英語名は「ORV」。 迅速な部隊展開に用いられる軽戦術車両である。 優れた機動性を持つ一方、装甲防御に乏しく、敵の攻撃によって容易に撃破されてしまう。 ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Vehicles
いわゆる、大型ジープの様な車両。カスタマイズ要素がなく、フィールド上に自然配置されているATVの大型版。 元ネタは、アメリカ軍の「L-ATV」という車両だと思われる。 全ての乗り物のアンロックを終えたビークルマスターが、 最終的にたどり着く「匠~TAKUMI~」の乗り物。 耐久力はATVに毛が生えた程度でしかなく、対戦車兵器・戦車砲・対戦車ミサイル等の大半の爆発性武器が当たれば一撃で撃破される。 正面のフレームは窓ガラスすら付いていない&各座席が常に扉すら付いていない剥き出しの状態なので、乗員が直接銃撃されてキルされるのは当たり前。 ダメージを受けたので修理したい…?「匠~TAKUMI~」の乗り物にそんなものは存在しない。 一応、戦術的価値として、分隊員以外もリスポーンできるというメリットがあるが、 だいたいリスポーンしたときには、焼き豆腐になっている。 基本的に誰も乗らないから、いつでも乗り放題&突撃車未満、ATV以上の車幅があるのでロードキル(轢殺)が狙い易いのがメリット。 ATVに並ぶ高機動力を活かして、敵の前線に体当たりキメると楽しいかも。 ちなみに余談だが、ATVには外見のカスタマイズ要素と乗り物レベルの仕様があるのに、コチラにはそれらの仕様が一切存在しないのは残念でならない。
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