別名「キャノン砲」。 正式名称は「100MM沿岸砲」。 『「沿岸」砲』という名前だが、現状の実装マップの内容の都合上、あまり沿岸にはなくて、むしろ陸地によく設置されている。 …もはや、「野砲」と改名した方が良いとも思える。 耐久力は「1000」あり、工兵による修理が可能。 ゲームバランスの都合上かは不明だが、砲身の右側、敵から見れば左側の装甲板の隙間(覗き窓)は防弾対策はされていないのでちゃんと弾が通る。 むしろ、判定がガバガバすぎなのか、はたまた元から爆風は防げない仕様なのか、戦車の砲弾やヘリのロケポといった爆風判定のダメージもすいすい通る。 ディープブルーのフックで引きずり下ろすことも出来る。 砲身のレティクルのやや左下に弾が飛ぶ性質があるため、歩兵に直撃させたいときは、 目標をセンターに入れた後、やや右上に砲身を動かして発射すると、直撃させやすい。 パッド勢は、エイムアシストが邪魔になって照準がずれがち。 ルナが使った場合、爆風が当たった場合でも、 敵の検知効果が発動するため、2発目が当てやすい。 ラプターが使った場合、自分を狙っている敵の探知(脅威探査)が発動するため、 とっさに砲身を振れば、狙撃を回避できる場合もある。 レンズの反射光やSR専用の火線(弾道上に一瞬残る煙の様なもの)を頼りに自分を狙うスナイパーにカウンター砲撃を当てたれ。 ビクトリー・ユナイトの支援要請で建設できる沿岸砲は、 自然設置されているそれとは性能がやや異なっている。 2秒の発射間隔があり、5回発射後に、5秒のリロード時間が発生する。
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