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コンパウンドボウ のバックアップ(No.5)
アタッチメント
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【基本説明】
シーズン5で追加された「特殊ウェポン」カテゴリーの武器、通称弓。突撃兵と偵察兵で使用可能。非常に高いダメージと静音性が特徴(オペレーションズでは銃声拡散距離が30mと短い)。ボタンをタップして発射する銃器系ウェポンと異なり、コンパウンドボウはボタンを押すことで弦を引き絞り、長押しで離すことで発射する。引き絞りには3段階あり、最大まで引き絞ることで最大のダメージを出すことができる。(引き絞りの段階により、距離減衰に加えて0.7/0.9/1.0 の倍率が乗算される。溜め段階の目安は『ボタンをすぐ離す』 『弦が最大まで引かれた瞬間にボタンを離す』『引き切ってから少し溜める』の3段階。具体的な秒数は不明なため、射撃場や実戦で感覚を掴むと良い。)
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●ウォーフェアではヘッドショットは全距離1発キル、アローレスト、ストリングを装備することで48mまで上半身で1発キル、15m範囲内で全部位で1発キル。ただし、突撃兵の兵科ガジェット「アーマープレート」を装備している敵には1発キルを取れないことが多い。(ヘッドショット、あるいは15m以内で胸部に126ダメージを与えることでアーマーをつけた敵も1発キルは取れる。)
●オペレーションズではストリングを装着したコンパウンドボウでヘルメットと同ランク以上の矢を当てるとヘッドショットで1発キル、胸部90、腹部81。矢のレベルより1つ上のアーマーへの与ダメージ倍率が110%と高めで、レベル5の矢で赤ヘルメットを一撃で破壊できる。過去シーズンには3本同時に発射できるレベル5の「拡散矢」があった。
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矢を1本撃ったらすぐにリロードが入るが、アローレスト装着時のリロード時間は0.4秒(未装着でも0.5秒)なので隙はほぼない。ウォーフェアにはコンパウンドボウのみで戦える期間限定モード「アローバトル」がある。
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【カスタム】
アローレスト、ストリングは装着デバフがないため装着を推奨。シーズン10で新たにフレームレスサイトが追加された。レッドドットで視認性が良く、既存の2/4可変サイトとは異なり装着デバフがないためオススメのパーツ。「コンパウンドボウライトリム」を装備することで腰撃ち時の拡散範囲をほぼ無くすことができるため、腰撃ちカスタムが主流となっている。グリップ、スタビライザー、ボウリムはそれぞれ腰撃ち特化、安定性特化の2種類のパーツがあるため、好みのスタイルに合わせることができる。ウォーフェアの世界大会でも腰撃ちカスタムでの採用が見られた。弾速がやや遅いため、100m以遠の狙撃にはある程度の偏差射撃を要する。
シーズン10限定パーツ「HVK速射矢筒」は一度に6発の矢を装填することができ、ボタンの連続タップでまあまあ高いレートで連射できる。ただ装着時に基礎ダメージが減少する上、アローレストとストリングが装着できなくなるのでダメージレートが大きく下がってしまい、加えて6発撃ち切ったら長めのリロードが発生してしまう。腰撃ち特化カスタムと比べるとかなり見劣りしてしまうが、効率のいい0.9倍の矢を高レートで放てるという点は評価できる。(閉所の定点防衛なら活かせなくもない…かも?)
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【相性のいいオペレーター】
ブリンク持ちの突撃兵は一撃必殺のコンパウンドボウと相性がいい。ゲイル、威龍はキルでクールダウン短縮があるため特にオススメ。即効性の高いブレードドローンで削ることができるノーネームも相性が良く、ブレードドローン命中時に移動速度低下のデバフを与えるので狙いを合わせやすくなる。ただ、どの兵科でも他の銃器と弓を比較すると前者の方が強いということが多々ある。(M7、ASval、MCX、Mini-14など)
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【武器の元ネタ】
コンパウンドボウ、通称「化合弓 or 複合弓」とはリカーブボウや和弓と異なり、「カム」と呼ばれる滑車が組み込まれた近代的な弓。偏心された滑車が引き絞った弦を保つ力を軽減する効果がある。1969年にアメリカで特許が認められた。カムを接続する「リム」と呼ばれる部品は極めて高い張力がかかるため、複合材料が使われている。デルタフォースに登場するモデルはおそらくアメリカのリカーブボウとコンパウンドボウのメーカー、ホイット社のエンデューロ2025モデル。
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