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ガイドライン のバックアップ(No.8)
ガイドライン
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| 記法 | 表示 |
| テキスト | 太字 |
| テキスト | 斜体 |
| テキスト | テキスト |
| テキスト | 背景色付きセル(テーブル内のみ) |
* 大見出し(H1) ** 中見出し(H2) *** 小見出し(H3)
H4より下の見出しはありません。
見出しにアンカーIDを付ける場合は以下の形式。
* 見出し [#anchor_id]
意味のあるアンカーIDにしたほうが、
後々、ページ内リンクを作る際に便利です。
[[ページ名]] 内部リンク [[表示テキスト>ページ名]] 別名で内部リンク [[表示テキスト>https://...]] 外部リンク
|列1|列2|列3| |データ|データ|データ|
ヘッダー行(背景色付き)にするには `h` を末尾に付ける。
|列1|列2|列3|h
列幅・配置の指定は `c` 行で行う。
|LEFT:200|CENTER:|RIGHT:|c
セルの結合は `>` で右隣と、`~` で下と結合できる。
#region(ここをクリック) 折りたたむ内容 #endregion
#pre{{
ここにコードや整形済みテキスト

⚠️ 注意:手順を守らないと別の画像が上書きされるバグがあります。
このwikiでは、編集画面のプレビューからattachrefを保存せずに画像をアップロードしようとすると、
そのページの1番目に添付されている画像が上書きされるという不具合が確認されています。
必ず以下のいずれかの手順でアップロードしてください。
&attachref(,nolink,50%);
パーセンテージの部分は実際の画像表示を確認して、
適宜調整してください。
複数の画像をまとめてアップロードしたい時に便利です
&attachref(./ファイル名.jpg,nolink,50%);
&attachref(./ファイル名.jpg,nolink); 標準サイズで表示 &attachref(./ファイル名.jpg,nolink,50%); 50%で表示 &attachref(./ファイル名.jpg,nolink,320x100); ピクセル指定で表示 ブラウザの画像表示の仕様上、 100%や50%、25%、12.5%のような、2の累乗(1/2nの倍数)で指定すると、 クッキリハッキリ画像が表示されます。 画像を制作する場合、1280px x 720px が一番編集しやすく、使い勝手が良いです。 さらに専門的な話をすると、あえて表示したい大きさの2倍、4倍の画像サイズで作って 50%、25%に縮小して表示させると、スマホ画面では、そのまま表示するよりも綺麗に表示されます。 (Retinaディスプレイや最近のスマホディスプレイの仕様)
`nolink` を付けると画像クリック時のリンクを無効化できる。
省略すると画像が別タブで開く。
バナー画像をクリックしたら該当ページに飛ぶ、という使い方。
ウォーフェアのゲームモード一覧やオススメ記事バナーで使っている形式。
[[&attachref(ファイル名.jpg,nolink,640x160);>リンク先ページ名]] [[&attachref(ファイル名.jpg,nolink,640x160);>https://外部URL]]
具体例
[[&attachref(map_cracked.jpg,nolink,320x100);>焦土]] [[&attachref(bnr_f45a.jpg,nolink,440x250);>F-45A戦闘機]]
| 記法 | 用途 |
| `&attachref(...,nolink,50%)` | そのページに添付した画像を表示するだけ(リンクにできない) |
| `&attachref(...,nolink,50%)>リンク先ページ名` | 画像をリンクにしたい時はこちらを使う |
`nolink` は画像単体クリック時の別タブ展開を防ぐためのオプション。
リンク先への遷移はそのまま機能するので、バナーリンクには必ず付けておくこと。
動画URLは必ず「 https://www.youtube.com/watch?v=
{動画ID} 」の形である必要があります。
ショート動画であっても、必ずこの形にしないと再生されません。
通常の動画の場合 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=UIVHbcd-VUg); ショート動画の場合 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=UIVHbcd-VUg,518x920);
regionなどで格納した場合、(画面幅が変わるので)サムネイル画像がボヤけるようです。
画面サイズを明示的に指定すれば改善できるかもしれませんが、詳しくはわかりません。
見出しのアンカーIDは、PukiWikiの編集画面でページを新規作成した際に
自動生成される8文字のランダム文字列を使うのが慣習。
手動で付ける場合は `[#わかりやすい名前]` でも問題ない。
とりあえず自動生成で原稿作っといて、
他ページからリンク貼りそうな見出しだけ、
意味のあるアンカー名に整理するのが良いと思います。スピード優先。
以下は筆者のマイルールなので、
必ずしも守る必要はありません。
ただ、ある程度の規則性があった方が、
後々、整理する際に楽になります。
画像を差し替える際は`ファイル名_rev数字.jpg`(例: `bnr_f-45a_rev2.jpg`)のように書くと、
後で差し戻したり、プレビュー画面で比較検討するのがやりやすいです。
このWikiは、700KBまでの画像がアップロード可能ですが、
700KBギリギリに収めるのではなく、可能な限り、ファイルサイズを圧縮してください。
ページの読み込み速度に直結します。
以下のサイトで圧縮するのがオススメです。業務でもよく使われます。
Google社が開発した画像圧縮サービス「Squoosh」
* ページタイトル [#anchor] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXX); ↑ページを説明する動画。出来るだけ、あった方が望ましいです。 画像よりも、動画がページ上部にあるほうが、SEO対策の観点で有利です。 &attachref(,nolink,50%); ↑ページを説明する画像。出来るだけ、あった方が望ましいです。 ユーザーは文章を一文字も読まない前提で、画像で説明するのがWEBサイトの基本です。 一言でページ内容を説明するデスクリプション。3行以内、120文字以内が基本。 SEO対策の観点から、書いたほうがいいです。 Googleとかの検索順位が上がります。 ** セクション名 [#section] 内容 結論をなるべく一番上に書いてください。 記事全文を読んでほしい気持ちはよく分かりますが、 多くのWEBサイトで、ユーザーは1スクロールもせずに離脱します。 あなたが一番伝えたいことは、スクロールしなくても見えるようにしましょう。 * 関連記事 [#related] [[ウォーフェア]] | [[関連記事名]] * コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,)
|BGCOLOR(#555):COLOR(white):|200|200|c ||''列1''|''列2''|h |行1|データ|データ| |行2|データ|データ|
Wikiは「読んでもらえて初めて価値が生まれる」メディアです。
どれだけ丹念に調べた情報でも、読みにくければ届きません。
ここでは、筆者が過去に読んだ文献をもとに、
普段から心がけている、読みやすい文章のコツをまとめます。
これが最も重要であり、一番伝えたいことです。
名言・名文の多くが短いのは、
文章を削る作業を経た結果です。
「いきなり核心に入る」「削れる言葉は徹底的に削る」ことが
簡潔な文章の条件として挙げられています。
『文章力の基本』(阿部紘久)より
草案が長くなるのは自然なことです。
重要なのは、そのあと。
草案の文章を削ること(推敲)をセットで考えることです。
書き終えたら一度、時間を置いてから読み返しましょう。
声に出して詰まる箇所、なくても意味が通じる一文、
同じ内容の繰り返しは思い切って削ってください。
読みやすい文章は、知識量ではなく「読者への配慮」で決まります。
人間は3つ前後の情報が最も覚えやすく、整理しやすいとされます。
過去、多くの宗教本でも「3」を神聖なる数字として扱ってきました。
「三学」「三世」「三法印」など。
編集では次の通り、「3の法則」を意識してみましょう。
文化庁の公用文ルールでも、論点が3つ以上並ぶ一文は
箇条書きに直すことが推奨されています。
特に、項目が7つを超える箇条書きは詰め込みすぎのサインです。
グループ分けして2つに分けられないか、まず考えましょう。
括弧の中にさらに括弧を入れると、どこまでが本題で
どこからが補足なのか、読み手は一瞬で判断できません。
文章そのものを書き換えて、
カッコが必要ない粒度まで文章を抽象化しましょう。
伝えたいことが2つ以上あるなら、
括弧で一文に押し込まず、文を分けましょう。
否定文は、読み手が頭の中で一度「否定→肯定」に
変換してから理解する必要があり、その分だけ
認識処理の負荷がかかります。特に二重否定は誤読の元です。
(リーダブルコードより)
可能な限り、言いたいことを
そのまま肯定形で言い切りましょう。
自信がなくて、断定を避けたい気持ちはわかりますが、
Wikiは正確さが最優先です。
誰もあなたを責めません。どうか、勇気をもって。
日本語の横書きは、1行20〜35文字程度が最も読みやすいとされます。
これを超えて長くなるほど行の先頭を見失いやすくなります。
PukiWikiは画面幅に応じて自動で折り返されますが、
1文自体が長いと折り返し後も「今どこを読んでいるか」が
わからなくなります。
1文は40〜60字程度で区切る意識を持ちましょう。
この文章の下書きも、実はAIに考えてもらっています。
AIは学習データの性質上、多くの人にとって読みやすい文章を
生成する傾向があります。それを自分の言葉で校正するだけで、
8割方は読みやすい文章が完成します。
「一から自分で書く」ことにこだわりすぎず、
下書きを作らせて、事実確認と表現の調整に
自分の時間を使う、という書き方もおすすめです。
読みやすさは才能ではなく技術です。
これらの文章校正のルールを意識するだけで、
誰でも今日から、読まれる文章に改善できます。
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