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LAV-AA対空戦車 のバックアップ(No.32)
特徴、アドバイス、補足
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| ▼ | サーマルとの違いについて |
サーマルオプティクスは常時使用になる。 |
オススメ。通称グレポン。
戦術的な汎用性が非常に高く、
野良ガンナーの雑な射撃でも仕事をしやすい点が最大の強み。
近距離にしか届かない、装弾数12発という制約のおかげで、
トリガーハッピーに乗られても無駄撃ちされず、
結果的にちゃんと、まともな仕事をさせることができる。
ただし、グレポンなのでマシンガンと比べて当て方に癖があり、慣れが必要。
近づいてくる威龍や、高所にいる歩兵をキルするのに役立つ。
グレポンで近づいてくる歩兵を仕留められなかった時は、
いっその事、一か八かで降りて銃で倒せばいい。(※反撃デスからの鹵獲リスクがあるので推奨はしない)
微妙。
LAV-AAの役割は対空戦であり、前線に出ることが少ない。
そのため、これを使ってキルをできる場面…いや、そもそもこれを撃つ場面自体が貴重。
弾速が遅めなので、距離がある程度離れている場合は歩兵でさえも見てから回避できることもある。
ただ、威力自体はそこそこあるので近づいてくる歩兵をキルしたり、追い払うこともできなくもないので、なんとも言えない微妙な性能といえる。
ウムス運河の第二フェーズ防衛側など、FSV装輪式突撃砲を対空戦車で倒さざるを得ない場合にようやく採用が検討される程度か。
オススメ。敵航空機がいなければ対空砲塔よりこちら。
初期武装としては十分実用的な火力がある。
LMGではなく、ショットガンの銃座につく野良ガンナーに出会うと、
「お、コイツわかってるな…♠」となる。
LAV-AAの武装アンロックを進めたいなら、これを使って歩兵を蜂の巣にしよう。
歩兵からの攻撃が激しい場合なら、対空砲塔を使わずコレを使うのも全然アリ。
非常にオススメ。隠れたメイン火力。
敵航空機が出ない状況ならショットガンを積もう。
テストプレイしていないんだろうなというゲームバランスが良い方向に転がっている珍しい例。
一発ごとの装填ながら、リロード速度は良好で、連射しやすい。
他の対空兵器とは異なり、まともな近接信管を持っており、ちゃんと敵航空機の近くで爆発してくれる。
偵察ヘリは、たったの三発で撃破できるという、とんでもないダメージ量を持っている。
攻撃ヘリも、五発の直撃で撃破可能。
この武装をアンロックするまでやりこむプレイヤーがいないのか、シーズン7時点でもやべー対空性能は健在。
この武装に張り付いて、敵航空機が出るまで撃たない野良ガンナーに出会ったら、フレンド申請を送ろう。
この武装の特性を知り尽くしているプレイヤーは、かなり貴重。
ゴミ。
4発のグレネードを、おっそい間隔で撃つことができる。
リロードもとても遅い。
グレネードは射出から約3.5秒後に爆発する。即時起爆ではない。
グレポンと異なり、直撃させても爆発しない(衝突ダメージは入る)ため、爆発前に歩兵や車両に逃げられる事態が頻発。
せめて、もっと連射速度と装弾数を上げて、絨毯爆撃みたいにばらまけるようにしたら対歩兵用として使い道あったのにな~
東南アジア鯖に常駐している世界ランカーに教えてもらった手順は以下の通り。
いずれのやり方でも、真上が死角なので、とにかく真上に行け、とのことだった。

1. 高度を上げる。最低でも500m以上。
2. 蛇のように蛇行しながら、対空戦車の真上に行く
3. 機首を真下に向け、スロットルを最低速度に落とす
4. ゆっくりと前向きに、弧を描くように旋回する(※)
5. 対乗り物ロケット弾を、1発1発、丁寧に当てる
※いわゆる、サークル・ストレイフ(旋回軌道射撃)という機動のこと。
詳しくはこちら → サークル・ストレイフのやり方
1. 高度を上げる。最低でも500m以上。ヘリと同じ。
2. アフターバーナー全開で、対空戦車の真上に行く
3. ホバリングモードを起動する
4. ティーカップのように、徐々に機首を真下に傾けていく
5. ちょうどいい位置に来たら、ゆっくりと後ろ向きに弧を描く(※)
6. ロケットポッドを、1発1発、丁寧に当てる
※ この後ろ向きで弧を描く機動を、筆者は「リバース機動」と呼んでいます。
リバース機動の詳しいやり方はこちらを参考にしてください → リバース機動のやり方
戦闘機でも実は応用可能です。実戦向けじゃないと思ってたので書きませんでしたが。
演習場でホバリングしながらロケポで歩兵を倒す練習をすれば、自然と体得できます。
※基本的には味方と協力して倒したほうが良いという前置きがありました。

1. マップ外に逃げて、注意を逸らす
2. 地面スレスレを飛んで、可能な限り見つからないように、真後ろまで移動する(いわゆる、NOE戦術)
3. 真後ろに到着したら、三人称視点にして、後ろ向きに弧を描きつつ(※)、空対地ミサイルでロックオン開始
もし、サーマルスモークを展開されたら一度撤退して、最初からやり直す
4. ミサイル2発当てたら、20mm連装機関砲をとにかく、撃つ、撃つ、撃つ!
※この後ろ向きで弧を描く機動を、筆者は「リバース機動」と呼んでいます。
リバース機動の詳しいやり方はこちらを参考にしてください → リバース機動のやり方
実践例
M1A4バトルタンクのAP弾やFSV装輪式突撃砲で倒せばいいじゃない。
航空機で対空戦車を倒そうとするのは、ジャンケンでチョキがグーに押し勝とうとするようなものです。
対空戦車が苦手とする地上車両で、わからせれば良いんです。
航空機にこだわる必要はありません。勝てればそれで良かろうなのだ。
制空権が敵に握られている時、
LAV-AAは戦況を立て直すための要となり得る。
一方、対空任務を放棄した瞬間にただの軽武装の装甲車になる。
役割理解が何より重要な乗り物。
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