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LAV-AA対空戦車 のバックアップ(No.40)
特徴、アドバイス、補足
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| ▼ | 実際は? |
…というのは、カタログスペック上の話である。 射程がそこまで長くないのがネック。(射程距離調査中) 「当て続けないといけない」武装なので、 熟練の航空機乗りからすれば、(偵察ヘリから見ても)これを使った時点で カス当たりは文字通り、掠り傷にしかならず、有効打にならない。 非〜軽装甲車両(突撃車等)や歩兵が相手でも、威力面で心許ない。 唯一、使えるユースケースは、自分以外の誰かが対空サポートをしており、 しかし、LAV-AAが複数出る状況は現実問題、多くなく、 つまるところ、30mm機関砲の下位互換。 |
オススメ。メイン火力。
連射速度と弾速が下がり、弾道落下も強くなったが、その分ダメージ量と有効射程が上がった機関砲。近~中距離向け。
航空機を10発前後で破壊できるなど、無視できない与ダメージ量を持っており、
まぐれ当たりでも撃墜できるポテンシャルがある。
爆発属性ではないため
敵の地上車両がアクティブ防御を展開しても攻撃できるという
隠れたメリットがある。
軽装甲車両に対してもそこそこの威力があり、
戦車等の重装甲車両への嫌がらせにも最適。
本ゲームの仕様上、少しでもダメージを与えたら、
他の味方車両等が撃破したときに破壊アシストP&経験値が入るため、
とりあえず遠距離から撃って唾をつけるのが有効。
対歩兵についても、最低威力射程でも3〜5発でキルできるなど、歩兵狩りもやり易く、
汎用性が高いため、基本的にはこちらを装備することをオススメする。
まぁまぁ。対空レーダー誘導ミサイルがアンロックされるまでの繋ぎ。ただし、威力とリロード速度はこちらが上。
大抵の場合、これでロックされる前に敵航空機は低空orロックオン射程外飛行かフレアを焚くか遮蔽越しに逃げていく。
これを撃ちたいがために、どんどん前線に近づくLAV-AAが多いが、
無策で突っ込むのは無謀。そもそも、このゲームの対空兵器は総じてゴミなので、
これは自分から撃墜のために走るよりも、向こうからやって来た時に、追い払う用途で使うほうがいい。
ただし、敵の航空機が味方の航空機と交戦中の場合は、援護射撃目的で近づいて使うのもアリ。
相手が嫌がるタイミングで使う。リズムを崩すのが肝心。
追記:シーズン8から、ロックオン中は2発目がすぐ発射できるようになった。
フレア終わりに撃ち込めば相手が回避行動や地形、遮蔽を利用できなければ高確率で当たり、
二撃必殺の威力で航空機を葬れるかもしれない。
少なくともロックオン警戒が忙しくなる航空優勢・鉄の奔流モードで経験値を稼ぐ分には上々の性能。
シーズン8で追加された、マトモな対空兵装。
敵のヘリに頭がフットーしてた歩兵の皆様、お待たせしました!
ゲームのサービス開始から1年弱かかってようやく、信頼に足る地対空兵装が登場しました!
ただし、レベル10でようやく最終アンロックされる。鉄の奔流や航空優勢モードで頑張って経験値を稼ごう。
装弾数は4発。良好な弾速、良好な連射速度、リロードは遅め。
操作感は、F-45A戦闘機のレーダー誘導ミサイルと同じ。
ミサイルの飛翔方向に敵の航空機が存在すると、自動で誘導する仕組みになっている。
機関砲と織り交ぜて撃つとかなり効果的。
対空ミサイルに劣る点としてリロード速度が遅く、威力に関しては対空ミサイルの約半分、誘導性そのものはやや劣るとなっており、航空機は3〜4発で撃墜可能。
誘導性能に関しては対空ミサイルとスティンガーの中間くらい、といった感じ。
これまでは事実上、匠の技によって機関砲で直撃させるしかなかった対空戦車だが、
ついにまともな対空ミサイルが使えるようになった。
ただし、フレアを発動されると誘導が解除されてしまうので相手のフレア切れを見ずに迂闊に連射するのは勿体ない。
ロックオンしなくても撃てるので、機関砲では破壊できない一部の障害物の破壊をしたり、航空機以外の敵目標(歩兵や陸上・水上乗り物)に撃つこともできるが、
威力や爆風範囲はかなり控えめだし、リロードが遅いので使いすぎには注意が必要。
スモークから出ると、再度ロックオン対象になることに注意。
ヘリからすると、煙でむしろ位置がわかりやすくなるし、どうせロケポで攻撃されるので、
ロックオン回避効果は意味がなく、使いどころは難しい。
実は、乗り物から降りるだけでロックオンを解除できる。
※ガンナーがいる場合は、降りてもロックオンは解除できない。(ガンナー不要説)
ただし航空機に狙われてる状態で降りるのもリスクがあるので、やはりサーマルスモークがあって困る事は少ない。
シーズン7時点では、空対地ロックオンをするプレイヤーが少ないので、
防御グレネードがアンロックされたらそっちを使うことをオススメする。
ただしジャベリンランチャーで狙われる事を危惧するならこちらに軍配が上がる。
自分の車両の周囲360度に、即時起爆するグレネードを展開する。
近づいてくる敵歩兵を倒すのがコンセプト通り、防御グレネードとしての使い方だが、
そこまで肉薄してくるのは威龍が粘着C4を設置しにくる時ぐらいで、
粘着C4設置されたら、グレネードを展開したところでほぼおしまい。
そのため、航空機が飛んでこなくて暇になったときに、競合中の拠点に突撃して、
敵の密集地帯でグレネード展開してそのまま走り抜けるという使い方が強力。
実質的には攻撃グレネードとして使う。
Bot兵狩りにはおあつらえ向きであり、イベントモード(鉄の奔流、航空優勢など)ではBot狩りで経験値を溜めやすいのでおすすめ。
一部のプレイヤーは航空機を撃墜した時の喜びを示すために、祝砲代わりに使うことがある。
非推奨。グレポンまでのつなぎ。
性能自体は凡庸。
射程はそこまで長くなく、航空機に撃っても届かないことがある。対空戦車なのに。。
最大の問題点は、野良ガンナーリスク。
このゲームには野良ガンナーを追い出す、
乗せないオプションが存在しないため、
トリガーハッピーのお猿さんに乗られると、実質的な利敵行為になってしまう。
後述のグレポンと比べると少し離れた歩兵にもダメージを与えられる事、
ウルルのUltを撃ち落とせる事が利点か。
20mm機関砲よりはマシな対歩兵威力だが、歩兵を倒す為にこっちの席に乗り換えるのはやめておいた方が良い。
対歩兵武装をガンナー席に求めるなら40mmショットガンがあるのも向かい風。
中国の分析班の研究によると、HMGが最もオススメらしい。
乗り物におけるLMGとHMGの比較では、HMGのほうが、圧倒的に強いとのこと。
主な理由は単発ダメージ量と射程の差が大きいため。
HMGは射程が長く、歩兵の頭2〜3発でキル可能の威力があるので安定火力が出せる一方、
LMGは射程が短く、威力もそこそこのため、遠距離では更にダメージ量が落ちてキル効率が劣るらしい。
ソース: 17173ブログ記事
biubiu加速器
...筆者は優秀なガンナーに恵まれる機会が少なかったので、それでもグレポンを推奨します。
| ▼ | サーマルとの違いについて |
サーマルオプティクスは常時使用になる。 |
オススメ。通称グレポン。
戦術的な汎用性が非常に高く、
野良ガンナーの雑な射撃でも仕事をしやすい点が最大の強み。
近距離にしか届かないし、爆風があるので
トリガーハッピーでも結果的にちゃんと、まともな仕事をさせることができる。
ただし、装弾数こそ12発だが連射速度が早く手数で押す武装なのに、1発ずつの装填であり
あまり無駄打ちされるとマシンガン以上に「いざという時に打てない」が発生する事も。
グレポンなのでマシンガンと比べて当て方に癖があり、慣れが必要。
近づいてくる威龍や、高所にいる歩兵をキルするのに役立つ。
グレポンで近づいてくる歩兵を仕留められなかった時は、
いっその事、一か八かで降りて銃で倒せばいい。(※反撃デスからの鹵獲リスクがあるので推奨はしない)
微妙。
LAV-AAの役割は対空砲火であり、前線に出ることが少ない。
そのため、これを使ってキルをできる場面、
いや、そもそもこれを撃つ場面自体が貴重。
乗り物へのダメージが与えられる装備が欲しいならグレポンでも良いとなりがち。
弾速が遅めなので、距離がある程度離れている場合は
歩兵でさえも見てから回避できることもある。
ただ、威力自体はそこそこあるので近づいてくる歩兵をまぐれキルできる可能性はある。
フルパなら、採用候補に入るかもしれない。
オススメ。敵航空機がいなければ対空砲塔よりこちら。
初期武装としては十分実用的な火力がある。
LMGではなく、ショットガンの銃座につく野良ガンナーに出会うと、
「お、コイツわかってるな…♠」となる。
LAV-AAの武装アンロックを進めたいなら、これを使って歩兵を蜂の巣にしよう。
歩兵からの攻撃が激しい場合なら、対空砲塔を使わずコレを使うのも全然アリ。
非常にオススメ。隠れたメイン火力。
敵航空機が出ない状況ならショットガンを積もう。
テストプレイしていないんだろうなというゲームバランスが良い方向に転がっている珍しい例。
一発ごとの装填ながら、リロード速度は良好で、連射しやすい。
他の対空兵器とは異なり、まともな近接信管を持っており、ちゃんと敵航空機の近くで爆発してくれる。
偵察ヘリは、たったの三発で撃破できるという、とんでもないダメージ量を持っている。
攻撃ヘリも、五発の直撃で撃破可能。
この武装をアンロックするまでやりこむプレイヤーがいないのか、シーズン7時点でもやべー対空性能は健在。
この武装に張り付いて、敵航空機が出るまで撃たない野良ガンナーに出会ったら、フレンド申請を送ろう。
この武装の特性を知り尽くしているプレイヤーは、かなり貴重。
最大のネックは味方からは対空戦車が対空砲塔を積んでるかどうか分かり辛い事か。
味方の対空戦車がガンナー席にこれを積んでいたらかなりのやり手だと思って良い。
ゴミ。
4発のグレネードを、おっそい間隔で撃つことができる。
リロードもとても遅い。
グレネードは射出から約3.5秒後に爆発する。即時起爆ではない。
グレポンと異なり、直撃させても爆発しない(衝突ダメージは入る)ため、爆発前に歩兵や車両に逃げられる事態が頻発。
せめて、もっと連射速度と装弾数を上げて、絨毯爆撃みたいにばらまけるようにしたら対歩兵用として使い道あったのにな~
東南アジア鯖に常駐している世界ランカーに教えてもらった手順は以下の通り。
いずれのやり方でも、真上が死角なので、とにかく真上に行け、とのことだった。

1. 高度を上げる。最低でも500m以上。
2. 蛇のように蛇行しながら、対空戦車の真上に行く
3. 機首を真下に向け、スロットルを最低速度に落とす
4. ゆっくりと前向きに、弧を描くように旋回する(※)
5. 対乗り物ロケット弾を、1発1発、丁寧に当てる
※いわゆる、サークル・ストレイフ(旋回軌道射撃)という機動のこと。
詳しくはこちら → サークル・ストレイフのやり方
1. 高度を上げる。最低でも500m以上。ヘリと同じ。
2. アフターバーナー全開で、対空戦車の真上に行く
3. ホバリングモードを起動する
4. ティーカップのように、徐々に機首を真下に傾けていく
5. ちょうどいい位置に来たら、ゆっくりと後ろ向きに弧を描く(※)
6. ロケットポッドを、1発1発、丁寧に当てる
※ この後ろ向きで弧を描く機動を、筆者は「リバース機動」と呼んでいます。
リバース機動の詳しいやり方はこちらを参考にしてください → リバース機動のやり方
戦闘機でも実は応用可能です。実戦向けじゃないと思ってたので書きませんでしたが。
演習場でホバリングしながらロケポで歩兵を倒す練習をすれば、自然と体得できます。
※基本的には味方と協力して倒したほうが良いという前置きがありました。

1. マップ外に逃げて、注意を逸らす
2. 地面スレスレを飛んで、可能な限り見つからないように、真後ろまで移動する(いわゆる、NOE戦術)
3. 真後ろに到着したら、三人称視点にして、後ろ向きに弧を描きつつ(※)、空対地ミサイルでロックオン開始
もし、サーマルスモークを展開されたら一度撤退して、最初からやり直す
4. ミサイル2発当てたら、20mm連装機関砲をとにかく、撃つ、撃つ、撃つ!
※この後ろ向きで弧を描く機動を、筆者は「リバース機動」と呼んでいます。
リバース機動の詳しいやり方はこちらを参考にしてください → リバース機動のやり方
実践例
M1A4バトルタンクのAP弾やFSV装輪式突撃砲で倒せばいいじゃない。
航空機で対空戦車を倒そうとするのは、ジャンケンでパーがチョキに押し勝とうとするようなものです。
対空戦車が苦手とする地上車両で、わからせれば良いんです。
航空機にこだわる必要はありません。勝てればそれで良かろうなのだ。
制空権が敵に握られている時や、逆に得ている制空権を維持したい時、
LAV-AAは劣勢の戦況を立て直したり、優勢の戦況を維持する為の要となり得る。
一方、対空任務を放棄した瞬間に只の軽武装の装甲車になる。
役割理解が何より重要な乗り物。
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