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突撃ヘリ のバックアップ(No.38)
Delta Force(デルタフォース)に登場する攻撃ヘリコプター「AH-1035D」の攻略・立ち回りガイド。
特徴、アドバイス、補足
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| ▼ | ゴミの有効活用方法についての考察 |
一応、対地ミサイルにロックオンされたと思った相手が降りた直後の、無人の戦車などを狙ってくれるという利点とも捉えられる。 |
こんなものに頼っていたら悪いクセが付いてしまうので、
初めから存在しない兵装と思った方が良い。
最強。真のロケポ。全ての状況でコレ一択。
対歩兵ロケポ以上の弾速、圧倒的な高火力、長射程(有効射程:719m)。装弾数は10発。
対地はもちろん、対歩兵、対空もいける文句なしの最強兵装。
歩兵に直撃すれば一撃。なぜかヘッドショット判定もある。
偵察ヘリと戦闘機は2発で撃墜可能。攻撃ヘリは3発で撃墜可能。
また、コックピットに直撃させてパイロットを直接キルできれば、(乗り物破壊Pは得られないが)航空機の体力に関わらず撃墜できる。
LAV-AAは、10発すべて命中で撃墜可能。
爆風ダメージはほとんど無いから、必ず直撃させる必要がある。
攻撃ヘリが気持ちよく飛べる環境を作るには
敵の乗り物は全て消し炭になってもらう必要があるから、
コレ以外の兵装で出撃する場面が存在しない。
猛者は、LAV-AAが攻撃できない真上からコレで攻撃を浴びせてくる。
演習場で、コレを使って歩兵に直撃できるようになるまで練習しよう。
歩兵に安定して直撃できるようになれば、車両にも当てられるようになる。
最初は全然当たらないと思うが、場数を踏むと不思議と戦闘機も撃墜できるようになる。
ロケポの着弾点について

ロケポを使うと、画面にうっすらと黄色い丸が表示されるのが分かると思う。
これが着弾点。この黄色い丸が表示されている距離が、有効射程(弾が消えない距離)である。
何度も場数を踏んで、このロケポの命中精度を高めることが、ヘリに限らず、航空機乗りの成長に繋がる。
使えるゴミ。最初期の、対乗り物ロケット弾がアンロックされていない時のみ使用する。
偵察ヘリコプターのそれとは異なり、2連射できない模様。
ロックオン可能距離はたったの350m。
これでロックオンする暇があるならロケポ撃てよという話。
そんなに近づいたらタンクの主砲やAT-4、ウルルのUltでお陀仏になってしまう。
なんでデフォルトが空対空ミサイルじゃないんだよ。。
敵側の航空戦力が出ないマップであっても付け替え不要。ロケポで十分。
一応、ロックオン範囲外でも敵車両を検知できるので、早期警戒には役立つ。
地上車両側は、ロックオン完了前に乗り物から降りれば、サーマル不要でロックオンを解除できる。
鉄の奔流(車両乗り放題イベント)では狙える目標が多いため、
役立つ場面はあるが、ロックオンに頼っていると成長できないので基本的には非推奨。
とはいえ、ロケポを解放するまでは、なんだかんだこれに頼るしかない事も多い。
オススメ。敵の航空機を倒すために使う。
空対地ミサイルと同様に2連射できない模様。
撃つ時は、三人称視点で横向きに旋回しながら撃つと回避と攻撃を両立できて強い。
ロックオン可能距離は空対地と同じで350m。
え、ゴミ? と思いきや、ヘリの場合はそうとも言いきれない。
なぜなら、コレを使うことで敵のヘリに回避行動を強要できるため。
ヘリの回避行動は基本的に高度を下げることになるので、
先に上空からロックオンできれば、有利になることが多い。
戦闘機は、自分の目の前でドッグファイトを繰り広げているなどの
レアケースを除き、ロックオン非推奨。
敵戦闘機が好戦的でなければ放置。
初心者の戦闘機乗りは、基本的に勝手に墜落するか、他の味方に撃墜されて消えるので、構う必要がない。
好戦的な戦闘機乗りの場合は、ロケポを撃ったほうがいい。
対乗り物ロケットは2発で撃墜できるので、当たらなくても、
牽制で撃つだけでもビビって敵戦闘機の攻撃頻度が激減する。
猛者ほど、ロケポの怖さをよく理解しているため。

ゴミ。
射程が長く(有効射程:980m)、
直撃威力もそこそこあるのは良いのだが、
弾速が遅く、爆風範囲と威力も微妙。
たまに変な発射軌道になって
歩兵にも車両にも当て難いなど、信頼性も低い。
リロード速度も遅い。
ミサイル発射後にロケポを全弾撃ち切って
ようやく1発リロードされる程度。
兵装を切り替えるとワイヤー誘導が切れるのか、
明後日の方向に飛んでいくので、
ロケポ代わりに使うこともできない。
演習場で使って満足したら、
そのまま倉庫に眠ってもらおう。
偵察ヘリほど簡単ではないが、
攻撃ヘリもロックオン攻撃をローリングや射出方向の反対への後退で回避可能。
猛者にしつこくスティンガー撃ちまくって、回避の動きを観察するのが一番参考になる。
ガンナー席が使えるノーズキャノン。強い。
全ての装甲車両にダメージが入る。爆風ダメージあり。
アクティブ防御を展開中の車両にもダメージが入る。
対空砲火が少ない場合、自身が一瞬だけガンナー席に移って真下の敵を撃つという使い方もできる。
ガンナー席にいる間に野良が搭乗したら、パイロット席を奪われるので注意。
ガンナー席で撃っても兵装アンロックは進むため、
自信が無い人はガンナー席で撃ちまくろう。
パイロットが同じ分隊員なら、スポットやマップピンも活用すればさらに良い。
対乗り物ロケット弾が最強なのはわかった。
でも、対乗り物ロケット弾は最終アンロックである。
「航空優勢」や「鉄の奔流」イベントをやってない期間に、一体、どうやって稼げばいいのか?
筆者の結論は、「初心者のうちに」攻撃ヘリに乗りまくって地道に稼げ、である。
筆者の独自研究により、このゲームには「初心者マッチ」が存在することが確認されている。
「初心者マッチ」に放り込まれる条件は、ランクが「中尉」以下の場合である。
(※詳しくはウォーフェアモードの初心者マッチ考察を参照)
初心者マッチは敵も味方も乗り物のセオリーを心得ていないプレイヤーが比較的、多い。
だからこそ、初期装備でも蹂躙できる余地が十分にある。
攻撃ヘリは、戦闘機以上にプレイヤー自身の操縦経験の豊富さが火力に直結する乗り物である。
ビビらずに、以下のセオリーに従って、対乗り物ロケット弾のアンロックを目指そう。
ヘリの操作は、こわくないよ。
まず、「占領」モードをプレイし、誰よりも先に攻撃ヘリに乗る。
地上車両を、空対地ミサイルで攻撃し、対歩兵ロケット弾で追撃して破壊する。
もちろん、最優先目標はLAV-AA対空戦車。
敵車両が湧いてこなくなったら(敵の戦意を喪失させたら)、
対歩兵ロケット弾で、歩兵をプチプチする至福の時間を過ごす。
乗り物の破壊が最もアンロック効率が良いので、地上車両を優先的に破壊しよう。
敵の航空機が湧いた場合も、慌てず騒がず落ち着いて。
相手は(多分)初心者です。空対空ミサイルを持ってなくても、倒す方法があります。
初心者マッチにいる戦闘機乗りの9割は、水平方向から攻撃してくる。
敵機を正面に捉えたら、一人称視点で、上昇も下降もせず、
対歩兵ロケット弾を撃つ。3発で撃墜できる。
これは、後に対乗り物ロケット弾を入手しても、
同じやり方で撃墜することになるので、重要なプレイヤー経験値になる。
もし、撃ち漏らした場合は、以下のガンナー席に移るやり方で追撃する。
実戦例
攻撃ヘリも偵察ヘリも、対歩兵ロケット弾は弾速が遅くてなかなか当てにくい。
もたもたしてると、相手は空対空ミサイルを撃ってくるかもしれない。
対ヘリを撃墜する際の課題は、「弾速」である。
あれ、弾速が速い兵装、ありますよね?そう、ガンナー席です。
まず、十分な高度を確保した上で、敵航空機を正面に捉える。
次に、機首を上に上げて、すぐにガンナー席に移る。
そして、正確に30mm機関砲をコックピットに、命中させ続ける。
機体の高度が下がったら、パイロット席に戻って、また高度を確保する。これの繰り返し。
※コックピットに攻撃すると、パイロットをキルできるので、より迅速に撃墜できるため。
仮に撃墜できなくても、このやり方をすると、相手がビビって動きがガッタガタになるので、
なおさら倒しやすくなる。相手と同じ土俵で戦う必要はない。得意を押し付けていけ。
当てるの無理ゲー?そんなことはない。当てるんだよ。
演習場でBOTに当てる練習をしよう。何度もやれば、いつの間にか実戦でも当てられるようになる。
うん。野良ガンナーに乗られて、上の戦法が使えないこともあるよね。
野良ガンナーの命中率には期待しないでください。命中率2%だと思った方がいいです。
敵の航空機は野良ガンナーではなく、あなたが倒す必要があります。
大丈夫。最終手段があります。
ーーーそれは、体当たりです。
攻撃ヘリは意外に丈夫です。偵察ヘリや戦闘機に体当たりをかませば、
相手は爆発しますが、こちらは体力20ぐらい残ります。
相手に笑われてもいい。下手くそだと思われてもいい。
最終的に、生き残ったほうが勝者です。
ヘリに乗らずに将校以上になったらもう大変。残念ながら、サポート対象外です。。
相手は百戦錬磨の猛者揃いになるので、そんな相手は、対乗り物ロケット弾がなければ手も足も出ないことが多い。
将校以上では、乗り物のアンロック効率は著しく下がる。
このような状況のプレイヤーは、「航空優勢」イベントを復刻するよう、運営に要望を送れ。
偵察ヘリのほうが操作が軽快で、練習しやすいが、
やることは一緒なのでこちらにも同じ内容を掲載する。
ヘリコプターの操縦は「慣れ」がすべてだが、
効率的に上達するためには明確な目標を持った練習が不可欠である。
特に精密なホバリングは、すべての機動の基礎となる。
以下のメソッドを演習場で繰り返し行い、
機体を手足のように動かせる状態を目指してほしい。
まず、その場で着陸してみよう。横滑りせずに。できるか?
ヘリは特性上、常に機体が動こうとする。
そのため、単に動きを止めることも、実は難しい操作なのである。
着陸できたら、もはやヘリの操縦をマスターしたも同然である。すごい!もうこのセクション全部、読まなくていいよ。
着陸できなかった、どうしても横滑りしてしまった人は、以下に挙げる練習法を実践してみてほしい。
筆者が、数々のゲームでヘリの操作に慣れるために実践してきた、効果的な練習方法である。
さて、静止ができたら、次は「動きながら高度を固定する」練習である。
NOE戦術まで会得できたら、もはや一人前のヘリ使いだ。ヘリコプターデビューおめでとう。
ここからは、上級者へのステップアップとして、
対空車両や敵ヘリとの交戦を想定した、より実戦向けの高度な機動を紹介する。
| ▼ | 余談:本物のリバース機動に興味がある人はこちら |
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このゲームでは時々、とんでもなく強い攻撃ヘリ使いに出くわすことがある。
そういう場面に遭遇した場合の筆者のオススメの戦略は、即退出である。
猛者が使う攻撃ヘリは手が付けられないので、スコア効率も悪くなり、メンタルにも良くない。
あなたが攻撃ヘリに乗る時に心がけるべきことも、まさにコレである。
敵プレイヤーが反撃したいと思わなくなるぐらい、完膚なきまでに叩きのめす。
対空戦車だろうが、戦闘機だろうが、歩兵だろうが、関係なくロケポで制圧する。
あなたが攻撃ヘリに乗った時に敵が反撃してくる場合、
まだまだあなたには、成長の余地が残されているということである。
古代中国の兵法家、孫子の格言に、以下の言葉がある。
「百戦百勝は善の善なる者に非(あら)ず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」
これは単に「戦闘を避けろ」という話ではない。
敵に戦う意志そのものを失わせ、行動を制限し、
結果として勝利を確定させる状態を作れという意味だ。
攻撃ヘリの熟練者は、まさにこれを体現している。
絵空事のように聞こえるかもしれないが、場数を踏むと、
あなたも正確にロケポを直撃できるようになってくる。
この段階に入ると、もはや撃墜数を稼ぐ必要すらない。
敵は出てこない。出てきても何もできない。
つまり、真に強い攻撃ヘリプレイヤーは、
すでに勝っている。
対空車両を出さず、航空機を出さず、敵が前線を押し上げられなくなった瞬間、
そのマッチの勝敗はほぼ決している。
敵プレイヤーがスコアボードを確認し、あなたの名前を見た瞬間にマッチを退出する。
このような存在こそ、攻撃ヘリプレイヤーの理想の姿。
攻撃ヘリは単なる高火力兵器ではない。
存在そのものが抑止力として機能する兵器であり、
それを最大化できるプレイヤーこそが、孫子の言う「善の善なる者」だ。
撃墜数は結果に過ぎない。
本質は、敵に選択肢を与えないことである。
F-45A戦闘機 | 偵察ヘリコプター | LAV-AA対空戦車
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