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M82 のバックアップ(No.24)
※性能表は無改造(全パーツ無し)の状態 アタッチメント
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| 弾薬名 | 種別 | 貫通Lv | ダメージ倍率 | 基本ダメージ | アーマーダメージ | 特殊効果 | 金庫保管 |
| M903 SLAP | APDS弾 | Lv7 | 1.0x | 100 | 20 | なし | 保管不可 |
| M10 "RAZOR" | トラウマ弾 | Lv6 | 0.7x | 70 | 100 | ディープトラウマ:被弾から4秒間、医療アイテム使用不可 | 保管不可 |
| M3 "K-0" | 無効化弾 | Lv6 | 0.7x | 70 | 100 | 目標被弾ペナルティ:被弾で短時間スロー付与+大きなカメラシェイク | 保管不可 |
※全3種ともに金庫への保管が不可であることに注意。
出撃前に自前で装備する必要がある。
Lv7貫通+ダメージ倍率1.0xという、
.50 BMGラインナップ中で唯一「状態異常効果なしの代わりにペナルティもない」弾薬。
基本的にコレを選べばOK。
最も製造コストが高い弾ではあるが、
どうせ死んだらどの弾薬も持って帰れないんだし、
キル効率の良い弾薬使った方がいい。大は小を兼ねる。
ダメージ倍率0.7x(約30%減)と引き換えに、
「被弾後4秒間の治療行為禁止」という強力なデバフを付与する。
※要検証だが、スティンガーの注射も4秒間は回復効果がなくなると思われる。
チームが近くにいる状況、または相手が
回復アイテムを使いがちな遠距離戦で役に立つと思われる。
RAZORと同じく0.7x・Lv6貫通だが、
効果が「スロー付与+カメラシェイク」というCC(クラウド・コントロール)系の弾薬。
RAZORが集団戦向けの性能なら、K-0はスナイパー同士の狙撃戦向けの性能といった印象。
M82がセミオートなのを活かして、初めから頭を狙わず、胴撃ち2連射前提で立ち回ると強いかもしれない。
…でもその運用するなら、SLAP弾も2発でキルできるわけで。これの使い所は一体…。
(多分、オペレーションズに詳しい人が本文を書き換えてくれると思います。あとは頼みます。)
運用方針を一言でまとめると
「殺せるなら殺す弾(SLAP)、殺せないなら封じる弾(RAZOR/K-0)」となる。
M82はそもそも一射のダメージが大きいため、ダメージ0.7x弾を使ってまでCC効果を活かすより、
SLAPで素直に高ダメージを叩き込む方が成立しやすいと考える。
状態異常を付与するより、ダウンを取る方が何かと都合が良い。大は小を兼ねる。
特殊弾はあくまで、チーム戦前提の補助択と考えておくのが無難。
ソロ、野良PT勢はSLAP弾を選ぶべき、というのが筆者の結論。
| 状況 | 推奨弾薬 |
| ソロ・汎用 | M903 SLAP |
| チーム連携・遠距離狙撃 | M10 "RAZOR" |
| 狙撃戦向け | M3 "K-0" |


上記の画像は厳密には「M82」ではなく、
「M95」というボルトアクションタイプのバレット。
2024年、グアムの射撃場で筆者が撮影。

これが(おそらく)「M82A1」。
2026年5月3日、岩国航空基地で撮影。
ゲームUIでの名称は「M82」だが、
韓国Wikiの実銃考察
を見たところ、
「M107A1」をベースにしつつ、M82の象徴とも言えるV字型のマズルブレーキを取り入れて、
「M82/M107シリーズ」の最大公約数的なデザインにしていると見受けられる。
米軍が採用した際に「M107」という制式名称が与えられたものの、
バレットの開発会社HP
でも未だに掲載されているように、
一般社会では依然として「バレット M82」という名前のほうが、圧倒的な知名度を誇る。

上記画像が「M107A1」。韓国Wikiより引用。
見た目は近未来が舞台ということで、
最も近代的でかっこいい「M107A1」をベースにしつつ、
名前は、プレイヤーが誰でも知っている「M82」という名称を、
ラベルとして使用したと考えられる。
「M82」と言えば「バレット」と呼ばれがちだが、
実は「バレット」は銃の名前ではなく、会社名である。
さらに言えば、この銃を作った人物の名前である。
設計者のロニー・バレット(Ronnie Barrett)が、
1980年にこの銃を作るためだけにバレット・ファイアーアームズ社を設立した。
会社の設立目的が「M82を作ること」という割り切りが清々しい。
原型のM82は、1982年に完成。
1986年に改良型のM82A1が開発された。
.50口径セミオート式対物ライフルとしては、世界初の商業的成功作である。
ボルトアクションとは違い、引き金を引くたびに、10発を連続で撃てる。
「肩当ち射撃できる .50口径セミオート」という点が、当時としては革命的だった。
最初の大口顧客は1989年のスウェーデン軍。
その後、湾岸戦争(砂漠の盾・砂漠の嵐作戦)でアメリカ軍が大量調達し、
一気に世界的な知名度を得た。現在は40カ国以上で運用されている。
使用弾薬は「.50 BMG(12.7×99mm NATO)」。
M2ブローニング重機関銃や固定マシンガンと共通の弾薬であり、
「重機関銃の弾丸を人間一人が担いで撃つ」という極めて物騒な概念を体現している。

自分の人差し指を見つめてほしい。
「.50 BMG」の弾の大きさ、長さは、あなたの人差し指とほぼ同じである。
その長さから放たれる弾丸、あなたの指先ほどの大きさの物体を、
音速を超える速度で撃ちこむのである。
対物ライフルとして設計されているが、
それを対人用途にも使用するというのはーーー
……大は小を兼ねる、という話でもある。
ちなみに、実銃の重さは約14kg。
スコープなどのアタッチメントなしで。
これは、AWMの実銃の重さ、約6.8kgのおよそ2倍。
ジムで筋トレしてる人ならバーベルを持ち上げたことがあると思う。
あれの、バーの重さぐらいある。スーパーで米袋3つ持ち運ぶぐらいの重さ。

グアムで筆者は実銃をキャリーケースに入れて運搬したことがあるが、
二人で持たないと、到底運べない重さだった。
頑張って一人で持ち上げて、翌日筋肉痛になったことは言うまでもない。
そんな銃を、このゲームのオペレーターたちが持って全力疾走できるのは…
まあ、近未来の兵士だし、普通のことかな…
本番では胴体が条件次第で一撃になりました
海外有志のテストサーバーでの検証では、Tier-7の最も強い赤弾(SLAP弾)は
どのアーマーレベルでもHSは一撃、胴体は2発でした。(Lv1アーマーでも)
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