ゲーム内での正式名称は「AH-1035突撃型ヘリコプター」。 通称は偵察ヘリコプターと同じで「Chopper(チョッパー)」なのだが、 偵察ヘリコプターが一緒に飛んでいる場合、区別するために 「Apache(アパッチ)」や「Gunship(ガンシップ)」、「Attack Heli(攻撃ヘリ)」と呼ばれることもある。 本ゲームでは「突撃ヘリ」と呼ばれるが、「攻撃ヘリ」と呼ぶほうが一般的なので、本稿では、「攻撃ヘリ」として呼ぶ。 BFで言うところのAH-64 アパッチ相当の攻撃ヘリ。 役割も同様で、「前線火力支援」と「装甲目標の撃破」が中心となる。 攻撃ヘリは他の航空機よりも、格段にパイロットの熟練度が火力に直結する機体で、 使いこなせばたった一人で戦局を塗り替えることができる、 まさにゲームチェンジャーの機体。 真価を発揮するのは、最終アンロックである「対乗り物ロケット弾」をアンロックしてから。 それをアンロックするまでは、ハッキリ言って苦行。 まれに開催される「航空優勢」という航空機専用イベントを利用すれば、 戦闘機・ヘリを含め、兵装を一気に解放できる。 (直近では2025年10月9日と2026年1月16日に1週間、開催されていた) 攻撃ヘリ使いとしてデビューしたいなら、 このイベントを逃さないことが最初の近道になる。
全モード、全ての状況で、以下の組み合わせ一択。 考えなくて良いから楽だね。
地上車両や歩兵は、対乗り物ロケット弾(ロケポ)を直撃させて倒す。 無茶に聞こえるかもしれないが、何度も乗っていると不思議と直撃できるようになる。 航空機に対しても、ロケポを直撃させて撃墜する。 空対空ミサイルは、ロケポを直撃させた後に、トドメに使う。 ヘリであろうが、戦闘機であろうが、ロケポで撃墜しなければ意味がない。 ロックオンする暇があるなら、ロケポを撃て。
シーズン8になってから、操作感度が乗り物別に細かく設定できるようになったのだが、 何の設定が影響しているのか不明だが、デフォルトの操作感度が下がってしまった!! これにより、ヘリの操作感が変わり、デフォルトの挙動が、 まるでリミッターをかけられたような、硬い動きになってしまった。 これでは、避けられたはずのミサイルも回避できなくなるだけでなく、ゲーム体験にも甚大な悪影響を及ぼすので、 今すぐ、演習場でアセンションマップに行って、操作感度を調節しよう。 筆者の場合、上記の設定変更によって、シーズン6、7の時のような、 直感的な動き方をするようになった(気がする)。
コントローラーの下矢印ボタン(キーボードではVキー)を押すことで、後ろを見ることが出来る。 後方確認中は、射撃ができず、ロックオンもできない。 後方確認のやり方も知らずに、全兵装アンロックした人(筆者)がいるらしい。
コントローラーの左スティックを押し込む(キーボードでは左Altキー)ことで、 機体を水平に自動で戻すことができる。でも戻る速度が遅くて実戦で使えないから、この機能は忘れていい。 偵察ヘリコプターにはこの機能がない模様。
LAV-AAを中心として、円すい状に、同じ高度で旋回しながら対乗り物ロケットを当て続ける。 演習場で、LAV-AAを出してから攻撃ヘリでその上をぐるぐる回る練習をすると良い。
地対空(G2A)ミサイルも、空対空(A2A)ミサイルも避け方は同じ。 偵察ヘリのほうが回避しやすいので、そちらで練習するのがオススメ。
ロックオンまであとわずかの時は、三人称視点で発射地点をすぐに確認する。 7割ぐらいは、弾薬庫の近くにいる。 あなたが顔真っ赤にしてヘリにスティンガー撃ち込んでいるときを思い出してほしいのだが、 概ね弾薬庫の近くで撃ってないだろうか? なので、弾薬庫の場所を把握するのが先決。 慣れればロックオンされた瞬間に、 撃たれなくても敵の位置が特定できるようになる。
ロックオン警報の時は、三人称視点で機体を横に90度傾けて、 ゆるやかに「し」の形を描き、発射地点を見据えながら、後ろ向きに後退する。 注意するべきは、実際に回避するのは画面下部にミサイル襲来と出たとき。 フレアを出すとしても、実際にミサイルの射出が確認されるまでは待ったほうがいい。 どうせ二発までは耐えられるので、一発食らうまではフレアを使用禁止にしたほうが、回避のやり方を覚えられてお得。
ミサイル襲来の時は、さらに「し」を急角度にして、 フルスロットルで旋回すれば、回避できる。 なお、LAV-AAの場合、車両の位置を確認したら、フレアを使ってさっさと対乗り物ロケットで撃破したほうがいい。 LAV-AAの地対空ミサイルは一発撃ち終わったときには再装填が完了しているぐらいの速さで、 しかも、スティンガーよりも誘導性能が強めなので、回避一辺倒になって、ジリ貧になりがちなので。
とにかく相手の上を取ること。 基本は、対乗り物ロケット弾で上空から奇襲して先制攻撃をかけるべきだが、 自信がないなら、空対空ミサイルを使ってもいい。相手より上で戦うのを常に意識して。 ヘリは動き方の特性上、上昇がしにくいし、 相手が上にいる場合、機種を上に上げ続けることになり、墜落の恐れがある。 場合によっては、戦わずに味方拠点に撤退するのもアリ。 タイマン勝負をしようとするな。味方と連携しよう。戦いは数だよ兄貴。
好戦的な戦闘機の9割は、あなたに攻撃をしかける時、まっすぐ、水平方向から突撃してくる。 相手の戦闘機を正面にとらえたら、上昇も下降もせず、静止状態で対乗り物ロケット弾を、2発。はい、終わり。 簡単そうに言いやがって…って思うかもしれないが、慣れたらマジで簡単だから。慣れだよ慣れ。 実戦例
戦闘機はヘリよりも限界高度が高い。攻撃ヘリに対して、はるか上空から、垂直方向に奇襲をかけるのが有効。 攻撃ヘリのロケポなんて当たらないだろう、などというナイーブな考え方は捨てろ。 「かもしれない運転」で行け。攻撃ヘリはロケポを当ててくるかもしれない、と考えれば、自然と戦い方は変わる。 上記のセオリーが通用しない、やべー攻撃ヘリの対処法は以下の動画を参照。
良武器。 これもロケポだが、対乗り物ロケット弾が強すぎるので、 この記事でロケポと呼称した場合、対乗り物ロケット弾を指すものとする。 歩兵は直撃させれば2発で倒せる。 後述の対乗り物ロケット弾が強すぎるので影が薄いが、 対歩兵はもちろん、対地、対空もいける万能兵装。 操作感は偵察ヘリのロケポと同じ。 対乗り物ロケット弾が手に入るまでは、 これで歩兵プチプチして地道に経験値を稼ごう。 ただ、偵察ヘリとは機動性が全く異なるので、 演習場で十分に練習することをオススメする。
ゴミ。 着弾直前に付近の敵車両に自動追尾し、射程がほぼ無限なのは魅力的だが、 あまりにも弾速が遅い。敵航空機には誘導しない。 倒したい時に誰も倒せなくなるので、空飛ぶ棺桶になる。 演習場で試すだけに留めて、実戦には持ち込まないように。
最強。真のロケポ。全ての状況でコレ一択。 対歩兵ロケポ以上の弾速、圧倒的な高火力、長射程。(射程およそ800m) 対地はもちろん、対歩兵、対空もいける文句なしの最強兵装。 歩兵に直撃すれば一撃。なぜかヘッドショット判定もある。 偵察ヘリや戦闘機は2発で撃墜可能。攻撃ヘリは3発で撃墜可能。 また、コックピットに直撃させてパイロットを直接キルできれば、航空機の体力に関わらず撃墜できる。 LAV-AAは、10発すべて命中で撃墜可能。 爆風ダメージはほとんど無いから、必ず直撃させる必要がある。 攻撃ヘリが気持ちよく飛べる環境を作るには 敵車両は全て消し炭になってもらう必要があるから、 コレ以外の兵装で出撃する場面が存在しない。 猛者は、LAV-AAが攻撃できない真上からコレで攻撃を浴びせてくる。 演習場で、コレを使って歩兵に直撃できるようになるまで練習しよう。 歩兵に安定して直撃できるようになれば、車両にも当てられるようになる。 最初は全然当たらないと思うが、場数を踏むと不思議と戦闘機も撃墜できるようになる。 ロケポの着弾点について ロケポを使うと、画面にうっすらと黄色い丸が表示されるのが分かると思う。 これが着弾点。この黄色い丸が表示されている距離が、有効射程(弾が消えない距離)である。 何度も場数を踏んで、このロケポの命中精度を高めることが、ヘリに限らず、航空機乗りの成長に繋がる。
使えるゴミ。最初期の、対乗り物ロケット弾がアンロックされていない時のみ使用する。 偵察ヘリコプターのそれとは異なり、2連射できない模様。 ロックオン可能距離はたったの350m。 これでロックオンする暇があるならロケポ撃てよという話。 そんなに近づいたらタンクの主砲やAT-4、ウルルのUltでお陀仏になってしまう。 なんでデフォルトが空対空ミサイルじゃないんだよ。。 敵側の航空戦力が出ないマップであっても付け替え不要。ロケポで十分。 一応、ロックオン範囲外でも敵車両を検知できるので、早期警戒には役立つ。 地上車両側は、ロックオン完了前に乗り物から降りれば、サーマル不要でロックオンを解除できる。
オススメ。敵のヘリを倒すために使う。 空対地ミサイルと同様に2連射できない模様。 撃つ時は、三人称視点で横向きに旋回しながら撃つと回避と攻撃を両立できて強い。 ロックオン可能距離は空対地と同じで350m。 え、ゴミ? と思いきや、ヘリの場合はそうとも言いきれない。 なぜなら、コレを使うことで敵のヘリに回避行動を強要できるため。 ヘリの回避行動は基本的に高度を下げることになるので、 先に上空からロックオンできれば、有利になることが多い。 戦闘機は、自分の目の前でドッグファイトを繰り広げているなどの レアケースを除き、ロックオン非推奨。 敵戦闘機が好戦的でなければ放置。 好戦的な場合はロケポを撃ったほうがいい。 対乗り物ロケットは2発で撃墜できるので、1発当たるだけでビビって退散する。
ゴミすぎて存在を忘れていた。 弾速が遅すぎて歩兵にも車両にも当てられない。 リロードも遅すぎて、リロード終わるころには試合が終わってるか、ヘリが撃墜されている。 兵装を切り替えるとワイヤーが切れるのか、 明後日の方向に飛んでいくので、ロケポ代わりに使うこともできない。 演習場で使って満足したら、そのまま倉庫に眠ってもらおう。
偵察ヘリほど簡単ではないが、 攻撃ヘリもロックオン攻撃をローリングや射出方向の反対への後退で回避可能。 猛者にしつこくスティンガー撃ちまくって、回避の動きを観察するのが一番参考になる。
ガンナー席が使えるノーズキャノン。強い。 全ての装甲車両にダメージが入る。爆風ダメージあり。 アクティブ防御を展開中の車両にもダメージが入る。 対空砲火が少ない場合、自身が一瞬だけガンナー席に移って真下の敵を撃つという使い方もできる。 ガンナー席にいる間に野良が搭乗したら、パイロット席を奪われるので注意。 ガンナー席で撃っても兵装アンロックは進むため、 自信が無い人はガンナー席で撃ちまくろう。 パイロットが同じ分隊員なら、スポットやマップピンも活用すればさらに良い。
対乗り物ロケット弾が最強なのはわかった。 でも、対乗り物ロケット弾は最終アンロックである。 「航空優勢」イベントをやってない期間に、一体、どうやって稼げばいいのか? 筆者の結論は、「初心者のうちに」攻撃ヘリに乗りまくって地道に稼げ、である。
筆者の独自研究により、このゲームには「初心者マッチ」が存在することが確認されている。 「初心者マッチ」に放り込まれる条件は、ランクが「中尉」以下の場合である。 (※詳しくはウォーフェアモードの初心者マッチ考察を参照) 初心者マッチは敵も味方も乗り物のセオリーを心得ていないプレイヤーが比較的、多い。 だからこそ、初期装備でも蹂躙できる余地が十分にある。 攻撃ヘリは、戦闘機以上にプレイヤー自身の操縦経験の豊富さが火力に直結する乗り物である。 ビビらずに、以下のセオリーに従って、対乗り物ロケット弾のアンロックを目指そう。 ヘリの操作は、こわくないよ。
まず、「占領」モードをプレイし、誰よりも先に攻撃ヘリに乗る。 地上車両を、空対地ミサイルで攻撃し、対歩兵ロケット弾で追撃して破壊する。 もちろん、最優先目標はLAV-AA対空戦車。 敵車両が湧いてこなくなったら(敵の戦意を喪失させたら)、 対歩兵ロケット弾で、歩兵をプチプチする至福の時間を過ごす。 乗り物の破壊が最もアンロック効率が良いので、地上車両を優先的に破壊しよう。 敵の航空機が湧いた場合も、慌てず騒がず落ち着いて。 相手は(多分)初心者です。空対空ミサイルを持ってなくても、倒す方法があります。
初心者マッチにいる戦闘機乗りの9割は、水平方向から攻撃してくる。 敵機を正面に捉えたら、一人称視点で、上昇も下降もせず、 対歩兵ロケット弾を撃つ。3発で撃墜できる。 これは、後に対乗り物ロケット弾を入手しても、 同じやり方で撃墜することになるので、重要なプレイヤー経験値になる。 もし、撃ち漏らした場合は、以下のガンナー席に移るやり方で追撃する。 実戦例
攻撃ヘリも偵察ヘリも、対歩兵ロケット弾は弾速が遅くてなかなか当てにくい。 もたもたしてると、相手は空対空ミサイルを撃ってくるかもしれない。 対ヘリを撃墜する際の課題は、「弾速」である。 あれ、弾速が速い兵装、ありますよね?そう、ガンナー席です。 まず、十分な高度を確保した上で、敵航空機を正面に捉える。 次に、機首を上に上げて、すぐにガンナー席に移る。 そして、正確に30mm機関砲をコックピットに、命中させ続ける。 機体の高度が下がったら、パイロット席に戻って、また高度を確保する。これの繰り返し。 ※コックピットに攻撃すると、パイロットをキルできるので、より迅速に撃墜できるため。 仮に撃墜できなくても、このやり方をすると、相手がビビって動きがガッタガタになるので、 なおさら倒しやすくなる。相手と同じ土俵で戦う必要はない。得意を押し付けていけ。 当てるの無理ゲー?そんなことはない。当てるんだよ。 演習場でBOTに当てる練習をしよう。何度もやれば、いつの間にか実戦でも当てられるようになる。
ヘリに乗らずに将校以上になったらもう大変。残念ながら、サポート対象外です。。 相手は百戦錬磨の猛者揃いになるので、そんな相手は、対乗り物ロケット弾がなければ手も足も出ないことが多い。 将校以上では、乗り物のアンロック効率は著しく下がる。 このような状況のプレイヤーは、「航空優勢」イベントを復刻するよう、運営に要望を送れ。
偵察ヘリのほうが操作が軽快で、練習しやすいが、 やることは一緒なのでこちらにも同じ内容を掲載する。 ヘリコプターの操縦は「慣れ」がすべてだが、 効率的に上達するためには明確な目標を持った練習が不可欠である。 特に精密なホバリングは、すべての機動の基礎となる。 以下のメソッドを演習場で繰り返し行い、 機体を手足のように動かせる状態を目指してほしい。
まず、その場で着陸してみよう。横滑りせずに。できるか? ヘリは特性上、常に機体が動こうとする。 そのため、単に動きを止めることも、実は難しい操作なのである。 着陸できたら、もはやヘリの操縦をマスターしたも同然である。すごい!もうこのセクション全部、読まなくていいよ。 着陸できなかった、どうしても横滑りしてしまった人は、以下に挙げる練習法を実践してみてほしい。 筆者が、数々のゲームでヘリの操作に慣れるために実践してきた、効果的な練習方法である。
さて、静止ができたら、次は「動きながら高度を固定する」練習である。
NOE戦術まで会得できたら、もはや一人前のヘリ使いだ。ヘリコプターデビューおめでとう。 ここからは、上級者へのステップアップとして、 対空車両や敵ヘリとの交戦を想定した、より実戦向けの高度な機動を紹介する。
このゲームでは時々、とんでもなく強い攻撃ヘリ使いに出くわすことがある。 そういう場面に遭遇した場合の筆者のオススメの戦略は、即退出である。 猛者が使う攻撃ヘリは手が付けられないので、スコア効率も悪くなり、メンタルにも良くない。 あなたが攻撃ヘリに乗る時に心がけるべきことも、まさにコレである。 敵プレイヤーが反撃したいと思わなくなるぐらい、完膚なきまでに叩きのめす。 対空戦車だろうが、戦闘機だろうが、歩兵だろうが、関係なくロケポで制圧する。 あなたが攻撃ヘリに乗った時に敵が反撃してくる場合、 まだまだあなたには、成長の余地が残されているということである。 古代中国の兵法家、孫子の格言に、以下の言葉がある。 「百戦百勝は善の善なる者に非ず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」 これは単に「戦闘を避けろ」という話ではない。 敵に戦う意志そのものを失わせ、行動を制限し、 結果として勝利を確定させる状態を作れという意味だ。 攻撃ヘリの熟練者は、まさにこれを体現している。
絵空事のように聞こえるかもしれないが、場数を踏むと、 あなたも正確にロケポを直撃できるようになってくる。 この段階に入ると、もはや撃墜数を稼ぐ必要すらない。 敵は出てこない。出てきても何もできない。 つまり、真に強い攻撃ヘリプレイヤーは、
すでに勝っている。 対空車両を出さず、航空機を出さず、敵が前線を押し上げられなくなった瞬間、 そのマッチの勝敗はほぼ決している。 敵プレイヤーがスコアボードを確認し、あなたの名前を見た瞬間にマッチを退出する。 このような存在こそ、攻撃ヘリプレイヤーの理想の姿。 攻撃ヘリは単なる高火力兵器ではない。 存在そのものが抑止力として機能する兵器であり、 それを最大化できるプレイヤーこそが、孫子の言う「善の善なる者」だ。 撃墜数は結果に過ぎない。 本質は、敵に選択肢を与えないことである。
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