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M82 のバックアップ(No.5)
※性能表は無改造(全パーツ無し)の状態 アタッチメント
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| ▼ | アタッチメント(クリックで表示) |
※筆者はあまり歩兵戦しないので、武器データの詳細情報の記載は亀みたいに遅くなる可能性があります。
筆者の更新は待たずに、ビシバシ書き換えてもらって大丈夫です。
※過去作でのバレットはM82A1
だったため、
今作に登場するバレットの正式名称は「M82A1」の可能性があります。
シーズン9「エコー」で実装予定の、アンチ・マテリアル・ライフル(対物ライフル)。
通称「バレット(Barrett)」
基本ダメージ100以上、有効射程200m。
スナイパーライフルカテゴリとしては初のセミオートになる。
また、軽車両にダメージが入るという、他の狙撃銃にはない、
対物ライフルならではの特徴がある。
重装甲や航空機にもダメージが入るのか、薄い壁は貫通できるのか、なども気になるところ。
ゲームPVを見た限り、OPモードでは歩兵にヘッドショットしても
(ヘルメットと弾薬レベル次第では)一撃で倒せない模様。
過去作と同様であれば、ハンドリング性能がすべてのスナイパーライフル中で最も重く、
「動き回りながら使う」という発想自体を捨てることが前提の運用になると思われる。
重要:この銃の弾薬は種類を問わず金庫への収納が不可。
持ち込んで死んだら銃だけなく、全部の弾薬が消える。弾薬の扱いには十分注意。
ソース: https://www.playdeltaforce.com/ja/detail/news-version-update-new-season-echo-coming-soon.html
M85が使用する.50 BMGにはシーズン9現在、3種の専用弾が存在する。
各弾薬の特性を整理したうえで、運用場面ごとの最適解を示す。
| 弾薬名 | 種別 | 貫通Lv | ダメージ倍率 | 特殊効果 | 金庫保管 |
| M903 SLAP | AP弾 | Lv7 | 1.0x | なし | 保管不可 |
| M10 "RAZOR" | トラウマ弾 | Lv6 | 0.7x | 被弾から4秒間、医療アイテム使用不可 | 保管不可 |
| M3 "K-0" | 無効化弾 | Lv6 | 0.7x | 被弾で短時間スロー付与+大きなカメラシェイク | 保管不可 |
※全3種ともに金庫への保管が不可であることに注意。
出撃前に自前で装備する必要がある。
Lv7貫通+ダメージ倍率1.0xという、
.50 BMGラインナップ中で唯一「状態異常効果なしの代わりにペナルティもない」弾薬。
基本的にコレを選べばOK。
恐らく、最も製造コストが高い弾ではあるが、
どうせ死んだらどの弾薬も持って帰れないんだし、
キル効率の良い弾薬使った方がいい。大は小を兼ねる。
ダメージ倍率0.7x(約30%減)と引き換えに、
「被弾後4秒間の治療行為禁止」という強力なデバフを付与する。
※要検証だが、スティンガーの注射も4秒間は回復効果がなくなると思われる。
チームが近くにいる状況、または相手が
回復アイテムを使いがちな遠距離戦で役に立つと思われる。
RAZORと同じく0.7x・Lv6貫通だが、
効果が「スロー付与+カメラシェイク」というCC(クラウド・コントロール)系の弾薬。
RAZORが集団戦向けの性能なら、K-0はスナイパー同士の狙撃戦向けの性能といった印象。
運用方針を一言でまとめると
「殺せるなら殺す弾(SLAP)、殺せないなら封じる弾(RAZOR/K-0)」となる。
M85はそもそも一射のダメージが大きいため、ダメージ0.7x弾を使ってまでCC効果を活かすより、
SLAPで素直に高ダメージを叩き込む方が成立しやすいと考える。
状態異常を付与するより、ダウンを取る方が何かと都合が良い。大は小を兼ねる。
特殊弾はあくまで、チーム戦前提の補助択と考えておくのが無難。
ソロ、野良PT勢はSLAP弾を選ぶべき、というのが筆者の結論。
| 状況 | 推奨弾薬 |
| ソロ・汎用 | M903 SLAP |
| チーム連携・遠距離狙撃 | M10 "RAZOR" |
| 狙撃戦向け | M3 "K-0" |


上記の画像は厳密には「M82」ではなく、
「M95」というボルトアクションタイプのバレット。
2024年、グアムの射撃場で筆者が撮影。
「M82」と言えば「バレット」と呼ばれがちだが、
実は「バレット」は銃の名前ではなく、会社名である。
さらに言えば、この銃を作った人物の名前である。
設計者のロニー・バレット(Ronnie Barrett)が、
1980年にこの銃を作るためだけにバレット・ファイアーアームズ社を設立した。
会社の設立目的が「M82を作ること」という割り切りが清々しい。
原型のM82は、1982年に完成。
1986年に改良型のM82A1が開発された。
.50口径セミオート式対物ライフルとしては、世界初の商業的成功作である。
ボルトアクションとは違い、引き金を引くたびに、10発を連続で撃てる。
「肩当ち射撃できる .50口径セミオート」という点が、当時としては革命的だった。
最初の大口顧客は1989年のスウェーデン軍。
その後、湾岸戦争(砂漠の盾・砂漠の嵐作戦)でアメリカ軍が大量調達し、
一気に世界的な知名度を得た。現在は40カ国以上で運用されている。
使用弾薬は「.50 BMG(12.7×99mm NATO)」。
M2ブローニング重機関銃や固定マシンガンと共通の弾薬であり、
「重機関銃の弾丸を人間一人が担いで撃つ」という極めて物騒な概念を体現している。

自分の人差し指を見つめてほしい。
「.50 BMG」の弾の大きさ、長さは、あなたの人差し指とほぼ同じである。
その長さから放たれる弾丸、あなたの指先ほどの大きさの物体を、
音速を超える速度で撃ちこむのである。
対物ライフルとして設計されているが、
それを対人用途にも使用するというのはーーー
……大は小を兼ねる、という話でもある。
ちなみに、実銃の重さは約14kg。
スコープなどのアタッチメントなしで。
これは、AWMの実銃の重さ、約6.8kgのおよそ2倍。
グアムで筆者は実銃を運搬したことがあるが、
二人で持たないと、到底運べない重さだった。
頑張って一人で持ち上げて、翌日筋肉痛になったことは言うまでもない。
そんな銃を、このゲームのオペレーターたちが持って全力疾走できるのは…
まあ、近未来の兵士だし、普通のことかな…
海外有志の検証によると、Tier-7の最も強い赤弾(SLAP弾)は
どのアーマーレベルでもHSは一撃、胴体は2発になるようです。(Lv1アーマーでも)
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