隣人の貴重なグレネードを破壊する 設置するだけで勝手に敵歩兵の爆発属性攻撃を迎撃してくれる、 工兵の設置型ガジェットです。
工兵が使用できる設置型ガジェット。 ADS = Active Denial System(アクティブ・ディナイアル・システム)の略。 現実では、アメリカ軍が開発した非致死性の指向性エネルギー兵器がモデル。 ミリ波を照射して皮膚を加熱し、対象を撃退する兵器である。 簡単にいうと指向性の電子レンジみたいなものであり、CoDシリーズでは殺傷能力を持たせた架空のモデルが登場している。 ゲーム内では、それをオマージュした設置型の迎撃装置として実装されている。 紛らわしいが、乗り物にあるアクティブ防御システムの英語名は、 APS = Active Protection System である。 ADS = Active Defense System ではない。
初期及び最大所持数は1個、最大展開可能数も同様。設置をすると同時にCTが始まり、CTが終了すると自動で1個補充される。 また、弾薬補給所や弾薬箱等からも補充が可能。 地面に設置すると、射程範囲内に向けて自動的に迎撃を行う設置型ガジェット。 主に定点防衛や周囲防護などの用途で使える。 貫通とかブレードなどの歩兵戦マップで、 頻繁に飛んでくるグレネードやフラッシュバンを無効化するのが主な使い方。
人(歩兵)が投射した爆発性武器のみ迎撃可能。 アップデートにより、迎撃できる対象が歩兵の発射・投擲する爆発性武器に限定された。 以前は全ての爆発性投射物を迎撃可能であり、戦車などの乗り物の側に設置することでも防護効果があったが、 現在は乗り物の砲弾・ミサイル等の重火器用爆発物などは迎撃できない。BF2042の悪夢は防がれた
ギズモのUltをADSの近くで使用すると、 自分のADSに撃墜されて自爆ダメージを受けることがある模様(?w)。 ギズモを使う場合は、自軍のADSの位置に注意しよう。
プレイヤーからは「ちゃんと仕事してるの?」という声も多く、 実感しにくいガジェットとして認識されている傾向にある。 本Wikiでも、「ADS 使い道」「ADS どう使う」などの検索ワードで、 頻繁に検索エンジンからの流入がある、謎多きガジェット。筆者もよくわかってない。 使いどころやアップデートによる変化など、詳細な検証情報をお持ちの方は、 ぜひ加筆修正をお願いします。編集大歓迎です。
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