シーズン4で追加された新カテゴリーの戦車。 主力戦車より装甲は薄いが、その分だけ機動性に優れ、軽快に立ち回れる。 初期装備の兵装が実用的で、演習場で練習も可能。※モバイル版は演習場にない模様。 「乗る意思があればすぐ活躍できる」という、敷居もライトなタンク。 個人的には、主力戦車より、こっちの戦車のほうが使いやすい。
タンクの側面には爆発反応装甲(ERA)という追加アーマーが合計4枚あり、 敵に対して横を向いて戦うと、被ダメージを抑えることができる。
この追加装甲はタンクの修理機能では回復しない。 耐久値が満タンの状態で、工兵が側面を修理する、 または、乗り物補給ステーションを利用することで回復する。 修理ゲージは表示されないが、体力満タンで修理キット使用時に、半透明の白いプレートが見える。 このことを理解している工兵は、多分いない。 タンクの上にナメクジみたいに張り付いている神工兵は、 側面の追加装甲も修理してあげて新世界の神になろう。
タンクにとって最も重要な存在は、ガンナーではなく いわゆる「修理ナメクジ」だ。
この存在がいるだけで、
結果として、戦車の影響力が大きく向上する。 ただし注意点もある。 修理ナメクジは経験値効率が良くない完全ボランティアであり、 その分、前線で戦えるプレイヤーが一人減ることになる。 正直なところ、 「それなら自分も別の車両を出してほしい」と思わないでもない。
ライトタンクは初期兵装が十分に強力で、そこまでアンロックに熱を入れる必要はないのだが、 ドライバー席でなくても経験値が稼げる穴場がある。 それは、スキャン席での探知連打&ドローンによるスキャン連打をすることである。
戦車乗りからすれば、修理ナメクジとスキャナーこそが、真のガンナーである。
ライトタンクの一番面白い兵装。近未来感あって好き。 なんと弾道降下が存在せず、少年の心のように真っ直ぐ、どこまでも突き進む。 弾道付近に敵車両がいた場合、そちらに自動追尾して命中するという特性がある。 直前で誘導が開始されるため、敵にサーマルスモークを展開させる暇を与えない信頼性の高い砲弾である。 偏差射撃が必要ないので、敵戦車やアサルトボートにはかなり強気で攻撃することができる。 遮蔽からひょっこり飛び出して、砲撃して即後退を繰り返すやり方が非常に有効。 直撃させれば歩兵は当然一撃。演習場で練習すれば、当てられるようになる。 爆風も範囲、ダメージともに良好で、至近距離なら他の歩兵も巻き込んでキル可能。 有効射程はおよそ1050m。描写範囲外でも弾が届くかは不明。 要するに、交戦距離ならどこにでも届くということ。 なお、無人車両には誘導が効かないので、 遮蔽物に隠れて外に出て修理すれば、砲撃をくらわなくて済むかもしれない。 デメリットは、弾速がやや遅いということ。 スピードの早い車両に当てる場合は先読み射撃が必要になるので注意。
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