ウムス運河/モノローグ のバックアップ(No.5)

※準備中

攻撃側(パターンA) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックは、世界経済の頸動脈とも言えるアッハ運河を、
あまりにも長い間、その手で締め上げてきた。
ーーーだが、それも今日で終わりだ。

放射性物質(暗き星燃料)を積んだハヴォックの貨物船が、
海賊(アサラ警備隊)に襲撃され、港に座礁した。

我々の即応部隊は、今この瞬間も展開中だ。
港は、最大限の速さで制圧する。

ハヴォックは、一度たりともその戦略的野心を隠そうとしなかった。
今日こそ、その傲慢さの代償を払わせてやる。

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防御側(パターンA) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
つい先ほど、アサラの民の武装勢力(アサラ警備隊と「ウム抵抗軍」)が、
我々の貨物船を襲撃し、金の備蓄を略奪した。

今や、G.T.I.がその混乱に乗じて、
港湾全体を不法に占拠しようと、
兵力を集結させている。

敵は強欲で頑固だ。
ーーーだが、優柔不断ではない。

先に引き金を引いたのは
奴らかもしれないが、
制高点はまだ我々が握っている。

運河を天然の要塞として活用し、
敵の攻勢を打ち砕け。

背後の水路は、「ハヴォック帝国」の主要動脈だ。
この生命線を断ち切らせるな。

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NOTE: これまで企業としての体を保ってきたハヴォックだが、
ついにEmpire(帝国)って言葉を出してきたな。正体現したね。
NOTE2: そういえば、暗き星燃料については言及しないんだな。もしかしてハヴォックの末端兵士には隠してる?

防御側(パターンB) Edit

ハヴォック貨物船 船長(男性):
マダム、工学班から掘削機(※1)の追加要請が来ています。
もう限界だと言っています。

ハヴォック通信士?(女性):
こっちも皆そうよ。カーゴA(※2)の確保状況は?

船長(男性):
回収チームは放射線防護装備待ちで止まっています。
とりあえず遺物のサルベージに当たらせています。

通信士(女性):
了解。プリズムE3(※3)、逃走した海賊どもの位置を報告せよ。

船長(男性):
接敵!止めろ!!!

通信士(女性):
プリズムE3!もう一度送れ!!

ハヴォック貨物船 船長らしき男性:
G.T.I.の大隊が港へ向けて進撃してくる!
方位、1-1-8!
ーーー奴ら、正体を現したぞ!(※4)

通信士(女性):
全局、船が攻撃を受けている!
海賊追跡を中止!
全戦闘部隊!
ただちに外周へ集結せよ!!


※1 本ステージの舞台である、ハヴォックのコンテナ船の船長らしき中年男性と、
ハヴォックの通信士らしき若い女性の通話内容。
会話状況から察するに、これはカリラ・レイス率いる部隊が船首を座礁させて運河全体を封鎖した後、
反抗軍が黄金を奪って逃走、その混乱の最中にG.T.I.も到着、という流れ。

つまりハヴォック側は今まさに、座礁した自船のサルベージ作業中で、
掘削機(重機)は船体周辺を掘り起こすために必要な資材のこと。
カーゴAの回収も遺物のサルベージも並行して走っている、
その最中にG.T.I.が牙を剥く、という非常に忙しない場面となっている。


※2 「カーゴA」+「放射線防護装備待ち」→ カーゴA = 暗き星燃料 と確定
※3 「プリズムE3(Prism E3)」は貨物船のコールサインと推定
※4 「They dropped the act(正体を現した)」→ G.T.I.は当初、海賊追跡に便乗する中立勢力を装っていたことが示唆される

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