PvPvEの、脱出シューターモード。 この手のジャンルは、Escape From Tarkovという有名なゲームがあり、 それにならってタルコフライクと呼ばれることもある。 この手のゲームとしては珍しく、パッド対応していて、非常に快適に遊べる。 さらにモバイル版とセーブデータを共有しているので、ログインボーナスも簡単に受け取れて、金策もしやすい。 パッド対応&モバイル連携できる脱出シューターゲームは2026年現在、このゲームが唯一の選択肢である。 装備と武器を持ち込み、物資を集めて、生きて脱出することを目指す。 脱出に生成功した時の興奮がひとしおで、魅力的な収集アイテムが多く、ウォーフェアモードよりもハマるプレイヤーも多い。 脱出に失敗したら、金庫とカードスロットに入れたアイテム以外は全て失う(ロストする)ことになるが、 制式装備セットや弾薬パックなど、ゲームシステムでふんだんにアイテムを配布してくれるので、 よほど無茶なプレイをしない限り、プレイすればするほど資金も装備も充実するプラスサムゲームである。
市場に並んでいる装備には「新品・ほぼ新品・破損」の三段階のグレードがある。 当然ながら、グレードが下がると値段も下がるし、耐久力も下がる。 普通に買うと「新品」の装備になるが、どうせやられる時は一瞬なんだし、 特にヘルメットに関しては、破損でも何ら問題ない。 装備コストを浮かせて、その分、弾薬代に投資しよう。 DICH訓練ヘルメットだけは、需要が高く、値上がりしやすいので、 売らずに耐久力8ぐらいでも修理し続けて、ロストするまで使い続けるほうがいい。 (ヘルメットは耐久性よりも集音性が遥かに重要なため)
制式セットのことではない。このゲームモードに慣れてくると、 毎回同じような装備、アイテムを持って出撃していることに気付くだろう。 ただ、いつものテンプレ装備をイチイチ準備するのは意外に面倒で、時間がかかる作業になる。 そこで、装備プラン機能を使うと、あらかじめ自分で用意した装備やアイテムの組み合わせを自動で購入してくれるので時短になる。 (倉庫に在庫がある場合は、そちらを優先して使用するのでかしこい) 存在感が薄く、Lv60になっても気付かない人(筆者)がいる機能だが、 有効活用すれば、より気軽に出撃できるようになる。
東アジア民の事実上の標準装備。機密で倒した敵の装備だいたいみんなコレ。 積極的な交戦はせず、探索重視型の装備プラン。 DICH訓練ヘルメットは、集音性が+50%される最強のヘルメット。 オペレーションズモードでは、足音を聞くのが何よりも大事なので、 足音がゲーム内で最もよく聞こえるこのヘルメットが、最善の選択になる。 耐久力0でもDICH訓練ヘルメットをつけるべき。 重要なのはヘルメットの耐久性ではなく、集音性。 ヘッドショットされたら新品をつけてもほぼ一撃なんだから、耐久性なんて関係ないね。 それよりも足音をしっかり聞いて、常に待ち伏せできるように立ち回ったほうがいい。 武器や弾薬については、倉庫にある適当なものを持っていくだろうからあえて指定しないが、 最低限、紫弾をポケットに30発、金庫に紫弾を60発入れて出撃するのをオススメする。
標準制式セットと同等レベルで、自由度を高めたプラン。 野外ベースボールキャップは集音性+10%のバフがあり、プロプレイヤーも活用する優秀な装備。 どうせヘッドショットされたらDICHでもほぼ一撃なんだから、ヘルメットは装備レベルも耐久性も関係ない。 武器とアタッチメントを工夫すれば、ブラケッシュ・スペースシティにだって行ける。 東南アジア鯖であれば、この装備でも機密で通用することがある。 敵NPCを倒して紫アーマーを調達すればいい。 このゲームでは最高レアのアイテムで大きいサイズは12マス(4 x 3マス)であることが多いため、 それらを持ち帰れるように、12マス以上の大きさのバッグが必須と考えた。 チェストリグは、正直、G01以下のリグは全部微妙なのだが、2マス枠が多く、自由度の高いD01を採用。 必要であれば、敵を倒してより上位の装備に着替えればいい。 弾薬は金庫に青弾を60発入れて、金庫から直接リロードするのがいい。
1日2回、スマホで以下のブラックサイト製造を繰り返し、装備を売却するのが有効。
つまり、1回製造を回すたびに、450K(45万)の資金が手に入るということになる。 5000万を貯めるタスクも、1日2回製造を回せば計算上、約56日で貯めることができる。(50000K÷900K) マイクロスコープ以外は8時間毎に製造可能なので、 理論上は1日3回製造できるのだが、時間の余裕が無いので、 生活スタイルに合わせやすい1日2回製造をオススメする。 朝起きたらログボ代わりに製造開始して、寝る前までに2回目の製造を開始するといい。 仕入れは日本時間の朝、売却は夜にすると、売却益を最大化できる。(そこまで気にしなくてもいい)
倉庫がパンパンになってきたら、紫以下のアイテムはほぼ全部売って大丈夫。 必要になった時に店売りで買えばいい。 金と赤アイテムは、シーズンミッションで必要になることも多いので、 貯めておいたほうがいいが、序盤は倉庫の余裕がないから、売ってもいい。 紫以下のアイテムでも、以下のアイテムは 未バインド品(店売りではなく、ゲーム中に拾ったアイテム)を求められることがよくあるので、 倉庫に余裕があれば、置いておいたほうがいい。
このゲームでは、ホフク状態で部屋の壁や階段等に張り付いていると、足が壁の外にはみ出ることがある。 このはみ出た足にもしっかり当たり判定があるので、場所によっては室内で待ち伏せしていたはずなのに、 どこからともなくキルされてしまったということが発生しうる。ホフクする時はあと一歩、前身してはみ出ないように気をつけよう。
そのプレイヤーの蘇生時間を過ぎる、あるいは、復活を諦めて、マッチから退出すると、死体が消えて、箱だけに変わる。 3人全員を倒せば全員がマッチ退出になるので、即座に箱に変わる。 この事から、死体が消えていない場合、近くに敵プレイヤーがいるかもしれない、と判断できる。 なお、有効時間は不明ながら、ハックロのナイフを死体、または、箱に刺しても近くの敵プレイヤーを探知できる。
設定 > コントローラー > 操作設定 > 移動 > 自動ダッシュ/戦術ダッシュをオフにする。 通常ダムやラヤリ渓谷程度なら問題ないが、機密以上の難易度では、半数以上が足音をよく聞いている。 ダッシュはかなり足音が響く。キルカムを見れば、敵がしっかり足音を聞いている様子が見れると思う。 パッドは、左スティックの倒し具合で自動でダッシュする設定になっているが、 感度が良すぎるので、歩きたいときもダッシュしがち。 ダッシュ連打で足音を消すテクニックも存在するが、パッドでは難しいので、 最初から左スティック押し込み時以外はダッシュしない設定にしたほうがいい。 ただし、この設定にするとウォーフェアモードの操作がやや不便に感じるかもしれないので、 ウォーフェアモードではもとに戻すか、慣れるのをオススメする。
ドMか実況配信者でない限り、東南アジア鯖一択やね。
筆者はモバイル版でほとんどプレイしないから誰か検証して♡ 機密ダムのソロマッチで、試合終了残り30秒でも、脱出地点近くの草やぶでキモ待ちするプレイヤーがいる。たちが悪い。 ゲーム実況配信者とか、ラグの有無とプレイヤーバランスが視聴者数の増減に直結するプレイヤーはこっちの鯖でやると良いと思う。
東南アジアと言っても、東アジア民が多いので、pingは東アジア同様に快適なことが多い。 タスクが終わると用がなくなるラヤリ渓谷もよくマッチングするので、 最近始めたプレイヤーはいずれ、タスク消化のために東南アジア鯖に頼ることになる。 東アジア鯖の機密は紫〜金アーマー、紫〜金弾が当たり前だが、ここではスペースシティでも緑アーマー、緑弾で全力疾走する人をよく見かける。 弱いプレイヤーが多いので、気軽に100万越えのアイテムを持ち帰ってホクホクできて、QOLが向上する。 良い意味で、東南アジアはゆるふわなサーバーなのだ。 配信をしない個人プレイヤーや、動画撮影勢はこちらがオススメ。 ここでスキルを磨いて、東アジアに舞い戻るのもアリ。 後ろめたく思う必要はない。自分が気持ちよく遊べる環境が一番良い。
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