コントローラー設定 のバックアップ(No.4)

※編集中

ゲームパッド操作ガイド(PC版) Edit

[添付]

はじめに Edit

PC版デルタフォースはシーズン4からゲームパッドに公式対応しました。
本ページでは基本的なキーバインドの対応表を示したうえで、
コントローラーリマッパーソフト「ReWASD」を使ったカスタマイズについても解説します。

対応コントローラー(PC向け) Edit

コントローラー接続方式備考
Xboxコントローラー(1708以降)Bluetooth 2.4GHz / 有線USBワイヤレス動作確認済み
DualShock 4 / DualSense
その他サードパーティ製Steam Input経由で動作する場合あり動作保証なし

デフォルトキーバインド対応表 Edit

歩兵操作 Edit

地上車両 Edit

ヘリコプター Edit

戦闘機 Edit

ReWASD Edit

ReWASDとは Edit

ReWASDはWindows向けのコントローラーリマッピングソフト。
ドライバレベルで仮想コントローラーを生成するため、ゲームからは通常の入力デバイスとして認識される。


開発元は、Disc Soft社。
いにしえのPCゲーマーならよくご存知の、
あの「DAEMON Tools」を開発した会社である。


ReWASDは、有料ソフト(7日間の無料お試し期間あり)。
支払い方法はサブスク型と買い切り型が用意されている。
今の時代、買い切り型って珍しいから大変ありがたい。


主な機能:

  • ボタンの入れ替え・キーボード/マウス操作への変換
  • シフトレイヤー(ボタンを押しながら別ボタンで機能を2倍化)
  • ジャイロエイム(DualSense / DualShock 4のジャイロセンサー活用)
  • アナログスティックの応答曲線・デッドゾーン調整
  • 背面ボタン対応(Xbox Elite、DualSense Edge等)
    もちろん、キーマッピングソフトは「JoyToKey」のような大昔からある無料ソフトも使えるが、
    アレはXbox Elite 2 Controllerなどの最新パッドの背面パドルに対応していないこと、
    ReWASDはキーマッピングの設定共有ができることで、操作再現が非常にやりやすく、
    PCパッド勢はお金を払ってでもインストールする価値は、実用面において十分あるといえる。
    ただし、下記にもある通り、万が一の自己責任のリスクを許容できるならという大前提を忘れてはならない。

アンチチートとの関係 Edit

Delta ForceはACEアンチチートを採用している。
ReWASDはハードウェアレベルで動作する正規ソフトウェアのため、
一般的にBANの対象にはならないとされているが、結局はマクロツール。
ゲームのアップデートによって状況が変わる可能性は否定できない。利用は自己責任で。
PCでパッドが使えるFPSゲームの一例として「Apex」ではBan報告があり、デルタフォースでは今後も安心とは言い切れない。
これらのリスクを考慮して購入を検討すべき。

BF系との相性が悪いのでご用心 Edit

バトルフィールドやSkateなどのEA Origin系で採用されている
アンチチートシステム「EA ジャベリン」は、ReWASDが動作しているとソフトウェアが起動しない。
ただアプリケーションを終了するだけではダメで、
ソフトウェアをアンインストールしないと動かないという徹底ぶり。
BFとデルタフォースを掛け持ちしているパッド勢は、ReWASDを購入する前に要検討。


※開発元もこの問題は認識しており、ドライバーのアップデートを提供したり、回避策の提案をしているが、
依然として不安定な状態が続いている。

オススメマッピング Edit

標準コントローラー向け Edit

Xbox Series S/X ワイヤレスコントローラーを想定

背面ボタン搭載コントローラー向け Edit

Xbox Elite 2 Controllerを想定

キーマッピングデータはここからダウンロード(ReWASD コミュニティ)

 詳しい使い方説明はこちら

オススメコントローラー Edit

Xbox Elite 2 Controller一択。
2026年にエリコン3が出るというウワサがあります。
まだエリコン2持ってない人は、もう少し様子見した方がいいかもしれない。

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 Edit

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

通称「エリコン2」。
一度手を出したら、二度と他のコントローラーでは満足できなくなる、
魔性のコントローラー。

メリット Edit

ざっくり言えば、「背面パドルと長期保証の存在」が大きなメリットです。

 詳細はこちら

デメリット Edit

値段がべらぼうに高い。


そして、重い。腕がシビれる。
最初の1ヶ月は、何度も返品を考えるほど、買ったことを後悔する。


でも、我慢して使ってください。
耐えてください。ビールと同じです。


最初の1ヶ月を乗り越え、重さに腕が慣れれば、
一生涯の相棒になります。
最終的には、大金をはたく価値があったと確信するはずです。

Xbox ワイヤレス コントローラー(Xbox Series S/X 付属モデル) Edit

Xbox ワイヤレス コントローラー

通称「純正パッド、純正コントローラー」。


ライトゲーマーにとってのベストチョイス。


エリコン2と同じMicrosoft純正品であり、
サポート体制・品質の安心感はそのままに、
価格は約3分の1以下に抑えられている。


重さもちょうどよく、長時間プレイでも疲れにくい。
エリコン2以上に色のバリエーションが豊富で、
サードパーティ製アクセサリー(コントローラーカバーなど)との相性も良い。
ルナシフト色とかエリコン2にも欲しい。


背面パドルや細かいカスタマイズ機能は持たないが、
ReWASDによるボタンリマッピングと組み合わせれば、
ある程度のPC操作の効率化は実現可能。


「とりあえずパッドでDelta Forceを快適に遊びたい」という入門機として、
迷ったらこれを選べばいい。


エリコン2と迷っているなら、まずこちらから始めるのも賢い選択。
重さや背面パドルの恩恵を実感できるようになったとき、
初めてエリコン2への投資が活きてくる。


エリコン2を持っているユーザーでも、
エリコン2が故障した時の代替機として1台用意しておくのもアリ。
(エリコン2の故障交換対応は、新品の発送に約1〜2ヶ月かかるため、
交換中は手元にコントローラーがない状態になる。代替機の貸出はない。)

純正パッドも配色をカスタマイズできる(Xbox Design Lab) Edit

純正パッドは家電量販店やAmaz○nで買う人が多いと思うが、
これも少し、お金と時間があれば自分好みにカスタマイズできる。
Xbox ワイヤレス コントローラー - Xbox Design Lab


エリコン2では選べない「ルナシフト」や「ステラシフト」のような
特別色も選べるため、買わなくても、単にカスタマイズ画面を見るだけでも楽しい。


なお、オプションパーツに背面パドルはない。
背面パドルが欲しい人は、必然的に「エリコン2」を選ぶしかない。

関連ページ Edit

操作方法


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