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用語集 のバックアップ(No.23)
用語一覧
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読みやすさ最優先でお願いします
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本作のモチーフになった、アメリカ軍に実在する精鋭特殊部隊。
同名のFPSゲームシリーズの総称であり、本作のタイトルでもある。
韓国名は「델타 포스」、中国名は「三角洲行动」。
| ▼ | マニア向けの解説はこちら |
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本作は初代の「広大な戦場での特殊部隊戦」を現代グラフィック・クロスプレイで進化させ、
大規模PvP「ウォーフェア」、PvPvE脱出シューター「オペレーションズ」、
協力キャンペーン「ブラックホーク・ダウン」を搭載したシリーズ最新作である。
ゲームシリーズでは、第9作目(※)に相当する。
舞台は2035年のアサラ地域で、プレイヤーはG.T.I.所属オペレーターとして、ハヴォック社の脅威に立ち向かう。
※Wikipedia
では11作目だが、公式サイト
では9作目と記載がある。
Delta Force: Angel Falls
というリリースされなかった作品や拡張パックを除くと、9作目という扱いになる。
大規模PvPモード(32vs32など)。
ハヴォック社 vs G.T.I.の全面戦争を描く拠点攻防・車両戦中心の多人数戦闘モード。
ゲームの世界観を象徴する大規模戦。
| ▼ | マニア向け解説:戦いの理由について |
なんで両陣営は戦ってるんだっけ?
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PvPvE脱出シューターモード。
ソロまたは3人チームでミッション遂行・物資回収を行い、
ハヴォック兵・アサラ兵・他プレイヤーと戦いながら脱出を目指す。
本作でゲーム運営が特に力を入れている、メインのゲームモード。
1993年、ソマリアの都市「モガディシュ」で実際にデルタフォース隊員たちの身に起きた事件を基にした協力PvEキャンペーンモード。
シリーズ伝統の歴史的ミッションを現代グラフィックでフルリブート。
無料DLCとして搭載。超高難易度。パッド非対応。
同名の映画をベースにしたストーリー展開になっている。
映画ファンならニヤリとする演出も多い。(自分でプレイして、それらのシーンにたどり着けるかは別として...)

北アフリカ、アルジェリア周辺に位置する架空の国家。
正式名称はアサラ帝国(Ahsarah Empire)。
モデルとなっている現実の国家は「リビア」。
形容詞形は「Ahsahren(アサラン = アサラの民)」。
首都はマルカジーヤ市、最大都市はブラケッシュ。
南から北にかけて、ブラケッシュ、スペースシティ、
ザルウァト古城、ラヤリ渓谷、零号ダムなどの地域に分かれている。
公用語はアラビア語と英語。
国鳥はフクロウ、国獣はナイルワニ。
通貨はハヴォックコイン。
前政権はエネルギー・資源問題の解決を目的にハヴォック社と提携したが、
同社の影響力拡大に伴い国内保守派であるアサラ警備隊との対立が激化。
最終的に政権が崩壊し、ハヴォック支配地域とアサラ警備隊占領地域に二分された内戦状態となった。
支配勢力の違いは、街並みにも現れており、
ハヴォック支配地域は、スペースシティのように先進技術による近未来的な都市景観を持つ一方、
アサラ警備隊占領地域は、ブラケッシュのように伝統的・保守的な建築様式を保っている。
2035年、G.T.I.の介入によって情勢はさらに複雑化し、現在に至る。
本ゲームの主な舞台であり、シーズン7のシーズン名にもなっている紛争地帯である。
| ▼ | マニア向け解説: アサラ帝国の歴史 |
アサラ帝国略史
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アサラを統治する王家。
国是は「天はアサラのものだ(السماوات ملك لأسارا)」。
歴代指導者:
1700年以前に成立した古代の組織。
活動期間は18世紀〜20世紀、北アフリカ海域全域。
その末裔たちがアサラ警備隊を創設した。
| ▼ | マニア向け考察: 海賊の末裔が反乱軍になるまで |
制度の外側にいた者たちの系譜
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Take them all!
アサラの保守・ナショナリスト勢力による反乱連合。設立は2007年以降。
王室保守主義者、ユセフ・ビン・○○○・アル・ファヒームが、
地元の政治・商業・軍・労働者勢力を結集して結成した。
結成の目的は、現政権の国王打倒、ハヴォックの排除、
本土の伝統文化の復活、そして、権力の共同統治の実現。
目標であった現国王の打倒には成功したが、
ユセフが一方的に後継者を宣言したことで、
5人の警備隊長が反発し、権力を巡る内部抗争状態に陥っている。
G.T.I.とは敵対関係にある。
内戦以降、アサラを実質的に支配する権力集団となっており、
構成員の多くの祖先はアサラを代表する海賊であった。
前身組織はアサラ国家防衛軍。
内乱以前のアサラ帝国正規軍にあたる。
サイード・ジアテン(Saeed Jaiten)。
アサラ警備隊所属、男性、35歳。
コードネームは、赤きフクロウ。
本名は、タリク?(調査中)
武装は、クロスボウ。
零号ダムのボスキャラクター。
アサラの村で生まれ、狩猟師の父親のもとで育ったが、
ハヴォックが支援した村への攻撃により、村は壊滅、父親を失った。
辛うじて脱出したものの、その際に深刻な傷を負っている。
その後は森をさまよいながら復讐の機会を探し続け、
ある日、アサラ警備隊の上級将校を救ったことをきっかけに警備隊へ招かれた。
「ハヴォックがすべての元凶」という思想のもとで軍事訓練を受け、
暗殺・誘拐・襲撃などの任務を多数遂行。
その実力を認められ、自らのチームを率いて零号ダムに配属された。
ハヴォックへの憎しみは思想ではなく、
肉親の死と故郷の喪失という個人的な原体験に根ざしている。
| ▼ | マニア向け考察: なぜ、零号ダムに配属されたのか? |
サイードは、ハヴォックを憎むよう思想教育を受けて育ってきた。 |
サイード親衛隊の一人。火炎放射器とフラッシュグレネードランチャーが使用可能。
サイード親衛隊の一人。アサラワイヤーガイドロケットとスモークグレネードランチャーが使用可能。
ワイヤーガイドロケットは軌道次第では宙返りさせて自分に当てることも可能(w)
カリラ・レイス(Kalila Reis)。
アサラ警備隊所属。男性、42歳。
コードネームは、アビスシャーク。
武装は、三連ショットガン。
ラヤリ渓谷のボスキャラクター。
生粋のアサラ人。体格に恵まれ、虚栄心が強く好戦的な人物。
アサラ名門の家柄に生まれ、海外留学中にオペラに傾倒するという異色の経歴を持つ。
帰国後は父親の政治的後ろ盾を得てアサラ軍の司令官にまで昇り詰めたが、
旧スルタンとの対立や、ハヴォックのアサラ進出による家族勢力の弱体化を経て失脚。
軍権を利用した蓄財と私腹を肥やす行為が露見し、旧スルタンに解任された。
その後は武器商人・密輸商に転身。
ヨセフが旧スルタン政権を打倒した後、アサラ警備隊に合流し現在に至る。
権力・富・名誉への執着が行動原理の根底にあり、
反ハヴォックの信念と個人的な野心が複雑に絡み合った人物である。
架空の国家・地域名。
アサラとは別の勢力圏と思われる。
実在のエジプト・スエズ運河周辺をモデルとしており、
運河地帯の地政学的緊張を背景に持つ地域として描写されている。
初出: シーズン9「エコー」 / マップ「ウムス運河」
シーズン9「エコー」で追加された新マップ「ウムス運河」において初めて登場した地域名。
現時点では国家としての詳細(政府・勢力・国旗など)は公式には未開示。
名称「アケト(Akhet)」は古代エジプト語で「地平線」を意味する語に由来すると思われる
(エジプトの「ギザの大ピラミッド群」の正式名称「アケト・クフ」が由来と考えられる)。
また、ピラミッドや砂漠などのエジプト的要素から、
モニュメントマップもアケト国内、
または両国の境界域に位置する可能性がある。

Global Threat Initiative(グローバル・スレット・イニシアチブ)の略。
各国エリート特殊部隊を集めた、多国籍特殊部隊。
世界の平和と安定を守るために各国が共同設立した。
ハヴォックとアサラの衝突に介入し、地域の安定化と証拠収集を行う。
プレイヤー(オペレーター)の所属組織であり、ハヴォックへの対抗勢力。
正義の味方ではない。
| ▼ | マニア向け解説: 正義とは何か |
ええっ!?正義の味方じゃないの!?
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G.T.I.がアサラに設置した秘密基地。俺たちの実家。
長期作戦の指揮・情報収集・補給の中枢拠点。
プレイアブルキャラクターの名称。特殊部隊員のこと。
各々が独自のガジェット・アビリティ・バックストーリーを持つエリートキャラクター。
世界観の中心となる「特殊部隊の精鋭」的な存在。

本名:カイ・シルヴァ(Kai Silva)。G.T.I.所属。突撃兵。
過去の経歴から南米系人種であり、ゲーム内PVや課金スキンのボイス内容からスペイン語・南米系英語話者だと思われる。
戦闘経験が豊富で、海外ミッションへの派遣回数も多い。
北アフリカのミッションで負った傷から回復した後、正式にG.T.I.に採用。
G.T.I.が研究・製造した歩兵用スケルトンシステムの最初の使用者となった。
大胆かつ極めて効率的な戦闘スタイルを持ち、
アサラに派遣されるスペシャルスクワッドのまとめ役兼リーダーを務める。
ちなみにラプターのオペレータープロフィールの過去経歴によると、彼は南米のとある国の元・孤児であり、幼い乳児の頃に両親を米軍と南米犯罪組織との武力衝突の巻き添えに遭って亡くしている。
武力衝突の巻き添えに遭って両親を亡くし、衝突現場で衰弱していたところを当時、米軍デルタフォースに所属し、南米の衝突現場で作戦任務に従事していたラプターに拾われた後、ラプターの上官兼友人に養子縁組込みの里親(育ての親)として引き取られた。
『カイ・シルヴァ』という本名も、幼くして両親を亡くし、元来の国籍や名前といった身元が不明だったカイに里親となったラプターの友人が後から名付けたものと推測できる。
彼の見た目や立場的にはベテラン中年オペレーターの貫禄を感じれるが、意外にも実年齢は29歳という少し若めの年齢となっている。
G.T.I.北米支部主導で開発された歩兵用パワードスーツ。
特殊なオーバーロードモードで高感度の姿勢識別と
各関節部分の精密な動力補助システムを活用し、
一定時間全速力で走ることができる。
カイ・シルヴァは自身の戦闘習慣に従い、
三連ハンドキャノンとパワードスーツの出力オーバーロード起動装置を右手リングに統合。
ジェスチャーで起動と発射を行う仕組みを組み込んだ。
30mmアンチタンクグレネードを3発同時に発射できる兵器。
プロトタイプは元々アンダーバレルグレネードとして設計されていたが、
カイ・シルヴァの提案で、モータースケルトン搭載のウェポンとして改造された。
結論から言うと、違う。
韓国Wikiではなぜか、彼が創設者ということになっていた
が、
年齢を計算すると、時系列が破綻してしまう。
12歳の子供が国際軍事組織を創設できるなど、アニメじゃあるまいし、
DeltaForceのガッチガチの世界観からすれば、ありえないことである。
G.T.I.は2018年、国連の決定によって成立した組織である。
また、G.T.I.はアメリカ特殊部隊「デルタフォース」のベテランたちが中心となって結成されており、
世界各国(ロシア・中国等を含む)のメンバーを受け入れている。
つまり、G.T.I.の創設者は特定の個人ではなく、
国連主導のもと、元デルタフォース隊員たちが母体となって作った多国間組織、というのが正しい設定である。
韓国Wikiは、「G.T.I.北米支部が開発したパワードスーツの最初の使用者」と
「G.T.I.北米支部の創設に関わった人物」を混同したのではないかと思われる。
カイ・シルヴァはG.T.I.の象徴的なキャラクターではあるが、創設者ではない。
韓国Wiki管理者に問い合わせ&修正依頼した
が、3日間、誰も返信がなかったということで、
Wikiのガイドラインに沿って自動?でディスカッションが閉じられたため、筆者が韓国Wikiの当該行を削除しました。
設定もりもりパーフェクトヒューマン。
中国本土ゲームにおける、
ステレオタイプなエリート中国人男性キャラということで、
過剰なまでの属性エンチャントがされている。(エンヘイおねです^^;)
このゲームのモバイル版のアイコンに登場するキャラも、もちろん、彼。
| ▼ | マニア向け解説: 威龍の細すぎるプロフィール情報はこちら |
基本情報
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| 本名 | ワン・ユーハオ 王宇昊(Wáng Yǔhào) |
| コードネーム(英語) | Vyron(ヴァイロン):威龍の英語読み(ウェイロン Wēilóng)を西洋風にローマ字化した表記だと思われる。調査中。 |
| コードネーム(中国語) | 威龍:中国の実在の戦闘機、殲-20(J-20)の中国語コードネーム と同じ |
| 出身地 | 四川省(公式言及なし・中国コミュニティ考察) |
| 誕生日 | 2008年5月11日![]() |
誕生日が「四川大地震
の前日」であること、
ボイスが四川省方面の方言アクセントであること、
評価ページの背景に描かれた麻雀牌から、
出身地が四川省であると、中国コミュニティで広く推測されている。
※中国は国土が広いこともあり、同じ中国語でも
北京語(普通語)や上海語、広東語、四川語などに分かれています。
例えば、「ありがとう」を意味する「谢谢(シェイシェイ xièxie)」は北京語でして、
四川語では「谢谢你(シエシエニィ xiexie nǐ)」のように発音します。
大陸ゲーを中国語ボイスでプレイしたら、このあたりの違いが
よりわかるようになって、一段と面白くなりますよ。
元戦闘機パイロット、周りからの人望も厚い。
さらには海兵隊にもスカウトされて、
実験的な特殊戦闘装備のテスターを兼任、
そのまま、特殊部隊入り。
公式いわく「体力・バランス・反射神経が他の追随を許さない」とのこと。
戦闘機乗りから地上戦の最前線に転身して、
なぜか適応どころか活躍しているあたり、
某二刀流のメジャーリーガー並か、それ以上のポテンシャルを持っている。
開発チームによれば、「素早く決断力があり、高圧的な戦闘を好むプレイヤー像」をベースに性格が設計されたらしい。
キャラクター性は「直情的で断定的」とされている。
要するに、体育会系のエースである。
属性が多すぎて、もはや清々しい。
もともとは、空母艦載機のパイロットとして服役。
身体能力は文字通り規格外で、宇宙飛行士の予備選抜試験にも合格するほど。
S8シーズンのPVによると、最高難度の宇宙飛行士の適性試験を満点クリアしていたとも伝えられる。
彼の夢は地面の戦場ではなく「星辰大海」、つまり宇宙にあった。
彼の有料キャラスキンが何故か宇宙服なのは、
実は突飛な運営の思いつきではなかったということ。
中央アジアに潜伏するテロリストの武器庫を夜間急襲する作戦。
任務目標はテロリスト掃討・証拠文書の収集、
および動能補助装置(Kinetic Auxiliary System)の実戦テスト。
小隊は夜間降下後、ナイトビジョンとサプレッサーで外周哨兵を静かに排除し目標に接近。
証拠文書は発見できず撤退しようとしたとき、威龍が隠し扉と隠し部屋を発見。
隊長と二人で進入したところ、証拠文書の入った箱がブービートラップ(手榴弾)だった。
威龍は、ピンの落ちる音に瞬時に反応。
隊長を部屋の外へ突き飛ばし、
自身は証拠文書を掴んで動能補助装置で脱出した。
爆発の中心からは距離を取れたものの、
腹部に破片が貫通し、右側肋骨を軽骨折。
命は助かったが、この傷が、
彼が戦闘機パイロットとして復帰することを不可能にした。
負傷後、組織の判断で海軍陸戦隊(海兵隊)へ転属。
その後、特殊部隊へのスカウトを受け、
獵人学院(Hunter's Academy)で訓練を修了。
卒業成績は1位。
本人はこの転身について複雑な思いを持ちながらも、
決して挫折を言い訳にせず、特殊部隊の訓練強度に自力で食らいついた。
G.T.I.の評価担当者がこの転身に触れたとき、
それまで「昂首挺胸」(胸を張り目を向けて)の姿勢を崩さなかった彼が、
わずかに視線を落としたと、評価レポートに記録されている。
G.T.I.アジア支部にスカウトされた後、
「威龍」のコードネームを付与される。
G.T.I.入隊審査における評価担当者の記録には、
「リスクとなる情報がほぼ存在しない」
「所属部隊は規律正しく訓練も徹底されており、詳細な記録が提供された」とある。
また、威龍は評価に30分早く到着したことも記録されている。
評価の中で飛行への未練を問われた際、
本人はこう語っている。
「まったく飛べないわけじゃないんですが、たぶんベストな状態ではいられない。
一番きつかったのは、あのときは今まで立ててきた計画が全部意味を失ったように感じたことです。
宇宙飛行士の予備選抜まで通ってたんですよ。
つらくなかったって言ったら嘘になりますよ。」
それに続く「後悔はないか」という問いには、
「入隊したことですか、テストに参加したことですか、
それともあの任務を遂行したことですか。
どれも後悔していません。」
と即答している。
公式のキャラクター設計コンセプトは「直情的で断定的」。
任務地(アサラ地域)の局勢を問われた際には、
「局勢は複雑で、現地武装勢力は外来者全員に対して敵意が高い。
ただし彼らは主要任務目標ではない。」と述べた上で、
「調査以外にも、現地の平和を回復することが我々の任務であるべきだ」と独自の見解を加えた。
G.T.I.の標語「誰一人置き去りにしない」についても、
「理想主義的でいいスローガンだ」と肯定的に受け取っている。
「意外というものは予測できない。最善の対処は、変化を受け入れながら初心を忘れないことだ。
説教くさく聞こえるかもしれないけど、本当にそう思う。」
チームメイトのダイアウルフこと、カイ・シルヴァとの関係については、
評価担当者が思わず「カイの前でその成績は言わないように」と口を滑らせるほど、
彼の能力は既に把握されていた。
が有力だが、コレといった裏取りはできていない。
」も元ネタ候補として考えられる
と同じ。
本名:Hélie de Montbel(エリー・デ・モンベル)。
コードネーム:ノックス(Nox)。
所属:不明(G.T.I.ではない)。突撃兵。フランス語・フランス系英語話者。フランス系オペレーター。
本名の「Heile」は、フランス語で「光」を意味する一方、
コードネームの「Nox」は、ラテン語で「闇」を意味する対比が面白い。
元Re-linkプログラムの被験者であり、
頭部にインプラントが埋め込まれている。
G.T.I.の監視下で、その除去を目指して、
利害関係の元、G.T.I.と協力している独立オペレーター。
スカイネット起動後、ゾーヤ(蠱毒)がノーネームと連絡を取り直し、
スカイネット無効化データの取得を指示するが、
端末はトラップであり、任務は失敗に終わる。
ゲームにおいては、ウルルと同様に、作中屈指のイケメンキャラ。
蘇生や感謝時に「Merci(読み:メルシー。日訳:ありがとう)」とか、「Merci beaucoup(読み:メルシー ボークー。日訳:ありがとうございます)」と言うのもカッコイイ。
好きな食べ物はゾーヤ(蠱毒)が作る「青椒肉絲(チンジャオロース)」
※2026年の春節イベント「威龍の開運食堂」より。

Don't call me Mister, Call me Doctor.
(先生と呼ぶな、医者と呼んでくれ。)
ソース1: 英語コミュニティの書き込み
ソース2: 中国メディアの記事
"家庭医を探しているなら、他を当たれ。
だが戦場で生き残りたいなら、ロイを信じろ"
ソース: Fandom Wiki
本名:ロイ・スミー(Roy Smee)。
G.T.I.所属。支援兵(衛生兵)。
元イギリス特殊部隊、SAS所属、戦闘医療専門。
ソース: 公式ポスト
シーズン1からの最古参オペレーター。
初期版では唯一の支援職を担っていた。
若い頃は素行の荒さで知られていたが、軍への入隊を境に立ち直り、
SAS在籍中に戦闘医療の技術を磨いた。
妻と8歳の娘で構成される家庭を持ち、
収入のほとんどを故郷に送金している。
ソース: Baidu百科 - 蜂医
彼の出身国はイギリス(※1)。
| ▼ | マニア向け解説: 彼がG.T.I.に加入するまでの背景 |
治安が荒れて住民の経済水準も低い、 ※1 国籍は公式テキストでは明示されないが、 |
そうですね
これは、中国版のコードネームからの和訳のため。
そして、彼が「ハチ」と非常に関連深いキャラクターなので、
ほかの名前を付ける余地がなかったためである。
| ▼ | マニア向け解説: 彼のコードネーム、めっちゃよく考えられてます |
まず、彼の中国本土版でのコードネームは、「蜂医(Fēngyī フォンイー)」 |
デルタフォースで聞き覚えのあるセリフNo1(筆者調べ)のコレ。
ゲーム内で閲覧できる彼の内部評価を確認すると、興味深い彼の心理がわかる。
彼は、チームメイトや上官の評価を強く気にする傾向があるようだ。
本人の自己分析によれば、少年期の荒んだ環境によって、
常に「ギャングの兄弟分」のような形で人間関係が築かれていたため、
集団内での承認や親密感を得ることが必要だったのではないか、とのこと。
現状、彼がなぜ家族から離れて遠地に赴いたのかは、
公式に明らかにされていない。
ロイは、家族との安定した生活を持ちながらも、
自ら、アサラ地域での長期任務を志願した。
G.T.I.評価担当者の度重なる質問に対しても、
本人ですら、明確な動機を言語化できていない。
ソース: Baidu百科 - 蜂医
| ▼ | マニア向け解説: ハヴォックがG.T.I.に技術を横流ししてる説 |
実は最初期のゲームPVで、ジェイコブ・ハヴォックが、 Re-linkデバイスのUIや、 ハイブテックとハヴォックの関係性は公式言及こそないものの、 |
スティンガーの元々の所属部隊である「SAS」は
イギリス陸軍「第22特殊空挺部隊(Special Air Service)」の略称である。
世界で最も歴史のある、特殊部隊の祖とも言える存在。
スティンガーは、どういった経緯で「デルタフォース」ないしは「G.T.I.」と合流したのか。
これを説明するには、現実世界でのデルタフォースの成り立ちから語る必要がある。

(運営ほぼ公認の)ネタキャラとしてのスティンガーの愛称。
オペレーションズモードをやり込めば、ネタキャラ扱いされる理由がわかってくると思う。
本名:Zoya Pomchenkova(ゾーヤ・ポムチェンコヴァ)。
コードネーム:蠱毒(Toxik)。
G.T.I.所属。支援兵。ロシア語・ロシア系英語話者。
技術研究者出身だったが、
軍人家庭に育った背景から、戦闘への情熱は、他のオペレーターを凌ぐほど強い。
最新の神経化学とインテリジェント・ドローン戦闘を組み合わせた独自技術を持つ、
唯一無二の支援型オペレーター。
かつて、ロミシウス博士とともにRe-linkニューラルデバイスのプロトタイプを共同研究していたが、
ハヴォックの過剰な介入に嫌気がさして、プロジェクトから離脱。
その後、G.T.I.に加入した。
シーズン8時点では、ウォーフェアモードのモノローグに登場した唯一のプレイアブルキャラクターであり、
塹壕戦のモノローグで、その声を聞くことができる。
生物の群行動学からインスピレーションを得た先進的な戦術ドローン群制御装置。
各ドローンにはゾーヤが独自開発した「生体神経干渉剤」を搭載し、
敵の神経システムを刺激して感覚・呼吸・心拍に影響を与える。
また、認知増強剤と軍用アドレナリンを組み合わせた新型薬剤も搭載しており、
味方に注射することで短時間、神経反射と銃器操作の精度を向上させる

Let's move. (さあ行くぜ)
本名:デイビッド・フェレール(David Feller)
G.T.I. オセアニア支部所属の工兵クラスのオペレーター。
1995年4月25日生まれ。身長191cm、体重118kgという屈強な体格を持つ。
退役後にG.T.I.へ再勧誘され現役復帰した、歴戦の古参兵。
ノーネームがストレートな美男子系とすれば、ウルルは男梅系のイケおじと言ったところか。
戦場では猛々しく大胆な突進戦術を好む一方、
プライベートでは自然を愛する奔放な一面も持つとされる。
なお「ウルル」というコードネームは、オーストラリアの有名地形「エアーズロック」の
アボリジナル名(Uluru)に由来している。
コードネームの由来となったエアーズロックのシルエットは、
彼のオペレーターエンブレムにも使用されている。
追記予定
Charlie 3-1, Calling for duty.(こちらチャーリー3-1、配置に着いた)
本名:ランドン・ハリソン(Landon Harrison)
元G.T.I.北米情報部門の長。
現在はG.T.I.退職後に自身で起業したPMCのオペレーター兼、賞金稼ぎ(バウンティハンター)として活動している、偵察兵クラスのオペレーター。
シーズン6「ウォーアブレイズ」にて実装。
情報戦と索敵を専門とし、「ハヤブサドローン」を用いた広域索敵や、
敵に張り付ける「ハチドリスパイカメラ」など、
徹底して「見る側」に特化した能力構成を持つ。
EMPグレネードで電子機器を制圧、または破壊する点も特徴的。
足跡から敵の装備を割り出す「追跡トラッカー」は、
部隊全体のメタ読みに貢献する。
完全な余談ではあるが、彼のプロフィールに記載されている生年月日を見れば察しがつくと思われるが、(S9現在では)彼はプレイアブルキャラとしては何気に最年長だったりする。
…その実年齢はなんと、ゲーム内設定時の2035年の時点で61歳、普通ならば還暦を過ぎた高齢者であり、戦地に赴いて戦う様な年齢ではないということになる。
…だか、ゲーム内PVや戦場での彼の行動を見る限り、もはや「スーパーシルバー」と言っても過言ではないと思い知らされる。
…老齢になりながらも機敏かつ老練に戦う彼は、まるで『老いて益々盛んな人』と称された中国三国時代の武将「黄忠」を体現した様な存在とも言える。
更なる余談にはなるが、彼に続く高齢オペレーターはディープブルーが45歳、ウルルが40歳となっている。
上記のオペレーター以外のオペレーターの年齢層は20〜30代となっており、逆に最年少のオペレーターはハッキングクローであり、その年齢は22歳。
南米での犯罪組織のトップ拘束の作戦中、ハリソンはカール・ヒューストン大尉とともに、
ロケット弾を被弾した家屋で、孤児となった子供を発見した。
その子供こそ、後のカイ・シルヴァ(ダイアウルフ)であり、
ハリソンはカイ・シルヴァの運命が決まった瞬間に立ち会った人物である。
養子縁組を決断したのはヒューストン大尉だが、
ハリソンはその場にいた「もう一人の証人」として、
ダイアウルフの原点と切り離せない存在となっている。
ラプターの旧友であり、ダイアウルフ(カイ・シルヴァ)の養父でもある人物。ラプターがG.T.I.を退職する切っ掛けとなった人物でもある。
S9の時点では、とある任務中での事故で『MIA(Missing In Action。日訳:行方不明)』判定となるが、マトモな事後調査もされずに、生死不明のまま、当人の葬式が行われて故人の扱いになっている。
ラプターは彼に関する一連の事後対応の薄さに不信感を抱き、彼の生死確認を含めた事故内容の再調査を求めてG.T.I.の上層部に掛け合うものの、「事故現場の酷い有様から彼の生存は不可能であった上に、現地の状況はあまりにも複雑奇怪になっている」との理由で再調査申請を却下されてしまう。
これらの経緯の後、ラプターはG.T.I.に辟易し、自主退職する事となった。
S9現在、ゲーム内での登場は確認されていない。
ダイアウルフとラプターの人間関係を繋ぐ、架け橋的な人物として存在している。
ウォーアブレイズのゲームPVに登場した、倒れたラプターを助け起こす兵士の可能性が高いが、詳細は不明。
ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/D-Wolf#Lore
ラプターのこと。
本名:ルーク・エバリー(Luke Everley)。G.T.I.所属。偵察兵。
シーズン9「Echo(エコー)」(2026/4/21)で追加。
代々海と共に生きる漁師の家系に生まれ育った。
海洋・音響分野における卓越した才能を認められ、
元、王立海軍の潜水艦部隊へ配属。
水中ソナーを用いた偵察・情報分析を専門とする
音響情報スペシャリスト(Acoustic Intelligence)として従軍した。
しかしある日、不可解な潜水艦襲撃事件が発生。
チームの仲間と艦長を一度に失い、
精神的打撃を理由に前線任務続行不可能と判断され、
後方の事務職へ転属を余儀なくされた。
その後も事件の真相を追い、
長年にわたって独自調査を継続。
G.T.I.の評価により、彼の調査が掴んでいた手がかりが
ウムス運河で起きている事態と深く関連していることが判明した。
極秘情報の開示を条件に、
G.T.I.から正式に招集を受け現場へ復帰した。
彼のスキルはいずれも音に関連するスキルである。
共鳴ジャマーで敵の感覚・聴覚に干渉し行動を阻害するほか、
指定エリアをソナーで周期的にスキャンして敵の人数・位置を把握する、
音響探知・ソナーを軸にした偵察特化の構成。
かつて仲間を救えなかった音響技術が、
今度は味方を生かすために使われている。
その可能性はとても高いが、
筆者が調べた限り、2026年4月時点では、公式未確認。
とはいえ、イギリス出身であることを匂わせる証拠は豊富に揃っている。
公式から国名が明言される可能性は低そうだが、
数々の状況証拠から、「イギリス」とみなして良いだろう。
ルナとハッキングクローのこと
…っていうのは3割ぐらい冗談で、運営が全部のキャラを愛しているってこと、知ってますよ。はい。
G.T.I. 北米支部所属。
階級は、中将(Lieutenant General)。
役職は、総司令官(Commander / Commanding General)。
ダイアウルフ(カイ・シルヴァ少佐)の推薦文を書いた人物として登場する。
中国語では「多米尼克·圣地亚哥」(Dominic Santiago)と表記。
推薦文には「シルヴァ少佐をスカウトしたのは、彼の父親と私が旧知の仲だからではなく、
これまでの作戦で、彼の優れた戦闘技術と卓越した判断力を目の当たりにしてきたから」と記されている。
また、プロフィールにはダイアウルフとのインタビュー録音テキストも含まれており、
内容はカイ・シルヴァ少佐のG.T.I.入隊前の、北アフリカでの交戦禁止令違反をめぐる審問調書。
現状、可能性は低い。
ゲームUIおよびネット調査で見つかった情報はいずれも
「G.T.I.北米支部・中将」として、審問官役で登場する以上の情報は得られなかった。
ソース:Baidu百科 - 红狼
声が聞けていないが、名前からして南米系の人物だと考えられるため、
モノローグに登場するG.T.I.側ナレーター(G.T.I.司令官 男性)の北米系のアクセントと一致しない。
あの声の人物は一体何者なんだ…
G.T.I. オセアニア支部?所属※公式未確認
階級は、大佐(Colonel)。
役職は、司令官(Commander)。
中国語では「约翰·鲍伊 上校」(John Bowie)と表記。
ウルル(デイビッド・フェレール中尉)のG.T.I.初参加作戦後の審問録音に、作戦指揮官の立場で登場。
ウルルが国連平和維持部隊で活動していた時代からの同僚でもあり、彼とは旧知の仲の関係。
2032年「クロコダイル・ティアーズ作戦(鳄鱼之泪)」を共同で実施した。
ボウイが大佐で「司令官」という役職であることから、
支部レベルではなく、部隊・作戦単位の司令官(=作戦指揮官)という解釈が自然。
中将と大佐には3~4段の開きがあり、総司令官と司令官の上下関係と一致する。
彼がオセアニア支部所属である裏付けは取れなかったが、
ウルルがオーストラリア系の人物であること、
ウルルと同僚だったという経緯から、
ボウイもオセアニア支部所属である可能性は高い。

ハヴォック社(Haavk Corporation)。いわゆる、悪の親玉。
2035年時点で世界最高峰のテクノロジー企業。
計算・物流・人工知能の開発を主力事業とする。
創業者兼CEOは、ジェイコブ・ハヴォック。
彼は両親の遺志を継ぎ、
「資源平等型社会の実現と市民生活の向上」を企業の究極ビジョンに掲げる。
大量生産向け物流ソフトウェアで起業し、
2007年にバシルCTOが加入後、AIテクノロジープラットフォームへと急速に事業転換。
核心技術であるERAIS(等資源人工知能システム)とマンデルブリックを開発し、
アサラ政府との協力のもと、アサラ地域をユートピア計画の最初の実験場に選定した。
表向きは「理想郷建設」を掲げるが、
その実態は資源独占・危険なAI開発・非合法活動を繰り返すヴィラン勢力であり、
アサラ内戦の主因となっている。
ウォーフェアモードの英語名「Haavk Warfare」の名称の由来でもある。
| ▼ | マニア向け解説: ハヴォック社の歴史 |
ソース: 韓国Wikiのハヴォックの歴史ページ |
| ▼ | マニア向け解説: ハヴォックに正義はあるか? |
ハヴォックは本当に悪なのか?
|
ハヴォック社創業者兼CEO。ラスボス候補の本命。
両親のアレクサンダーとイザベラ・ハヴォックは、
人道支援組織E.R.I.(国際資源平等機構)の創設者で、
モガディシュでの人道支援ミッション中に死亡した。
ジェイコブはその遺志を継ぎ、
「資源平等型社会の実現」をユートピア計画の中核に据えた。
モニュメントでのインタビューで見せる
「法律は変化を恐れる者の逃げ場」「新しいルールを書く」という言説は、
両親の死という個人的な原体験に根ざした確信から来ている可能性が高い。


正式名称:Equality of Resources International。
(ゲーム内のロゴに忠実に従うと「EQUAL RRODURC INTERNATIONAL」という意味不明な言葉になる。
他のゲーム内証拠を発見するまでは、韓国Wikiに記載されていた表記
を正式名称として採用する。)
国際人道支援団体。
設立者はジェイコブ・ハヴォックの両親、
アレクサンダー・ハヴォック博士とイザベラ・ハヴォック博士。
設立時期は20世紀末。
イザベラ博士は同機構で医師として活動した。
ブラックホーク・ダウンモードのイースターエッグ要素として登場するほか、
ウォーフェア/オペレーションズモードで登場するコンテナに、
ひっそりとE.R.I.のロゴが記載される形で登場している。
| ▼ | マニア向け解説: ERIの歴史と両親の死 |
アレクサンダーとイザベラの死
|

ハヴォック社CTO(最高技術責任者)。男性。
ジェイコブ・ハヴォックの幼馴染みであり、
1993年のモガディシュ事件において、スーパー61墜落現場付近で
幼いジェイコブとともにいた人物。
第75レンジャー連隊の救助チームに安全が確認されている。
2007年にハヴォック社にCTOとして加入後、AI開発に着手。
マンデルブリックの演算システムと、
ERIAS(等資源人工知能システム)を開発し、
ユートピア計画の技術的な柱を築いた。
2029年のスペースシティ開業式テロでは、
レイスらが仕掛けた爆弾の直撃を受けて、重傷を負った。
アナイス・デムランは、この爆風からバシルCTOをかばい、
片目と声帯を損傷したことで、デムランのハヴォックへの忠誠心の原点となった。
NOTE: 公式英語表記は「Bashir Warabe」。(コンセプトアートより)
韓国wikiでは「Wallaby」と書いてあったり、
一部資料では「Walabi」表記があったが、これらは誤りの可能性が高い。
NOTE: 英語のスペル的に「バシール・ワラビ」が正確な発音の気がするが、
日本公式アカウントのツイート
が「バシル」表記を採用しているのと、
ゲーム内PVで(筆者は)まだ彼の名前の言及を確認できていないので、現状、「バシル」表記を正とみなす。
ハヴォック社の創業者、ジェイコブ・ハヴォック(Jacob Haavk)が掲げる究極のビジョンと長期企業計画。
「資源平等社会(resource-equal society)」をAI技術で世界中に構築し、
全人類の生活を向上させる理想郷(ユートピア)実現計画のこと。
核心技術はERAIS(等資源人工知能システム)とマンデルブリックの二大柱で、アサラ地域を最初の試験場に選定。
零号ダムやスペースシティなどの巨大プロジェクトを推進したが、
結果としてアサラ政府の事実上の傀儡化・資源独占を進め、保守派アサラ警備隊の反発を招き内戦の主因となった。
表向きは「善意の理想郷建設」だが、実態は同社のグローバル支配と技術悪用(スカイネットの兵器化など)の手段として機能している。
公式wikiでは「理想的社会(utopian society)を築くための柱(pillars)」と明記されている。
ハヴォック社が2007年以降にバシールCTO主導で開発した
「Equal Resource Artificial Intelligence System(等資源人工知能システム)」の略称。
マンデルブリックと並ぶ同社の二大核心技術のうちのひとつ。
世界中の資源を公平に分配・管理することを目的としたAIシステムである。
世界最大級の水力発電所である零号ダムでプロトタイプが導入され、
水・電力の供給制御を担っていたが、内戦で機能不全となり紛争の遠因の一つとなった。
ゲームの世界観では、ハヴォック社の「ユートピア計画」の象徴として語られる重要用語。
| ▼ | ERIAS(エリアス)? ERAIS(エライズ)? |
「ERAIS(エライズ)」が正解。 |

ハヴォック社が2007年以降、バシールCTO主導で開発したAI処理コア技術「MandelBrickシステム」。
軍事設計図など膨大なデータを格納・処理できるモバイル端末で、
資源平等化を目的としたERAIS(等資源人工知能システム)と並ぶ同社の核心技術。
大きさは、8 x 10 x 20cm、重さは、2.5kg。
アサラでの実験が内戦の火種となった。
ゲーム内ではオペレーションズモードのドロップアイテムとして登場するほか、
量子鍵でスキャンして武器スキンを解読・入手できるルートボックス要素である。
マーケットでの売買や合成も可能。

マンデルブリックの黒い、タール色の派生版。
シーズン2以降に追加された「模造品っぽい設定」の量産型マンデルブリックで、
ハヴォック社の量産AIコアの劣化版・偽物として位置づけられている。
ゲーム内ではチャーム専用のガチャアイテムになっている。
ハヴォック社が開発した気象制御AIシステム。
元々は天候を操る平和利用技術だったが、現在は人為的な自然災害を引き起こす兵器として悪用されている。
アサラ地域の防空システムとしても機能し、2035年の紛争でG.T.I.による破壊・復旧の対象となるストーリーの中核的な存在。
ウォーフェアモードやゲームPVでは、かなり頻繁に登場する単語なので、この単語に注目すると、世界観の理解がより深まる。
ゲームにおいては視界不良を引き起こし、航空機乗りの対地攻撃を困難にする形で歩兵の皆さまをお守りしてくださる、ありがたい存在。
スカイネット衛星の墜落により、
G.T.I.傘下の都市の一部が破壊され、多数の人的被害が発生した。
緊急発進したG.T.I.の戦闘機が空対空ミサイルで
墜落する衛星の破片を迎撃。
最大の破片は戦闘機1機を犠牲にすることで撃墜され、
被害を最小限に抑えた。
G.T.I.はこの事件に、アサラ王室の元司令官であった
カリラ・レイスが関与していると確信。
ハッキングクローによる信号ハッキングでレイヴンの位置を特定し、
威龍とディープブルーが潜入する。
アサラ兵との交戦が発生したが、
これはレイスが意図的に自分の信号を漏洩させてG.T.I.をおびき寄せたトラップだった。
レイスは巨大スクリーンの前からミサイルを発射しながら
「アサラを再び偉大にする」と宣言し、
罠にかかった「二匹のネズミ」を軍用爆弾で爆破した。
ハヴォック社が推進する脳機械インターフェース技術・人体修復プロジェクト。開発責任者は、ロミシウス博士。
失われた身体機能(視力・声帯・脊髄など)を回復・強化する「善意の技術」として位置づけ。
ユートピア計画の一環で「資源平等社会のための人体向上」が表向きの目的。
具体例:
しかしその実態は、軍事転用・意識操作の危険性が高く、
ハヴォック社はRe-linkを介してユーザーの「乗っ取り」が可能。
G.T.I.で監視中のノーネームが「再起動」されるリスクを抱えるなど、黒幕技術の象徴。
ゾーヤ・ポムチェンコヴァ(蠱毒)は、ロミシウス博士との共同研究時代に、
ハヴォック関与を嫌い、このプロジェクトから離脱した。
オペレーションズモードでは、ロミシウス博士を倒して「Re-linkを確保する」ミッションが存在し、
世界観としても、ゲームとしても、キーアイテムとなっている。
シーズン7「アサラ」で正式実装された新ガジェット。
オペレーションズモード専用の探索ツールで、スキャン→解析→探索の3ステップで実行。
隠しコンテナ・特殊オブジェクトを解析し、ボーナス報酬・隠しアイテム・敵位置情報・ストーリー情報などを入手できる「物語深掘り装置」。
隠密行動中にバッテリー切れの大爆音でユーザーをビビらせにくる、本作随一のホラー要素(?)
※スキャン音もバッテリー切れ音も他プレイヤーには聞こえないからご安心を(起動音は聞こえます)。
| ▼ | マニア向け解説: ハヴォックは民間人の生殺与奪の権利を管理しようとしている |
Re-linkは作中の描写で分かるように、 |

赤レア品。1マス。
「位置情報と警報システムを内蔵し、
装着者の位置や行動をリアルタイムで追跡する」

現実の性犯罪者・仮釈放者等の監視に使用される
電子足輪を模した装置と考えられる。
主に、アメリカ・欧州・韓国で採用されている。
(日本は導入が議論されている段階で、まだ採用されていない。中国での採用は限定的。)
注目すべきは、本体に「SKYNET」の刻印が入っていること。
これは、ハヴォックが展開する気象操作システム「スカイネット」の技術を転用し、
タイドプリズンの囚人管理に応用したデバイスであると推測される。
臨界点のモノローグからも、これを用いて囚人たちを無理やり
ハヴォック軍の兵士として使役した実績が確認できる。
ハヴォックの人間支配技術は大きく二系統に分かれる。
| 技術 | 対象 | 支配方式 |
|---|---|---|
| Re-linkプログラム | 民間人 | 神経支配(脳・神経系への直接介入) |
| 電子足輪 | 囚人(タイドプリズン収監者) | 物理支配(位置追跡・行動制限) |
Re-linkが生体への侵襲的なコントロールであるのに対し、
電子足輪は外部デバイスによる物理的な管理手段であり、対象層や用途が異なる。
気象衛星の測位技術を囚人追跡に流用するというアプローチは、
ハヴォックが既存インフラを多目的転用するという組織的特性と一致している。
ハヴォック所属。女性、51歳。
コードネームは、ランサー。
搭乗戦車(LAW)のコードネームは「グレートマコシャーク」。
スペースシティのボスキャラクター。
ハヴォック社のグローバル・セキュリティ・ディレクター(保安部長)。
元戦闘機パイロット・宇宙飛行士という異色の経歴を持つ。
2029年、7歳の娘、カミとともにスペースシティ開業式に出席した際、
カリラ・レイスとユセフ・ファヒームが共謀して仕掛けた
リモート爆弾テロに遭遇。
スペースシティ開業式の最中に爆発し、多数の死傷者を出した。
デムランはバシルCTOをかばって片目と声帯を損傷した。
入院中、ジェイコブ・ハヴォックがデムランの娘、カミを保護し、
視力と声の回復を約束したことに深く感謝。
その後Re-linkプログラムによって視力を回復し、
現在は人工電子喉頭によって発声している。
彼女の機械的な声質は、この負傷に起因する。
現在は2035年のアサラで5年間にわたりアサラ警備隊の動向を監視しつつ、
AIを搭載した自律型戦車プロジェクト(LAW)を率いて苛烈な指揮を執っている。
「スペースシティと同じ惨劇を二度と繰り返さない」という信念のもと、
ジェイコブ・ハヴォックへの忠誠心は極めて高い。
集中力と効率を極めた指揮スタイルは、冷酷・無情と評されることも多い。
ハドソン・インダストリーズの取締役。
ハヴォック社では、兵士教育部門に所属。(恐らくハドソン社からの出向役員)
ハヴォック社内での役職は、効率化省大臣(Efficiency Director)。
アサラ系英語話者の男性。
ソース: https://x.com/DeltaForceG_JP/status/2018975534060114048?s=20
シーズン8からスペースシティに登場した新ボスキャラクター。
アナイス・デムランでさえ一歩引く権力を持つとされ、
スペースシティ移転後にデムランと公然と対立関係にある。
元国王ディヴァン・ビン・イタク・アル・ファヒームを投獄したのも彼とされる。
ハヴォック社の最大のサプライヤー。
元々は、ハドソンの父親が創業した会社だが、ハドソンが奪取または相続した。
ハヴォック兵の多くがハドソン・インダストリーのロゴ入り装甲を着用しており、
中継器・電子妨害装置・ロケット燃料・その他装備をハヴォック社に大量供給している。
ロケット燃料の供給元でもあることから、
スペースシティの宇宙開発事業とも深く関与していると思われる。
| ▼ | マニア向け解説: ハドソン・インダストリーズとハヴォック社の関係 |
スペースシティでの暗躍
|
| ▼ | マニア向け解説: ハドソン社はマッチポンプ説 |
ゲーム内では、G.T.I.もハヴォックも、F-45A・M1A4・LAV-G1など
それなのになぜ全く同じ型番の兵器を使うのか?
ハドソン社がハヴォック社に肩入れしていないこと、 |
コードネーム:ドクターR/ブレインマシン博士。
年齢32歳、男性。ハヴォック所属。
元来は人類への貢献を志す理想主義的な科学者だったが、
祖国の解体・内戦・科学研究の政治的破綻といった一連の悲劇を経て、
「民衆の利己心と無知が世界を壊す」という確信のもと、
秩序と強権による世界改造を主張する冷徹な科学者へと変貌した。
現在はハヴォックのユートピア計画に参画し、
超越的な知性と最先端科学を武器に「全人類の命運」という視座で行動する。
自らを、感情ではなく論理と秩序で動く「超人」と位置づけている。
ゲームにおいては、ブラケッシュで脱出タスクの護衛対象として登場する。
※実は本人が死んでも、死体を運べば脱出できるという本人もビックリの冷徹プレイもできる。

(※編集中。)
本名:Claire Ann Byers(クレア・アン・バイヤーズ)。
コードネーム:ゲイル(※英語版はTempest)。
所属:ハヴォック社・セキュリティ防衛部門。突撃兵。
公式PV等の情報から、ルナとは過去にスポーツ選手同士として面識がある様子。
アサラ地域にある、親の顔よりも見た世界最大級の水力発電所。
ハヴォック社がERAISのプロトタイプとマンデルブリックを導入して2011〜2018年に建設したエネルギー施設の象徴。
現在は内戦でアサラ警備隊が支配している。資源平等のユートピア計画の起点であり、紛争の象徴。
ゲームにおいては、オペレーションズモードの最初のマップであり、構造が分かりやすく、
初心者からベテランまでプレイヤーみんなが集う人気のマップとなっている。
また、爆破工作後のダムの天端等を含む上層部分がウォーフェアモードのマップの一つである[ブレード]の舞台となっている。

ぼくらの脳みそを溶かした罪深い子。
現実では、データセンターで大量のサーバーを高密度に詰め込むための高性能な機器。
しかし、オペレーションズモードでは、そんな格調高い説明は無意味になる。
主に、零号ダムの南側変電所で、なぜか当然のように床や机の上に雑な感じに転がっている最高レアの電子機器系アイテム。
通常難易度で、純水やリンゴ、一般NPCの装備品等の低レア品をのんびり拾っていたプレイヤーの視界に、いきなりコイツが現れる。
なんで通常難易度に赤レア品があんだよ!教えはどうなってんだ教えは!
見つけた瞬間、探索は終了。
脳が「直ちに生きて持って帰れ」と危険信号を発信して、バグり始める。
心拍数が跳ね上がり、指先は震え、帰還ルートの記憶だけが妙に鮮明になる。
多くのプレイヤーをオペレーションズ沼へ沈めた、罪深い電子機器。
「リンゴを持つとレアアイテムが出る」という、
オペレーターの間でまことしやかに語られる民間信仰。
明らかに迷信だが、一部のプレイヤーは、リンゴを持っていると、
高価値アイテムのドロップ率が上がると本気で信じており、
たくさんの検証動画が世に出回っている。
店売りリンゴにはご利益がないとか、マッチ中に拾ったリンゴでないと意味がないとか、
倉庫にストックしたレイド品の数だけ徳が積まれるとか、
様々な宗派が生まれる程度には、信仰者がいる。
筆者も過去に何度も検証したが、リンゴを持っている時に限って金塊の素湧きや、
高級腕時計、アーミヤちゃんのねんどろいどフィギュアとか実際に拾っているので、
一概に迷信だと切り捨てられないでいる。
この信仰は世界的にも広まっており、ついには公式でも
アサラの幸運のリンゴというイベントまで開催してしまった。
(リンゴの願い:2025年12月19日〜2026年1月8日まで開催)
ーーー信じる者は救われる。
信じない者は、たぶん、普通に運が悪いだけである。ーーー

リンゴをストックしてないやつ、いる!?いねえよなぁ!!?
ハヴォック社が2022年に接収・2029年に再建した宇宙基地。
アステロイド採掘と衛星発射を目的とした施設である。
開業式でアサラ警備隊の爆破テロが発生し、アナイス・デムランが重傷を負った事件の舞台。
現在はハヴォック完全支配下で、スカイネット関連施設も存在する、野望の象徴地。
ゲームにおいては、超貴重アイテムである「ロケット燃料」が唯一入手可能な場所で、
熟練プレイヤー同士の衝突を激化させ、アイテムロストで発狂するプレイヤーを増やし続ける罪深きマップ。
ハヴォック社がスペースシティで推進する「小惑星採掘」プロジェクト。
地球近傍の小惑星から希少金属・鉱物・水資源などを無限に採掘し、地球へ輸送する未来技術の象徴。
ユートピア計画の核心技術の一つで、資源平等社会を実現するための「無限資源供給源」として位置づけられている。
スペースシティは元々、老朽化したアサラの宇宙センターだったが、
2022年にハヴォック社が政府と契約して接収・再開発。
2029年に完成し、開業式でアサラ警備隊のテロ攻撃を受けた後も、セキュリティを強化して運用を開始。
現在は衛星打ち上げやロケット製造の拠点となり、
採掘で得た資源を、地球に降ろすための施設として機能している。
ゲーム内では、「発射エリア」や「ロケット燃料」などがこのプロジェクトの産物として登場する。

スペースシティ限定の、超レアアイテム。
最高レアの赤アイテムで、4×3サイズ、取引不可。
未開封の20リットル入り高性能航空燃料で、ロケットエンジン専用に設計された強力な動力源。
スペースシティはハヴォック社の小惑星採掘基地であり、
採掘ロケットや衛星打ち上げにこの燃料が必須だからこそ、
ゲームの世界観では「ユートピア計画の宇宙資源輸送を支える命の源」として位置づけられている。
オペレーションズモードでブラック・サイトの倉庫レベルを7→8に拡張するのに必要な、唯一の材料。
オペレーションズモードの最大の壁。
熟練プレイヤーだらけの魔境であるスペースシティに何度も行っては倒されて、
永遠に入手できないこのアイテムに、脳破壊されたプレイヤーを指す自虐ネタ。
日本コミュニティを中心に、定番フレーズとなっている。(筆者も難民です...)
取引不可+金庫に入らない巨大サイズ+スペースシティ限定という三重苦で、ソロ勢にとっては「この世の地獄」。
ゲーム内でもこれを揶揄したイースターエッグ要素が登場するなど、Delta Forceあるあるの頂点に経つ用語。

ロケット燃料ください(涙)

ハヴォック社がアロンソ・ハドソン主導で開発した高エネルギー燃料ユニット。
シーズン8「モーフォシス」にて、スペースシティの隠しミッションで初登場。
ハドソンは「Tomorrow's Resources, Today's Reality(明日の資源を、今日の現実に)
」をスローガンに掲げ、
スペースシティでの「暗き星計画」を強行推進した人物である。
シーズン9「エコー」では、ウムス運河からスペースシティに
この「暗き星燃料ユニット」を輸送中、
ハヴォック貨物船がアサラ警備隊・ウス反抗軍の奇襲を受け、
運河に座礁するという形で、ウォーフェアモードの世界観にも登場した。
G.T.I.司令官はこの貨物を「radioactive cargo(放射性物質)」と表現している。
実際に、ゲームPVでは原子核モデルのアイコン(CAUTIONラベル付き)が描かれており、
オペレーションズモードでも放射性物質として取り扱われているほか、
ゲーム世界観においては、エネルギー放射を伴う危険物として描写されている。

ウムス運河のC拠点、船内にも転がっている。
撃っても放射能漏れなどのダメージはない。

「Dark Star」が正解だと思います。
中国語原文を忠実に訳した場合。
ネットでググると「Dark Matter」のほうが検索結果が多いですが、
これは、英語UI由来の表記ゆれだと思います。
| ▼ | マニア向け解説:名称の表記ゆれについて |
|

オペレーションズモードでは、
ゲーム内の謎の人物(Mysterious Figure)が燃料入手時に次のように発言している。
「人類自身の人工太陽を手にしたぞ。放射線は今のところ無害だ…今は、な。」
(原文:"Behold, you hold humanity's very own artificial sun! Fear not, its radiation is harmless... for now.")
放射線を放つことがゲーム内で明言されており、
G.T.I.司令官が「ウムス運河」のモノローグで
「radioactive cargo(放射性積み荷)」と表現しているのは、
この性質を指すものと確認された。
ミッションのサブ目標に「Hazard Level(放射能汚染 危険度)」が存在することも放射性の傍証となっている。
「人工太陽」という表現は核融合エネルギー源を示唆しており、
「Dark Star(暗き星)」という名称とも整合する。
アナイス・デムランである可能性が極めて高い。
声質が機械音声の女性であるため。
スペースシティの隠しミッション「COLLECT FUEL」中に通信越しに登場するNPC。
コンテナの次の場所を追跡してくれる。
デムランは、2029年のスペースシティ開業式テロで声帯を損傷し、
Re-linkにより機械音声で再建されており、
ゲーム音声の質感と一致する。
デムランは、スペースシティの旧管轄者であり、
シーズン8「モーフォシス」のゲームPVにおいて
アロンソ・ハドソンに制圧される場面が描かれている。
ハドソンがスペースシティに持ち込んだ暗き星燃料に対して、
強い因縁を持つ人物としてこのミッションに関与していることは世界観的に整合する。
NOTE: 公式確認は取れていないが、声質・経歴・動機の三点から推定。
| ▼ | マニア向け考察: 謎の人物が燃料回収に協力する動機 |
謎の人物(推定:アナイス・デムラン)がG.T.I.の手を借りてこの燃料の回収・追跡に動くのは、 デムランは、ハドソンに制圧され、自らの管轄だったスペースシティを奪われた。 NOTE: 以上はゲーム内情報と状況証拠に基づく考察であり、 |
オペレーションズモードのスペースシティに存在する
隠しミッション「COLLECT FUEL」のクリア報酬として入手可能。
超難関。筆者はクリアできてない。
クリア時に「宇宙配達員バッジ」も同時に獲得できる。
シーズン8で実装。シーズン9でも引き続き入手可能とされている。
ミッションの詳細手順はこちら → 暗き星燃料チャレンジの攻略方法
アサラの重要な港湾都市で、
ハヴォックグループの世界本部が置かれた野望の中枢。
アサラ帝国の主要都市でもある。
「先端技術と現地文化の融合」を理念に都市開発が進められ、
高さ1,500メートルの「バベルの塔」を中心に、
アサラの歴史ある街道・城壁・大バザールが共存する独特の景観を形成していた。
しかし、2035年の武力衝突で開発計画は頓挫し、
新市街をハヴォックが、
旧市街をアサラ警備隊が支配する
「対立構造の縮図」とも言うべき分断都市となっている。
ゲームにおいては、オペレーションズモードの高難易度マップ(機密難易度)として登場。
熟練プレイヤーがしのぎを削る激戦地。
ハヴォックの頭脳「ロミシウス博士」の活動エリアでもある。
余談になるが、このマップは過去シーズン中に開催されていた「アークナイツ(Ark Knights)」コラボイベント内のミニゲームでの舞台&マップになっていた。
※編集中
ブラケッシュの象徴的なタワー。
建設は2035年以前に行われていた。
ハヴォック社の先端技術と、新世界秩序への野望を体現する建造物として位置づけられている。
Re-linkプログラムの心臓部にあたる施設。
アサラ先住民が所有していた自然豊かな渓谷地帯。
水辺の森、鉄道、港、豪華ホテルを擁する観光地として整備されていたが、
2030年のアサラ財政破綻に乗じたハヴォックが債務ごと、支配権を取得。
しかし同グループの予測AI(ERAIS)が
「回収価値なし」と判断した途端にあっさり放棄された。
北西部の自社施設(レーダーステーション)だけ残して撤退するという、
いかにもハヴォックらしい合理主義の産物。
現在はアサラ警備隊が広域を占領し、
長期的な割拠状態が続いている。
ゲームにおいてはオペレーションズモードの通常マップとして登場。
シーズン8からは、ソロプレイヤー専用マップになった。
タスクで高所にトランプのカードを配置させ、足を滑らせるプレイヤーを続出させる度し難いマップ。
「待ち伏せ」の上位互換。
常人では思いつかないような芸術的な隠れ場所・角度・体勢で待機することで、
倒されたユーザーが思わず、上記の言葉を吐くことになる。
単に「待つ」だけでなく、そのロケーション選定センスそのものを指す概念でもあり、
「キモい」と「待ち」を組み合わせた造語である。
なお「キモ」とは、「気持ち悪い」と「気持ち良い」のダブルミーニングになっており、
一種の賛辞として使われることもある。
某ストリーマーとそのファンが、
ある脱出シューターゲームでこの言葉と立ち回りを多用し、
今では脱出シューター界隈でも広く知られるようになった。
脱出シューターであるオペレーションズモードにも、
多種多様なキモ待ちスポットが存在し、
主に日本人プレイヤーが日々研究、有効活用している。
マップへの深い理解と観察眼が求められるため、
上級者ほどキモ待ちの質が高くなる傾向にある。
「秩序こそが安定の源」と信じるウォーデン・グロースが、
ハヴォックの秩序再建のために建設した、洋上刑務所複合施設。
冷酷な統治で知られるグロースが暗い廊下を巡回し続け、
今日も秩序を維持している。
ゲームにおいては、シーズン5「ウォールブレイク」で追加された
オペレーションズモードの最高難易度マップ。
他マップと一線を画す
「装備なし・独房スタート」というユニークな開幕仕様が最大の特徴。
プレイヤーはいきなり囚人として脱出パズルをこなし、
装備を回収してから初めて戦闘に挑む羽目になる。
初見だとパニクること間違いなしなので、
動画で予習することをオススメする。
ボスはアジトを牛耳る元囚人組織のリーダー「レイヴン」と、
看守長「グロース」の二名。
どちらに肩入れして、どちらを倒すか、
という特殊ミッションも用意されている。
ハイリスク・ハイリターンが売りで、
ゲーム最高水準の戦利品を狙える代わりに、
装備要求値が高く、シーズン9時点では
エリート制式セットでも参加できないので、気軽さの対局にあるマップ。
事実上の、エンド・コンテンツとなっている。
| ▼ | ネタバレ注意 |
アサラ東部に位置する古城。 |
シーズン8時点では、ストームアイマップにのみ登場する第三勢力の組織。
ハヴォックにもG.T.I.にも与しない独自の立場をとり、
「混沌の本質は正義」という思想のもと行動する謎の黒幕が率いる。
ストームアイマップに登場する、レイヴンの内通者の正体。
タイドプリズンに登場する2体のボスのうちのひとり。
コードネーム:レイヴン。
ディヴァン・ビン・イタク・アル・ファヒーム前国王の三男。
スカイネットデータセンターの責任者だった。
2029年、叔父ユセフ・ファヒームに
「平和を破る反逆者」の濡れ衣を着せられ、投獄される。
護送中に叔父の放った暗殺者の襲撃を受けたが、
自ら作製したバイオニック・カラスの助けで生き延び、
その後タイドプリズンに収監された。
現在の消息は不明。
ハヴォックにもG.T.I.にも与しない第三の立場をとり、
「混沌の本質は正義」という思想のもと独自に行動している。
コードネーム「レイヴン(カラス)」の由来は、バイオニック・カラスとの関連と思われる。
「Alphaブレインマシン」という実験装置を付けた結果、
彼の性格が歪んでしまったとされている。
ゲームPVから、現在、「Alphaブレインマシン」は「ロミシウス博士」が装備しているとされている(※)
| ▼ | 詳しくはこちら |
おそらくは、ハヴォック時代に濡れ衣を着せられてタイドプリズンに収監された後、 (筆者はクソザコで、レイヴンの音声データは一生集められないと思うので、 以下は、Alphaブレインマシンに記載されてあった説明文からの抜粋。 醜い世界が善良で高潔、そして孤高な王子の性格を歪め、 関係ないですけど、なんかFallout4のインスティチュートみたいなことしてますねハヴォックって。 |
グロース(Ghroth)。別名、ワーデン(The Warden)。
タイドプリズンに登場する2体のボスのうちのひとり。
鉄拳制裁をもって統治することで知られ、「ハヴォック」の理念に心酔している。
企業の道徳性を固く信じており、G.T.Iの罪業を絶えず非難している。
彼は刑務所内の囚人たち、特にレイヴンに対して強い憎悪を抱いており、
彼ら囚人たちを「腫瘍」と見なし、衛兵たちには一切の躊躇なく、全員を殺害するよう命じている。
ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/The_Warden
人海戦術、飽和攻撃のこと。大人数で一気に拠点に押し寄せて確保する戦況を指す。
元ネタはStarCraftというゲームに登場する種族の名前で、
大群で押し寄せ蹂躙する戦闘スタイルから、
英語圏のコミュニティでは一般にこの戦術名で定着している。
日本のBF界隈ではこの戦術を「回遊魚」と呼んでいる模様。
オペレーションズモードにおける、1試合の呼称。
ゲーム公式でもこの表現が使われることがある。
強力なボス(レイドボス)や敵を、大人数で攻略(襲撃 = raid)するMMORPG由来の言葉。
EverQuestやDestinyなどでこの言葉が使われて、他のゲームにも広まった。
デルタフォースにおいては、主にオペレーションズモードでのみ使われる言葉で、
危険地帯に侵入して目標を達成し離脱するまでの1セッションを「レイド」と呼ぶ。
これは脱出シューター的な表現技法であり、
同ジャンルの先駆者であるEscape from Tarkovの用法に近い。
「サーバー」の略。
名前が似ているので、日本語コミュニティでは
多くのゲームでこの名称が使われる。
BF系FPS作品や、DFでのウォーフェアの攻防モードにおける、各陣営のリスポーン残数を示す値。
チケットが0になった陣営の敗北となる。DF内では「兵力」と表記されている。
チケットが減少する条件は主に以下の2つ。
後者の仕組みにより、たとえ敵を多く倒していても、
「拠点を押さえられていれば負ける」という構造になっており、
キルよりも、目標制圧を優先する戦術的判断が求められる。
ビクトリー・ユナイトのようなガチマッチでは、
敗色濃厚でチケット残数が少なく、拠点が制圧できそうな状況では、あえてリスポーンしないことで
敗北を確定させない戦略が取られることもあるが、通常の公開マッチでは特に気にせず、
さっさと負けて、次の試合に切り替えたほうが良い。
勝ち負けにこだわるより、自分自身の気持ちよさと時間効率(タイム・パフォーマンス)優先で。
下方修正のこと。「改悪」とも言う。
ゲームのアップデートにおいて、
武器・キャラクター・スキルなどの性能を意図的に弱体化させること。
「ダメージを低下」「リロード速度を低下」といった内容がナーフに相当する。
反対に強化することは「バフ(Buff)」と呼ぶ。
元ネタはアメリカの玩具ブランドが開発・販売している「NERF(ナーフ)銃」に由来する。
NERFは、子供向けのスポンジや発泡素材製の安全な玩具(銃・ボールなど)を販売するブランドであり、
「本物の武器をNERFのおもちゃに替えたら危険じゃなくなる」という比喩から、
性能を骨抜きにする=ナーフする、という用法が定着した。
1990年代後半のオンラインゲームコミュニティで広まり、
現在はジャンルを問わず、あらゆるゲームで使われる普遍的なゲーム用語となっている。
旧暦の1月1日にあたる中国の最大の祝日。
日本語では「旧正月」とも呼ばれる。
グレゴリオ暦(新暦)ではなく太陰太陽暦(旧暦)に基づくため、
毎年日付が異なり、おおむね1月下旬〜2月中旬頃にあたる。
2027年の場合、2月6日(土)が元旦にあたる。
中国・台湾・韓国・ベトナムなど、東アジア・東南アジア全域で祝われ、
爆竹や花火で厄を払い、家族が集まって大晦日に盛大な宴(年夜飯)を開く。
赤色が魔除けの色とされ、街中が赤い装飾で彩られる。
春節から15日後の満月の夜には、元宵節として祭りが締めくくられる。
大陸ソシャゲをやってると、自然と覚えるようになる祝日でもあるし、
来日観光客が増えるので、リアルでも意識すれば覚えられる。
デルタフォースも例に漏れず、毎年春節の時期に合わせて期間限定の春節イベントが実施される。
イベント期間中は専用のログインボーナスや豪華なプレゼント配布が行われることが多く、
無料でスキンやデルタチケットが貰えるチャンスなので、普段以上にログインする価値が高い。

要するに、必殺技のこと。
「Ultimate Ability(アルティメット・アビリティ)」の略称。
このゲーム由来の言葉ではなく、OverWatchのようなヒーロー系・eスポーツ系のFPSゲームで使われていた単語で、
単語の響きの良さから、他ゲームでも必殺技を指す言葉として広く使われるようになった。
このゲームにおいては、オペレーターの「戦術装備」がウルトに相当する。
"Good Game"(良い試合だった)の略。
試合終了時に使うスポーツマンシップ表現で、勝敗問わず、相手や味方への労いとして送る。
英語圏のネトゲでよく使われる言葉だが、最近は日本語圏のネトゲでも使うのを見かける。
| 言語 | 相当表現 | 備考 |
| 日本語 | 乙 / おつ | 「お疲れ様」の略 |
| 韓国語 | ㅅㅅ(수고수고)、ㅂㅂ(바이바이)、ㅋㅋ(lol)、ㅎㅎ、ㅠㅠ | 「ナイス〜」「バイバイ」「おつ笑」「苦笑」「(涙)」の意味 |
| 中国語 | GGをそのまま使用 / 辛苦了(おつかれ 本国版でまれに使われる) | 英語スラングの直輸入が主流 |
実際のところ、ワンサイドゲーム(一方的な試合)や味方のパフォーマンスへの不満がある場面で、
皮肉・嫌味として使われることのほうが多い。
特に試合終了前の "GG" は「もう終わり」という半ば諦め・煽りのニュアンスを含む場合がある。
さらに強い侮蔑の意味で「GG Bots(お前らBOT以下乙)」という言葉も使われることがある。
ビークル(乗り物)の運用に極端に固執する層を指すネットスラング。
機体が撃破されたら再湧きするまで出撃画面で待機し、
歩兵戦を一切行わないで固定砲台になったり、空をふわふわ飛んでるだけで地上目標に絡まない
「戦場のバラスト(重石)」プレイヤーを揶揄する際に使われる。
特に、航空機乗りは、地上にいる時間を恥と考える極端な原理主義者もいるとか、いないとか。
航空機乗りに届く感謝状の一例。
別名:遊覧○○、カモ、点数棒、スカイ・デコレーション(Sky Decoration = 空の飾り)
主に航空機系の乗り物が登場するFPS・TPSなどの対戦ゲームコミュニティで使われる、
風船のように、空をふわふわ飛んでるだけで仕事をせず、敵に簡単に倒されて
大量スコアを献上させるだけの、下手くそな航空機プレイヤーを揶揄する蔑称。
航空機乗りからすれば、あなたの存在が相手からは無視できないほどに煙たがられているということなので、
十分に戦力として貢献できていると、客観的に判断することができる。
(本当に弱ければ、出撃して30秒以内に敵に撃墜されるか、自分で墜落してるし、チャット欄でも話題にならないため。)
全体チャットでこれらに類する言葉を言われたら、
あなたが航空機乗りとして1人前になった証である。

誇れ オマエは強い
太古の昔より、対戦ゲーマーたちに連綿と受け継がれてきた特殊な舞。
敵をキルした後、その場or移動しながら、しゃがんだり立ったりを繰り返す行為。キルした相手の死体の上でやる場合もある。
キルした敵の死体を必要以上に撃ちまくる『死体撃ち』と並ぶ、FPS・TPSの伝統芸。
全世界共通で通じる。VISAカードより使える国が多い。
日本以外の海外では、その動作外見から、「ティーバック(tea bag)」と呼ばれる事が多い。
「屈伸煽り」と言う日本での呼称も上記動作が屈伸運動に似ているからだと推測できる。
基本的には、相手をバカにする挑発の意味合いが強いのだが、
屈伸のリズム次第で純粋に面白かったことへの反応、感謝、停戦の申し出、命乞いなど、
意味合いが多様に変化する。カラスのコミュニケーションかよ。
対戦ゲーマーは体がこの所作を覚えているので、
然るべき場面で反射的にやってしまいがちだが、
一般的には、やられて気持ちいいものではないので、
これから先、屈伸煽りを、しないようにしようね。

空を許すな。
航空機に脳破壊された歩兵が、対空兵器を担ぎ出し、
「あの忌々しい空飛ぶおにぎりを撃ち落とす」という
ただ一点の目標のもと、自然発生的に結成される非公式組織のこと。
入会条件は特にない。
「航空機からの空爆でイラっとした」
そんな経験を一度でもすれば、
誰もが立派な会員である。
会費も会則もないが、
結束力だけは異常に強い。
| ▼ | もっと詳しいポエm…解説はこちら |
彼らにとっては、視界に入った航空機を撃墜することのみが至上命題であり、 しかし、対空同好会には宿命的な悲哀がある。 ロックオン警報を鳴らした瞬間に逃げられ、 しかも、ようやく一機落としても、 スコアは伸びず、戦線崩壊の戦犯扱いを受け、 それでも彼らは空を見上げ続ける。 そしてある日、ふと気づく。 これこそが、対空同好会の最終形態にして、真の卒業である。 ひな鳥が、殻を破って大空へ羽ばたくが如く、成長曲線が跳ね上がる。 気づけば、あなた自身が、 対空兵器を握り続けるのも一つの道だが、 憎しみは最大の燃料である。
鳥になってこい! 幸運を祈る! |
関連項目: スティンガーランチャー / F-45A戦闘機 / 突撃ヘリ / 偵察ヘリコプター

ポルトガルのサッカー選手「クリスティアーノ・ロナウド」が、
ゴールを決めた時にやる決めポーズと、その掛け声。
意味としては「はいィィィ!!!」に相当すると
ロナウド本人が2023年のインタビューで答えている。
なお、ポルトガル語で「はい(Yes / Sí)」に相当する言葉は「Sim」。
このサッカー選手のことが大好きなある海外の有名ストリーマー
も、
「Suiii!!!」という似たような掛け声を出し、同じ意味と用法で使われる。
ゲームにおいては、2026年6月のサッカーの世界大会「FIFAワールドカップ26」開催に合わせて行われた
ゲーム内イベントにおいて、「サッカーマウス(Soccer Ratty)」という敵NPCが同じ動きをする。
Hypergryph開発・Yostar配信のスマホ向け本格2D戦略タワーディフェンスRPG(通称:アークナイツ / アクナイ / 明日方舟)。
リアルタイムでキャラを配置・スキルを発動させて敵侵攻を防ぐタワーディフェンス。
重厚なストーリー、人間系だけでなく、ファンタジー系種族や動物系種族モチーフの魅力的なキャラデザイン、豪華声優陣、戦略性の高さで世界的人気。
ガチャ要素もあり、長年愛される王道ソシャゲの1つ。
アズールレーン ・ドールズフロントライン ・ブルーアーカイブ等の昨今の人気ソシャゲを配信する、Yostar社の配信ゲームの中でも人気のタイトルの1つと言える。
2025年7月9日よりシーズン5「ウォールブレイク」で開催された公式コラボ(一部スキン11月10日まで継続)。
「オペレーター同士の戦場が交錯する」という世界観クロスで、
Delta Force側にアークナイツのオペレーターをモチーフにした限定外観・武器スキン等が大量実装(一方向コラボ)。
主なコラボ内容:
シリーズ最新作『アークナイツ エンドフィールド』(Arknights: Endfield 通称:ンィー゛)は、
同一世界観の3D戦略アクションRPGスピンオフとして2026年1月22日にグローバル配信開始。現在も好評配信中。
ノルウェー出身のDJ・音楽プロデューサー。
仮面・フード姿のビジュアルで知られ、
「Faded」「Alone」「Darkside」等の代表曲を持つ、
世界的人気EDMアーティスト。
彼の名前は知らなくても、
上にある動画の曲はどこかで聞いたことがあるのでは?
シーズン5「ウォールブレイク」の中盤アップデートとして、
2025年8月8日より「Double Beats(ダブルビーツ)」イベントを開催。
コラボに合わせて新曲「Old Habits」がリリースされ、ゲーム内BGMにも採用された。
主なコラボ内容:
| ▼ | Alan WalkerのDJデビュー秘話 |
世界的ヒット曲「Faded」は、 |
公式から「なぜAlan Walkerとコラボしたか」という経緯の詳細は発表されていないが、
双方の動機を照らし合わせると、非常に自然な流れで成立したコラボであることがわかる。
| ▼ | マニア向け解説: コラボ成立の背景 |
理由1:Alan Walker側が、ゲーム業界と親和性が高かったため
|
| 年 | コラボ内容 |
| 2019 | PUBG Mobile公式楽曲「On My Way」(Farruko、Sabrina Carpenter参加) |
| 2019 | PUBG Mobile「Live Fast」提供 |
| 2019 | 「デス・ストランディング」(小島秀夫監督作品): Timefallアルバムに「Ghost」で参加 |
| 2021 | PUBG Mobile 3回目のコラボ |
| 2020〜 | ASUS ROGとのコラボ(ゲーミングPC設計・コンテンツ制作) |
| 2025 | PUBG Mobile 7周年記念コラボ |
| 2025 | Delta Forceコラボ「Old Habits」 |
PUBG Mobileとのコラボが2021年の時点で3回目に達していることからも、
ゲーム楽曲提供が単発ではなく、彼の活動方針の一つとして定着していることがわかる。
また、Alan Walkerは現在も「Walker Gaming
」というゲーム専用YouTubeチャンネルを運営しており、
関連するSNS投稿では、PUBG Mobile、Old School RuneScapeと並べてDelta Forceが紹介されている形跡がある
Delta Forceを開発したTeam JadeはTiMi Studio Groupの一部門であり、
TiMi StudioとLevel Infiniteは、テンセント・ゲームズの傘下にある。
テンセントはかつて「Honor of Kings」の欧米版「Arena of Valor」で欧米展開に失敗しており、
その反省を踏まえて、2021年にシンガポール・アムステルダムを拠点とする
国際向けパブリッシングブランド「Level Infinite」を設立した。
Delta Forceはこのグローバル戦略の中核タイトルの一つとして開発されており、
最初から欧米市場を狙った作品として設計されている。
その観点から、Alan Walkerは次の点で理想的な広告塔だった。
1. 欧米圏(特に北欧・欧州)で高い知名度があること
2. 若いゲーマー層との親和性が高いこと
3. 国籍・文化圏を問わず受け入れられやすいEDMというジャンルであること
4. もともとゲームコミュニティ内で育ったアーティストという本物感
また、テンセント系スタジオは大型プロモーション予算を持っており、
アーティストからしても「条件の合う案件」として受け入れやすかったと考えられる。
2025年8月8日に開始されたコラボ「Double Beats」イベントでは、
スキン単体の販売ではなくAlan Walkerを起用した総合的なシーズンイベントとして設計された。
実装された内容
「Old Habits」はDelta Force公式テーマ曲として制作されており、
曲名・タイトルに「From Delta Force Game」と明記されているほか、
公式MVにはゲーム映像が使用されている。
これは「有名アーティストのスキンを売る」ではなく、
「有名DJを起用してシーズンを盛り上げる」という形式のコラボであり、
PUBG Mobileが2019年に「On My Way」でやったモデルと構造的に同じである。
つまり、このコラボは3つの条件が噛み合って成立したと見るのが妥当である。
双方にとって「メリットが明確」かつ
「テンセント系ゲーム(PUBG Mobile)とのコラボ前例がある形式」だったため、
自然な成り行きでコラボが成立したと考えられる。
なお、このコラボ成立条件に当てはまるアーティスト候補として、
「DragonForce」が挙げられる。(筆者の願望)
【注意】デルタフォースとドラゴンフォースはコラボしていません。これは筆者の願望コーナーです。
| ▼ | さらに洋楽マニア向け解説: ドラゴンフォースがコラボ候補として有力な理由 |
DragonForce(ドラゴンフォース)とは
|
| タイトル | 形式 |
| Guitar Hero III: Legends of Rock(2007) | プレイアブル楽曲(最難関曲として有名) |
| Rock Band 3 | 収録楽曲 |
| Rocksmith 2014 Edition | 収録楽曲 |
| Fortnite Festival | 収録楽曲 |
| Asphalt Legends | コラボ楽曲 |
「Through the Fire and Flames」は、FPS世代のゲーマーにとって
「ゲームの思い出と直結した楽曲」としての認知度を持っている。
2026年5月、DragonForceはArch Enemyの元ボーカリストAlissa White-Gluzを
共同ボーカリストとして加入を発表した。
それまでボーカルを務めていたMarc Hudsonは聴力低下による休養中であり、
White-Gluzはバンド史上初の女性ボーカルとなる。
今年、2026年の冬には「Inhuman Rampage」20周年記念を掲げた北米ヘッドライナーツアー(22都市)も発表されており、
新体制での知名度拡大・新規ファン獲得を強く意識した動きが続いている。
この状況は、バンド側も「話題性のある外部コラボ」に対して
開放的なタイミングにある可能性が高いことを意味する。
Alan Walkerコラボの文脈で見れば、
DragonForceコラボの実現は決して突飛な発想ではないことがわかる。
| 条件 | Alan Walker | DragonForce |
| ゲームコミュニティとの接点 | PUBG Mobile・Death Strandingなど実績豊富 | Guitar Heroを通じた文化的定着・Herman Liの配信活動 |
| 欧米ゲーマー層への訴求 | EDMで幅広く認知 | Guitar Hero世代のFPSユーザーとの一致 |
| 話題性の即効性 | 楽曲コラボという新鮮な形式 | 「D-Force」の名前インパクト |
| 現在の動機 | (既に実現済み) | 新体制・北米ツアーでの新規ファン獲得ニーズ |
ただし、Alan Walkerと比較して以下の点ではコラボ実現の難易度が高いことは事実である。
それでも「あり得ない」ではなく「条件が揃えばあり得る」案件であり、
ゲームコラボへの意欲があるバンド、話題が欲しい運営、
という双方の動機は十分に一致している。
…というわけで、運営さん。
よろしくお願い申し上げます。

アランウォーカーコラボと同時期(2025年8月8日〜21日)に実施されたチャーム系コラボ。
中国本土版だけでなく、グローバル版・Garena版(東南アジア)を含む全リージョンで展開された。
マンデルブリックのラッキードローからシバ・フェイチャイのコラボシリーズ武器外観(M7・SG552・SVD)およびチャームが入手可能だった。
グローバル版では名刺やアイコン等をミッション経由で無料取得可能。
イベントトークンを集めることでコラボ専用の特別な名刺も獲得できた。
Garena版(東南アジア)では、追加限定武器スキンなどGarena独自コンテンツも存在した模様。
| ▼ | 【⚠︎ネタバレ注意⚠︎】運営が隠した驚愕の真実はこちら |
今回の調査では・・・いや、今回の調査も何の成果も得られませんでした!! |
1993年のモガディシュの戦闘を題材にした2001年公開のリドリー・スコット監督映画。
ノヴァロジック開発の旧作「Delta Force: Black Hawk Down」(2003年)に続く、シリーズの伝統。
本作ではキャンペーンモードとして制作されており、映画の登場人物・俳優の肖像権も正式にライセンス取得済み。
厳密には「コラボ」よりも「公式ライセンスキャンペーン」に近いが、
他社IPとの連携という点では、コラボの一種とも言える。
PC版はリリース当初(2024年12月)より収録。
コンソール版(PS5/XSX)は2025年8月19日のローンチに合わせ提供開始。
現状、モバイル版での提供はない。(※公式からの関連情報が今のところ、進捗が無い為)
全オペレーターはチャプター1が最初から解放されており、
残りは進行に応じて順次アンロック(クリア出来れば、の話だが...)。
最大3人でのCo-opプレイに対応。DLCとして無料ダウンロード。
Hello Everyone, It's time to play a game.(やあ諸君 ゲームを始めよう)
有名なホラー映画フランチャイズ。
シリアルキラー(殺人鬼)である「ジグソウ(ジョン・クレイマー)」と彼の「試練」を受ける
被害者たちを描いた人気スプラッターホラーシリーズ。
操り人形「ビリー」でお馴染み。
2025年にBlumhouseがフランチャイズの過半数株を取得し、
SAW映画初代監督であるジェームズ・ワンが創作面で復帰することも発表された。
シーズン6「ウォーアブレイズ」開幕とともに
2025年9月23日より実施(第2弾は10月23日〜12月5日)。
主なコラボ内容:
ハロウィンということで、
双方のビジネス事情が一致した結果だと考えられる。
| ▼ | 詳しくはこちら |
当然ながら、DeltaforceとSAWには、世界観的な接点は一切ない。 |
Gaggle Studios開発のマルチプレイヤーゲーム。
Among Usに類似したゲーム性で、
カモフラージュや投票を行うソーシャル推理ゲーム。
シーズン6(2025年9月23日)に実施されたチャームコラボ。
タールブリックガチャで、Goose Goose Duckをモチーフにしたチャーム8種(レアバリアント3種含む)が入手可能。
メイン武器スキンなどはなく、チャーム特化のライトなコラボ。
厳密にはまだコラボしてませんが、検索流入が欲しいので書きます
コナミ社の旧・小島プロダクション(監督・小島秀夫 氏)開発の名作ステルスアクション作品「メタルギア」シリーズの1作品である
「メタルギアソリッド3: スネークイーター」(2004年)の
UE5(アンリアルエンジン5)のフルリメイク版。
2025年8月28日にPS5・XSX・PC向けにリリース。
主人公であるネイキッド・スネークが、1964年の冷戦時代のソ連に潜入する、
ジャングルサバイバル・スパイアクション。
「スネーク・イーター」の名台詞の数々、段ボール箱、EVAなど数々の名要素で知られる。

ーーーいいセンスだーーー
2025年12月19日より実施...されるはずだった。
ティザー画像だけでファンがいかに湧いていたか、記憶に新しい。
実装されれば、シリーズ最大規模のコラボになることは間違いないだろう。
主なコラボ(予定)内容:
| ▼ | 編集後記 |
なお、コラボ武器スキンにはSR-3Mが採用されているが、 対してM1911は作中で主人公ネイキッド・スネークのメイン武器として使用されており、 シーズン9ではデザートイーグルの武器確認モーションが更新されており、専用の銃を手でクルクル回すモーション(ガンスピンアクション)に変化している。 |
イギリスのCore Designが開発し1996年に初登場、
現在はCrystal Dynamics(スクウェア・エニックス傘下)が開発を担う
老舗アクションアドベンチャーゲームシリーズ。
主人公はロンドン出身の考古学者・冒険家「ララ・クロフト」。
遺跡探索・トラップ回避・パズル・戦闘を組み合わせたゲームプレイで、世界的な人気を誇る。
ゲームをプレイしたことがない人も、
上記のような映画シリーズをどこかで見たことがあるのでは? 金曜ロードショーとかで。
2013年にリブート版がリリースされたことでシリーズの刷新が行われた。
以下の三部作でリブート版は完結している。
2023年には、Netflixでアニメシリーズ
『トゥームレイダー:ララ・クロフトの伝説』も配信された。
ゲーム内でのトレードマーク的武器は
コンパウンドボウ等の様々な弓と二丁拳銃であり、
彼女の弓を構える姿は、世界中のファンに刷り込まれている。
2027年には、『トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス』がリリース予定。
初代(1996年)の2度目のリメイクとなる。
Amazon Game StudiosよりPS5・Xbox Series X|S・PC向けに2027年2月13日にリリース予定
UE5採用・世界観の引き継ぎと、まさにシリーズの集大成的タイミングでのDelta Forceコラボとなった。
シリーズは完結したと言ったな? あれは嘘だ
アマプラ独占配信予定のドラマ版「トゥーム・レイダー」についても、
つい最近、撮影が再開したらしいです。
2026年5月1日(金)〜6月14日(日)まで開催中。
Deltaforce側のみの一方向コラボ。いわゆるIP提供型コラボ。
以下の内容が実装中。
トゥーム・レイダー(ララ・クロフト)って言えば弓とか拳銃(とオマケでアイスピッケル)なイメージあるけど、
(通常武器としての)コンパウンドボウやサブウェポン(ピストル)、近接格闘武器(ナイフ)のスキンは残念ながら無い様子…。
ルナのコラボキャラスキンの方では彼女専用のコンパウンドボウ(専用ガジェット枠)用の専用スキンが有る。

正式名称は「Tom Clancy's Rainbow Six Siege」。
ガチマッチが人気のFPS対人ゲーム。eスポーツの定番タイトルのひとつ。
死に体のUbisoftを起死回生させた名作今なお支える古参の生命線。
最近のアップデートで基本プレイ無料になったほか、追加課金でフルアクセスができる。
また、6/18 22:00-6/23 22:00にUbisoft+ Premiumのフリートライアルが実施
されているので、
R6Sを試すにはちょうどいい期間になっている。
(フリートライアル期間中に解約しないとサブスク課金が発生するので注意)
| ▼ | フリートライアル期間のオススメタイトル |
文脈上はR6Sをオススメするべきだが、 最もオススメなのは「アサシンクリード4 ブラック・フラグ」。 6日でやりきれるボリューム感で言えば「アサシンクリード ミラージュ」もオススメ。 「Trials Rising」は動画では見た事があるが、 「Far Cry 5」もオススメだが、 「Watch Dogs 2」は人を選ぶが、刺さればかなり面白い。 |
Ubisoftが販売する、特殊部隊モノのゲームシリーズ。
代表作は「レインボーシックス・シージ」「レインボーシックス・ベガス」など。
シージだけが有名になりすぎて、
実はシリーズものだということが忘れられがち。
フランスの大手ゲーム開発会社、パブリッシャー。
世界各国に支社を持ち、数々の名作ゲームを産み出してきた。
新規IPの立ち上げにも積極的で、現代の需要と価値観に合わせた、
「今を生きる」ゲーマーに刺さるタイトルが多い。
代表作は「アサシン・クリード」「ゴースト・リコン」
「プリンス・オブ・ペルシャ」「スプリンター・セル」
「レインボーシックス・ベガス」「ディビジョン」
「Far Cry」「Watch Dogs」など多数。
近年、多くのゲーム会社が過去のヒット作の焼き直しや続編に頼ったり、
本業から離れた事業(フィットネスジムとか)へ活路を見出したりする中、
少なくとも「新しいゲームを作る会社」であり続けようとする姿勢は評価したい。
ミリタリー系の小説作家。アメリカ人。
1947年生まれ、2013年没。
映画では「レッド・オクトーバーを追え」や
「今そこにある危機」などの原作者として知られる。
2008年、Ubisoftは「Tom Clancy」の名称に関する権利を取得した。
この権利はゲームおよび関連商品での利用を含み、
永続的かつ将来のロイヤリティ不要の条件だったと報じられている。
そのため、現在も「Tom Clancy's Rainbow Six」や
「Tom Clancy's Ghost Recon」などのシリーズには、
彼の死後もその名が冠され続けている。
「It」や「シャイニング」などで有名なスティーブン・キングが
自身の小説を映像作品へ積極的にライセンス提供する作家とは立場が異なり、
Ubisoft作品における「Tom Clancy」の名は現在では、ブランド名として機能している。
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