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オペレーションズ のバックアップ(No.27)
オペレーションズモードとは
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| ▼ | 補足:類似ゲームについて |
少し前ぐらいからは後出で上記のEFTとほぼ同様のゲームシステムのモバイルゲームである[Arena Break out(アリーナ ブレイク アウト。通称:AB・アリブレ)]と、 |
この手のゲームとしては珍しく、パッド対応していて、非常に快適に遊べる。
さらにモバイル版とセーブデータを共有しているので、ログインボーナスも簡単に受け取れて、金策もしやすい。
パッド対応&モバイル連携できる脱出シューターゲームは2026年現在、このゲームが唯一の選択肢である。
装備と武器を持ち込み、物資を集めて、生きて脱出することを目指す。

脱出に成功した時の興奮がひとしおで、魅力的な収集アイテムが多く、ウォーフェアモードよりもハマるプレイヤーも多い。
脱出に失敗したら、金庫とカードスロットに入れたアイテム以外は全て失う(ロストする)ことになるが、
制式装備セットや弾薬パックなど、ゲームシステムでふんだんにアイテムを配布してくれるので、
よほど無茶なプレイをしない限り、プレイすればするほど資金も装備も充実するプラスサムゲームである。
現状は存在しない。
プレイヤーの進行状況・装備は、シーズンをまたいでも継続される。
イベント等で武器や弾薬・装備が豊富に配布されており、
制式装備セットも実用的で使用可能回数も多いため、
装備格差による撃ち負けが発生しにくい。
純粋に、プレイヤー自身の経験と実力差が、主な勝敗要因となる。
タルコフライクなFPSが初めての人でも、
気軽に出撃できる敷居の低さが、本作の強みである。
| ▼ | 類似ゲームとの比較 |
Delta Forceは、これらの作品と比べてアイテムロストの辛さも少なく、 |

シーズン終了時に消失するアイテムは、説明文にその旨、ハッキリと書いてある。
ただ、消失してもそこまで困るようなものはない。

このように、もしアイテムが消失した場合は、
通知メッセージで何が消えたのかも、丁寧丁寧丁寧に教えてくれる。
紛らわしいが、「シーズン物流選択パック」や「シーズン戦備補給パック」は、
シーズン終了後も引き続き利用可能。(回収される旨、書いていないため)
通常、機密、極秘の三種類の難易度がある。
基本的に、難易度が上がるほど、レア品がドロップしやすくなり、NPCの装備とAIが強くなる。
対応マップ:零号ダム、ラヤリ渓谷
いわゆるノーマルモード。ゲーム始めたてのプレイヤー向けの難易度。
NPCの装備とAIが弱いため、このゲームモードに慣れるのに最適。
プレイヤーについては、ナイフやピストル以外に何も持たずに走り回る者(ナイファー・ピストルマン)から、ガチ装備で固めた熟練者(ガチムチ)まで様々。
どちらのマップも、マップの北側が激戦区(レア品の湧きも多い)ということだけ覚えておけばおk。
通常難易度だと、レア品が出ないのかと言うと全然そんなことはなくて、
普通に金レアや赤レア品がドロップする。
ゼロダム(零号ダム)で南の発電所で素湧きしているブレードサーバー(赤レア品)を手に入れて、
脳を焼かれてこのゲームモードにハマるまでがワンセンテンスだ。よろしいか?
対応マップ:零号ダム、ブラケッシュ、スペースシティ、タイドプリズン(シーズン8イベント)
いわゆるハードモード。NPCの装備とAIが強くなり、通常モードと同じ感覚で油断していると普通に死ぬ。
同じモードでもプレイヤー熟練度の平均値に差があり、基本的に右のマップほど、熟練者揃いの魔境となっている。
このゲームで開催されるイベントやタスクの大半が機密モード向けのものになっており、
運営がメインターゲットとして考えているゲームモードでもある。
対応マップ:ブラケッシュ、スペースシティ、タイドプリズン
いわゆるエクストリームモード。NPCが装備だけでなく、AI自体も更なる強化がされており、相応の実力を伴った上で本気で応戦しないと割と簡単に死ぬ。
制式装備セットでは出撃できないこともあり、歴戦の猛者が跋扈する人外魔境モード。
その分、レア品のドロップ率が高く、ハイリスク、ハイリターンなモードでもある。
明確な条件はわかっていないが、参加者全体の装備品の質なのか、勝率依存なのか、
通常のゼロダムでも、青レアや紫レアが妙にたくさん湧く時がある。
これは、一緒に参加している他の敵チームも熟練プレイヤー揃いである時に発生する、High-Tierマッチである。
このマッチではレア品のドロップ率が上がってウハウハしやすくなる一方、
敵プレイヤーも強いことが多いため、普段以上に気を引き締めたほうがいいマッチになっている。
機密以上の難易度のみ、ある。通常モードには、ない。
自分の立ち回り改善の役にも立つので、時間の余裕があれば、キルカメラは見ることを推奨する。
残念なことに、チートを使うプレイヤー(チーター)が稀にいるので、それを通報する際にも役に立つ。
チーターを通報し、実際にチートを使っていることが確認された場合、
後日、その時に使用した武器や装備が運営から返還される。
そのため、キルカメラを見て、怪しげなプレイヤーだった場合、とりあえず通報しておくといい。
全6種類のレアリティがあり、赤が最も価値が高い。
白 < 緑 < 青 < 紫 < 金 < 赤
※一部、黒っぽい色のアイテムもあるが、それらは白アイテムである。
本作ではOPモードのアイテムだけに限らず、様々アイテム(各種迷彩柄(外観)や武器チャーム、キャラスキンなど)のレアリティの識別色にエピックやレジェンダリなどの名称が一応、存在しているのだが、
プレイヤーの間では単に色の名前で呼ばれることが多い。(赤アイテム、金アイテムなど)
「えっ…いきなり課金催促の宣伝!?…きっついわ〜」…と、思ったそこのあなた!
おっしゃる通りではあるが、シーズンパスだけならば、めちゃくちゃ良心的な価格なので、もう少し話を聞いて欲しい。
シーズンパスの特典はこれだけではないが、端的に言えば、これが最大のメリット。
金庫は、アイテム持ち込みと持ち帰りが可能なシステムであり、敗北しても貴重なアイテムを失わずに持ち帰れる。
このゲームでは、レアアイテムの多くが2x3の6マスであり、2マスの金庫では入り切らない。
シーズンパスがあれば、これが入るので、もし負けてもレアアイテムを確実に保護できる。
これはゲームプレイに安心感をもたらし、モチベーション維持にも寄与する。
しかも、持ち帰るだけでなく、持ち込みもできる。
新兵制式セットなど、回復アイテムが足りない時に回復アイテムを持ち込んだり、
標準制式セットの生存タイプで、青弾を持ち込むことで火力を補強したり、
タスクで必要なアイテムを金庫に入れて持ち込むことで、ゲーム中にアイテムを探す手間を省けたりと、
戦術の幅が大きく広がる。この記事で登場する解説は、シーズンパス金庫を持っていることを前提として書く。
オペレーションズ用のシーズンパスは、520デルタコインである。(2026年1月現在)
デルタコインは、買い方にもよるが、一般的な経路だと、1520円で750デルタコインが購入できる。
1シーズンの長さはおよそ8〜10週間(56〜70日)前後。シーズン開始直後に買えば、
実質的に毎月760円で6マス金庫が使えるということになる。
Deltaforceは金庫以外に課金推奨コンテンツがないため、
他の中華製ソシャゲに比べると、相当に良心的な金額で、快適なプレイができると言える。
自分の好きなキャラでいい。
ただ、このモードは隠密行動と索敵が大事であるため、
これらのスキルを持つハッキングクローとルナとノーネームが強い。
特に、ハッキングクローが一番強い。次点でルナ。後はタスク次第で選ぶ感じ。
逆に、スティンガーはタスクで求められていない限りは非推奨。
このモードはウォーフェアモードとは異なり、豊富な回復手段があるため。
自分の好きな(ry
こだわりがなければ、ハッキングクローがオススメ。
オペレーター召集をスムーズに進行するには、オペレーションズモードをやるほうが安定するので、
ハッキングクローは可能な限り、早い段階で解放することをオススメする。
デルタチケットという課金アイテムで即開放も出来るが、
時間に余裕があるなら、ミッションを進めて解放するのがオススメ。お金は大事に。
1. オペレーター選択画面に移動します
2. 解放したいキャラを選択します
3. 以下のような、キャラ購入画面が表示されますので、購入のすぐ上の、「オペレーター招集で獲得」をクリックします

4. ミッション画面が表示されますので、右にある「受注」もしくは「再起動」ボタンをクリックします

5. 3つのミッションのうち、2つをクリアすれば、キャラが解放されます
キャラ解放は途中で別のキャラに変更しても、ミッション進捗はリセットされないので、途中で気が変わっても大丈夫。
どのキャラも共通で、ハザードミッション(オペレーションズモード)のほうが簡単な上に、進行度も上がりやすい。
運営は、旧来型のFPSゲーマーをよほどオペレーションズ沼にハマらせたいのだと思う。
オペレーションズモードは、隠密行動が何より大事なので、
隠密特化のハッキングクローを早い段階で解放できれば、他のキャラ解放もスムーズに行うことが出来る。
市場に並んでいる装備には「新品・ほぼ新品・破損」の三段階のグレードがある。
当然ながら、グレードが下がると値段も下がるし、耐久力も下がる。
普通に買うと「新品」の装備になるが、どうせやられる時は一瞬なんだし、
特にヘルメットに関しては、破損でも何ら問題ない。
装備コストを浮かせて、その分、弾薬代に投資しよう。
DICH訓練ヘルメットだけは、需要が高く、値上がりしやすいので、
売らずに耐久力8ぐらいでも修理し続けて、ロストするまで使い続けるほうがいい。
(ヘルメットは耐久性よりも集音性が遥かに重要なため)
持ち込みゼロで出撃できる制式セットは気軽に出撃できて魅力的。
チケットが余っていたら積極的に使うことをオススメする。
制式セットには、グレードごとにバランス・生存・火力の3種類があるが、
どのグレードでも火力がオススメ。
なぜならば、強い弾薬を使っているので、
単純に敵を倒しやすくなるのと、金庫に弾を入れれば、
負けても十分な資金が得られるためだ。
火力の中でも、各グレードで以下のセットがオススメ
(持ち帰れる弾薬数が多いのと銃が使いやすいため)
ゲームが開始したら、ポケットとチェストリグにある青〜紫弾を全部、金庫に入れよう。
リスポーン狩りをするチームに出くわすことがあり、開始1分で全滅することもあるため。
弾薬はロックがなく、売却可能なので、仮にリス狩りにあったとしても、十分資金がプラスになる。
なお、火力以外の制式セットに使われている白弾・緑弾は火力・価値ともに低いので、
金庫に入れる必要はない。なんなら、試合中に捨ててもいい。
弾薬は1枠60発入るので、大ざっぱに計算すると、
新兵と標準は23.8K以上、エリートは52.8K以上の価値があるアイテムがあれば、
金庫から取り出して入れ替えたほうがいい。
要するに、弾薬は1マス 2万〜5万の価値があるということ。
そのレベルのアイテムは、だいたい金以上のレアになる。
それだけ弾薬の価値は、高いのだ。
金庫に弾を全て入れたら、残弾数がなくなるのですぐにリロードができなくなる。どうやってリロードすればいいか。
答えは簡単で、金庫に入ってる弾薬を、自分の銃にドラッグアンドドロップで持っていけばいい。
パッド勢も慣れれば出来るようになる。
特に価値の高い金弾を持ち込む際は必須のテクニックになるので、金庫リロードには必ず慣れよう。
制式セットのことではない。このゲームモードに慣れてくると、
毎回同じような装備、アイテムを持って出撃していることに気付くだろう。
ただ、いつものテンプレ装備をイチイチ準備するのは意外に面倒で、時間と手間のかかる作業になる。
そこで、装備プラン機能を使うと、あらかじめ自分で用意した装備やアイテムの組み合わせを自動で購入してくれるので時短になる。
(倉庫に在庫がある場合は、そちらを優先して使用するのでかしこい)
存在感が薄く、Lv60になっても気付かない人(筆者)がいる機能だが、
有効活用すれば、より気軽に出撃できるようになる。
基本は標準〜エリート制式セットを活用し、それらのチケットがない時に利用すると良い。
東アジア民の事実上の標準装備。機密で倒した敵の装備だいたいみんなコレ。
積極的な交戦はせず、探索重視型の装備プラン。
DICH訓練ヘルメットは、集音性が+50%される最強のヘルメット。
オペレーションズモードでは、足音を聞くのが何よりも大事なので、
足音がゲーム内で最もよく聞こえるこのヘルメットが、最善の選択になる。
耐久力0でもDICH訓練ヘルメットをつけるべき。
重要なのはヘルメットの耐久性ではなく、集音性。
ヘッドショットされたら新品をつけてもほぼ一撃なんだから、耐久性なんて関係ないね。
それよりも足音をしっかり聞いて、常に待ち伏せできるように立ち回ったほうがいい。
武器や弾薬については、倉庫にある適当なものを持っていくだろうからあえて指定しないが、
最低限、紫弾をポケットに30発、金庫に紫弾を60発入れて出撃するのをオススメする。
標準制式セットと同等レベルで、自由度を高めたプラン。
野外ベースボールキャップは集音性+10%のバフがあり、プロプレイヤーも活用する優秀な装備。
どうせヘッドショットされたらDICHでもほぼ一撃なんだから、ヘルメットは装備レベルも耐久性も関係ない。
武器とアタッチメントを工夫すれば、ブラケッシュ・スペースシティにだって行ける。
東南アジア鯖であれば、この装備でも機密で通用することがある。
敵NPCを倒して紫アーマーを調達すればいい。
このゲームでは最高レアのアイテムで大きいサイズは12マス(4 x 3マス)であることが多いため、
それらを持ち帰れるように、12マス以上の大きさのバッグが必須と考えた。
チェストリグは、正直、G01以下のリグは全部微妙なのだが、2マス枠が多く、自由度の高いD01を採用。
必要であれば、敵を倒してより上位の装備に着替えればいい。
弾薬は金庫に青弾を60発入れて、金庫から直接リロードするのがいい。
設定 > モード設定 > オペレーションズ > アイテム取得設定 > チーム状態の戦利品共有と、ソロ状態の戦利品共有、どちらもオフにしよう。
これをオフにすると、自分が敵オペレーターを倒すと、120秒?程度の優先探索状態になり、
探索中に味方含む別のプレイヤーに、戦利品を強奪されることがなくなる。
この優先探索状態は、自分が探索を終了する、あるいはキルされるなどで探索できない状態になると自動解除される。
(ボスを除く、敵NPCを倒した場合は優先探索状態にはならない。鍵部屋は設定の有無に関わらず優先探索状態になる。)
せっかくレアアイテムを手に入れたのに、横取りされたら嫌な気分になるでしょ?オンにする理由がないね。
なお、味方が戦利品共有をオフにしていた場合、自分がその敵のキルに貢献していない場合は同様に一定時間待つか、
味方の探索が終わるまで箱を開けることができない。
設定 > モード設定 > オペレーションズ > 倉庫設定 > 倉庫に入るたびに自動整理する をオンにしよう
倉庫タブを開くたびに、自動整理が行われるので、整理にかける時間を無くすことができる超便利機能。
並び順に特別なこだわりがない限り、常時オン推奨。
探索の時間は、レアリティが高いほど長くなる。
そのため、自分にとって要らないアイテムだった場合、余裕があれば外に捨てよう。
外に出たアイテムは、戦利品共有の設定に関わらず、誰でもすぐ取得できるようになる。
回復アイテムなどを味方に渡したい場合も、同様に一度捨ててからピン刺しすることで渡すことができる。
1日2回、スマホで以下のブラックサイト製造を繰り返し、装備を売却するのが有効。
つまり、1回製造を回すたびに、450K(45万)の資金が手に入るということになる。
5000万を貯めるタスクも、1日2回製造を回せば計算上、約56日で貯めることができる。(50000K÷900K)
マイクロスコープ以外は8時間毎に製造可能なので、
理論上は1日3回製造できるのだが、時間の余裕が無いので、
生活スタイルに合わせやすい1日2回製造をオススメする。
朝起きたらログボ代わりに製造開始して、寝る前までに2回目の製造を開始するといい。
仕入れは日本時間の朝、売却は夜にすると、売却益を最大化できる。(そこまで気にしなくてもいい)
倉庫がパンパンになってきたら、紫以下のアイテムはほぼ全部売って大丈夫。
必要になった時に店売りで買えばいい。
金と赤アイテムは、シーズンミッションで必要になることも多いので、
貯めておいたほうがいいが、序盤は倉庫の余裕がないから、売ってもいい。
紫以下のアイテムでも、以下のアイテムはタスク達成のために
未バインド品(店売りではなく、ゲーム中に拾ったアイテム)を求められることがあるので、
倉庫に余裕があれば、置いておいたほうがいい。
他のFPS・TPS作品にも存在することがある事象だが、このゲームでは、ホフク状態で部屋の壁や階段等に張り付いていると、足が壁の外にはみ出ることがある。
このはみ出た足にもしっかり当たり判定があるので、場所によっては室内で待ち伏せしていたはずなのに、
どこからともなくキルされてしまったということが発生しうる。ホフクする時はあと一歩、前進してはみ出ないように気をつけよう。
そのプレイヤーの蘇生時間を過ぎる、あるいは、復活を諦めて、マッチから退出すると、死体が消えて、箱だけに変わる。
3人全員を倒せば全員がマッチ退出になるので、即座に箱に変わる。
この事から、死体が消えていない場合、近くに敵プレイヤーがいるかもしれない、と判断できる。
なお、有効時間は不明ながら、ハックロのナイフを死体、または、箱に刺しても近くの敵プレイヤーを探知できる。
このゲームではナイフの見た目(ナイフスキン)を変更できるが、
ナイフスキンをつけると、見た目だけでなく、ナイフの性能も変化する。
初期装備のタクティカルダガーが、敵NPCを一撃で倒せるのでオススメ。
ゲームの序盤で手に入るブラックホークナイフは使用禁止。
NPCを倒すのに、必ず2回攻撃が必要になるため。
2回攻撃が必要ということは、それだけ被弾リスクが上がり、
敵プレイヤーに居場所がバレるリスクも上がるということ。
初期装備からわざわざ変える理由はない。
なお、「掟」や「北極星」などの課金ナイフスキンは、いずれも初期装備より性能が良いのだが、
値段がべらぼうに高いので、オススメしない。(ガチャ天井だと5400デルタチケット=約1万680円)
このゲームを応援したいとか、別の理由がなければ、初期装備で十分である。
結論:いかなる場合でも、金庫に入れたアイテムのみ、持ち帰れる。(それ以外は全ロスト)
メニューから戦闘放棄(途中退室)を選んだ場合、その場で試合終了になり、金庫に入れたアイテム以外は全てロストする。
一方で、アプリケーションを強制終了するなど、やむを得ない事情で退室した場合、
次にログインした時にまだ試合が終わっておらず、かつ、自分の身体が無事であれば、
もう一度対戦に参加しますか? というダイアログが表示され、退出前に最後にいた位置から試合を再開することができる。
試合の残り時間は、あなたがいなかった時間分、進んでいる。
試合に戻らなかった場合は、上記の戦闘放棄(途中退室)と同じ扱いになる。
再ログイン時、既に試合が終わっていた場合、時間切れ(オペレーションタイムアウト)となる。
途中退室は、ペナルティ扱いでランクポイントが減少するが、
時間切れは、試合には居続けた(死ななかった)ということになり、
現在のランク次第では、ランクポイントが逆に貰える。
結論:いる。
敵との交戦中や、ダムの行政区画の通路上で、アプリを強制終了するプレイを3回ほどして検証。
いずれの場合も、次にログインした時にはダイアログは表示されず、撤収失敗になっていた。(ちゃんと他プレイヤーにキルされていた)
このため、アバタ○の映画よろしく、無操作で棒立ち状態の自分が、試合中に存在することになる。
なので、強制終了の仕様を悪用して、透明人間みたいに振る舞うことはできない。
脱出カウントダウンが、試合時間よりも先に終わる場合は脱出できる。
逆に言えば、試合時間が残りわずかだと、脱出が間に合わない。
例えば、ゼロダムのように脱出カウントダウンが10カウントあり、
残りの試合時間が10秒未満だった場合、
カウントダウンが間に合わず、時間切れになって脱出失敗(オペレーションタイムアウト)になる。
終電への駆け込み乗車はお控えください。
キャラスキンはモチベーションが向上する以外にも、
どんな装備を着けているのかが(味方含む)相手にバレなくなるというメリットがある。
タスク優先で、初心者制式セットで通常モードや、
標準制式セットで機密モードに行きたいケチんぼにぴったり。
特に、本モードでのピック率が非常に高いルナや、
ハッキングクローのキャラスキンを持っていると、最大限にメリットを享受できる。
デメリットは、目立つこと。被弾率が上がるので、キャラスキンを付けない選択もあり。
なお、キャラスキンガチャは課金沼だから、
シーズンパスやイベントで貰えるキャラスキンで十分だよ。
設定 > コントローラー > 操作設定 > 移動 > 自動ダッシュ/戦術ダッシュをオフにする。
通常ダムやラヤリ渓谷程度なら問題ないが、機密以上の難易度では、半数以上が足音をよく聞いている。
ダッシュはかなり足音が響く。キルカムを見れば、敵がしっかり足音を聞いている様子が見れると思う。
パッドは、左スティックの倒し具合で自動でダッシュする設定になっているが、
感度が良すぎるので、歩きたいときもダッシュしがち。
ダッシュ連打で足音を消すテクニックも存在するが、パッドでは難しいので、
最初から左スティック押し込み時以外はダッシュしない設定にしたほうがいい。
ただし、この設定にするとウォーフェアモードの操作がやや不便に感じるかもしれないので、
ウォーフェアモードではもとに戻すか、慣れるのをオススメする。
タルコフライクのゲームなので、タルコフで使用される戦術思想の一部が応用可能。
このモードにおける勝利条件は「キル数」ではなく、生きて、持ち帰ることである。
その前提を踏まえ、代表的な戦術を整理する。
チャドとは、アメリカのネットミームに登場する自信満々のヤリチン男を指す言葉である。
そこから転じて、ガチ装備と持ち前の度胸で、正面からプレイヤーをガンガン制圧し、
武器や装備を奪うことでリターンを最大化する戦い方がチャド戦法である。
このゲームプレイヤーの8割がこの戦法を使うし、実況動画もこのプレイスタイルが多い。
ゲームデザインもスキル構成もこの戦法向けになっている。
運営の意図としては、コソコソ探索せずに、
配信映えする派手な戦いをしてほしいのだろう。
じゃあこの戦い方が合理的なのかというと、別にそんなことはない。
負ければガチ装備を失うわけで、精神的な負荷が大きく、安定性の低い戦い方になる。
勝てば官軍で利益を得られるが、負ければ賊軍で何も残らない。
ハイリスクハイリターンな戦い方だと言える。
ラットは文字通り、ネズミのこと。
ネズミのように物陰に潜んで、待ち伏せや漁夫の利を狙う戦法。
特に機密モード以上の難易度で有効になる戦法。
行動パターンはいくつかある。
1. 終盤参戦型
ひとつは、ゲームが開始したら、安全な隠れ場所を探して、
そこでゲーム終了10分前ぐらいまでソシャゲをするなどして待機し、それから行動を開始するやり方。
みんなが去った後の激戦区に入って、プレイヤーの死体箱を漁って、おこぼれを頂く。
ラットっていうか、ハイエナだね。
なお、初期スポーン位置での待機はオススメしない。
特に東アジア民は、必ず初期スポーン位置を捜索しにくるため。
小屋や地下など、探索する旨みの少ない場所で待機することをオススメする。
2. 待ち伏せ型
扉の上や、脱出地点近くの草むら、高低差のあるポジションなどで敵を待ち伏せて、
敵が探索を始めて、動きを止めた瞬間に不意打ちで倒す。東アジア民が好んで使うやり方。
ただし、このゲームはタルコフと違い、敵の位置を探知するスキルが豊富なので、
待ち伏せに気づかれる可能性もある。常に有効とは限らないので、過信は禁物。
3. 金庫ダッシュ型
どちらのパターンでも、リスポーン地点のすぐ近くに金庫(コンピュータではない)がある場合、
交戦リスクがあっても全力疾走して、誰よりも早く手に入れた方がいい。
金庫はレア品のドロップ率が最も高く、自分の金庫に入れて持ち帰れば、
装備ロストしてもなお、余りあるリターンが得られるため。
少し冷酷だが、味方が接敵して、助けを求めてたとしても、金庫を優先するべき。
お金は、命よりも、重いのだ。
ドMか実況配信者でない限り、東南アジア鯖一択やね。
筆者はモバイル版でほとんどプレイしないから誰か検証して♡
機密ダムのソロマッチで、試合終了残り30秒でも、脱出地点近くの草やぶでキモ待ちするプレイヤーがいる。たちが悪い。
ゲーム実況配信者とか、ラグの有無とプレイヤーバランスが視聴者数の増減に直結するプレイヤーはこっちの鯖でやると良いと思う。
東南アジアと言っても、東アジア民が多いので、pingは東アジア同様に快適なことが多い。
タスクが終わると用がなくなるラヤリ渓谷もよくマッチングするので、
最近始めたプレイヤーはいずれ、タスク消化のために東南アジア鯖に頼ることになる。
東アジア鯖の機密は紫〜金アーマー、紫〜金弾が当たり前だが、ここではスペースシティでも緑アーマー、緑弾で全力疾走する人をよく見かける。
弱いプレイヤーが多いので、気軽に100万越えのアイテムを持ち帰ってホクホクできて、QOLが向上する。

良い意味で、東南アジアはゆるふわなサーバーなのだ。
配信をしない個人プレイヤーや、動画撮影勢はこちらがオススメ。
ここでスキルを磨いて、東アジアに舞い戻るのもアリ。
後ろめたく思う必要はない。自分が気持ちよく遊べる環境が一番良い。

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