通称、「銃座」。 正式名称は、「12.7MM固定マシンガン」。 ゲームUIでは「マシンガン砲塔」と記載があるが、 公式のリリースノートでは「固定マシンガン」と記載があったのでこちらの表記を採用。 レッドドットサイトと、銃の両側に気持ち程度のシールドがついている。 頭を守るシールドがないため、オーバーヒートするまで撃つ前に死ぬことが多い。 銃弾は見た目よりもダメージが低いものの、低反動で命中精度が高い。 よく、貫通マップの防御側で、銃座にスティンガーくんと、 その後ろに三人ぐらい蠱毒がスタンバってて、 スティンガーくんが銃座についた瞬間に敵のスナイパーが狙撃して、 蠱毒が蘇生、再度銃座につき、倒されて蘇生…の無限ループを繰り返す光景が見られる。 餅つき大会かな? 焦土マップでは、ドライバーがいないのにトロトロ動く謎の移動車両の ガンナー席についているマシンガンも利用可能。 (元ネタはおそらく、M1151 ハンヴィーとM2 重機関銃。近未来だし自動運転ぐらい普通だよねー) …ところで、12.7ミリって、つまり12.7×99mm NATO弾(.50BMG弾)を使ってるわけで、 対物ライフルや重機関銃に使われる弾だから、本来、一発でも人間に当たったら 割られたスイカみたいにバラバラになるはず。 …というか、上記の大口径弾薬以外にも爆発物だったり、乗り物用の重火器全般も直撃は勿論、掠っただけでも無事では済まないはず…。 まあ、そこは近未来(…というか、惑星BFと同じゲーム…もとい、惑星DFの世界)なので、数発食らっても当然の様に耐えられるし、なんなら五体満足で(一部のTDMモードを除いて)瀕死状態でダウンするだけで即死すらしない。 支援兵や味方分隊員のお注射や電気ショック一発でもちろん、復帰できる。…なんならWFモードならば、どんなに酷い重傷を負ったとしても、ダウンさえしなければ時間経過で自然治癒できてしまう。 近未来…もとい、ゲームの世界ってすげー。
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