|
用語集 のバックアップ(No.33)
用語一覧
|
| ▼ | 編集者の方にお願い |
読みやすさ最優先でお願いします
|
本作のモチーフになった、アメリカ軍に実在する精鋭特殊部隊。
同名のFPSゲームシリーズの総称であり、本作のタイトルでもある。
韓国名は「델타 포스」、中国名は「三角洲行动」。
| ▼ | マニア向けの解説はこちら |
|
本作は初代の「広大な戦場での特殊部隊戦」を現代グラフィック・クロスプレイで進化させ、
大規模PvP「ウォーフェア」、PvPvE脱出シューター「オペレーションズ」、
協力キャンペーン「ブラックホーク・ダウン」を搭載したシリーズ最新作である。
ゲームシリーズでは、第10作目に相当する。
舞台は2035年のアサラ地域で、プレイヤーはG.T.I.所属オペレーターとして、ハヴォック社の脅威に立ち向かう。
大規模PvPモード(32vs32など)。
ハヴォック社 vs G.T.I.の全面戦争を描く拠点攻防・車両戦中心の多人数戦闘モード。
ゲームの世界観を象徴する大規模戦。
| ▼ | マニア向け解説:戦いの理由について |
なんで両陣営は戦ってるんだっけ?
|
PvPvE脱出シューターモード。
ソロまたは3人チームでミッション遂行・物資回収を行い、
ハヴォック兵・アサラ兵・他プレイヤーと戦いながら脱出を目指す。
本作でゲーム運営が特に力を入れている、メインのゲームモード。
1993年、ソマリアの都市「モガディシュ」で実際にデルタフォース隊員たちの身に起きた事件を基にした協力PvEキャンペーンモード。
シリーズ伝統の歴史的ミッションを現代グラフィックでフルリブート。
無料DLCとして搭載。超高難易度。パッド非対応。
同名の映画をベースにしたストーリー展開になっている。
映画ファンならニヤリとする演出も多い。(自分でプレイして、それらのシーンにたどり着けるかは別として...)
北アフリカ、アルジェリア周辺に位置する架空の国家。
正式名称はアサラ帝国(Ahsarah Empire)。
モデルとなっている現実の国家は「リビア」。
形容詞形は「Ahsahren(アサラン = アサラの民)」。
首都はマルカジーヤ市、最大都市はブラケッシュ。
南から北にかけて、ブラケッシュ、スペースシティ、
ザルウァト古城、ラヤリ渓谷、零号ダムなどの地域に分かれている。
公用語はアラビア語と英語。
国鳥はフクロウ、国獣はナイルワニ。
通貨はハヴォックコイン。
前政権はエネルギー・資源問題の解決を目的にハヴォック社と提携したが、
同社の影響力拡大に伴い国内保守派であるアサラ警備隊との対立が激化。
最終的に政権が崩壊し、ハヴォック支配地域とアサラ警備隊占領地域に二分された内戦状態となった。
支配勢力の違いは、街並みにも現れており、
ハヴォック支配地域は、スペースシティのように先進技術による近未来的な都市景観を持つ一方、
アサラ警備隊占領地域は、ブラケッシュのように伝統的・保守的な建築様式を保っている。
2035年、G.T.I.の介入によって情勢はさらに複雑化し、現在に至る。
本ゲームの主な舞台であり、シーズン7のシーズン名にもなっている紛争地帯である。
| ▼ | マニア向け解説: アサラ帝国の歴史 |
アサラ帝国略史
|
アサラを統治する王家。
国是は「天はアサラのものだ(السماوات ملك لأسارا)」。
歴代指導者:
1700年以前に成立した古代の組織。
活動期間は18世紀〜20世紀、北アフリカ海域全域。
その末裔たちがアサラ警備隊を創設した。
| ▼ | マニア向け考察: 海賊の末裔が反乱軍になるまで |
制度の外側にいた者たちの系譜
|

Take them all!
アサラの保守・ナショナリスト勢力による反乱連合。設立は2007年以降。
王室保守主義者、ユセフ・ビン・○○○・アル・ファヒームが、
地元の政治・商業・軍・労働者勢力を結集して結成した。
結成の目的は、現政権の国王打倒、ハヴォックの排除、
本土の伝統文化の復活、そして、権力の共同統治の実現。
目標であった現国王の打倒には成功したが、
ヨセフが一方的に後継者を宣言したことで、
5人の警備隊長が反発し、権力を巡る内部抗争状態に陥っている。
G.T.I.とは敵対関係にある。
内戦以降、アサラを実質的に支配する権力集団となっており、
構成員の多くの祖先はアサラを代表する海賊であった。
前身組織はアサラ国家防衛軍。
内乱以前のアサラ帝国正規軍にあたる。
サイード・ジャイテン(Saeed Jaiten)。
アサラ警備隊所属、男性、35歳。
コードネームは、赤きフクロウ。
武装は、クロスボウ。
零号ダムのボスキャラクター。
アサラの村で生まれ、狩猟師の父親のもとで育ったが、
ハヴォックが支援した村への攻撃により、村は壊滅、父親を失った。
辛うじて脱出したものの、その際に深刻な傷を負っている。
その後は森をさまよいながら復讐の機会を探し続け、
ある日、アサラ警備隊の上級将校を救ったことをきっかけに警備隊へ招かれた。
「ハヴォックがすべての元凶」という思想のもとで軍事訓練を受け、
暗殺・誘拐・襲撃などの任務を多数遂行。
その実力を認められ、自らのチームを率いて零号ダムに配属された。
ハヴォックへの憎しみは思想ではなく、
肉親の死と故郷の喪失という個人的な原体験に根ざしている。
| ▼ | マニア向け考察: なぜ、零号ダムに配属されたのか? |
サイードは、ハヴォックを憎むよう思想教育を受けて育ってきた。 |
カリラ・レイス(Kalila Reis)。
アサラ警備隊所属。男性、42歳。
コードネームは、アビスシャーク。
武装は、三連ショットガン。
ラヤリ渓谷のボスキャラクター。
生粋のアサラ人。体格に恵まれ、虚栄心が強く好戦的な人物。
アサラ名門の家柄に生まれ、海外留学中にオペラに傾倒するという異色の経歴を持つ。
帰国後は父親の政治的後ろ盾を得てアサラ軍の司令官にまで昇り詰めたが、
旧スルタンとの対立や、ハヴォックのアサラ進出による家族勢力の弱体化を経て失脚。
軍権を利用した蓄財と私腹を肥やす行為が露見し、旧スルタンに解任された。
その後は武器商人・密輸商に転身。
ヨセフが旧スルタン政権を打倒した後、アサラ警備隊に合流し現在に至る。
権力・富・名誉への執着が行動原理の根底にあり、
反ハヴォックの信念と個人的な野心が複雑に絡み合った人物である。
Global Threat Initiative(グローバル・スレット・イニシアチブ)の略。
各国エリート特殊部隊を集めた、多国籍特殊部隊。
世界の平和と安定を守るために各国が共同設立した。
ハヴォックとアサラの衝突に介入し、地域の安定化と証拠収集を行う。
プレイヤー(オペレーター)の所属組織であり、ハヴォックへの対抗勢力。
正義の味方ではない。
| ▼ | マニア向け解説: 正義とは何か |
ええっ!?正義の味方じゃないの!?
|
G.T.I.がアサラに設置した秘密基地。俺たちの実家。
長期作戦の指揮・情報収集・補給の中枢拠点。
プレイアブルキャラクターの名称。特殊部隊員のこと。
各々が独自のガジェット・アビリティ・バックストーリーを持つエリートキャラクター。
世界観の中心となる「特殊部隊の精鋭」的な存在。
本名:カイ・シルヴァ(Kai Silva)。G.T.I.所属。突撃兵。
戦闘経験が豊富で、海外ミッションへの派遣回数も多い。
北アフリカのミッションで負った傷から回復した後、正式にG.T.I.に採用。
G.T.I.が研究・製造した歩兵用スケルトンシステムの最初の使用者となった。
大胆かつ極めて効率的な戦闘スタイルを持ち、
アサラに派遣されるスペシャルスクワッドのまとめ役兼リーダーを務める。
ちなみにラプターのオペレータープロフィールの過去経歴によると、彼は南米のとある国の元・孤児であり、幼い乳児の頃に両親を米軍と南米犯罪組織との武力衝突の巻き添えに遭って亡くしている。
武力衝突の巻き添えに遭って両親を亡くし、衰弱していたところを当時、米軍デルタフォースに所属し、南米現地で作戦任務に従事していたラプターに拾われた後、ラプターの上官兼友人に養子縁組込みの里親(育ての親)として引き取られた。
『カイ・シルヴァ』という本名も、幼くして両親を亡くし、元来の身元や名前が不明だったカイに里親となったラプターの友人が後から名付けたものと推測できる。
G.T.I.北米支部主導で開発された歩兵用パワードスーツ。
特殊なオーバーロードモードで高感度の姿勢識別と
各関節部分の精密な動力補助システムを活用し、
一定時間全速力で走ることができる。
カイ・シルヴァは自身の戦闘習慣に従い、
三連ハンドキャノンとパワードスーツの出力オーバーロード起動装置を右手リングに統合。
ジェスチャーで起動と発射を行う仕組みを組み込んだ。
30mmアンチタンクグレネードを3発同時に発射できる兵器。
プロトタイプは元々アンダーバレルグレネードとして設計されていたが、
カイ・シルヴァの提案で、モータースケルトン搭載のウェポンとして改造された。
先にミーム書いてごめんなスティンガーくん。
情報揃ったらちゃんと真面目な記事書くからもう少し堪忍やで…!
(運営ほぼ公認の)ネタキャラとしてのスティンガーの愛称。
オペレーションズモードをやり込めば、ネタキャラ扱いされる理由がわかってくると思う。
本名:Zoya Pomchenkova(ゾーヤ・ポムチェンコヴァ)。
コードネーム:蠱毒(Toxik)。
G.T.I.所属。支援兵。ロシア系英語話者。
技術研究者出身だったが、
軍人家庭に育った背景から、戦闘への情熱は、他のオペレーターを凌ぐほど強い。
最新の神経化学とインテリジェント・ドローン戦闘を組み合わせた独自技術を持つ、
唯一無二の支援型オペレーター。
かつて、ロミシウス博士とともにRe-linkニューラルデバイスのプロトタイプを共同研究していたが、
ハヴォックの過剰な介入に嫌気がさして、プロジェクトから離脱。
その後、G.T.I.に加入した。
シーズン8時点では、ウォーフェアモードのモノローグに登場した唯一のプレイアブルキャラクターであり、
塹壕戦のモノローグで、その声を聞くことができる。
生物の群行動学からインスピレーションを得た先進的な戦術ドローン群制御装置。
各ドローンにはゾーヤが独自開発した「生体神経干渉剤」を搭載し、
敵の神経システムを刺激して感覚・呼吸・心拍に影響を与える。
また、認知増強剤と軍用アドレナリンを組み合わせた新型薬剤も搭載しており、
味方に注射することで短時間、神経反射と銃器操作の精度を向上させる
本名:Hélie de Montbel(エリー・デ・モンベル)。
コードネーム:ノックス(Nox)。
所属:不明(G.T.I.ではない)。突撃兵。フランス系オペレーター。
本名の「Heile」は、フランス語で「光」を意味する一方、
コードネームの「Nox」は、ラテン語で「闇」を意味する対比が面白い。
元Re-linkプログラムの被験者であり、
頭部にインプラントが埋め込まれている。
G.T.I.の監視下で、その除去を目指して、
利害関係の元、G.T.I.と協力している独立オペレーター。
スカイネット起動後、ゾーヤ(蠱毒)がノーネームと連絡を取り直し、
スカイネット無効化データの取得を指示するが、
端末はトラップであり、任務は失敗に終わる。
ゲームにおいては、ウルルと同様に、作中屈指のイケメンキャラ。
蘇生時に「Merci」と言うのもカッコイイ。
好きな食べ物はゾーヤ(蠱毒)が作る「青椒肉絲(チンジャオロース)」
※2026年の春節イベント「威龍の開運食堂」より。
ラプターのこと。
ルナとハッキングクローのこと
…っていうのは3割ぐらい冗談で、運営が全部のキャラを愛しているってこと、知ってますよ。はい。
ハヴォック社(Haavk Corporation)。いわゆる、悪の親玉。
2035年時点で世界最高峰のテクノロジー企業。
計算・物流・人工知能の開発を主力事業とする。
創業者兼CEOは、ジェイコブ・ハヴォック。
彼は両親の遺志を継ぎ、
「資源平等型社会の実現と市民生活の向上」を企業の究極ビジョンに掲げる。
大量生産向け物流ソフトウェアで起業し、
2007年にバシルCTOが加入後、AIテクノロジープラットフォームへと急速に事業転換。
核心技術であるERAIS(等資源人工知能システム)とマンデルブリックを開発し、
アサラ政府との協力のもと、アサラ地域をユートピア計画の最初の実験場に選定した。
表向きは「理想郷建設」を掲げるが、
その実態は資源独占・危険なAI開発・非合法活動を繰り返すヴィラン勢力であり、
アサラ内戦の主因となっている。
ウォーフェアモードの英語名「Haavk Warfare」の名称の由来でもある。
| ▼ | マニア向け解説: ハヴォック社の歴史 |
ソース: 韓国Wikiのハヴォックの歴史ページ |
| ▼ | マニア向け解説: ハヴォックに正義はあるか? |
ハヴォックは本当に悪なのか?
|
ハヴォック社創業者兼CEO。ラスボス候補のひとり。
両親のアレクサンダーとイザベラ・ハヴォックは、
人道支援組織E.R.I.(国際資源平等機構)の創設者で、
モガディシュでの人道支援ミッション中に死亡した。
ジェイコブはその遺志を継ぎ、
「資源平等型社会の実現」をユートピア計画の中核に据えた。
モニュメントでのインタビューで見せる
「法律は変化を恐れる者の逃げ場」「新しいルールを書く」という言説は、
両親の死という個人的な原体験に根ざした確信から来ている可能性が高い。
正式名称:Equality of Resources International。
国際人道支援団体。
設立者はジェイコブ・ハヴォックの両親、
アレクサンダー・ハヴォック博士とイザベラ・ハヴォック博士。
設立時期は20世紀末。
イザベラ博士は同機構で医師として活動した。
| ▼ | マニア向け解説: ERIの歴史と両親の死 |
アレクサンダーとイザベラの死
|
ハヴォック社CTO(最高技術責任者)。男性。
ジェイコブ・ハヴォックの幼馴染みであり、
1993年のモガディシュ事件において、スーパー61墜落現場付近で
幼いジェイコブとともにいた人物。
第75レンジャー連隊の救助チームに安全が確認されている。
2007年にハヴォック社にCTOとして加入後、AI開発に着手。
マンデルブリックの演算システムと、
ERIAS(等資源人工知能システム)を開発し、
ユートピア計画の技術的な柱を築いた。
2029年のスペースシティ開業式テロでは、
レイスらが仕掛けた爆弾の直撃を受けて、重傷を負った。
アナイス・デムランは、この爆風からバシルCTOをかばい、
片目と声帯を損傷したことで、デムランのハヴォックへの忠誠心の原点となった。
NOTE: 公式英語表記は「Bashir Warabe」。
韓国wikiでは「Wallaby」と書いてあったり、
一部資料では「Walabi」表記があったが、これらは誤りの可能性が高い。
NOTE: 英語のスペル的に「バシール・ワラビ」が正確な発音の気がするが、
日本公式アカウントのツイート
が「バシル」表記を採用しているのと、
ゲーム内PVで(筆者は)まだ彼の名前の言及を確認できていないので、現状、「バシル」表記を正とみなす。
ハヴォック社の創業者、ジェイコブ・ハヴォック(Jacob Haavk)が掲げる究極のビジョンと長期企業計画。
「資源平等社会(resource-equal society)」をAI技術で世界中に構築し、
全人類の生活を向上させる理想郷(ユートピア)実現計画のこと。
核心技術はERAIS(等資源人工知能システム)とマンデルブリックの二大柱で、アサラ地域を最初の試験場に選定。
零号ダムやスペースシティなどの巨大プロジェクトを推進したが、
結果としてアサラ政府の事実上の傀儡化・資源独占を進め、保守派アサラ警備隊の反発を招き内戦の主因となった。
表向きは「善意の理想郷建設」だが、実態は同社のグローバル支配と技術悪用(スカイネットの兵器化など)の手段として機能している。
公式wikiでは「理想的社会(utopian society)を築くための柱(pillars)」と明記されている。
ハヴォック社が2007年以降にバシールCTO主導で開発した
「Equal Resource Artificial Intelligence System(等資源人工知能システム)」の略称。
マンデルブリックと並ぶ同社の二大核心技術のうちのひとつ。
世界中の資源を公平に分配・管理することを目的としたAIシステムである。
世界最大級の水力発電所である零号ダムでプロトタイプが導入され、
水・電力の供給制御を担っていたが、内戦で機能不全となり紛争の遠因の一つとなった。
ゲームの世界観では、ハヴォック社の「ユートピア計画」の象徴として語られる重要用語。
| ▼ | ERIAS(エリアス)? ERAIS(エライズ)? |
「ERAIS(エライズ)」が正解。 |

ハヴォック社が2007年以降、バシールCTO主導で開発したAI処理コア技術「MandelBrickシステム」。
軍事設計図など膨大なデータを格納・処理できるモバイル端末で、
資源平等化を目的としたERAIS(等資源人工知能システム)と並ぶ同社の核心技術。
大きさは、8 x 10 x 20cm、重さは、2.5kg。
アサラでの実験が内戦の火種となった。
ゲーム内ではオペレーションズモードのドロップアイテムとして登場するほか、
量子鍵でスキャンして武器スキンを解読・入手できるルートボックス要素である。
マーケットでの売買や合成も可能。
マンデルブリックの黒い、タール色の派生版。
シーズン2以降に追加された「模造品っぽい設定」の量産型マンデルブリックで、
ハヴォック社の量産AIコアの劣化版・偽物として位置づけられている。
ゲーム内ではチャーム専用のガチャアイテムになっている。
ハヴォック社が開発した気象制御AIシステム。
元々は天候を操る平和利用技術だったが、現在は人為的な自然災害を引き起こす兵器として悪用されている。
アサラ地域の防空システムとしても機能し、2035年の紛争でG.T.I.による破壊・復旧の対象となるストーリーの中核的な存在。
ウォーフェアモードやゲームPVでは、かなり頻繁に登場する単語なので、この単語に注目すると、世界観の理解がより深まる。
ゲームにおいては視界不良を引き起こし、航空機乗りの対地攻撃を困難にする形で歩兵の皆さまをお守りしてくださる、ありがたい存在。
スカイネット衛星の墜落により、
G.T.I.傘下の都市の一部が破壊され、多数の人的被害が発生した。
緊急発進したG.T.I.の戦闘機が空対空ミサイルで
墜落する衛星の破片を迎撃。
最大の破片は戦闘機1機を犠牲にすることで撃墜され、
被害を最小限に抑えた。
G.T.I.はこの事件に、アサラ王室の元司令官であった
カリラ・レイスが関与していると確信。
ハッキングクローによる信号ハッキングでレイヴンの位置を特定し、
威龍とディープブルーが潜入する。
アサラ兵との交戦が発生したが、
これはレイスが意図的に自分の信号を漏洩させてG.T.I.をおびき寄せたトラップだった。
レイスは巨大スクリーンの前からミサイルを発射しながら
「アサラを再び偉大にする」と宣言し、
罠にかかった「二匹のネズミ」を軍用爆弾で爆破した。
ハヴォック社が推進する脳機械インターフェース技術・人体修復プロジェクト。開発責任者は、ロミシウス博士。
失われた身体機能(視力・声帯・脊髄など)を回復・強化する「善意の技術」として位置づけ。
ユートピア計画の一環で「資源平等社会のための人体向上」が表向きの目的。
具体例:
しかしその実態は、軍事転用・意識操作の危険性が高く、
ハヴォック社はRe-linkを介してユーザーの「乗っ取り」が可能。
G.T.I.で監視中のノーネームが「再起動」されるリスクを抱えるなど、黒幕技術の象徴。
ゾーヤ・ポンチェンコワ(蠱毒)は、ロミシウス博士との共同研究時代に、
ハヴォック関与を嫌い、このプロジェクトから離脱した。
オペレーションズモードでは、ロミシウス博士を倒して「Re-linkを確保する」ミッションが存在し、
世界観としても、ゲームとしても、キーアイテムとなっている。
シーズン7「アサラ」で正式実装された新ガジェット。
オペレーションズモード専用の探索ツールで、スキャン→解析→探索の3ステップで実行。
隠しコンテナ・特殊オブジェクトを解析し、ボーナス報酬・隠しアイテム・敵位置情報・ストーリー情報などを入手できる「物語深掘り装置」。
隠密行動中にバッテリー切れの大爆音でユーザーをビビらせにくる、本作随一のホラー要素(?)
※スキャン音もバッテリー切れ音も他プレイヤーには聞こえないからご安心を(起動音は聞こえます)。
ハヴォック所属。女性、51歳。
コードネームは、ランサー。
搭乗戦車(LAW)のコードネームは「グレートマコシャーク」。
スペースシティのボスキャラクター。
ハヴォック社のグローバル・セキュリティ・ディレクター(保安部長)。
元戦闘機パイロット・宇宙飛行士という異色の経歴を持つ。
2029年、7歳の娘、カミとともにスペースシティ開業式に出席した際、
カリラ・レイスとユセフ・ファヒームが共謀して仕掛けた
リモート爆弾テロに遭遇。
スペースシティ開業式の最中に爆発し、多数の死傷者を出した。
デムランはバシルCTOをかばって片目と声帯を損傷した。
入院中、ジェイコブ・ハヴォックがデムランの娘、カミを保護し、
視力と声の回復を約束したことに深く感謝。
その後Re-linkプログラムによって視力を回復し、
現在は人工電子喉頭によって発声している。
彼女の機械的な声質は、この負傷に起因する。
現在は2035年のアサラで5年間にわたりアサラ警備隊の動向を監視しつつ、
AIを搭載した自律型戦車プロジェクト(LAW)を率いて苛烈な指揮を執っている。
「スペースシティと同じ惨劇を二度と繰り返さない」という信念のもと、
ジェイコブ・ハヴォックへの忠誠心は極めて高い。
集中力と効率を極めた指揮スタイルは、冷酷・無情と評されることも多い。
ハドソン・インダストリーズの取締役。
ハヴォック社では、兵士教育部門に所属。(恐らくハドソン社からの出向役員)
ハヴォック社内での役職は、効率化省大臣(Efficiency Director)。
アサラ系英語話者の男性。
ソース: https://x.com/DeltaForceG_JP/status/2018975534060114048?s=20
シーズン8からスペースシティに登場した新ボスキャラクター。
アナイス・デムランでさえ一歩引く権力を持つとされ、
スペースシティ移転後にデムランと公然と対立関係にある。
元国王ディヴァン・ビン・イタク・アル・ファヒームを投獄したのも彼とされる。
ハヴォック社の最大のサプライヤー。
元々は、ハドソンの父親が創業した会社だが、ハドソンが奪取または相続した。
ハヴォック兵の多くがハドソン・インダストリーのロゴ入り装甲を着用しており、
中継器・電子妨害装置・ロケット燃料・その他装備をハヴォック社に大量供給している。
ロケット燃料の供給元でもあることから、
スペースシティの宇宙開発事業とも深く関与していると思われる。
| ▼ | マニア向け解説: ハドソン・インダストリーズとハヴォック社の関係 |
スペースシティでの暗躍
|
コードネーム:ドクターR/ブレインマシン博士。
年齢32歳、男性。ハヴォック所属。
元来は人類への貢献を志す理想主義的な科学者だったが、
祖国の解体・内戦・科学研究の政治的破綻といった一連の悲劇を経て、
「民衆の利己心と無知が世界を壊す」という確信のもと、
秩序と強権による世界改造を主張する冷徹な科学者へと変貌した。
現在はハヴォックのユートピア計画に参画し、
超越的な知性と最先端科学を武器に「全人類の命運」という視座で行動する。
自らを、感情ではなく論理と秩序で動く「超人」と位置づけている。
ゲームにおいては、ブラケッシュで脱出タスクの護衛対象として登場する。
※実は本人が死んでも、死体を運べば脱出できるという本人もビックリの冷徹プレイもできる。
アサラ地域にある、親の顔よりも見た世界最大級の水力発電所。
ハヴォック社がERAISのプロトタイプとマンデルブリックを導入して2011〜2018年に建設したエネルギー施設の象徴。
現在は内戦でアサラ警備隊が支配している。資源平等のユートピア計画の起点であり、紛争の象徴。
ゲームにおいては、オペレーションズモードの最初のマップであり、構造が分かりやすく、
初心者からベテランまでプレイヤーみんなが集う人気のマップとなっている。

ぼくらの脳みそを溶かした罪深い子。
現実では、データセンターで大量のサーバーを高密度に詰め込むための高性能な機器。
しかし、オペレーションズモードでは、そんな格調高い説明は無意味になる。
主に、零号ダムの南側変電所で、なぜか当然のように床に転がっている最高レアの電子機器アイテム。
通常難易度で、純水やリンゴとかをのんびり拾っていたプレイヤーの視界に、いきなりコイツが現れる。
なんで通常難易度に赤レア品があんだよ!教えはどうなってんだ教えは!
見つけた瞬間、探索は終了。
脳が「直ちに持って帰れ」と危険信号を発信して、バグり始める。
心拍数が跳ね上がり、指先は震え、帰還ルートの記憶だけが妙に鮮明になる。
多くのプレイヤーをオペレーションズ沼へ沈めた、罪深い電子機器。
「リンゴを持つとレアアイテムが出る」という、
オペレーターの間でまことしやかに語られる民間信仰。
明らかに迷信だが、一部のプレイヤーは、リンゴを持っていると、
高価値アイテムのドロップ率が上がると本気で信じており、
たくさんの検証動画が世に出回っている。
店売りリンゴにはご利益がないとか、マッチ中に拾ったリンゴでないと意味がないとか、
倉庫にストックしたレイド品の数だけ徳が積まれるとか、
様々な宗派が生まれる程度には、信仰者がいる。
筆者も過去に何度も検証したが、リンゴを持っている時に限って金塊の素湧きや、
高級腕時計、アーミヤちゃんのねんどろいどフィギュアとか実際に拾っているので、
一概に迷信だと切り捨てられないでいる。
この信仰は世界的にも広まっており、ついには公式でも
アサラの幸運のリンゴというイベントまで開催してしまった。
(リンゴの願い:2025年12月19日〜2026年1月8日まで開催)
ーーー信じる者は救われる。
信じない者は、たぶん、普通に運が悪いだけである。ーーー

リンゴをストックしてないやつ、いる!?いねえよなぁ!!?
ハヴォック社が2022年に接収・2029年に再建した宇宙基地。
アステロイド採掘と衛星発射を目的とした施設である。
開業式でアサラ警備隊の爆破テロが発生し、アナイス・デムランが重傷を負った事件の舞台。
現在はハヴォック完全支配下で、スカイネット関連施設も存在する、野望の象徴地。
ゲームにおいては、超貴重アイテムである「ロケット燃料」が唯一入手可能な場所で、
熟練プレイヤー同士の衝突を激化させ、アイテムロストで発狂するプレイヤーを増やし続ける罪深きマップ。
ハヴォック社がスペースシティで推進する「小惑星採掘」プロジェクト。
地球近傍の小惑星から希少金属・鉱物・水資源などを無限に採掘し、地球へ輸送する未来技術の象徴。
ユートピア計画の核心技術の一つで、資源平等社会を実現するための「無限資源供給源」として位置づけられている。
スペースシティは元々、老朽化したアサラの宇宙センターだったが、
2022年にハヴォック社が政府と契約して接収・再開発。
2029年に完成し、開業式でアサラ警備隊のテロ攻撃を受けた後も、セキュリティを強化して運用を開始。
現在は衛星打ち上げやロケット製造の拠点となり、
採掘で得た資源を、地球に降ろすための施設として機能している。
ゲーム内では、「発射エリア」や「ロケット燃料」などがこのプロジェクトの産物として登場する。

スペースシティ限定の、超レアアイテム。
最高レアの赤アイテムで、4×3サイズ、取引不可。
未開封の20リットル入り高性能航空燃料で、ロケットエンジン専用に設計された強力な動力源。
スペースシティはハヴォック社の小惑星採掘基地であり、
採掘ロケットや衛星打ち上げにこの燃料が必須だからこそ、
ゲームの世界観では「ユートピア計画の宇宙資源輸送を支える命の源」として位置づけられている。
オペレーションズモードでブラック・サイトの倉庫レベルを7→8に拡張するのに必要な、唯一の材料。
オペレーションズモードの最大の壁。
熟練プレイヤーだらけの魔境であるスペースシティに何度も行っては倒されて、
永遠に入手できないこのアイテムに、脳破壊されたプレイヤーを指す自虐ネタ。
日本コミュニティを中心に、定番フレーズとなっている。(筆者も難民です...)
取引不可+金庫に入らない巨大サイズ+スペースシティ限定という三重苦で、ソロ勢にとっては「この世の地獄」。
ゲーム内でもこれを揶揄したイースターエッグ要素が登場するなど、Delta Forceあるあるの頂点に経つ用語。

ロケット燃料ください(涙)
| ▼ | ネタバレ注意 |
アサラ東部に位置する古城。 |
シーズン8時点では、ストームアイマップにのみ登場する第三勢力の組織。
ハヴォックにもG.T.I.にも与しない独自の立場をとり、
「混沌の本質は正義」という思想のもと行動する謎の黒幕が率いる。
ストームアイマップに登場する、レイヴンの内通者の正体。
タイドプリズンに登場する2体のボスのうちのひとり。
コードネーム:レイヴン。
ディヴァン・ビン・イタク・アル・ファヒーム前国王の三男。
スカイネットデータセンターの責任者だった。
2029年、叔父ユセフ・ファヒームに
「平和を破る反逆者」の濡れ衣を着せられ、投獄される。
護送中に叔父の放った暗殺者の襲撃を受けたが、
自ら作製したバイオニック・カラスの助けで生き延び、
その後タイドプリズンに収監された。
現在の消息は不明。
ハヴォックにもG.T.I.にも与しない第三の立場をとり、
「混沌の本質は正義」という思想のもと独自に行動している。
コードネーム「レイヴン(カラス)」の由来は、バイオニック・カラスとの関連と思われる。
グロース(Ghroth)。別名、ワーデン(The Warden)。
タイドプリズンに登場する2体のボスのうちのひとり。
鉄拳制裁をもって統治することで知られ、「ハヴォック」の理念に心酔している。
企業の道徳性を固く信じており、G.T.Iの罪業を絶えず非難している。
彼は刑務所内の囚人たち、特にレイヴンに対して強い憎悪を抱いており、
彼ら囚人たちを「腫瘍」と見なし、衛兵たちには一切の躊躇なく、全員を殺害するよう命じている。
ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/The_Warden

要するに、必殺技のこと。
「Ultimate Ability(アルティメット・アビリティ)」の略称。
このゲーム由来の言葉ではなく、OverWatchのようなヒーロー系・eスポーツ系のFPSゲームで使われていた単語で、
単語の響きの良さから、他ゲームでも必殺技を指す言葉として広く使われるようになった。
このゲームにおいては、オペレーターの「戦術装備」がウルトに相当する。
"Good Game"(良い試合だった)の略。
試合終了時に使うスポーツマンシップ表現で、勝敗問わず、相手や味方への労いとして送る。
英語圏のネトゲでよく使われる言葉だが、最近は日本語圏のネトゲでも使うのを見かける。
| 言語 | 相当表現 | 備考 |
| 日本語 | 乙 / おつ | 「お疲れ様」の略 |
| 韓国語 | ㅅㅅ(수고수고)、ㅂㅂ(바이바이)、ㅋㅋ(lol)、ㅎㅎ、ㅠㅠ | 「ナイス〜」「バイバイ」「おつ笑」「苦笑」「(涙)」の意味 |
| 中国語 | GGをそのまま使用 / 辛苦了(おつかれ 本国版でまれに使われる) | 英語スラングの直輸入が主流 |
実際のところ、ワンサイドゲーム(一方的な試合)や味方のパフォーマンスへの不満がある場面で、
皮肉・嫌味として使われることのほうが多い。
特に試合終了前の "GG" は「もう終わり」という半ば諦め・煽りのニュアンスを含む場合がある。
さらに強い侮蔑の意味で「GG Bots(お前らBOT以下乙)」という言葉も使われることがある。
ビークル(乗り物)の運用に極端に固執する層を指すネットスラング。
機体が撃破されたら再湧きするまで出撃画面で待機し、
歩兵戦を一切行わないで固定砲台になったり、空をふわふわ飛んでるだけで地上目標に絡まない
「戦場のバラスト(重石)」プレイヤーを揶揄する際に使われる。
特に、航空機乗りは、地上にいる時間を恥と考える極端な原理主義者もいるとか、いないとか。
航空機乗りに届く感謝状の一例。
別名:カモ、点数棒、スカイ・デコレーション(Sky Decoration = 空の飾り)
主に乗り物が登場するFPS・TPSなどの対戦ゲームコミュニティで使われる、
風船のように、空をふわふわ飛んでるだけで仕事をせず、敵に簡単に倒されて
大量スコアを献上させるだけの、下手くそなプレイヤーを揶揄する蔑称。
航空機乗りからすれば、あなたの存在が相手からは無視できないほどに煙たがられているということなので、
十分に戦力として貢献できていると、客観的に判断することができる。
(本当に弱ければ、出撃して30秒以内に撃墜されるし、チャット欄でも話題にならないため。)
全体チャットでこれらに類する言葉を言われたら、
あなたが航空機乗りとして1人前になった証である。

誇れ オマエは強い
太古の昔より、対戦ゲーマーたちに連綿と受け継がれてきた喜びの舞。
撃ち勝った後、その場でしゃがんだり立ったりを繰り返す行為。FPSの伝統芸。
全世界共通で通じる。VISAより使える国が多い。
基本的には、相手をバカにする挑発の意味合いが強いのだが、
屈伸のリズム次第で純粋に面白かったことへの反応、感謝、停戦の申し出、命乞いなど、
意味合いが多様に変化する。カラスのコミュニケーションかよ。
対戦ゲーマーは体がこの所作を覚えているので、
然るべき場面で反射的にやってしまいがちだが、
一般的には、やられて気持ちいいものではないので、
これから先、屈伸煽りを、しないようにしようね。
Hypergryph開発・Yostar配信のスマホ向け本格2D戦略タワーディフェンスRPG(通称:アークナイツ / アクナイ / 明日方舟)。
リアルタイムでキャラを配置・スキルを発動させて敵侵攻を防ぐタワーディフェンス。
重厚なストーリー、人間系だけでなく、ファンタジー系種族や動物モチーフの魅力的なキャラデザイン、豪華声優陣、戦略性の高さで世界的人気。
ガチャ要素もあり、長年愛される王道ソシャゲの1つ。
アズールレーン ・ドールズフロントライン ・ブルーアーカイブ等の昨今の人気ソシャゲを配信する、Yostar配信ゲームの中でも人気のタイトルの1つと言える。
2025年7月9日よりシーズン5「ウォールブレイク」で開催された公式コラボ(一部スキン11月10日まで継続)。
「オペレーター同士の戦場が交錯する」という世界観クロスで、
Delta Force側にアークナイツオペレーターをモチーフにした限定外観・武器スキンが大量実装(一方向コラボ)。
主なコラボ内容:
シリーズ最新作『アークナイツ エンドフィールド』(Arknights: Endfield 通称:ンィー゛)は、
同一世界観の3D戦略アクションRPGスピンオフとして2026年1月22日にグローバル配信開始。現在も好評配信中。
ノルウェー出身のDJ・音楽プロデューサー。
仮面・フード姿のビジュアルで知られ、
「Faded」「Alone」「Darkside」等の代表曲を持つ、
世界的人気EDMアーティスト。
彼の名前は知らなくても、
上にある動画の曲はどこかで聞いたことがあるのでは?
シーズン5「ウォールブレイク」の中盤アップデートとして、
2025年8月8日より「Double Beats(ダブルビーツ)」イベントを開催。
コラボに合わせて新曲「Old Habits」がリリースされ、ゲーム内BGMにも採用された。
主なコラボ内容:
| ▼ | Alan WalkerのDJデビュー秘話 |
世界的ヒット曲「Faded」は、 |
※コラボ詳細調査中
アラン・ウォーカーコラボと同時期(2025年8月8日〜21日)に実施されたチャーム系コラボ。
マンデルブリックのラッキードローからShiba Feichaiコラボシリーズ武器外観(M7・SG552・SVD)およびチャームが入手可能だった。
1993年のモガディシュの戦闘を題材にした2001年公開のリドリー・スコット監督映画。
ノヴァロジック開発の旧作「Delta Force: Black Hawk Down」(2003年)に続く、シリーズの伝統。
本作ではキャンペーンモードとして制作されており、映画の登場人物・俳優の肖像権も正式にライセンス取得済み。
厳密には「コラボ」よりも「公式ライセンスキャンペーン」に近いが、
他社IPとの連携という点では、コラボの一種とも言える。
PC版はリリース当初(2024年12月)より収録。
コンソール版(PS5/XSX)は2025年8月19日のローンチに合わせ提供開始。
モバイル版での提供はない。
全オペレーターはチャプター1が最初から解放されており、
残りは進行に応じて順次アンロック(クリア出来れば、の話だが...)。
最大3人でのCo-opプレイに対応。DLCとして無料ダウンロード。
Hello... I want to play a game.
有名なホラー映画フランチャイズ。
ジグソウ(John Kramer)と彼の「試練」を受ける
被害者たちを描いた人気スプラッターホラーシリーズ。
操り人形「ビリー」でお馴染み。
2025年にBlumhouseがフランチャイズの過半数株を取得し、
SAW映画初代監督であるジェームズ・ワンが創作面で復帰することも発表された。
シーズン6「ウォーアブレイズ」開幕とともに
2025年9月23日より実施(第2弾は10月23日〜12月5日)。
主なコラボ内容:
ハロウィンということで、
双方のビジネス事情が一致した結果だと考えられる。
| ▼ | 詳しくはこちら |
当然ながら、DeltaforceとSAWには、世界観的な接点は一切ない。 |
Gaggle Studios開発のマルチプレイヤーゲーム。
Among Usに類似したゲーム性で、
カモフラージュや投票を行うソーシャル推理ゲーム。
シーズン6(2025年9月23日)に実施されたチャームコラボ。
タールブリックガチャで、Goose Goose Duckをモチーフにしたチャーム8種(レアバリアント3種含む)が入手可能。
メイン武器スキンなどはなく、チャーム特化のライトなコラボ。
厳密にはまだコラボしてませんが、検索流入が欲しいので書きます
コナミ開発の名作ステルスアクション「メタルギアソリッド3: スネークイーター」(2004年)の
UE5(アンリアルエンジン5)のフルリメイク。
2025年8月28日にPS5・XSX・PC向けにリリース。
主人公、ネイキッド・スネークが、1964年の冷戦時代のソ連に潜入する
ジャングルサバイバル・スパイアクション。
「スネーク・イーター」の名台詞、段ボール箱、EVAなど数々の名要素で知られる。
ーーーいいセンスだーーー
2025年12月19日より実施...されるはずだった。
ティザー画像だけでファンがいかに湧いていたか、記憶に新しい。
実装されれば、シリーズ最大規模のコラボになることは間違いないだろう。
主なコラボ(予定)内容:
正式に開催が決定したら追記します。
2026年4月現在、Delta Force側でのTomb Raiderコラボは未確認。
同フランチャイズでは「Tomb Raider: Legacy of Atlantis」が2026年発売予定であるため、
それとの双方向コラボになる可能性がある。続報待ち
コメントはありません。 Comments/用語集?