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M82 のバックアップ(No.2)
※性能表は無改造(全パーツ無し)の状態 アタッチメント
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| ▼ | アタッチメント(クリックで表示) |
※筆者はあまり歩兵戦しないので、武器データの詳細情報の記載は亀みたいに遅くなる可能性があります。
筆者の更新は待たずに、ビシバシ書き換えてもらって大丈夫です。
※過去作でのバレットはM82A1
だったため、
今作に登場するバレットの正式名称は「M82A1」の可能性があります。
ただ、今作のスナイパーライフルは今のところ、全てボルトアクションなので、
今作で実装されるのがボルトアクションタイプであれば、実銃モデルは「M95」か「M99」になると思います。
日本語UIを確認次第、ページ名を変更する場合があります。
シーズン9「エコー」で実装予定の、アンチ・マテリアル・ライフル(対物ライフル)。
基本ダメージ100以上、有効射程200m。
軽車両にダメージが入るという、他の狙撃銃にはない、対物ライフルならではの特徴がある。
重装甲や航空機にもダメージが入るのか、薄い壁は貫通できるのか、なども気になるところ。
過去作と同様であれば、ハンドリング性能がすべてのスナイパーライフル中で最も重く、
「動き回りながら使う」という発想自体を捨てることが前提の運用になると思われる。
重要:この銃の弾薬は種類を問わずセーフボックスへの収納が不可。
持ち込んで死んだら銃だけなく、全部の弾薬が消える。弾薬の扱いには十分注意。
ソース: https://www.ldshop.gg/blog/delta-force/season-9-update.html


上記の画像は厳密には「M82」ではなく、
「M95」というボルトアクションタイプのバレット。
2024年、グアムの射撃場で筆者が撮影。
「M82」と言えば「バレット」と呼ばれがちだが、
実は「バレット」は銃の名前ではなく、会社名である。
さらに言えば、この銃を作った人物の名前である。
設計者のロニー・バレット(Ronnie Barrett)が、
1980年にこの銃を作るためだけにバレット・ファイアーアームズ社を設立した。
会社の設立目的が「M82を作ること」という割り切りが清々しい。
原型のM82は、1982年に完成。
1986年に改良型のM82A1が開発された。
.50口径セミオート式対物ライフルとしては、世界初の商業的成功作である。
ボルトアクションとは違い、引き金を引くたびに、10発を連続で撃てる。
「肩当ち射撃できる .50口径セミオート」という点が、当時としては革命的だった。
最初の大口顧客は1989年のスウェーデン軍。
その後、湾岸戦争(砂漠の盾・砂漠の嵐作戦)でアメリカ軍が大量調達し、
一気に世界的な知名度を得た。現在は40カ国以上で運用されている。
使用弾薬は「.50 BMG(12.7×99mm NATO)」。
M2ブローニング重機関銃や固定マシンガンと共通の弾薬であり、
「重機関銃の弾丸を人間一人が担いで撃つ」という極めて物騒な概念を体現している。
自分の人差し指を見つめてほしい。
「.50 BMG」の弾の大きさ、長さは、あなたの人差し指とほぼ同じである。
その長さから放たれる弾丸、あなたの指先ほどの大きさの物体を、
音速を超える速度で撃ちこむのである。
対物ライフルとして設計されているが、
それを対人用途にも使用するというのはーーー
……大は小を兼ねる、という話でもある。
ちなみに、実銃の重さは約14kg。
スコープなどのアタッチメントなしで。
これは、AWMの実銃の重さ、約6.8kgのおよそ2倍。
グアムで筆者は実銃を運搬したことがあるが、
二人で持たないと、到底運べない重さだった。
頑張って一人で持ち上げて、翌日筋肉痛になったことは言うまでもない。
そんな銃を、このゲームのオペレーターたちが持って全力疾走できるのは…
まあ、近未来の兵士だし、普通のことかな…
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