コントローラー設定 のバックアップ(No.5)

ゲームパッド操作ガイド(PC版) Edit

[添付]

はじめに Edit

PC版デルタフォースはシーズン4からゲームパッドに公式対応しました。
本ページでは基本的なキーバインドの対応表を示したうえで、
コントローラーリマッパーソフト「ReWASD」を使ったカスタマイズについても解説します。

対応コントローラー(PC向け) Edit

コントローラー接続方式備考
Xboxコントローラー(1708以降)Bluetooth 2.4GHz / 有線USBワイヤレス動作確認済み
DualShock 4 / DualSense有線USBワイヤレス非対応
その他サードパーティ製Steam Input経由で動作する場合あり動作保証なし

デフォルトキーバインド対応表 Edit

※調査中
※ゲーム内「操作設定」画面で全ボタンの確認・変更が可能です。
以下の表はシーズン4時点の標準レイアウトをもとに作成しています。
アップデートにより変更される場合があります。

歩兵操作(ウォーフェアモード) Edit

ゲームUI確認して修正予定

操作Xboxボタン備考
移動左スティック
視点操作右スティック
射撃RT
エイム(ADS)LT
ジャンプA
しゃがみ(切替)B 短押し
伏せB 長押し
走る(スプリント)左スティック押し込み
リロード / インタラクトX優先度はゲーム内設定で変更可
武器切替Y
近接攻撃(ナイフ右スティック押し込み
ガジェット1LBグレネードなど
タクティカルデバイスRBデータナイフなど
回復 / 医療ホイール十字キー下
ガジェット2十字キー上
武器スロット切替十字キー左右
マップメニュー(≡)
スコアボードビュー(⧉)
マーキング右スティック押し込み 長押し
感情ホイールビュー(⧉)長押し

歩兵操作(オペレーションズモード) Edit

調査中

地上車両 Edit

ゲームUI確認して修正予定

操作Xboxボタン備考
前進左スティック前
後退 / ブレーキ左スティック後
左右操舵左スティック左右
視点操作右スティック
砲撃 / 主武装RT
カメラズームLT
兵装切替Y
乗る / 降りるX
視点切替(一人称↔三人称)L3
ビークルスキル1十字キー
ビークルスキル2十字キー
シート切替A

ヘリコプター Edit

ゲームUI確認して修正予定

操作Xboxボタン備考
ピッチ / 前後移動左スティック前後
ヨー(機首左右)左スティック左右
ロール / 旋回右スティック
上昇左スティック上
下降左スティック下
射撃RT
カメラズームLT
兵装切替Y
乗る / 降りるX
視点切替L3
姿勢制御R3機体を水平に戻す(突撃ヘリのみ)
後方を見る十字キー下
ビークルスキル1(フレア等)十字キー
ビークルスキル2十字キー
シート切替A

戦闘機 Edit

操作Xboxボタン備考
ピッチ(機首上下)右スティック前後
ロール(左右傾き)右スティック左右
ヨー補助左スティック左右
加速左スティック前
減速左スティック後
主武装射撃RT
カメラズームLT
兵装切替Y
乗る / 降りるX
視点切替L3
アフターバーナーR3急加速
後方を見る十字キー下
ビークルスキル1(フレア等)十字キー
ビークルスキル2十字キー

ReWASD Edit

ReWASDとは Edit

ReWASDはWindows向けのコントローラーリマッピングソフト。
ドライバレベルで仮想コントローラーを生成するため、
ゲームからは通常の入力デバイスとして認識される。


開発元は、Disc Soft社。
いにしえのPCゲーマーならよくご存知の、
あの「DAEMON Tools」を開発した会社である。


ReWASDは、有料ソフト(7日間の無料お試し期間あり)。
支払い方法はサブスク型と買い切り型が用意されている。
今の時代、買い切り型って珍しいから大変ありがたい。


主な機能:

  • ボタンの入れ替え・キーボード/マウス操作への変換
  • シフトレイヤー(ボタンを押しながら別ボタンで機能を2倍化)
  • ジャイロエイム(DualSense / DualShock 4のジャイロセンサー活用)
  • アナログスティックの応答曲線・デッドゾーン調整
  • 背面ボタン対応(Xbox Elite、DualSense Edge等)

もちろん、キーマッピングソフトは「JoyToKey」のような大昔からある無料ソフト(シェアウェア)も使えるが、
アレはXbox Elite 2 Controllerなどの最新パッドの背面パドルに対応していないのと、
キー配列の設定ファイルが非常に独特で、PCを新調したら再カスタマイズが大変手間になるという課題がある。


その点、ReWASDは有料ソフトということもあり、最新パッドには当然対応済。
しかも、キーマッピングが非常に直観的でわかりやすいだけでなく、
設定ファイル(スキーマ)も大変わかりやすい構造になっており、
何より、キーマッピングの設定共有ができることで、
操作再現が非常にやりやすく、
PCパッド勢はお金を払ってでもインストールする価値は、
実用面において十分あるといえる。


不安がある人は以下の注意を読んでほしいが、
デルタフォース単体で使う分には現時点で実害はほぼない。


7日間の無料試用期間があるので、
まずは試してから、考えればいい。

 使用上の注意:アンチチートとの関係・注意事項

標準コントローラー向け Edit

Xbox Series S/X ワイヤレスコントローラーを想定

背面ボタン搭載コントローラー向け Edit

Xbox Elite 2 Controllerを想定

キーマッピングデータはここからダウンロード(ReWASD コミュニティ)

 詳しい使い方説明はこちら

Xbox Elite 2 Controller一択。
2026年にエリコン3が出るというウワサがあります。
まだエリコン2持ってない人は、もう少し様子見した方がいいかもしれない。

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 Edit

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Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

通称「エリコン2」。
Microsoft純正の、高級コントローラー。


一度、手を出したら、
二度と、他のコントローラーでは満足できなくなる。
魔性のコントローラー。

メリット Edit

ざっくり言えば、「背面パドルと長期保証の存在」が大きなメリットです。

 詳細はこちら

デメリット Edit

値段がべらぼうに高い。(約2~3万円 ※)
中古のゲームハードが買えるレベル。パない。
今は2.5万円じゃ新品のゲームハード買えないんですね…円安ェ…
※ coreエディション 約2万円 デザインラボ フルカスタム 約3万円


そして、重い。
腕がシビれる。
最初の1ヶ月は、何度も返品を考えるほど、買ったことを後悔する。


でも、我慢して使ってください。
耐えてください。ビールと同じです。


最初の1ヶ月を乗り越え、重さに腕が慣れれば、
一生涯の相棒になります。
最終的には、大金をはたく価値があったと確信するはずです。

Xbox ワイヤレス コントローラー(Xbox Series X/S 付属モデル) Edit

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Xbox ワイヤレス コントローラー


通称「純正パッド、純正コントローラー、Xbox XS Controller」。


ライトゲーマーにとってのベストチョイス。

メリット Edit

Microsoft純正の安心感。


エリコン2と同じ大手メーカー製。
PCのOSである「Windows」を開発しているのと同じメーカーが作ってることもあり、
PCゲームとの相性は当然、一番良い。
品質・サポート体制はそのまま、価格は約3分の1以下。


軽量で疲れにくい


エリコン2より明らかに軽く、
長時間プレイでも腕が疲れにくい。


ゲームパッド自体が初めてだよ、というパッド入門勢には、
むしろ、こちらのほうが向いているかもしれない。


カラーバリエーションが豊富


エリコン2では選べない「ルナシフト」「ステラシフト」などの特別色が選択可能。
サードパーティ製アクセサリー(コントローラーカバー等)との互換性も高い。
Xbox Design Labでの配色カスタマイズにも対応している。
(Xbox ワイヤレス コントローラー - Xbox Design Lab)


ReWASDとの組み合わせも一部利用可能


背面パドルはないが、
ReWASDによるボタンリマッピングを使えば
ある程度のPC操作効率化は実現できる。
「とりあえずパッドでDelta Forceを快適に遊びたい」という目的なら十分。


エリコン2の代替機として優秀


エリコン2の保証交換対応は発送から返送まで1〜2ヶ月かかる。
その間、手元にコントローラーがない状態になるため、
サブ機として1台確保しておくと、安心できる。


加水分解リスク(放置によるベタつき発生率)が低い


グリップ部分がテクスチャ加工されたハードプラスチックであり、
加水分解の原因となるポリウレタン系素材をほとんど使っていないため、
数か月放置してから再度使っても、ベタつく心配がほとんどない。
これも、代替機として純正パッドが有用な理由のひとつ。

デメリット Edit

背面パドルなし


エリコン2の最大の強みである背面パドルが存在しない。
ReWASDを使っても、既存のコントローラ設定と競合するため、
できることには限りがある。


消耗品であることは変わらない


価格が安い分、買い替えのハードルは低いが、
スティックドリフトや接触不良は同様に発生する。


スティックが取り外せないため、長期間使いこむと、
手垢や汚れが気になるようになる。

操作方法


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