ウムス運河/モノローグ のバックアップ(No.6)

攻撃側(パターンA) Edit

G.T.I. 司令官(男性):
ハヴォックは、世界経済の頸動脈とも言えるアッハ運河を、
あまりにも長い間、その手で締め上げてきた。
ーーーだが、それも今日で終わりだ。

放射性物質(暗き星燃料)を積んだハヴォックの貨物船が、
海賊(アサラ警備隊)に襲撃され、港に座礁した。

我々の即応部隊は、今この瞬間も展開中だ。
港は、最大限の速さで制圧する。

ハヴォックは、一度たりともその戦略的野心を隠そうとしなかった。
今日こそ、その傲慢さの代償を払わせてやる。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

モールス(ルーク・エバリー):
港の防衛陣地、目視確認。
ストライク・グループ「ソードフィッシュ」(※1)、応答せよ。
情報の更新を要請する。

G.T.I. 司令官(男性):
了解。モールス、放射性ペイロード(※2)の位置座標(※3)を出してくれ。
……モールス?聞こえるか!

スティンガー(ロイ・スミー)(※推定):
彼は寝ちゃいました(※4)。私が代わります。
船に遺物(※5)が積まれていることは確認済みです。

(戦闘開始・以降聞き取り不能。再録予定)

 文字起こし原文はこちら

※1 「ストライク・グループ ソードフィッシュ(Strike group swordfish)」 … このエリアで展開中のG.T.I.海軍系戦闘部隊のコールサインと思われる
「ソードフィッシュ」と言えば、イギリスの空母「アーク・ロイヤル」に海軍航空隊の「ソードフィッシュ」がいたな。超低速飛行で有名な。偶然か?多分偶然じゃない。調査中。
※2 「放射性ペイロード(radioactive payload)」 … 暗き星燃料。司令官レベルでも存在を把握していることが確認される
※3 司令官がモールスに「位置座標」を求めたのは、彼の音響探知・ソナー能力で放射性物質を特定させようとしたためと推測される。
モールスの伝承によると、G.T.I.が彼を招集した理由は「彼の持つ手がかりがウムス運河の事態と深く関連していたから」。
モールスがこの作戦に参加する動機と完全に一致する
※4 「He fell asleep(彼は寝ちゃいました = 気を失っています)」 … スティンガーの軽口とも取れる表現。イギリス式のブラックジョークと思われる。
ゲームPVでは二人は船に同時潜入しており、コンテナの衝突等でモールスが気絶した可能性が高い
※5 スティンガーは遺物の確認しか返せていないことから、放射性物質の捜索は、モールス抜きでは困難であることが示唆される

防御側(パターンA) Edit

ハヴォック最高幹部(女性):
つい先ほど、アサラの民の武装勢力(アサラ警備隊と「ウム抵抗軍」)が、
我々の貨物船を襲撃し、金の備蓄を略奪した。

今や、G.T.I.がその混乱に乗じて、
港湾全体を不法に占拠しようと、
兵力を集結させている。

敵は強欲で頑固だ。
ーーーだが、優柔不断ではない。

先に引き金を引いたのは
奴らかもしれないが、
制高点はまだ我々が握っている。

運河を天然の要塞として活用し、
敵の攻勢を打ち砕け。

背後の水路は、「ハヴォック帝国」の主要動脈だ。
この生命線を断ち切らせるな。

 文字起こし原文はこちら

NOTE: これまで企業としての体を保ってきたハヴォックだが、
ついにEmpire(帝国)って言葉を出してきたな。正体現したね。
NOTE2: そういえば、暗き星燃料については言及しないんだな。もしかしてハヴォックの末端兵士には隠してる?

防御側(パターンB) Edit

ハヴォック貨物船 船長(男性):
マダム、工学班から掘削機(※1)の追加要請が来ています。
もう限界だと言っています。

ハヴォック通信士?(女性):
こっちも皆そうよ。カーゴA(※2)の確保状況は?

船長(男性):
回収チームは放射線防護装備待ちで止まっています。
とりあえず遺物のサルベージに当たらせています。

通信士(女性):
了解。プリズムE3(※3)、逃走した海賊どもの位置を報告せよ。

船長(男性):
接敵!止めろ!!!

通信士(女性):
プリズムE3!もう一度送れ!!

ハヴォック貨物船 船長らしき男性:
G.T.I.の大隊が港へ向けて進撃してくる!
方位、1-1-8!
ーーー奴ら、正体を現したぞ!(※4)

通信士(女性):
全局、船が攻撃を受けている!
海賊追跡を中止!
全戦闘部隊!
ただちに外周へ集結せよ!!


※1 本ステージの舞台である、ハヴォックのコンテナ船の船長らしき中年男性と、
ハヴォックの通信士らしき若い女性の通話内容。
会話状況から察するに、これはカリラ・レイス率いる部隊が船首を座礁させて運河全体を封鎖した後、
反抗軍が黄金を奪って逃走、その混乱の最中にG.T.I.も到着、という流れ。

つまりハヴォック側は今まさに、座礁した自船のサルベージ作業中で、
掘削機(重機)は船体周辺を掘り起こすために必要な資材のこと。
カーゴAの回収も遺物のサルベージも並行して走っている、
その最中にG.T.I.が牙を剥く、という非常に忙しない場面となっている。


※2 「カーゴA」+「放射線防護装備待ち」→ カーゴA = 暗き星燃料 と確定
※3 「プリズムE3(Prism E3)」は貨物船のコールサインと推定
※4 「They dropped the act(正体を現した)」→ G.T.I.は当初、海賊追跡に便乗する中立勢力を装っていたことが示唆される

 文字起こし原文はこちら

防御側(パターンC) Edit

ニュース記者(中年男性):
皆さん、こんばんは。
ご覧の通り、私の背後では損傷した船が座礁し、
航路を完全に封鎖しています。(※1)

ニュース記者(中年男性):
放射性物質(※2)の漏洩については、
現在も確認待ちの状況です。
専門家の試算によれば、今回の事故による損失はーーー

ニュース記者(中年男性):
な、何だ!?
どこからの銃声だ!?

水夫らしき男性(ハヴォック乗組員?):
おい、そこの記者!
カメラを止めて、今すぐここから離れろ!

ニュース記者(中年男性):
速報です!
正体不明の武装勢力(※3)が、港を攻撃しています。
ピーター、あそこを撮れ。そっちだ。

水夫らしき男性(ハヴォック乗組員?):
放送を切れ、二人とも!連れ出ーーー(※4)
(戦闘開始・以降聞き取り不能。再録予定)

 文字起こし原文はこちら

※1 報道陣が現場にいることから、座礁事故はすでに公になっていることが分かる
※2 「放射性物質の漏洩」に言及していることから、外部の報道機関も放射性物質(暗き星燃料)の存在を把握している
※3 「正体不明の武装勢力」という表現から、記者はG.T.I.とは認識していない(または認識を避けている)
※4 ハヴォック乗組員?が報道を妨害しようとしていることから、情報統制の意図が見える


ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更