戦争、戦争はこの荒涼たる都市を無惨にも引き裂いた。そこは完膚なきまでに荒らされており、煙が立ち込めている。 その都市を縦断する道路は両側の地域で交錯し、依然として争奪が繰り広げられている。
攻撃側は、ATVが2台与えられる。 ATVは、塹壕に突っ込めば破壊しながら素通り出来るので、実は味方の侵攻を後押しできる。 ついでに前線の敵歩兵も吹っ飛ばせるので楽しい。 攻撃側は、拠点確保が上手くいかないと突撃車が素湧きし、 それでも上手くいかなければM1A4バトルタンクが素湧きする。 防御側は、このフェーズでは何も与えられないが、次のフェーズでライトタンクが使える。
攻撃側はM1A4バトルタンクが与えられる。 タンクが使えるやいなや、光よりも早くピックアップして、 前線に突っ込んで爆散するか、B1の後ろの小山で固定砲台になるタンクが多いが、もっと強い安置がある。 それは、第1フェーズで戦ったA拠点の後ろの、乗り物補給ステーションの上にある高台にぐるりと回り込むことである。 この場所で、固定砲台となってB1拠点とB2入口に砲撃するのが強い。 BOT歩兵のAT-4もほぼ当たらず、ライトタンクからもほぼ射線が通らない安置になっている。 しかも、すぐ下にある乗り物補給ステーションが、高台の上からも換装できる。 これにより、ライトタンクが出てきたら、AP弾、撃破したらHE弾に換装するのがスムーズに行える。 防御側はGTQ-35ライトタンクが与えられる。主な役目は戦車の排除。 戦車の8割は、B1の後ろの小山で固定砲台になっているので、B1の左側の、道路の外側に回り込めば、射線が通る。 安置から撃ってくるタイプは、B2の右側の道路から対処するか、いっそのこと相手にしない。 拠点に絡まない固定砲台の戦車は、存在しないのと一緒である。 倒すべきは、拠点に絡んでくるタイプのみ。
B拠点を確保すると突撃ヘリが与えられる。 なので、「理解(わか)ってる」タイプのプレイヤーは、真っ先にB拠点の確保に向かう。 このマップは、先に制空権を取ったほうのワンサイドゲームになりがち。 それが健全かどうかはさておき...
英語名は「Cracked(クラックド)」。 PC版においては、塹壕戦と同様に、ウォーフェアモードのデフォルトマップのひとつ。 中東テイストな荒涼としたマップで、市街地戦と野戦が楽しめる。 航空機乗りからすれば、遮蔽物がほとんどなく、視界も良好なので、 歩兵と地上車両のビュッフェ会場となっている。
ここは沿岸砂漠に位置する、攻防の要となる地だ。 戦争はこの荒涼たる砂漠都市を完膚なきまでに引き裂き、傷跡と残骸だけを残した。 火薬の煙は絶えることなく、灰はいまもくすぶり続けている。 市街を縦断する幹線道路を軸に、路地や建物の隙間を縫いながら両側の区域を行き来し、目標へと迫れ。 ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Cracked
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