コントローラー設定 のバックアップ(No.3)

※編集中

ゲームパッド操作ガイド(PC版) Edit

[添付]

はじめに Edit

PC版デルタフォースはシーズン4からゲームパッドに公式対応しました。
本ページでは基本的なキーバインドの対応表を示したうえで、
コントローラーリマッパーソフト「ReWASD」を使ったカスタマイズについても解説します。

対応コントローラー Edit

デフォルトキーバインド対応表 Edit

歩兵操作 Edit

地上車両 Edit

ヘリコプター Edit

戦闘機 Edit

ReWASD Edit

ReWASDとは Edit

ReWASDはWindows向けのコントローラーリマッピングソフト。
ドライバレベルで仮想コントローラーを生成するため、ゲームからは通常の入力デバイスとして認識される。


開発元は、Disc Soft社。
いにしえのPCゲーマーならよくご存知の、
あの「DAEMON Tools」を開発した会社である。


ReWASDは、有料ソフト(7日間の無料お試し期間あり)。
支払い方法はサブスク型と買い切り型が用意されている。
今の時代、買い切り型って珍しいから大変ありがたい。


主な機能:

  • ボタンの入れ替え・キーボード/マウス操作への変換
  • シフトレイヤー(ボタンを押しながら別ボタンで機能を2倍化)
  • ジャイロエイム(DualSense / DualShock 4のジャイロセンサー活用)
  • アナログスティックの応答曲線・デッドゾーン調整
  • 背面ボタン対応(Xbox Elite、DualSense Edge等)
    もちろん、キーマッピングソフトは「JoyToKey」のような大昔からある無料ソフトも使えるが、
    アレはXbox Elite 2 Controllerなどの最新パッドの背面パドルに対応していないこと、
    ReWASDはキーマッピングの設定共有ができることで、操作再現が非常にやりやすく、
    PCパッド勢はお金を払ってでもインストールする価値は、実用面において十分あるといえる。
    ただし、下記にもある通り、万が一の自己責任のリスクを許容できるならという大前提を忘れてはならない。

アンチチートとの関係 Edit

Delta ForceはACEアンチチートを採用している。
ReWASDはハードウェアレベルで動作する正規ソフトウェアのため、
一般的にBANの対象にはならないとされているが、結局はマクロツール。
ゲームのアップデートによって状況が変わる可能性は否定できない。利用は自己責任で。
PCでパッドが使えるFPSゲームの一例として「Apex」ではBan報告があり、デルタフォースでは今後も安心とは言い切れない。
これらのリスクを考慮して購入を検討すべき。

BF系との相性が悪いのでご用心 Edit

バトルフィールドやSkateなどのEA Origin系で採用されている
アンチチートシステム「EA ジャベリン」は、ReWASDが動作しているとソフトウェアが起動しない。
ただアプリケーションを終了するだけではダメで、ソフトウェアをアンインストールしないと動かないという徹底ぶり。
BFとデルタフォースを掛け持ちしているパッド勢は、ReWASDを購入する前に要検討。

オススメマッピング Edit

標準コントローラー向け Edit

Xbox Series S/X ワイヤレスコントローラーを想定

背面ボタン搭載コントローラー向け Edit

Xbox Elite 2 Controllerを想定

オススメコントローラー Edit

Xbox Elite 2 Controller一択。
2026年にエリコン3が出るというウワサがあります。
まだエリコン2持ってない人は、もう少し様子見した方がいいかもしれない。

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 Edit

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

通称「エリコン2」。
一度手を出したら、二度と他のコントローラーでは満足できなくなる、
魔性のコントローラー。

メリット Edit

背面パドル(4つ) ※最大のメリット


スティックを倒したまま別のボタン操作が可能になる。
ReWASDと組み合わせることで、実質ボタン数が大幅に増加し、
ヘリや地上ビークルの操作中に指をスティックから離さずにアクションを実行できる。


実用面では、パドル押下+右スティック操作にマウス移動を割り当てることで、
椅子に深く腰掛けながら、デスクトップのゲームアイコン、
ランチャーをマウス操作なしで起動出来るようになる。
これは特に冬場、オフトゥンから出たくない時に効力を発揮する。
PCのシャットダウンもコントローラー操作だけで出来るようにも出来る。


(もう今は辞めましたが)筆者は過去に、
右パドル押下中は操作感度を上げて航空機の急旋回、
左パドル押下中は操作感度を下げて狙撃銃の精密射撃ができるようにカスタマイズしていた。


アイデア次第で、無限の戦略とゲーム内外での実用性が生まれる。
純正コントローラーにはない、エリコン2の最大の魅力。


長期保証の存在


コントローラーは消耗品である。
スティックのドリフト・接触不良・ラバーグリップの劣化は、
どんな高級機でも必ず起きる。


ゲーマー歴が長くなるほど、
この現実を痛感するはずだ。
1年なんて、あっという間に過ぎる。


エリコン2はMicrosoft Complete加入で、
最大3年の延長保証が利用可能(※)。


安いコントローラーを壊れるたびに買い替え続けるより、
長期的なコスパは逆転する。


※購入から45日以内に申請、ネット決済が必要。
もちろん、1年間のメーカー保証はあるが、ソ○ータイマーのように、
ちょうど保証が切れたタイミングでL1ボタンの陥没や、ドリフト現象が発生する。した。
そして、1台目は延長保証に入ってなかったので、2台目を購入することになった。


トリガーのストローク調整


背面スイッチで、RT/LTの可動域を3段階に切り替え可能。
FPS向けに短ストロークに設定すれば、射撃レスポンスが向上する。


スティックの交換・高さ調整


スティックヘッドを付属品と交換でき、高さや形状を好みに合わせられる。
アナログ精度を要求する航空機の操縦と相性が良い。
スティックを取り外して洗剤で洗えるので、衛生的にも嬉しい。


充電スタンド付属


専用スタンドで充電するため、USB端子の劣化、断線が起きにくく、長期使用に向いている。
(コストダウンしたのか、1台目の頃はナイロン製の上等な3m充電ケーブルが付属しましたが、今は普通の2mぐらいのやつになってました)


色を自分好みにカスタマイズできる(Xbox Design Lab)


高級コントローラーということもあってか、
コントローラーの配色やオプションパーツを自分好みにカスタマイズできるサイトがある。
その分、値段が上がるし、配送にも時間がかかる(約1〜2ヶ月)が、満足度が向上する。


一方、デメリットもあり、自分好みということは、
その分、中古下取り価格(リセールバリュー)が落ちるということなので、
手放したくなった時に、あまりお駄賃は貰えないということ。
売ることまで視野に入れている場合、車と同様に、
白または黒の純正に近い状態のコントローラーが最も高く売却できるが、
それをするとカスタマイズの魅力が落ちるジレンマ。

デメリット Edit

値段がべらぼうに高い。


そして、重い。腕がシビれる。
最初の1ヶ月は、何度も返品を考えるほど、買ったことを後悔する。


でも、我慢して使ってください。
耐えてください。ビールと同じです。


最初の1ヶ月を乗り越え、重さに腕が慣れれば、
一生涯の相棒になります。
最終的には、大金をはたく価値があったと確信するはずです。

Xbox ワイヤレス コントローラー(Xbox Series S/X 付属モデル) Edit

Xbox ワイヤレス コントローラー

通称「純正パッド、純正コントローラー」。


ライトゲーマーにとってのベストチョイス。


エリコン2と同じMicrosoft純正品であり、
サポート体制・品質の安心感はそのままに、
価格は約3分の1以下に抑えられている。


重さもちょうどよく、長時間プレイでも疲れにくい。
エリコン2以上に色のバリエーションが豊富で、
サードパーティ製アクセサリー(コントローラーカバーなど)との相性も良い。
ルナシフト色とかエリコン2にも欲しい。


背面パドルや細かいカスタマイズ機能は持たないが、
ReWASDによるボタンリマッピングと組み合わせれば、
ある程度のPC操作の効率化は実現可能。


「とりあえずパッドでDelta Forceを快適に遊びたい」という入門機として、
迷ったらこれを選べばいい。


エリコン2と迷っているなら、まずこちらから始めるのも賢い選択。
重さや背面パドルの恩恵を実感できるようになったとき、
初めてエリコン2への投資が活きてくる。


エリコン2を持っているユーザーでも、
エリコン2が故障した時の代替機として1台用意しておくのもアリ。
(エリコン2の故障交換対応は、新品の発送に約1〜2ヶ月かかるため、
交換中は手元にコントローラーがない状態になる。代替機の貸出はない。)

関連ページ Edit

操作方法


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