LAV-AAは、LAV-G1歩兵戦闘車と車台を共有する。 高発射レートの機関砲と対空ミサイルを搭載することで、 敵航空機への対処に特化した車両である。 もちろん、対空機関砲は敵歩兵に対しても有効なダメージを与えることができる。 シーズン8で水陸両用になり、水上を走る事も可能になった模様。 ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Vehicles
敵の航空機に頭がフットーしたプレイヤーの最終兵器。これを出した時点で、実質、敵に制空権を握られていることになる。 LAV-AAは対空戦闘に特化した装甲車両で、通常のLAVをベースにしているため機動性は高いが、装甲は薄い。 前線に突っ込めば即座に破壊されるため、位置取りと退路管理は必須。 この車両の価値は車体性能ではなく、対空専用兵装を常時展開できる装甲車両という点にある。 制空権争奪に関与できる数少ない地上車両だが、対地能力はほぼおまけ。 歩兵とはまだ戦えるが、重装甲車両と正面戦闘する運用は想定されておらず、 「当てに行く」のではなく「居座って嫌がらせを続ける」乗り物である。 ある意味では、日本人向けの乗り物とも言える。
一番有効的な対空手段は同じ航空機を使う事である。 対空戦車のページなのに、航空機使えってどういうこっちゃ!! そう思う気持ちはよーくわかる。顔真っ赤にして、ヘリの倒し方を知りたくてこの記事を見たのに、 興ざめするようなことを書いてすまんな。まあ、一度やってみれば理解できる。
なので、対空戦車で抗うよりは自分が航空機に乗って制空権を握り返すべき。 何?制空権握られて空を飛べない?そういう時は相手のパイロットをブラックリストに入れて、即退出するのが最も楽ではある。 そもそも、ヘリ同士の撃ち合いで勝てないと理解しているから、LAV-AAに乗ったんだろ? もう、この選択をした時点で、身の丈に合わない無理をしているのだ。 LAV-AAは万能な対空兵器ではない。 勝てる保証もなければ、努力が報われるとは限らない。
といった場合に乗る事になる。 だから、LAV-AAは頭がフットーしたプレイヤーの最終兵器なのだ。猛者航空機相手とは決してタイマンせず、味方の航空機の援護や、スティンガーを担いでる工兵の援護に務める意識で戦う方が良い。 ただし、歩兵相手のダメージはそこそこあるので、拠点を制圧しながら対空したいといった場合は選択肢に上がる。 また、こちらが航空機が出せない状況(例えば攻防モードのアセンション第二防衛地点など)では分隊ポイントを使って呼び出し、敵ヘリに嫌がらせを行うのも視野に入りうる。 「敵ヘリを倒す為」ではなく「敵ヘリを自由にさせないように嫌がらせする為」の気持ちで戦う方が精神的にも戦果的にも良くなる。 敵ヘリに好き放題動かれて味方の戦車や歩兵を蹂躙されるより、最終的にやられたとしても敵を対空戦車に釘付けにさせた方が結果的に味方を守る事ができている、という見方もある。
微妙。でも、見た目と音はかっこいいから許せる(?)
弾速と連射速度が非常に速く、空高く飛ぶ航空機や歩兵に弾幕を張るのに役立つ。当てやすく、遠距離向け。 与ダメージ量がかなり控えめ&威力減衰が強めなので、余程の初心者ドライバーorパイロットでもない限り、大半の乗り物にもプレッシャーを与えられない。ヒット&アウェイを徹底する敵ヘリとの相性が最悪なのだ。(ヘイトは稼げる。) 非〜軽装甲車両(ATVや小型戦術車両…等)や歩兵が相手ならば使えなくはないが…やはり威力面で心許ないので、30mm機関砲がアンロックされ次第、直ちに交換しよう。 なお、近接信管ではないため、航空機の近くで爆発はしない。必ず、直撃させる必要がある。
オススメ。メイン火力。
連射速度と弾速が下がるが、その分ダメージ量と有効射程が上がった機関砲。近~中距離向け。 航空機を10発前後で破壊できるなど、無視できない与ダメージ量を持っており、 まぐれ当たりでも撃墜できるポテンシャルがある。 爆発属性ではないため、敵車両がアクティブ防御を展開したとしても攻撃できるという 隠れたメリットがある。軽装甲車両に対してもそこそこの威力があり、戦車等の重装甲車両への嫌がらせにも最適。 本ゲームの仕様上、少しでもダメージを与えたら、 他の味方車両等が撃破したときに破壊アシストP&経験値が入るため、 とりあえず遠距離から撃って唾をつけるのが有効。 最低威力射程でも3〜4発でキルできる高い対歩兵威力を持つ為、歩兵狩りもやり易く、汎用性が高いので、 基本的にはこちらを装備することをオススメする。
まぁまぁ。対空レーダー誘導ミサイルがアンロックされるまでの繋ぎ。 大抵の場合、これでロックされる前に敵ヘリは低空飛行か遮蔽越しに逃げていく。
これを撃ちたいがために、どんどん前線に近づくLAV-AAが多いが、 無策で突っ込むのは無謀。そもそも、このゲームの対空兵器は総じてゴミなので、 これは自分から撃墜のために走るよりも、向こうからやって来た時に、追い払う用途で使うほうがいい。
ただし、敵のヘリや戦闘機が味方の航空機と交戦中の場合は、援護射撃目的で近づいて使うのもアリ。 相手が嫌がるタイミングで使う。リズムを崩すのが肝心。 追記:シーズン8から、ロックオン中は2発目がすぐ発射できるようになった。 回避行動orフレア終わりに撃ち込めば当てられるかもしれないので、 高い威力も相まって、まぁまぁ使える性能にはなったかもしれない。
シーズン8で追加された、マトモな対空兵装。 敵のヘリに頭がフットーしてた歩兵の皆様、お待たせしました! ゲームのサービス開始から1年弱かかってようやく、信頼に足る地対空兵装が登場しました! 装弾数は4発。良好な弾速、良好な連射速度、リロードは遅め。 操作感は、F-45A戦闘機のレーダー誘導ミサイルと同じ。 ミサイルの飛翔方向に敵の航空機が存在すると、自動で誘導する仕組みになっている。 機関砲と織り交ぜて撃つとかなり効果的。 威力に関しては対空ミサイルの約半分となっており、航空機は3〜4発で撃墜可能。 誘導性能に関しては対空ミサイルとスティンガーの中間くらい、といった感じ。 これまでは事実上、匠の技によって機関砲で直撃させるしかなかった対空戦車だが、 ついにまともな対空ミサイルが使えるようになった。 ロックオンしなくても撃てるので、歩兵や乗り物に撃つこともできるが、 威力や爆風範囲はかなり控えめだし、リロードが遅いので使いすぎには注意が必要。
スモークから出ると、再度ロックオン対象になることに注意。 ヘリからすると、煙でむしろ位置がわかりやすくなるし、どうせロケポで攻撃されるので、 ロックオン回避効果は意味がなく、使いどころは難しい。 実は、乗り物から降りるだけでロックオンを解除できる。 シーズン7時点では、空対地ロックオンをするプレイヤーが少ないので、 防御グレネードがアンロックされたらそっちを使うことをオススメする。
自分の車両の周囲360度に、即時起爆するグレネードを展開する。 近づいてくる敵歩兵を倒すのがコンセプト通り、防御グレネードとしての使い方だが、 そこまで肉薄してくるのは威龍がC4設置しにくる時ぐらいで、設置されたらもうおしまい。 そのため、航空機が飛んでこなくて暇になったときに、拠点に突撃して、 敵の密集地帯でグレネード展開してそのまま走り抜けるという使い方が強力。 実質的には攻撃グレネードとして使う。 一部のプレイヤーはヘリを撃墜した時の喜びを示すために、祝砲みたいに使うことがある。
性能自体は凡庸。 射程はそこまで長くなく、航空機に撃っても届かないことがある。対空戦車なのに。。 最大の問題点は、野良ガンナーリスク。
このゲームには野良ガンナーを追い出す、 乗せないオプションが存在しないため、 トリガーハッピーのお猿さんに乗られると、実質的な利敵行為になってしまう。 後述のグレポンと比べると少し離れた歩兵にもダメージを与えられるのが利点か。 中国の分析班の研究によると、HMGが最もオススメらしい。 乗り物におけるLMGとHMGの比較では、HMGのほうが、圧倒的に強いとのこと。 主な理由は単発ダメージと射程の差が大きいため。 HMGは射程が長く、歩兵の頭2、3発でキル可能で安定火力が出せる一方、 LMGは射速が短く、遠距離ではダメージが落ちてキル効率が劣るらしい。 ソース: 17173ブログ記事 biubiu加速器 ...筆者は優秀なガンナーに恵まれる機会が少なかったので、それでもグレポンを推奨します。
オススメ。通称グレポン。
戦術的な汎用性が非常に高く、 野良ガンナーの雑な射撃でも仕事をしやすい点が最大の強み。 近距離にしか届かない、装弾数12発という制約のおかげで、 トリガーハッピーに乗られても無駄撃ちされず、 結果的にちゃんと、まともな仕事をさせることができる。 近づいてくる威龍や、高所にいる歩兵をキルするのに役立つ。 グレポンで近づいてくる歩兵を仕留められなかった時は、 いっその事、一か八かで降りて銃で倒せばいい。(※反撃デスからの鹵獲リスクがあるので推奨はしない)
微妙。
LAV-AAの役割は対空戦であり、前線に出ることが少ない。 そのため、これを使ってキルをできる場面…いや、そもそもこれを撃つ場面自体が貴重。 弾速が遅めので、距離がある程度離れている場合は歩兵でさえも見てから回避できることもある。 ただ、威力自体はそこそこあるので近づいてくる歩兵をキルしたり、追い払うこともできなくもないので、なんとも言えない微妙な性能といえる。
オススメ。敵航空機がいなければ対空砲塔よりこちら。
初期武装としては十分実用的な火力がある。 LMGではなく、ショットガンの銃座につく野良ガンナーに出会うと、 「お、コイツわかってるな…♠」となる。
LAV-AAの武装アンロックを進めたいなら、これを使って歩兵をバラバラにしよう。 歩兵の攻撃がはげしいなら、対空砲塔を使わずコレを使うのも全然アリ。
非常にオススメ。隠れたメイン火力。
テストプレイしていないんだろうなというゲームバランスが良い方向に転がっている珍しい例。 一発ごとの装填ながら、リロード速度は良好で、連射しやすい。
他の対空兵器とは異なり、まともな近接信管を持っており、ちゃんと敵航空機の近くで爆発してくれる。
偵察ヘリは、たったの三発で撃破できるという、とんでもないダメージ量を持っている。 攻撃ヘリも、五発の直撃で撃破可能。
この武装をアンロックするまでやりこむプレイヤーがいないのか、シーズン7時点でもやべー対空性能は健在。
この武装に張り付いて、敵航空機が出るまで撃たない野良ガンナーに出会ったら、フレンド申請を送ろう。
この武装の特性を知り尽くしているプレイヤーは、かなり貴重。
ゴミ。
4発のグレネードを、おっそい間隔で撃つことができる。 リロードもとても遅い。 グレネードは射出から約3.5秒後に爆発する。即時起爆ではない。
グレポンと異なり、直撃させても爆発しない(衝突ダメージは入る)ため、爆発前に歩兵や車両に逃げられる事態が頻発。
せめて、もっと連射速度と装弾数を上げて、絨毯爆撃みたいにばらまけるようにしたら対歩兵用として使い道あったのにな~
制空権が敵に握られている時、 LAV-AAは戦況を立て直すための要となり得る。
一方、対空任務を放棄した瞬間にただの軽武装の装甲車になる。 役割理解が何より重要な乗り物。
F-45A戦闘機 | 突撃ヘリ | 偵察ヘリコプター
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