オプション のバックアップ(No.2)

オプション設定ガイド Edit

このページでは、ゲームプレイを快適にするための推奨設定をまとめています。
特に、初期設定のままでは損をする項目を重点的に解説します。

ディスプレイ設定 Edit

設定項目推奨値理由
画面モードフルスクリーン(※)入力遅延が最小になる。
フレームレート上限無制限モニターのリフレッシュレートを最大限活用
垂直同期 (V-Sync)オフ入力遅延の原因になる。オフ推奨

※ボーダーレスフルスクリーンではなく、フルスクリーンモードを選択すること。

視野角 (FOV) Edit

FOVは快適性と競技性に直結する最重要設定のひとつ。

  • 歩兵FOV: 105~115が標準的
  • 広くするほど周辺視野が広がり敵を発見しやすくなる
  • 広げすぎると遠距離の敵が小さく見え、フレームレートもやや低下する

FOVの目安 Edit

筆者のオススメは、110。

用途推奨FOV
標準・歩兵専向け100~110
乗り物ガチ勢向け110~120
戦闘機ガチ勢専用(※)150

※一生戦闘機以外は乗らないという、ケツイ*がみなぎった人のみ

グラフィック設定 Edit

主に歩兵専の人に役立つ設定。
UE(アンリアルエンジン)製ゲームのため、
設定変更でパフォーマンス向上が期待できる。
フレームレート優先で調整する場合は以下を参考に。

ただ、画質を下げることは世界観没入を妨げるので、程々にしたほうがいい。
戦闘機ガチ勢の場合、むしろ高画質設定にしたほうが遠距離の敵を視認しやすいので、
あえて設定を変更しないというのもアリ。

設定項目推奨値備考
グローバルイルミネーションLow または UltraMediumやHighはパフォーマンスが悪化する(エンジンの仕様)
ボリューメトリックフォグオフフレームレートへの影響が大きい
シャドウ品質Low ~ Medium戦闘中のフレームレート安定に有効
アンビエントオクルージョンLow / オフ視認性改善とFPS向上を両立
モーションブラーオフ視認性が下がるだけ。即オフ
ポストプロセスLow高設定はターゲット視認を妨げる
テクスチャ品質High視認性に関わるため下げすぎ注意
パーティクルエフェクトLow爆発エフェクトが多い本ゲームで特に有効

アップスケーリング Edit

  • NVIDIA DLSS → Qualityモードでおよそ12%のFPS向上。画質劣化が少なく最優先
  • AMD FSR → 画質はやや劣るが、AMD GPU使用者の選択肢
  • 余裕があればオフ → 無効時が最も映像が鮮明で遠距離視認に有利

※ジャギー(ギザギザ)が増える可能性あり。映像の鮮明さとのトレードオフ。

低遅延設定 Edit

  • NVIDIA Reflex: 対応GPU使用者はオンにする。入力遅延を大幅に削減
  • Windowsのパワープラン: 「高パフォーマンス」または「究極のパフォーマンス」に設定

FPS確認方法 Edit

GPU操作
NVIDIAGeForce Experience / Nvidia App を有効化後、Alt+R
AMDRadeon オーバーレイで Ctrl+Shift+O
共通CapFrameX や Nvidia FrameView(フリーソフト)も利用可能

まとめ:優先度別チェックリスト Edit

必ずやる

  • V-Sync オフ
  • モーションブラー オフ
  • グローバルイルミネーションをLowまたはUltraに変更(MediumはNG)
  • フルスクリーンモードに変更

やっておくと快適

  • FOVを105以上に設定
  • NVIDIA ReflexをON

環境依存だが効果大

  • DLSSをQualityモードで有効化(NVIDIA)
  • Windowsパワープランを高パフォーマンスに変更

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