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ギズモ のバックアップ(No.8)
能力
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| 戦術装備 | ![]() | ハンティングスパイダー | 自律走行式の機械ハンティングスパイダーを前方に投擲する。投擲されたハンティングスパイダーは前方へ進み、敵を発見すると、その敵を追跡し、捕獲用ネットを発射する。捕獲用ネットに命中した敵の移動能力を大幅に制限し、照準やオペレーターアイテムの使用できなくさせる。また、ハンティングスパイダーを投擲する際に腐食状態の敵がいる場合は、その敵を追跡する。 |
| 戦術アイテム | ![]() | クローラーネスト | 3体のクローラースパイダーを備えた機械式ネストを配置する。クローラースパイダーは付近の敵ユニットによって作動し、その敵に接近して自爆する。爆発は敵にダメージを与えると同時に腐食効果を付与し、敵の受ける弾薬ダメージを増加させる。腐食状態の敵がスマートスモークに入るとマークされる。 |
![]() | スマートスモークマイン | 硬質表面に付着可能なスマートスモークを配置する。スモークは付近の敵ユニットによって作動し、範囲内に進入した敵を減速させる。腐食状態の敵がスマートスモークに入るとマークされる。 | |
| オペレーター特徴 | ![]() | ファイアウォール | 自身の配置物付近にいる際、銃器の操作性を向上させるバフ効果を獲得できる。 |
英語名は「Gizmo(ギズモ)」。
シーズン7で追加された。
日本語UIでの本名は、「ラシード・ラハル」。
眼鏡をかけた金髪のエンジニア。
アサラ出身のG.T.I.オペレーターという異色の経歴を持つ。
元々はアサラ王立国防軍の技術専門家であり、
ダークウェブでのサイバーセキュリティ活動も行っていた。
侵略者にワークショップを占拠されたことを機に、
監視用ドローンを戦闘転用するに至る。
アサラでは、アサラ警備隊が「外国勢力を追い出せ」と反乱を起こしている状況下で、
王立国防軍出身のアサラ人が自らG.T.I.に加わるという、
考察しがいのある背景を持ったキャラクターである。
敵を捕獲する「ハンティングスパイダー」
自爆して腐食効果を与える「クローラーネスト」
敵を減速させる「スマートスモークマイン」を使用できる。
親グモ。
公式略称は「T.I.M.(ティム)」。
Interception Moduleの略。
自律走行式の機械グモ(大)を前方に投擲する。
投擲されたクモは前方へ進み、
敵を発見すると追跡し、捕獲用ネットを発射する。
捕獲用ネットに命中した敵は、移動能力を大幅に制限され、
照準やオペレーターアイテムが使用できなくなる。
クモを投擲する際に腐食状態の敵がいる場合は、その敵を追跡する。
このクモ、妙に硬いため、
ネット破壊を阻止することは難しい。
子グモ。
3体の機械グモ(小)を備えた機械式のクモの巣を配置する。
この子グモは、付近の敵プレイヤーの接近によって作動し、
その敵に接近して自爆する。
3体連続で食らうとほぼ死ぬ。
目の前に敵の子グモ3体が現れると、
みんなだいたいこんな顔になる。

爆発は敵にダメージを与えると同時に「腐食」効果を付与し、
敵の受ける弾薬ダメージを増加させる。
腐食状態の敵がスマートスモークに入るとマークされる。
「腐食」という珍しい状態異常属性を持つが、
だいたいアイコンが見えた時には
死んでいるため、実戦ではぶっちゃけ、あまり関係ない。
手動でも起動可能。
自走範囲が広く、簡易的な索敵にも使える。
スモーク地雷。
プレイヤーのみんなが雰囲気で出してるやつ。
壁や地面等に付着可能なスモーク地雷を配置する。
スモークは付近の敵プレイヤーの接近によって作動し、
範囲内に進入した敵を減速させる。
腐食状態の敵がこのスモークに入るとマークされる。
オペレーションズではクローラーネストとセットで置くと、
索敵用の設置罠として使えて強いらしい。
自身の配置物付近にいる際、
銃器の操作性を向上させるバフ効果を獲得できる。
敵のギズモのガジェットが付近にある時は、
画面にモニョモニョと波打つエフェクトが表示される。
| コードネーム | ギズモ |
|---|---|
| 本名 | ラシード・ラハル |
| 所属 | G.T.I.アフリカ支部 |
| 兵科 | 工兵 |
| 生年 | 2009年4月6日 |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 90kg |
ラシードはアサラの地形や風土、人々の文化に精通しており、
優れた工学的センスと戦場での対応力を兼ね備えている。
現地出身者として、彼の経歴と経験は、
我々がアサラ地域で活動を行う上で大きな支えとなることは間違いない。
ただし、彼自身の目的が我々の任務と
一部で衝突する可能性については、
今後さらに慎重な評価が必要である。
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