弾もカスみたいなダメージなので、撃墜はまずできない。 4シーズンぐらいしつこく「対空強化してください」と 運営にメッセージを送り続けたが、その結果が、コレ。
ーーーこれが対空か!(This Is The AA I Get ?!)ーーー
とは言え、1発でもダメージが入れば修理を妨害できるので、無いよりはマシ。 航空機乗り的には、自陣営側で戦うメリットができたといったところか。
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