フォルト/モノローグ のバックアップ(No.2)

攻撃側(パターンA) Edit

若きアサラ人兵士(男性):
アミール、俺はようやくわかったよ。
ハヴォックの最も恐ろしい武器は、
あの戦争兵器じゃない。
奴らが俺たちの心に植え付けた思想なんだーーー
故郷を捨て、自分のルーツを捨てることが「進歩」だと、
俺たちの民に信じ込ませたあの思想が。
俺はさっき、ムサおじさんの家の近くで石を投げて遊んだ、
あの古い町を偵察した。
今、あの場所に残っているのは、血と火薬の悪臭だけだ。
教えてくれ、アミール。
ーーーハヴォックがお前に払う金で、俺たちが失ったものを買い戻せるのか?
それとも、故郷の廃墟の上に、もっと大きな檻を建てるだけか?

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攻撃側(パターンB) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックは人工霧を展開し、
我々の前進を阻もうとしている。
だがこれは、始まりに過ぎない。
今行動しなければ
ーーースカイネット配下の気象制御兵器(ベールミサイル)が、
想像を絶する災害を解き放つことになる。
お前たちの任務は、ハヴォックの戦略拠点を叩き、
スカイネットのサーバーを鉄くずに変えることだ。
今日は、地元のアサラ兵たちと共に戦うことになる。
……何??
アサラ部隊が攻撃を失敗した!?
ーーー全部隊!!前進せよ!!

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攻撃側(パターンC) Edit

※これはゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです

若いアメリカ系英語話者の女性:
ここに来てまだ3日目
そしてまたしても 濃霧によって装備が濡れてしまった
地元の人々は、ここがかつて栄えた山の都市だったと教えてくれた

追放された王子が狼を引き連れてやって来るまでは・・・
ハヴォックは、この街の中心部に
二つのスカイネットサーバー基地を建設した
そう、この街のど真ん中に

誰もがアサラを救いたいと言った
だが、その果てしない救済ごっこのせいで、
足元の大地はとっくに枯れ果てている

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防御側(パターンA) Edit

NOTE:もしかすると、OneとHasanは、「Ahsahren(アサラの民よ)」の聞き間違いの可能性があります。

アサラの老人男性の独白:
ーーーいいか。我々が戦っているのは、G.T.I.でも、かつて共に立ったアサラの兄弟たちでもない。
我々を縛り続けてきた、貧困と絶望の連鎖と戦っているのだ。
ハヴォックは、その鎖を断ち切る鉄槌を差し出した。
代償は、我々の魂だ。
私は子供たちのために、その選択をした。
同じ轍を踏むな。
(フォルトの)谷ひとつが、我々を隔てている。
ーーーハサン。お前は崩れゆく馴染みの過去にしがみつくのか。
それとも私のように、未知の未来へ踏み出すのか。
どちらも相手を説得などできはしない。
最後の裁きを下すのは、我々の足元で震える大地だけだ。

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防御側(パターンB) Edit

※これはゲーム公式PVのクローズドキャプションから取得した情報なので間違いないです。
末尾の「人類の野心〜」の部分は、ゲームPVではカットされてますが、ゲーム本編には存在します。

ナレーター(中年男性):
ハヴォックはこの貧しい土地を近代化した
しかしその過程で、多くの地元の人々が追い出されてしまった
今日、この「発展」は深い溝となり
埋めることがほぼ不可能なほどの隔たりとなった

かつて大規模気候制御技術は
世界中の干ばつや山火事を終わらせるための手段として構想されていたが
現在では、破壊の手段として利用される道具へと変貌を遂げてしまった

まるで 原子からのエネルギーを追い求める中で
我々はダマスカスの刃を作り上げたかのようだ

ーーー人類の野心の頂に輝く、神々のために生まれた力が
人間の手に委ねられてしまった

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防御側(パターンC) Edit

NOTE: 途中で戦闘が始まってしまい、終盤が聞き取れませんでした。再度文字起こし予定。

ハヴォック最高幹部(女性):
またしても、G.T.I.がハゲタカのように山を旋回している。
今回は、アサラの野蛮人どもを手下に連れてきたようだ。
奴らは自由と解放を口にするが、もたらすのは混乱と破壊だけだ。
自らの手で未来を築けないからこそ、我々の未来を壊しにかかる。
(※戦闘開始により聞き取り不可)
全員、戦闘準備せよ。

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