|
偵察ヘリコプター のバックアップ(No.40)
特徴、アドバイス、補足
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼ | PC勢向け: 歩兵狩りのスコアを爆盛りする禁断の裏技 |
2番席(スキャナー席)に一瞬だけ乗り込んで、 ヘリのスキャンは20秒毎のクールタイムで8秒間持続し、 そのため、20秒毎にスキャンを実行して即ドライバー席に戻る、を繰り返せば、 これは、攻防モードの臨界点で特に猛威を振るいます。 操作の煩雑さから、基本的にはPC勢のようなマウス&キーボードでしか出来ない方法ですが、 キーマッピング方法 1. まず、以下のページからプロファイルをダウンロードし、ReWASDのキーマッピングとして適用してください。 これにより、「長パドル + Aボタン」を押せば、 そのため、以下のローテーションでパッドでもスキャン即移動が可能です。 1. 敵部隊の近くで「Aボタン」を押して2番席に移動 |
シーズン9から、ついに搭乗席でも銃だけでなく、
リペアツールやロケラン、グレネード等の各種ガジェットが利用できるようになった。
修理効率も地上修理と大して変わらないように思える。
スティンガーランチャーを搭乗席からロックオン、撃てることを確認済
(当たるとは言っていない)
同乗者による修理は有用だが、偵察ヘリは脆く被弾ダメージを修復で補える局面は少ない。
スキャン席のクールタイム中に修理する程度が現実的な活用法だろう。
幸いにも、偵察ヘリは初期兵装で十分活躍できる上、
演習場で存分に練習できるので、ヘリパイロットデビューの敷居は低いと思う。
初期武装のマシンガンは使えば使うほど、
正確無比な射撃と操縦技術が身につく良武器。
後は、いかにして長生きするか、生存できる立ち回りを覚えることが上達への近道。
イベントモードの航空優勢や鉄の奔流モードなども開催されていたら積極的に参加し、20mm機関砲や地対空ミサイル等の兵装のアンロックを狙おう。
を使い、常に視認されにくい高度を維持する。
戦闘機と違い、偵察ヘリは
「空にいる時点で見つかる」立ち回りは死に直結する。
顔出し → 攻撃 → 即隠れる
同じ場所に2回連続で出ない
有利なのは 低空・近距離・奇襲 のみ。
地面スレスレを飛んでいる場合、
空対空ロックオンで補足出来ない状態になるので、
これを活用して味方拠点に逃げ込むといい。
猛者が使う偵察ヘリの動きを観察すると、
低空で急接近して、いきなりロケポ連射して、即、建物を縫うように移動して離脱するので、
スティンガーのロックオンが間に合わないことが多いと思う。
あれが、現実の偵察ヘリでも使われる基本戦術である、
「NOE戦術(Nap-of-the-earth tactics)」。
この戦術の名前を知っているかどうかに関わらず、
上手なヘリパイロットは、自然とこの動き方をするようになる。
対策は、
動きが直線的でないヘリにRPGを当てるのは至難の業。
携行AAであるスティンガーは産廃武器なので、初心者のヘリパイロット以外は当てられない。
あなたが空飛ぶハエにお熱になると、その分、歩兵戦への参加者が減り、
結果としてチームの敗北に繋がる可能性が高い。
戦闘機同様、空は相手にしないほうが結果的に戦闘に貢献できたりする。
頭がフットーした人が増えれば増えるほど、チームの敗北率が上がるのだ。
どうか、冷静に。
これを読んだ歩兵諸君は、歩兵はヘリに為す術ないのか...とガッカリしたかもしれない。
ぶっちゃけ、その通りなんだが、それは撃墜することを目標にしているから。
撃墜ではなく、撃退に目標を下方修正すれば、希望は、ある。
当たらなくてもいいので、AT-4をヘリに向かって撃つ。(一番オススメ)
ヘリパイロットからすれば、予告なく、
急に自分に殺意100%のロケットが飛んでくる環境という認識になるので、相当なプレッシャーになる。
時間拘束も短いので、とりあえずグレネード投げるのと同じ感覚で気軽に撃って、戦線に合流するのが良い。
対空タレットに、乗らずに待つ。
タレットは乗った瞬間にマップにアイコンが表示されるので、
敵のヘリがホバリングを始めた時を狙って、搭乗、コックピットを狙って撃つ。
機体ではなく、パイロットの頭を狙って、撃つ。
撃墜できなくても、殺意は届く。
スティンガーで、狙い続ける。
あえて撃たずに狙い続け、フレアの使用や、
回避行動を強要し、仕事を妨害する。
そして、回避行動が終わったタイミングを狙って、撃つ。
ただし、これをやり過ぎると敵も慣れるので、
AT-4や対空タレットなどの味変を混ぜると効果的。
でも、空に構わずに、歩兵戦に専念したほうがもっと効果的。
頭がフットーして、LAV-AAで偵察ヘリを狙い続けると、
建物の後ろからちょびちょび飛び出して、
ロケポをちょいちょい当てては隠れる嫌がらせを受けたことはないだろうか?
あれが、マスキング。
飛び続けるのではなく、「見えない場所に止まる/隠れる」戦術である。
以下のような遮蔽物に隠れて、必要な時だけちょいとはみ出て攻撃するのが有効。
映画とかFPS・TPS系ゲームでよく見る、ヘリが急に建物の下からヌっと現れて、
一斉掃射するアレのこと。
1. 地形に隠れた状態で接近
2. 一瞬だけ上昇
3. ロケット・機銃を短時間叩き込む
4. 即座に降下して退避
重要なのは「狙い直さない」こと。
目標と攻撃回数を決めて、急接近、即射撃、即離脱。
欲張らず、計画通りに。
偵察ヘリは、攻撃前に見つかった時点で負けなのである。
ヘリコプターの操縦は「慣れ」がすべてだが、
効率的に上達するためには明確な目標を持った練習が不可欠である。
特に精密なホバリングは、すべての機動の基礎となる。
以下のメソッドを演習場で繰り返し行い、
機体を手足のように動かせる状態を目指してほしい。
まず、その場で着陸してみよう。横滑りせずに。できるか?
ヘリは特性上、常に機体が動こうとする。
そのため、単に動きを止めることも、実は難しい操作なのである。
着陸できたら、もはやヘリの操縦をマスターしたも同然である。すごい!もうこのセクション全部、読まなくていいよ。
着陸できなかった、どうしても横滑りしてしまった人は、以下に挙げる練習法を実践してみてほしい。
筆者が、数々のゲームでヘリの操作に慣れるために実践してきた、効果的な練習方法である。
さて、静止ができたら、次は「動きながら高度を固定する」練習である。
NOE戦術まで会得できたら、もはや一人前のヘリ使いだ。ヘリコプターデビューおめでとう。
ここからは、上級者へのステップアップとして、
対空車両や敵ヘリとの交戦を想定した、より実戦向けの高度な機動を紹介する。
| ▼ | 余談:本物のリバース機動に興味がある人はこちら |
|
歩兵側は「倒す」より「やり過ごす」が現実的。
空を制するのが戦闘機。
地面すれすれを制するのが偵察ヘリ。
突撃ヘリ | F-45A戦闘機 | LAV-AA対空戦車
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示