2番席に武器が装備されている輸送車両。 対戦車能力は皆無だが、高い機動力で敵陣奥深くまで進み、ビーコンを設置することができる。 車両自体もリスポーン地点として選択できるため裏取りに非常に有効。 リスポーンビーコンは車両前方に設置するため、前進していると即破壊してしまう。 ビーコンのクールタイムは90秒と非常に長いため注意。
突撃車は、Delta Forceにおける高機動型の装甲輸送車両であり、BFシリーズで言うところの装甲輸送車(APC)枠に相当する。 最大の特徴は、高い機動力とリスポーンビーコンの展開能力を併せ持つ点にあり、膠着した前線を一気に崩壊させるポテンシャルを秘めている。
一方で耐久力は低く、RPGを2発受けるだけで撃破される危険性があるため、扱いは極めてシビア。 停止=死に直結する乗り物であり、常に走り続け、敵の注意を分散させながら生存し続けることこそが、最大の貢献となる。
その性質上、突撃車は初心者向けの「移動手段」ではなく、 戦況把握・マップ理解・リスク管理能力が要求される上級者向けビークルと言える。
名前こそ「突撃車」だが、敵陣に正面から突っ込む車両ではない。
正解の運用は、 前線を横断しながら走り回り、敵の視線と注意を攪乱すること。
可能であれば、歩兵を轢き殺して経験値を稼ぐのも有効 (突撃車は兵装への依存度が低いので、初期兵装でも全く問題ない)
常に「次にどこへ逃げるか」「どこで失速すると死ぬか」を考えながら走行する
障害物に接触して速度を失った瞬間、RPG・対戦車ミサイルの餌食になる。 脱出ルートを常に頭に描いた運転が必須。
また、以下は厳禁事項である。
どちらもチーム全体に致命的な損害を与える行為であり、論外。
性能自体は平凡。 問題は野良ガンナーの運用リスクにある。
結果として、航空機や対戦車兵に位置を教えるだけになりがち。 積極的な採用は非推奨。
最もおすすめの8連装グレポン。突撃車のメイン兵装。
戦術的な汎用性が非常に高く、 野良ガンナーの雑な射撃でも仕事をしやすい点が最大の強み。
突撃車を出すなら、基本はこれ一択と考えてよい。
対空能力は皆無になるが、 装甲車はどの兵装を選んでも(後述の対空砲を選んでも)航空機のおやつになるので、関係ない。 そもそも、制空権が取られている状況では突撃車を出さないほうが良い。
8発装填のショットガン型武装。
弾速・集弾性・連射速度はいずれも優秀で、 理解のあるガンナーが乗った場合のキル効率は最高クラス。
ただし、致命的な欠点がある。
固定分隊向けのロマン装備。
ゴミ。最終アンロックの姿か? これが...
最終アンロックとは思えない性能で、 Delta Forceの対空兵装全体の弱さを象徴する存在。 装備する理由はない。
あ。射撃音が良いので、撃つこと自体は楽しい。 トリガーハッピーにはたまらないと思う。キルできるかどうかは別として。
突撃車の生命線。
注意点として、
タイミング管理が重要。
突撃車の真の主武装であり、切り札。
分隊限定ではなく、味方全体が使用可能なリスポーン地点を設置できる。
ただし、耐久力は極端に低い。
設置時は、
が基本。
ビーコンの設置位置ひとつで戦況が一変するため、 マップ構造・前線の流れ・敵の復活位置を理解しているかどうかが問われる。
やること自体は単純だが、 実はこの装備が最もプレイヤースキルを要求される。
突撃車は「キルを取る車両」ではない。 生き残り続け、リスポーン地点を維持し、戦線を動かす車両である。
地味だが、突撃車を使いこなせるプレイヤーが一人いるだけで、 試合の流れは確実に変わる。
扱いは難しいが、極めれば最も影響力のあるビークルの一つ。
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